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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第44回 KOTEBEL / Concerto For Piano And Electric Ensemble (Spain / 2012)

本連載では「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことに重点を置き、フランスのプログレッシブ・ロックレーベルMusea Recordsからシンフォニック・ロックアルバムでデビューを果たしたnetherland dwarfが、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を、幅広くご紹介します。「ミュージシャンの視点」とは言っても、各コラムは平易な文章で構成されていますので、楽器が弾けない、専門用語は分からないという場合でも、心配せずにご覧下さい。

第44回 KOTEBEL / Concerto For Piano And Electric Ensemble (Spain / 2012)

プログレッシブ・ロック・シーンにおける女性ミュージシャンと言えば、やはり紅一点の存在としてグループを牽引する「ヴォーカリスト」の印象が強いことでしょう。1970年代にはRENAISSANCEのAnnie HaslamやCURVED AIRのSonja Kristina、あるいはAFFINITYのLinda Hoyleらを筆頭に数々の女性ヴォーカリストが登場し、素晴らしい作品を残していきました。新世紀以降のプログレッシブ・ロック・シーンにおいても、女性ヴォーカリストを擁するグループたちにはファンからの特別な視線が注がれています。しかし、その一方で「ヴォーカリスト以外の女性ミュージシャン」について語られる機会は、ほとんどありませんでした。

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70年代から80年代のプログレッシブ・ロック・シーンにおいて、「ヴォーカリスト以外の女性ミュージシャン」の存在は珍しいものでした。なぜなら、仮に「演奏者」としてクレジットされていたとしても、それはソロ・アーティストの場合や、ソプラノ・ヴォーカルを轟かせながらタンバリンを打ち鳴らす上記のAnnie Haslamのようなケースなどに限定されていたためです。一方で、2000年以降のプログレッシブ・ロック・シーンでは、「ヴォーカリスト以外の女性ミュージシャン」の増加、さらに「ヴォーカリスト以外の女性ミュージシャン」率いるプログレッシブ・ロック・グループが、各国の代表格として君臨するケースまで見受けられるようになってきました。ところで、ここで思い出したいのは90年代の初頭に突如として狼煙を上げたプログレッシブ・ロック・リヴァイヴァルです。ファンには広く知られている通り、80年代の低迷期を経たプログレッシブ・ロック・シーンは、スウェーデンから登場したANEKDOTENとANGLAGARDの活躍を起爆剤に音楽スタイルとして復興を果たしたわけですが、このふたつのグループが共に「ヴォーカリスト以外の女性ミュージシャン」を擁していたことは、改めて記憶しておくべき事実でしょう。ANEKDOTENの女性キーボーディスト(兼チェロ奏者)Anna Sofi Dahlbergは、プログレッシブ・ロックの象徴であるメロトロンの咆哮と共にKING CRIMSONの遺伝子を継承し、ANGLAGARDの女性フルート奏者Anna Holmgrenは、その幽玄な調べと共にGENESISの音楽性を極寒の北欧色に染め上げたのです。彼らは、メロトロンに代表されるヴィンテージ志向のサウンドを再評価させ、また、後に続く北欧プログレッシブ・ロック・ムーヴメントの礎を築きましたが、あるいは、「ヴォーカリスト以外の女性ミュージシャン」を擁する新世代プログレッシブ・ロック・グループの先駆けとも言えるのかもしれません。今回は、「ヴォーカリスト以外の女性ミュージシャン」を擁し、新世紀のスパニッシュ・プログレッシブ・ロック・シーンを代表する存在へと出世を遂げたヘヴィー・シンフォニック・ロック・グループKOTEBELを取り上げます。

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ベネズエラ出身キーボーディストCarlos Plaza Vegasを中心にマドリードで結成されたKOTEBELは、99年に『Structures』でアルバム・デビューを果たしましたが、デビュー・アルバムから2002年に発表されたサード・アルバム『Fragments Of Light』までの活動スタイルは、事実上Carlos Plaza Vegasのソロ・プロジェクトに近いものだったようです。2004年、メキシコのプログレッシブ・ロック・フェスティバルBaja Prog出演を期にベーシストJaime Pascual SummersとドラマーCarlos Franco Vivasが参加し、7人編成のロック・グループとして再始動。2006年作『Omphalos』からは女性キーボーディストAdriana Nathalie Plaza Engelkeが加入し、サウンド・プロダクションが向上したことで世界中のプログレッシブ・ロック・ファンから注目を集めました。その後、ヴォーカリストとフルート奏者の脱退によって5人編成となったKOTEBELは、へヴィー・シンフォニック・ロックの作風を推し進めた2009年作『Ouroboros』をリリースし高評価を獲得。同年には来日公演も経験しています。

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さて、『Ouroboros』を作り上げ絶頂期を迎えたKOTEBELは、続く2012年作『Concerto For Piano And Electric Ensemble』で更なる飛躍を遂げることになります。本作で彼らが挑んだのは、そのタイトルが示す通り「ピアノとエレクトリック・アンサンブルのためのコンチェルト」であり、アルバムの中心となる表題曲は40分を超える、4つの楽章で構成された難曲。KOTEBELが追求してきた音楽性は、KING CRIMSONとEMERSON, LAKE & PALMERを混ぜ合わせたようなへヴィー・シンフォニック・ロックであり、同時代で言えばハンガリーのAFTER CRYINGなどと思想を同じくするものですが、AFTER CRYINGがオーケストラ・サウンドとロック・アンサンブルを融合させるアプローチで差別化を図っているのに対し、KOTEBELはあくまでキーボード・オーケストレーションを主体に楽曲を構築しています。その点に関してKOTEBELの大きな個性として押さえておきたいのは、彼らが「ツイン・キーボード編成」でシンフォニック性の高い楽曲を奏でているということでしょう。もちろん70年代から現在に至るまで「ツイン・キーボード編成」のグループは各国に前例がありますが、彼らの場合、(Adriana Nathalie Plaza Engelkeが「ヴォーカリスト以外の女性ミュージシャン」であるということに加え)Carlos Plaza VegasとAdriana Nathalie Plaza Engelkeが「親子」であるという、珍しいケースとなっているのです。ちなみに、親子が同時に同一グループに在籍したプログレッシブ・ロック・グループの例としては他に、Ulrich SommerlatteとThomas Sommerlatte親子の「ツイン・キーボード編成」を生かしGENESISフォロワーの名盤と評される80年作『Sad Cypress』を作り上げたジャーマン・シンフォニック・ロック・グループIVOLYなどが知られているでしょう。本作では、アコースティック・ピアノをAdriana Nathalie Plaza Engelkeが、そしてシンセサイザー・サウンドをCarlos Plaza Vegasが分担しているようですが、いかに彼らがグループの個性にマッチしたアルバム・コンセプトを採用しているかが分かります。上記の4楽章にはそれぞれ、「Adagio Maestoso(ゆっくりと威厳を持って)」、「Lento Cantabile(ゆるやかに歌うように)」、「Vivo Scherzando(活発に戯れるように)」、「Allegro Moderato(適度に速く)」と本格的なタイトルが掲げられ、その格調高いタイトルに恥じないCarlos Plaza Vegasの手によるネオ・バロック・サウンドが収められています。

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グループとしての個性を発揮し尽くしたと言える本作『Concerto For Piano And Electric Ensemble』はプログレッシブ・ロック・ファンから前作以上の注目を集め、KOTEBELはスパニッシュ・プログレッシブ・ロック代表格としての地位を確立しました。しかし、本作への評価はそれだけに留まりませんでした。2001年から世界のインディーズ・アーティストを対象に開催されている「Independent Music Awards」にて、本作はインストゥルメンタル部門を受賞。そして同賞を自信に、KOTEBELは2017年作『Cosmology』の製作へと取り掛かっていったのです。

「netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』連動 新世代プログレッシブ・ロックと女性ミュージシャン Volume 1」を読む
「netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』連動 新世代プログレッシブ・ロックと女性ミュージシャン Volume 2」を読む




netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第1回 netherland dwarf / tortoise walks forever (Japan / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第2回 CHRIS / Snow Stories (Holland / 2012)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第3回 GRENDEL / The Helpless (Poland / 2008)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第4回 ANUBIS / Hitchhiking To Byzantium (Australia / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第5回 AGUSA / Hogtid (Sweden / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第6回 SANHEDRIN / Ever After (Israel / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第7回 AMOEBA SPLIT / Dance Of The Goodbyes (Spain / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第8回 MAGENTA / The Twenty Seven Club (UK / 2013)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第9回 TOHPATI ETHNOMISSION / Save The Planet (Indonesia / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第10回 HIDRIA SPACEFOLK / Astronautica (Finland / 2012)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第11回 QUATERNA REQUIEM / O Arquiteto (Brazil / 2012)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第12回 SETNA / Guerison (France / 2013)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第13回 FLOR DE LOTO / Nuevo Mesias (Peru / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第14回 TRANSATLANTIC / The Whirlwind (Multi-National / 2009)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第15回 KARFAGEN / Lost Symphony (Ukraine / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第16回 SENSE / Going Home (Canada / 2007)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第17回 ARANIS / Roqueforte (Belgium / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第18回  SIKUS BOLIVIA / E.C.L.I.P.S.E. (Bolivia / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第19回  LITTLE TRAGEDIES / At Nights (Russia / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第20回  NUCLEUS TORN / Neon Light Eternal (Switzerland / 2015)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第21回  MERRY GO ROUND / Merry Go Round (Italy / 2015)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第22回  WOBBLER / Afterglow (Norway / 2009)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第23回  MEDIABANDA / Siendo Perro (Chile / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第24回  FIVE-STOREY ENSEMBLE / Not That City (Belarus / 2013)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第25回  GLASS HAMMER / If (USA / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第26回  SEIN / La Flor Y La Mierda (Argentina / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第27回  CICCADA / A Child In The Mirror (Greece / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第28回  CAST / Originallis (Mexico / 2008)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第29回  AFTER CRYING / Creatura (Hungary / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第30回  MARTIGAN / Vision (Germany / 2009)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第31回  ROBERT REED / Sanctuary (UK / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第32回 DEWA BUDJANA / Zentuary (Indonesia / 2016)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第33回 HOSTSONATEN / Summereve (Italy / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第34回  PAMPA TRASH / Ya Fue (Argentina / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第35回  ANIMA MORTE / The Nightmare Becomes Reality (Sweden / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第36回  LOST WORLD BAND / Solar Power (Russia / 2013)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第37回  SUPAY / Senales (Peru / 2013)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第38回  THE PROG WORLD ORCHESTRA / A Proggy Christmas (USA / 2012)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第39回  NOSTRADAMUS / Testament (Hungary / 2008)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第40回  TEMPUS FUGIT / Chessboard (Brazil / 2008)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第41回  DRUCKFARBEN / Druckfarben (Canada / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第44回  KOTEBEL / Concerto For Piano And Electric Ensemble (Spain / 2012)

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KOTEBELの在庫

  • KOTEBEL / OUROBOROS

    スペインのテクニカル・シンフォ・グループ、貫禄さえ漂う09年出世作

    スペインのシンフォニック・ロック・バンド、09年作5th。ダブルキーボードの長所をフルに活用し、複雑な楽曲をテクニカルに畳み掛けるシンフォニック・ロック。変拍子を多く含ませながらもブレることなく突っ込んでくるせわしないサウンドメイクは非常にスリリングな魅力に溢れており、カッチリと構築された美しさを感じることが出来る一方で、伸びやかなパートはどこまでもメロウに響いており、アレンジ能力の高さをうかがわせます。また早いパッセージの羅列によるテクニカルなプレイだけに留まらず、ずっしりとした重みのあるへヴィー・シンフォニック・サウンド的なアプローチも見られ、貫禄さえ漂うその音像はシンフォニック・ロックの理想を行くものです。前作のように女性ボーカルの参加はなくオールインストでグイグイ引っ張るシンフォニック・ロックとなっていますが、全く見劣りしないどころか、細かいところにまで手の行き届いた本作は、バンドにとっての大きな出世作と言えるでしょう。デジパック仕様、ボーナス・トラック1曲。

  • KOTEBEL / CONCERTO FOR PIANO AND ELECTRIC ENSEMBLE

    往年のバンコにも比肩するテンションみなぎるアンサンブルは圧巻、スペインの新鋭代表格による堂々の2012年作

    90年代末にデビューしたスペインのシンフォニック・ロック・バンド、2012年作の6th。アコースティック・ピアノ奏者とエレクトリック・キーボードとのダブル鍵盤奏者編成が特徴で、次々とスリリングに切り返す変拍子の中を、ピアノが硬質なタッチのフレーズを繰り返し、シンセがシンフォニックに広がります。クラシックの確かな素養を感じさせるテンションみなぎる演奏は、イタリアのバンコにも比肩。ドラムも特筆で、手数多くシャープなスティックさばきは、初期クリムゾンでのマイケル・ジャイルスや往年のイタリアン・プログレを彷彿させます。テクニカルかつドラマティックなプログレのファンは必聴の傑作。特にバンコのファンは是非!

    • FGBG4874MUSEA

      デジパック仕様、ボーナスDVDとしてアルバムのメイキング映像を収録した2枚組、DVDの入力方式・リージョン不明

      レーベル管理上、コンディションが良くない場合がございます。ご了承ください。

  • KOTEBEL / LIVE AT PROG-RESISTE 2013

    往年のバンコにも比肩するテンションみなぎるアンサンブルが魅力のスペインの新鋭、2016年リリースの初ライヴ作

    ヴェネズエラ出身のキーボード奏者を中心に99年に結成されたスペインの新鋭シンフォニック・ロックバンド。2016年にリリースされた、ベルギーのプログレ・フェス「Prog-Resiste 2013」出演時の音源を収めたバンド初のライヴ・アルバム。ツイン・キーボードが奏でる、時に壮麗で時に荘厳、時にリリカルで時に攻撃的なフレーズを軸に、シャープ&テクニカルなギター、硬質なリズム・セクションが織りなすテクニカルなクラシカル・シンフォニック・ロック・アンサンブルは、ライヴとは思えないほどに緻密でびっくり。クリムゾンをはじめ、イタリアのバンコ、近年のバンドではメキシコのキャストあたりが好きなリスナーは間違いなく気にいるでしょう。ただただ鮮烈。圧巻のライヴ・アルバムです。

  • KOTEBEL / COSMOLOGY

    現スペイン随一のシンフォニック・ロック・グループ17年作7th、緻密に構築された楽曲と完璧にコントロールされた演奏で隙なく聴かせる、知性と熱情を合わせ持った傑作!

    現スペイン随一と言える名シンフォニック・ロック・バンドによる7作目となる17年作。前12年作『CONCERTO FOR PIANO AND ELECTRIC ENSEMBLE』は世界的な音楽アワード「INDEPENDENT MUSIC AWARDS」を受賞するなどバンドにとって転機となった作品でしたが、5年ぶりとなった今作も前作に匹敵する緻密にして壮大な音世界が待っています。クラシックの確かな素養を背景に持つテクニカルかつ端正な音運びに軽やかなジャズ風のタッチも織り交ぜたしなやかなピアノがまずもって絶品!前作でもサウンドの要を担った女性ピアニストAdriana Plazaの技巧が光ります。そこにスペインらしさを感じさせるエキゾチックな旋律を奏でるフルートと熱くエモーショナルなギターが絡み合って構築されていくサウンドは、初期BANCOを彷彿させる重みとロマンティックさが漂う風格溢れるもの。ここぞという場面で噴き出すアグレッシブなオルガンやメロトロンのプレイにも痺れるし、変拍子満載ながらも抜群の安定感を誇るリズム・セクションも素晴らしい。30分超の組曲をはじめどの曲も細部まで緻密に構築された楽曲と完璧にコントロールされたアンサンブルで隙なく聴かせますが、時にはラテン気質の熱情がたぎる劇的な展開も待っていて、その静的なパートと動的なパートを絶妙に組み合わせたサウンドが大変に魅力的です。今作も期待を裏切らない傑作!

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