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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第26回 SEIN / La Flor Y La Mierda (Argentina / 2010)

本連載では「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことに重点を置き、フランスのプログレッシブ・ロックレーベルMusea Recordsからシンフォニック・ロックアルバムでデビューを果たしたnetherland dwarfが、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を、幅広くご紹介します。「ミュージシャンの視点」とは言っても、各コラムは平易な文章で構成されていますので、楽器が弾けない、専門用語は分からないという場合でも、心配せずにご覧下さい。

第26回 SEIN / La Flor Y La Mierda (Argentina / 2010)

ブラジルと共に南米プログレッシブ・ロックの中心国として、その歴史を彩ってきたのがアルゼンチンです。1990年代以降の南米シーンには(ブラジルのTEMPUS FUGITやメキシコのCASTなどに代表される)ネオ・プログレッシブ・ロックからの影響を感じさせるパワフルなシンフォニック・ロックのイメージがありますが、アルゼンチンの70年代プログレッシブ・ロックには、イタリアン・ロックが引き合いに出される甘美なメロディー・ライン、歯切れの良いスペイン語のハイ・トーン・ヴォーカル、沈む夕日を眺めるようなセンチメンタリズムなど、デリケートな印象を持つ作品が多く見受けられます。

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アルゼンチンの70年代プログレッシブ・ロック・シーンにおいて個人名が紹介されることの多いミュージシャンとしては、デュオ編成のSUI GENERISからキャリアをスタートさせ、LA MAQUINA DE HACER PAJAROSやSERU GIRANのメンバーとしても活躍したキーボーディストCharly Garcia、若干15歳という年齢でアルバム・デビューを果たしたMIAのキーボーディストLito Vitale、そしてCRUCISを率いたベーシストGustavo Montesanoなどが挙げられるでしょう。もちろん同国からは、重量感のあるへヴィー・プログレッシブ・ロックを奏でるBUBUや、ツイン・ギター編成でアグレッシブに迫るAVE ROCKのように、ハードなサウンドを操るグループも登場しています。しかし、上記の代表格グループたちに加えて、CRUCISと並び称される存在であるESPIRITU、素朴なアコースティック・サウンドを放つAUCAN、ツイン・キーボード編成を生かしたシンフォニック・ロックで知られるPABLO EL ENTERRADOR、ジャジーなバンド・アンサンブルで聴かせるBANANAといった有名グループたちの作品からは共通して、ハートフルな中にもどこか翳りを感じさせるような南米特有の美意識が感じ取れるのです。今回は、そんな先人たちのサウンドを受け継ぐ新たな世代のグループを取り上げます。

2006年にキーボード・ヴォーカリストMarcelo Siuttiが製作した14曲のデモ・レコーディングがきっかけとなり、キーボード・トリオ編成で結成されたのがSEINです。彼らの存在がユニークである理由について語るためには、プログレッシブ・ロック・シーンにおける「キーボード・トリオ」というスタイルについて振り返る必要があるでしょう。70年代初頭の実験的なプログレッシブ・ロック・グループ、あるいは一部のジャズ・ロック・グループなどに例外は見られるものの、キーボード・トリオ編成のグループがこれまで選択してきた作風は、キーボーディストのテクニックを中心に聴かせるクラシカル・ロックが中心となってきました。もちろん、その背景にブリティッシュ・プログレッシブ・ロックのトップ・グループであるEMERSON, LAKE & PALMERの強烈な影響力があったことは述べるまでもなく、オランダのTRACEやドイツのTRIUMVIRATを筆頭に世界中のプログレッシブ・ロック・シーンに数多くのフォロワー・グループを生み出したのです。ちなみに70年代のアルゼンチンでも、EMERSON, LAKE & PALMERからの影響を感じさせるALASが活動し必聴作を作り上げています。しかし、SEINの奏でる音楽は上記のキーボード・ロック・グループたちのそれとは全く異なっており、「キーボード・ロック」という分類すら適切ではないのかもしれません。

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2010年にリリースされたデビュー・アルバム『La Flor Y La Mierda』は、PINK FLOYDやGENESISといったブリティッシュ・プログレッシブ・ロックからの影響を公言するグループに相応しく、人間に潜む「慈愛と残酷」の二面性をテーマにした楽曲が並びます。サポート・メンバーとしてギタリスト、サックス奏者、パーカッション奏者が起用されていますが、基本となるスタイルは正式メンバーによるキーボード・トリオ編成であり、アルゼンチンのアーティストらしい歌心に溢れたメロディーを散りばめた作風となっています。彼らが他のキーボード・ロック・グループたちと決定的に異なる点は、あくまでも楽曲の重点をMarcelo Siuttiのヴォーカルに置き、コーラス・ワークを含む堅実なアンサンブルでメロディーを支えるスタイルを採っているということでしょう。ポップ・ミュージックならば当然のアプローチと言える手法ですが、過度な技巧主義に陥りがちなプログレッシブ・ロック・シーンにおいて、彼らのように「メロディーのためのバンド・アンサンブル」という方向性を明確に提示するグループの存在は新鮮に映ります。また、ほとんどの楽曲が、落ち着いた印象のアコースティック・ピアノと包み込むようなシンセサイザー・ストリングスの音色を中心に構成されている点も、ハモンド・オルガンやモーグ・シンセサイザーを弾き倒す一般的なキーボード・ロックのイメージとは異なるものです。もちろん、プログレッシブ・ロックらしい味付けとして、オルガン・サウンドやアナログ・ライクなシンセサイザー・リード、あるいはサポート・ギタリストによるパワフルなユニゾン・ギターなども収録されているものの、それらはあくまでも珠玉のメロディーとコーラス・ワークがあった上でのアクセントと捉えるべきものでしょう。

本作は、「メロディーの美しさ」という評価基準を充分に満たすプログレッシブ・ロック作品でしょう。もちろんその裏には、上記のようにメロディーを引き立たせるためのサウンド・メイクが巧みに施されています。インストゥルメンタル・セクションの充実や、各楽器奏者の超絶技巧などを特徴のひとつとして発展してきたプログレッシブ・ロックではありますが、SEINの作品に耳を傾けてみると、ヴォーカル・パートの重要性と普遍的なメロディーの魅力を実感させられるのです。


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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第15回 KARFAGEN / Lost Symphony (Ukraine / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第16回 SENSE / Going Home (Canada / 2007)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第17回 ARANIS / Roqueforte (Belgium / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第18回  SIKUS BOLIVIA / E.C.L.I.P.S.E. (Bolivia / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第19回  LITTLE TRAGEDIES / At Nights (Russia / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第20回  NUCLEUS TORN / Neon Light Eternal (Switzerland / 2015)

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文・netherland dwarf

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