プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第62回 THE WINSTONS & EDMSC / Pictures At An Exhibition (Italy / 2018)

本連載では「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことに重点を置き、フランスのプログレッシブ・ロックレーベルMusea Recordsからシンフォニック・ロックアルバムでデビューを果たしたnetherland dwarfが、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を、幅広くご紹介します。「ミュージシャンの視点」とは言っても、各コラムは平易な文章で構成されていますので、楽器が弾けない、専門用語は分からないという場合でも、心配せずにご覧下さい。

第62回 THE WINSTONS & EDMSC / Pictures At An Exhibition (Italy / 2018)

THE NICEのキーボーディストKeith Emerson、KING CRIMSONのベース・ヴォーカリストGreg Lake、そしてATOMIC ROOSTERのドラマーCarl Palmerによって結成され、1970年に『Emerson, Lake & Palmer』でレコード・デビューを遂げたEMERSON, LAKE & PALMERは、ブリティッシュ・プログレッシブ・ロックを代表するグループのひとつとして広く知られています。彼らは、ロック・ミュージックに必要不可欠なギタリストを欠いたキーボード・トリオ編成でありながら、ロック・ミュージックの醍醐味であるダイナミックなサウンドを生み出すことに成功した稀有なグループであり、70年代の音楽シーンにおいて世界的な名声を獲得しました。特にKeith Emersonは、ギター・アンプ(ハイワット社製)で歪ませたハモンド・オルガンを用いてアグレッシブなサウンドを作り出し、アクロバティックなステージ・パフォーマンス(ハモンド・オルガンに馬乗りになりナイフを突き刺すなど)によってそれまでのキーボーディストに対する地味なイメージを払拭。また、当時の先端テクノロジーであったモジュラー・シンセサイザー(モーグ社製)をレコーディングやコンサートで積極的に導入するなど、ロック・キーボーディストの始祖的な存在として後進ミュージシャンたちに多大なる影響を与えました。

試聴 Click!

EMERSON, LAKE & PALMERが71年に発表したライブ・アルバム『Pictures At An Exhibition』は、ロシア国民楽派の作曲家であるムソルグスキーによって1874年に作曲され、フランスの作曲家ラヴェルによるオーケストレーション版が知られている組曲「展覧会の絵」にロック・アレンジを施した名盤として、数多くの音楽リスナーを魅了し続けてきました。しかし実際には、同作には海賊盤への対応という事情があったようです。グループは71年3月26日にイギリスのニューキャッスル・シティー・ホールで同作のライブ・レコーディングを行いましたが、その時点での発売計画は未定であり、同年5月にセカンド・アルバム『Tarkus』をリリース。その結果、組曲「展覧会の絵」のロック・アレンジを含む彼らのライブ音源が非公式に流通する事態となり、彼らは海賊盤を回収した上で同年11月、正式なライブ・アルバムとして『Pictures At An Exhibition』を発表したのでした。ともあれ、同作がプログレッシブ・ロックという音楽ジャンルを象徴する傑作のひとつであることは疑いようのない事実でしょう。なお、EMERSON, LAKE & PALMERは組曲「展覧会の絵」の全楽曲を取り上げているわけではなく一部を抜粋して構成しており、組曲の曲間にグループのオリジナル楽曲を挟み込むなど自由度の高いスタイルを採っています。

試聴 Click!

さて、EMERSON, LAKE & PALMER の『Pictures At An Exhibition』から半世紀近くを経た2018年、新たな『Pictures At An Exhibition』がイタリアから登場しました。2016年にミラノで結成されたTHE WINSTONSは、結成と同年に『The Winstons』でアルバム・デビュー。3名のメンバーたちはそれぞれ架空のファミリー・ネームである「Winstons」を用いてEnro Winstons(キーボーディストEnrico Gabrielli)、Rob Winstons(ベーシストRoberto Dell’Era)、Linnon Winstons(ドラマーLino Gitto)と名乗ります。彼らはカンタベリー・ロックからの影響を感じさせるポップなジャズ・ロックを提示し、その作風がプログレッシブ・ロック・リスナーに高く評価されました。

試聴 Click!

THE WINSTONS & EDMSCによる2018年作『Pictures At An Exhibition』は、アルバム・デビュー以前の2015年にライブ・レコーディングされた作品となっています。THE WINSTONSにとってセカンド・アルバムとなる本作ですが、名義はキーボーディストEnrico GabrielliのプロジェクトESECUTORI DI METALLO SU CARTA(EDMSC)との連名となっており、ESECUTORI DI METALLO SU CARTAからはヴァイオリン奏者Roberto Izzoと打楽器奏者Sebastiano De Gennaroが参加。なおRoberto Izzoは、GNU QUARTETという管弦カルテットでもプログレッシブ・ロックに接近した作品(2014年作『Karma』など)を発表しているミュージシャンであり、イタリアのNEW TROLLSやメキシコのCASTの作品にも名を連ねています。本作は、タイトルが示す通り組曲「展覧会の絵」を収めたアルバムとなっていますが、興味深いのは、彼らがEMERSON, LAKE & PALMERの『Pictures At An Exhibition』を大いに参考にしている点でしょう。例えば、「Promenade」や「The Great Gates Of Kiev」にはEMERSON, LAKE & PALMER版の歌詞(Richard FraserとGreg Lakeによる共作)が採用されていますし、「The Gnome」や「The Hut Of Baba Yaga」のバンド・アンサンブルにも影響が見受けられます。一方で、EMERSON, LAKE & PALMER版とは異なるポイントも探したいところです。まず、上記のようにEMERSON, LAKE & PALMERは組曲から一部の楽曲を抜粋しロック・アレンジを施しましたが、THE WINSTONS & EDMSCは組曲のほぼ全曲をプレイ。また、サウンド面に関してはキーボーディストEnrico Gabrielliの操るサイケデリックな音色(主にフェンダー社のエレクトリック・ピアノRhodesやイタリアの楽器メーカーEKO社のコンボ・オルガンTigerによる)が、Keith Emersonとは違いカンタベリー・ロックからの影響を感じさせます。あるいは、ESECUTORI DI METALLO SU CARTAから参加した2名のミュージシャンの存在も見逃せないでしょう。ヴァイオリン奏者Roberto Izzoは、NEW TROLLSやCASTでの活動を通して実証済みのテクニックを駆使し、楽曲を時にエレガントに、また時にシリアスに彩り、打楽器奏者Sebastiano De Gennaroは、ヴィブラフォンなどを用いて楽曲にマイルドな質感を加えます。クラシック音楽のロック・アレンジと言えば、原曲をパワフルなシンフォニック・ロックへと昇華するアーティストが多い中、THE WINSTONS & EDMSCは室内楽的な作風をベースとして、とてもユニークなプログレッシブ・ロックを生み出しています。

試聴 Click!

最後に、組曲「展覧会の絵」が取り上げられている(本作以外の)プログレッシブ・ロック・アルバムをまとめていきます。まず、EMERSON, LAKE & PALMERは組曲「展覧会の絵」を収めたライブ・アルバムを複数(79年作『In Concert』など)発表していますが、加えて同組曲をスタジオでもレコーディングしており、その音源は93年発表のボックス・セット『The Return Of The Manticore』などで聴くことが出来ます。また、旧東ドイツを代表するシンフォニック・ロック・グループSTERN COMBO MEISSENは2015年、オーケストラを率いて組曲「展覧会の絵」のロック・アレンジに挑んだライブ・アルバム『Bilder Einer Ausstellung (Pictures At An Exhibition) – The Rock Version Live』をリリースしました。さらに2019年には、やはりドイツのプログレッシブ・ロック・グループVOYAGER IVが『Pictures At An Exhibition』でアルバム・デビューを果たしています。




netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第1回 netherland dwarf / tortoise walks forever (Japan / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第1回 netherland dwarf / tortoise walks forever (Japan / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第2回 CHRIS / Snow Stories (Holland / 2012)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第2回 CHRIS / Snow Stories (Holland / 2012)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第3回 GRENDEL / The Helpless (Poland / 2008)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第3回 GRENDEL / The Helpless (Poland / 2008)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第4回 ANUBIS / Hitchhiking To Byzantium (Australia / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第4回 ANUBIS / Hitchhiking To Byzantium (Australia / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第5回 AGUSA / Hogtid (Sweden / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第5回 AGUSA / Hogtid (Sweden / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第6回 SANHEDRIN / Ever After (Israel / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第6回 SANHEDRIN / Ever After (Israel / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第7回 AMOEBA SPLIT / Dance Of The Goodbyes (Spain / 2010)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第7回 AMOEBA SPLIT / Dance Of The Goodbyes (Spain / 2010)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第8回 MAGENTA / The Twenty Seven Club (UK / 2013)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第8回 MAGENTA / The Twenty Seven Club (UK / 2013)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第9回 TOHPATI ETHNOMISSION / Save The Planet (Indonesia / 2010)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第9回 TOHPATI ETHNOMISSION / Save The Planet (Indonesia / 2010)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第10回 HIDRIA SPACEFOLK / Astronautica (Finland / 2012)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第10回 HIDRIA SPACEFOLK / Astronautica (Finland / 2012)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第11回 QUATERNA REQUIEM / O Arquiteto (Brazil / 2012)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第11回 QUATERNA REQUIEM / O Arquiteto (Brazil / 2012)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第12回 SETNA / Guerison (France / 2013)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第12回 SETNA / Guerison (France / 2013)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第13回 FLOR DE LOTO / Nuevo Mesias (Peru / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第13回 FLOR DE LOTO / Nuevo Mesias (Peru / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第14回 TRANSATLANTIC / The Whirlwind (Multi-National / 2009)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第14回 TRANSATLANTIC / The Whirlwind (Multi-National / 2009)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第15回 KARFAGEN / Lost Symphony (Ukraine / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第15回 KARFAGEN / Lost Symphony (Ukraine / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第16回 SENSE / Going Home (Canada / 2007)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第16回 SENSE / Going Home (Canada / 2007)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第17回 ARANIS / Roqueforte (Belgium / 2010)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第17回 ARANIS / Roqueforte (Belgium / 2010)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第18回  SIKUS BOLIVIA / E.C.L.I.P.S.E. (Bolivia / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第18回 SIKUS BOLIVIA / E.C.L.I.P.S.E. (Bolivia / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第19回  LITTLE TRAGEDIES / At Nights (Russia / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第19回 LITTLE TRAGEDIES / At Nights (Russia / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第20回  NUCLEUS TORN / Neon Light Eternal (Switzerland / 2015)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第20回 NUCLEUS TORN / Neon Light Eternal (Switzerland / 2015)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第21回  MERRY GO ROUND / Merry Go Round (Italy / 2015)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第21回 MERRY GO ROUND / Merry Go Round (Italy / 2015)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第22回  WOBBLER / Afterglow (Norway / 2009)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第22回 WOBBLER / Afterglow (Norway / 2009)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第23回  MEDIABANDA / Siendo Perro (Chile / 2010)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第23回 MEDIABANDA / Siendo Perro (Chile / 2010)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第24回  FIVE-STOREY ENSEMBLE / Not That City (Belarus / 2013)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第24回 FIVE-STOREY ENSEMBLE / Not That City (Belarus / 2013)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第25回  GLASS HAMMER / If (USA / 2010)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第25回 GLASS HAMMER / If (USA / 2010)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第26回  SEIN / La Flor Y La Mierda (Argentina / 2010)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第26回 SEIN / La Flor Y La Mierda (Argentina / 2010)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第27回  CICCADA / A Child In The Mirror (Greece / 2010)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第27回 CICCADA / A Child In The Mirror (Greece / 2010)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第28回  CAST / Originallis (Mexico / 2008)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第28回 CAST / Originallis (Mexico / 2008)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第29回  AFTER CRYING / Creatura (Hungary / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第29回 AFTER CRYING / Creatura (Hungary / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第30回  MARTIGAN / Vision (Germany / 2009)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第30回 MARTIGAN / Vision (Germany / 2009)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第31回  ROBERT REED / Sanctuary (UK / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第31回 ROBERT REED / Sanctuary (UK / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第32回 DEWA BUDJANA / Zentuary (Indonesia / 2016)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第32回 DEWA BUDJANA / Zentuary (Indonesia / 2016)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第33回 HOSTSONATEN / Summereve (Italy / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第33回 HOSTSONATEN / Summereve (Italy / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第34回  PAMPA TRASH / Ya Fue (Argentina / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第34回 PAMPA TRASH / Ya Fue (Argentina / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第35回  ANIMA MORTE / The Nightmare Becomes Reality (Sweden / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第35回 ANIMA MORTE / The Nightmare Becomes Reality (Sweden / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第36回  LOST WORLD BAND / Solar Power (Russia / 2013)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第36回 LOST WORLD BAND / Solar Power (Russia / 2013)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第37回  SUPAY / Senales (Peru / 2013)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第37回 SUPAY / Senales (Peru / 2013)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第38回  THE PROG WORLD ORCHESTRA / A Proggy Christmas (USA / 2012)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第38回 THE PROG WORLD ORCHESTRA / A Proggy Christmas (USA / 2012)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第39回  NOSTRADAMUS / Testament (Hungary / 2008)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第39回 NOSTRADAMUS / Testament (Hungary / 2008)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第40回  TEMPUS FUGIT / Chessboard (Brazil / 2008)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第40回 TEMPUS FUGIT / Chessboard (Brazil / 2008)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第41回  DRUCKFARBEN / Druckfarben (Canada / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第41回 DRUCKFARBEN / Druckfarben (Canada / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第44回  KOTEBEL / Concerto For Piano And Electric Ensemble (Spain / 2012)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第44回 KOTEBEL / Concerto For Piano And Electric Ensemble (Spain / 2012)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第45回  HONOKA SAKAI / On The Way Home (Japan / 2013)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第45回 HONOKA SAKAI / On The Way Home (Japan / 2013)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第46回 QUANTUM FANTAY / Dancing In Limbo (Belgium / 2015)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第46回 QUANTUM FANTAY / Dancing In Limbo (Belgium / 2015)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第47回  SETI / Bold Travels (Chile / 2016)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第47回 SETI / Bold Travels (Chile / 2016)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第48回 ONE SHOT / Live In Tokyo (France / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第48回 ONE SHOT / Live In Tokyo (France / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第49回 HJALTALIN / Terminal (Iceland / 2009)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第49回 HJALTALIN / Terminal (Iceland / 2009)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第50回 RAIMUNDO RODULFO / Mare Et Terra (Venezuela / 2008)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第50回 RAIMUNDO RODULFO / Mare Et Terra (Venezuela / 2008)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第51回 DAMANEK / On Track (Multi-National / 2017)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第51回 DAMANEK / On Track (Multi-National / 2017)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第52回 APERCO / The Battle (Israel / 2016)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第52回 APERCO / The Battle (Israel / 2016)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第53回 WHITE WILLOW / Terminal Twilight (Norway / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第53回 WHITE WILLOW / Terminal Twilight (Norway / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第54回 SILHOUETTE / Beyond The Seventh Wave (Holland / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第54回 SILHOUETTE / Beyond The Seventh Wave (Holland / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第55回 JUHA KUJANPAA / Kivenpyorittaja - Tales And Travels (Finland / 2013)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第55回 JUHA KUJANPAA / Kivenpyorittaja – Tales And Travels (Finland / 2013)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第56回 SYRINX CALL / The Moon On A Stick - Featuring Isgaard (Germany / 2018)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第56回 SYRINX CALL / The Moon On A Stick – Featuring Isgaard (Germany / 2018)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第57回 GOVEA / Raices (Mexico / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第57回 GOVEA / Raices (Mexico / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第58回 DAWN / Darker (Switzerland / 2014)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第58回 DAWN / Darker (Switzerland / 2014)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第59回 BEN CRAVEN / Great & Terrible Potions (Australia / 2011)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第59回 BEN CRAVEN / Great & Terrible Potions (Australia / 2011)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第60回 7 OCEAN / Son Of Sun (Belarus / 2016)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第60回 7 OCEAN / Son Of Sun (Belarus / 2016)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第61回 VITRAL / Entre As Estrelas (Brazil / 2017)

【関連記事】

netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』第61回 VITRAL / Entre As Estrelas (Brazil / 2017)

「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!

関連カテゴリー

関連CD在庫

WINSTONSの在庫

  • WINSTONS / SMITH

    カンタベリー・ミュージックや60〜70’sブリティッシュ・ポップの影響を感じさせるイタリアのプログレ新鋭トリオ19年2nd、Richard Sinclairゲスト参加!

    16年にデビューしたイタリアのプログレ新鋭トリオ、スタジオ盤としては二作目となる19年作。初期SOFT MACHINEを強く意識させるサイケなカンタベリー・ロック・サウンドは本作でも健在で、ほのかに現代的な洗練味も感じさせつつ全体を通してノスタルジックな暖かみに包まれた高度なプログレ・ポップ・ナンバーを聴かせています。特に素晴らしいのがキーボードで、CARAVANを思わせるファズ・オルガンからハードなハモンド、幻想的なエレピに洒脱なピアノなど、70年代ロック&プログレ・ファンのツボを絶妙に付いてくる巧みな音色の切り替えが堪らない。英国叙情を感じさせる憂いあるヴォーカルのメロディ、甘く豊かなハーモニー、管弦楽器も取り入れコロコロと曲調を変化させるちょっぴり怪しげなアレンジ。初期SOFT MACHINEやGONG、HATFIELD & NORTHから10CCまで、カンタベリー&ブリティッシュ・ポップのファンには是非オススメしたい快作です!CARAVAN〜HATFIELD等でおなじみのリチャード・シンクレア、オーストラリアのJETで知られるNic Cester等がゲスト・ヴォーカルで参加。

  • WINSTONS / WINSTONS

    初期キング・クリムゾンやカンタベリー・ミュージックからの影響を感じさせるイタリアのプログレ新鋭トリオ、2016年デビュー作

    初期キング・クリムゾンやカンタベリー・ミュージックからの影響を感じさせるイタリアのプログレ新鋭トリオ、2016年デビュー作。ロバート・ワイアットや北欧フィンランドのWIGWAMあたりを彷彿させる陰影たっぷりで憂いとポップさがあるヴォーカル&コーラスがまず印象的。曲によってはサイケ・ポップばりにキャッチー。演奏の方は、サックスやフルートやオルガンがフィーチャーされていますが、カンタベリーというよりもサイケ〜ハードのエッセンスが強い感じ。良い意味で洗練されていない荒々しいリズム隊や太いトーンのクラシカルなハモンドは70sオルガン・ロック的だし、むせぶサックスやミスティックなフルートは、初期クリムゾンやVDGGを彷彿させます。まるでロバート・ワイアットがドラム&ヴォーカルで、ジョン・ウェットンがベースで、ゾンビーズのロッド・アージェントがキーボードで、イアン・マクドナルドがサックス&フルートって感じ!?スティーヴ・ヒレッジが居たKHANあたりの雰囲気も感じます。サイケデリック・ロックからジャズ・ロック、ハード・ロックへと発展した69年頃の音を軸に、カンタベリーの叙情性、イタリアならではのクラシカルな荘厳さを織り交ぜたサウンドはかなりの完成度。これは70年代プログレのファンは注目の名デビュー作です。

「WINSTONSの在庫」をもっと見る

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事