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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第21回 MERRY GO ROUND / Merry Go Round (Italy / 2015)

本連載では「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことに重点を置き、フランスのプログレッシブ・ロックレーベルMusea Recordsからシンフォニック・ロックアルバムでデビューを果たしたnetherland dwarfが、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を、幅広くご紹介します。「ミュージシャンの視点」とは言っても、各コラムは平易な文章で構成されていますので、楽器が弾けない、専門用語は分からないという場合でも、心配せずにご覧下さい。

第21回 MERRY GO ROUND / Merry Go Round (Italy / 2015)

古くは日本神話に端を発し、歴代天皇に伝わる宝物を指す「三種の神器」というワードは、戦後復興の象徴である電気冷蔵庫、電気洗濯機、白黒テレビに用いられて以降、優れた機能を持つ「必需品」に対して幅広く使用されてきました。プログレッシブ・ロックにおける「三種の神器」と言えば、MELLOW CANDLE、TUDOR LODGE、SPIROGYRAというブリティッシュ・トラディショナル・フォークの名グループたちが思い浮かびますが、視点によっては様々なテーマごとに「三種の神器」は存在するのかもしれません。例えばプログレッシブ・ロックにおける「楽器」ならば、メロトロン(Mellotron)、ハモンド・オルガン(Hammond Organ)、モーグ・シンセサイザー(Moog Synthesizer)が該当する、といった具合です。今回は、そんな中からプログレッシブ・ロックを創作する上で最も使用頻度の高い鍵盤楽器のひとつであるハモンド・オルガンが個性を放つ「オルガン・ロック」について考察していきます。なお、ハモンド・ブランド以外では、例えばサイケデリック・ロックのサウンドを支えたファルフィッサ(Farfisa)やヴォックス(Vox)といったトランジスタ・オルガン(コンボ・オルガン)が広く知られています。

1930年代に登場したハモンド・オルガンが現在の地位を築いた背景には、バンド・サウンドのエレクトリック化に伴う音量の増幅によって、アコースティック楽器が(エレクトリック楽器の音量に)競り負けてしまうという事情が関わっていました。「トーン・ホイール」と呼ばれる金属製の歯車を回転させ、コイルとの電磁誘導によって発生した正弦波を音源とするハモンド・オルガンは、他のエレクトリック楽器のサウンドに埋もれることなく、その揺らぎある音色と自由度の高い音作りで存在感を示し、レスリー・スピーカー(Leslie Speaker)のドップラー効果(ローターを物理的に回転させることによって得られる)とのコンビネーションで多くのミュージシャンたちに支持されていったのです。有名モデルである「B-3」と「C-3」の機種名に加えて、脚を持つデザインの前者がジャズに、そして教会にフィットするデザインの後者がロックに用いられてきた(音源部は同一)というエピソードに聞き覚えのある音楽ファンは少なくないことでしょう。ロック・ミュージックでは、ギター・アンプを接続して音を歪ませるサウンド・メイク、スプリング・リバーブ改造を施した本体を揺さぶることで爆発音のようなノイズを出すパフォーマンス、あるいは演奏中にスイッチのオン・オフを切り替えホイールの回転を不安定にすることでピッチ・ベンド効果を演出するなど、柔軟な感性を持った名プレイヤーたちによって斬新なプレイ・スタイルが生み出されました。

そんなハモンド・オルガンを中心に構成される「オルガン・ロック」にも、ブリティッシュ勢を中心に名盤として語り継がれる素晴らしい作品が存在します。例えば女性ヴォーカリストLinda Hoyleとジャジーなアンサンブルが素晴らしいAFFINITY、クラシカル・ロックの音楽性を纏って登場したBEGGARS OPERA、正体不明のグループとして謎めいた魅力を放ってきたSTILL LIFE、そしてコロコロと転がるジェントリーなハモンド・オルガンが個性的なCRESSIDAといった名門レーベルVertigo関連アーティストたちの作品群。または、強烈に歪ませたオルガン・アンサンブルが痛快なAARDVARK、ツイン・キーボード編成で聴かせるRARE BIRD、そしてキーボード・トリオのハンディを感じさせないアグレッシブな音楽性で魅了するQUATERMASSといったギターレス・グループたち。さらに、ATOMIC ROOSTERやINDIAN SUMMERといったハード・ロック路線のアーティストや、ファズ・エフェクトを施したオルガン・サウンドが重要な要素のひとつであったカンタベリー・シーンの名盤に至るまで、「オルガン・ロック」のスタイルは実に多彩であることが分かるでしょう。今回は、上記の先人たちから大きな影響を受け、新世紀のシーンに登場したイタリアのグループを取り上げます。

試聴 Click!

さて、90年代のプログレッシブ・ロック復興期にイタリアから登場し、サウンドからジャケット・アートに至るまで70年代のブリティッシュ・ロックへの憧憬を感じさせる作風で話題となったのがSTANDARTEです。徹底したヴィンテージ志向で編み上げられ、ATOMIC ROOSTERのキーボーディストVincent Craneに捧げられた彼らのデビュー・アルバムは、驚きをもってファンに迎えられました。そんなSTANDARTEに参加していたキーボーディストとベーシストが2012年、STANDARTE以前に活動を共にしていたメンバーと再会し、ギタリスト、そして「Janis Joplin meets Linda Hoyle」とグループが胸を張るパワフルな女性ヴォーカリストを迎えて結成したのがMERRY GO ROUNDであり、2015年、ついにアルバム・デビューを飾りました。

STANDARTEがそうであったように、やはり本作で特筆すべきは、サイケデリック・ロック期からプログレッシブ・ロック期にかけての「往年のサウンド」を閉じ込めたような空気感であり、デビュー・アルバムながらベテランの余裕を感じさせる作風を示しています。当然、引き合いに出すべきは当時の名盤群であり、前述のVertigo、あるいはHarvestやNeonといったレーベルから音楽シーンに登場した個性豊かなアーティストたちに思いを馳せずにはいられません。そもそも間口の広いカテゴリーであるためか、あるいはキーボーディストが扱う音色の幅が(シンセサイザー技術によって)70年代に比べて広くなっていることもあってか、新世紀以降「オルガン・ロック」という単語を耳にする機会が少なくなりましたが、彼らこそ70年代のブリティッシュ・ロックが有していた質感を現代に受け継ぐ本格的な「オルガン・ロック・グループ」であると言えるでしょう。なお、本作にはJULIE DRISCOLL,BRIAN AUGER & THE TRINITYのデビュー・アルバムから「Indian Rope Man」、そしてボーナス・トラックにATOMIC ROOSTERのデビュー・アルバムから「Friday The 13th」のカバーが収録されていますが、共に堂々たる出来栄えであり、彼らの古典的名盤に対する深い理解を伺わせます。


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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第9回 TOHPATI ETHNOMISSION / Save The Planet (Indonesia / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第11回 QUATERNA REQUIEM / O Arquiteto (Brazil / 2012)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第12回 SETNA / Guerison (France / 2013)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第13回 FLOR DE LOTO / Nuevo Mesias (Peru / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第14回 TRANSATLANTIC / The Whirlwind (Multi-National / 2009)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第16回 SENSE / Going Home (Canada / 2007)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第17回 ARANIS / Roqueforte (Belgium / 2010)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第18回  SIKUS BOLIVIA / E.C.L.I.P.S.E. (Bolivia / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第19回  LITTLE TRAGEDIES / At Nights (Russia / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第20回  NUCLEUS TORN / Neon Light Eternal (Switzerland / 2015)

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