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「音楽歳時記」 第五十九回 12月15日 観光バス記念日 文・深民淳

12月15日は「観光バス記念日」だそうな。1925(大正14)年に東京遊覧自動車会社が営業を開始したのが始まりらしいのですが、実際は当時、青バスと呼ばれた東京市街自動車会社が貸し切りの東京遊覧を実施しており微妙な設定らしいです。

観光バスねぇ、乗ったことないなぁ。観光嫌いだし。子供の頃の遠足とかで乗ったのが最後かなぁ、という感じです。TVを観ているとはとバスとか様々な趣向を凝らしたツアー・プランがあるようで、観ている限りは「へぇ〜」とか思うのですが、乗ってみたいとはこれっぽっちも思いません。

バスというとあれだなぁ、BOB MARLEY & THE WAILERS『Babylon By Bus』がパッと頭に浮かんで、JACKSON HEIGHTSの『Fifth Avenue Bus』のオリジナル・アナログ盤ってあのバスの乗降口の部分が破れているやつが多かったなぁ、などとのどかななことが頭に浮かびますが、観光バスに限ると思い浮かびません。

ロックの世界だとバスといえばやはりツアー・バスでしょう。バンドと時にはクルーが一緒になって移動する手段として古くから使われてきました。特に北米大陸は広いので中堅どころのバンドくらいまではこのツアー・バス・システムを利用します。仕事柄、何回かこのツアー・バスに乗ったことがありますが、やけに豪華なヤツから、普通の観光バスに毛が生えたヤツまで様々なヴァリエーションがあります。一般的には長い移動の間に睡眠が取れるよう車体後方が2段ベット等に改造されているものが多く、バスの後ろにキャンピング・カーのような機材運搬用カーゴがくっついているものもありました。ま、超大物になると移動は自前もしくはツアー中限定のレンタル・プライベート・ジェットとなり、陸上移動は機材やステージ・セットを満載した大型パネル・トレイラーがコンボイ組んで移動するって形になるわけですが・・・。

で、ツアー・バスというと個人的にはこれが最初に頭に浮かびます。TRAFFIC、1973年発表のライヴ・アルバム『On The Road』。TRAFFICのライヴは1969年発表の『Last Exit』にフィルモア・ウエスト収録トラックが2曲、1971年にオリジナル・メンバー4人にジム・ゴードン(ds)、リック・グレッチ(b)、リーバップ(perc)を加えたメンバーでの『Welcome To The Canteen』があり、この他にもフィルモアでのライヴ盤が用意されていたけど回収・中止というのがありました。現在は名作の呼び声高い『John Barleycorn Must Die』の2枚組デラックス・エディションに1970年11月18、19日のフィルモア・イーストでのライヴが追加収録されています。

話が飛びましたが、『On The Road』は順番的には『Welcome To The Canteen』続く2つめのライヴ・アルバムとなります。しかし、細かいことを言うと、『Welcome To The Canteen』はTRAFFICのオリジナル・メンバーとTRAFFICゆかりのバック陣でレコーディングされているけれども、参加メンバーが並列表記されているだけでTRAFFIC名義になっていません。ま、どこをどう聴いてもTRAFFICなので何の問題もないわけですがね。

で、『On The Road』は同じ1973年に発表された『Shoot Out At The Fantasy Factory』に合わせたツアーのライヴ盤でヨーロッパ・ラウンド、ドイツ公演の模様が収録されています。バスのフロントから見たハイウェイ(ドイツだからアウトバーンか)の風景をシンボル化したイラストが使われていますが、ドイツっぽいよねぇ、これがTRAFFICじゃなくてKRAFTWERKの『Autobahn』であってもすんなり納得の画風です。

で、バスはというと見開きアートワークの内側のツアー中のスナップ写真集の中に出てきます。’70年代前半のツアー・バスの雰囲気が伝わってきます。車両はかなり大きいのですが、車内のレイアウトは普通っぽく、後方がベッド・スペースになっていたり、ラウンジがあるとうタイプではありません。移動距離がやたらと長い北米大陸のいどうではなく、ヨーロッパの都市間の移動だったツアーなので、このタイプのツアー・バスでもよかったのでしょうね。なんといってもほとんど半世紀近く前の写真ですが、あんまり違和感がないのが面白いです。

とここまで書いてきてまたもやDeja Vu状態。交通系は取り上げやすいということもあり、このアルバム、多分一度取り上げているような気がしてきたな。まぁ、いいや。内容はジャズ・ロック好きならすんなりはまれる長尺インプロの連打なわけですが、ジャズ・ロック体質以上にダウナー体質が強く、ジャム・バンド感満載。演奏は盛り上がるべきところはしっかり盛り上がるものの、熱く燃え上がる感覚は皆無でひたすらクールに展開。この温度感は他に類を見ないこのライヴ・アルバム特有の個性となっています。


じゃあ、なんでこんな質感になったのかを追っていきましょう。今回はエアコンディショニング・ジャム・バンド・サウンドといっても過言ではないライヴ・アルバム『On The Road』へ至るまでの2枚のスタジオ・アルバム『Low Spark Of High Heeled Boys』、『Shoot Out At The Fantasy Factory』を見ていこうと思います。


1969年の『Last Exit』を最後にオリジナルTRAFFICは解散。スティーヴ・ウインウッドはエリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、リック・グレッチとBLIND FAITHを結成しますが、結局、アルバム1枚と短いツアーを行っただけで消滅。ウインウッドはレーベルからソロ作品を打診され、最初のソロ・アルバムとなるはずだった『John Barleycorn Must Die』の準備にかかりますが、クリス・ウッド、ジム・キャパルディが参加し、そのままTRAFFICとしての活動が再開となります。

その後、一時的にデイヴ・メイソンが復帰し、ベースにBLIND FAITHで一緒だったグレッチらが参加した『Welcome To The Canteen』があり、この時のメンバー・マイナス・メイソンで1971年に『Low Spark Of High Heeled Boys』を制作します。

『John Barleycorn Must Die』発表から『Low Spark Of High Heeled Boys』に至る流れの中で起きた大きな変化としては『John Barleycorn Must Die』を最後にジム・キャパルディがドラムから退き、ヴォーカル&パーカッション専任メンバーとなったことでしょう。TRAFFICにはスティーヴ・ウインウッドというバンドの顔がいるわけですが、にも関わらず、シンガー兼ソングライターの道を選ぶわけです。

TRAFFIC在籍中からソロ・アルバムをリリースし、解散後はAOR系サウンドにシフトしていくキャパルディはTRAFFICのドラマーからオリジナルTRAFFICに於けるデイヴ・メイソンが置かれていたポジションに近い形に変化します。

もうひとつの変化はスティーヴ・ウインウッドが率先してギターを弾くようになったこと。『On The Road』の見開きアートワーク内側には先に書いたようにツアー・中のスナップショットがちりばめられていますがそのセンターにはひときわ大きなフェンダー・ストラトキャスターを弾くウインウッドの写真がフィーチャーされています。これはBLIND FAITHを体験したことで生じた変化なのだろう、と思います。

SPENCER DAVIS GROUP時代は天才少年と持ち上げられたウインウッド。BLIND FAITHはウインウッドとエリック・クラプトンの双頭バンドを売りにしていたわけですが、いざ、ツアーに出てみると、クラプトンの人気の凄さにウインウッドはある種、天狗の鼻をへし折られたような気分を味わうことになる。世の中、ギターヒーローが天下を取ると実感したと思いますね。’70年代TRAFFICはウインウッドがギター抱えてフロントに立つ時代でもあったわけです。

ウインウッドのギターの特徴はトレブル強め、サウンド全体にあまり膨らみがなく、どちらかといえばギスギスしたサウンド。クラプトンと比べてはいけないとは思いますが、あえて比べるとウインウッドのギターは音痩せしている感じが強いです。エフェクターのかけ方もかなりエグい面があり、サウンド・キャラクターとしてはかなり特殊な部類に入るかと思います。このギター・サウンドが『Low Spark Of High Heeled Boys』、『Shoot Out At The Fantasy Factory』から『On The Road』に至るサウンドの特色となっているのは間違いないでしょう。

さて、まずは『Low Spark Of High Heeled Boys』。ブートレグやネット上でシェアされているライヴ音源をチェックしていくと1971年10月あたりにはUSツアーを行なっていますが、Wikiによれば制作は同年9月となっており、発売は11月とされているので制作終了直後にはツアーが始まっていたことになります。レコーディングはアイランド・スタジオ。デイヴ・メイソンを除く3人のオリジナル・メンバーに加え、ベースにリック・グレッチ、ドラムにDEREK & THE DOMINOS終了直後のジム・ゴードン、パーッカションにリーバップという陣容で制作されました。


ちょっとここで横道に逸れます。このアルバム制作時のアウトテイクスと称したブートレグが存在します。ロンドン、オリンピック・スタジオに於けるセッション・テープとされている音源です。前段にあるように『Low Spark Of High Heeled Boys』はアイランド・スタジオでレコーディングされていますので、作品化されたレコーディング・セッションの他にお蔵入りしたセッション、もしくはリハーサル目的だったかと思うのですが、謎が多い音源です。実際「Low Spark Of High Heeled Boys」、「Rainmaker」、「Rock ’n’ Roll Stew」、「Light Up Or Leave Me Alone」が収録され、いかにもリック・グレッチと感じのベースがフィーチュアされたジャズ・ロック・セッション曲、マッスルショールズ・ホーンズをフィーチュアされたブラス・ロック風ナンバーが2曲。キャパルディとゴードンがアコースティック・ギターで曲を練り上げていくリハーサル・トラックが2タイプ4トラックという構成になっています。まぁ、ここでブートレグを語るのはどうかと思いますが、僕はこの音源ある種のでっち上げじゃないかと思います。

まず、『Low Spark Of High Heeled Boys』収録曲部分は、完成版と比べるとタイムが違い、「Rock ’n’ Roll Stew」は演奏の始まる前の部分も残されています。完成版と比べるとミックスも微妙に異なるのですが、「Rainmaker」以外はしっかりとフェイド・アウトしていく構成になっており、オーヴァーダブで加えた音もしっかりと鳴っています。これらのことからこれ、ラフ・ミックスなのではないかと推測します。

次にベースがうなるジャズ・ロック・セッション、マッスルショールズ・ホーンズを加えたジャズ・ロック・トラック2曲ですが、ホーン無しのトラックは『Low Spark Of High Heeled Boys』の可能性もありますが、マッスルショールズ・ホーンズ入りのほうはTRAFFICじゃないですね。

2曲とも、ぶ厚目にホーンをフィーチュアしたブラス・ロック風の楽曲なのですが、このブラス・ロック風の2曲はTHE ROLLING STONES等のツアー・メンバーとして知られるボビー・キーズの「Steal From The King」と「Crispy Duck」です。2曲とも彼のソロ・アルバム『Bobby Keys』に収録されているナンバーなのです。特に「Crispy Duck」のほうは音質はともあれ、アレンジ、BPMともに『Bobby Keys』収録版と同じです。『Bobby Keys』は翌’72年に発表されますが、同作のクレジットを調べると、レコーディングはコマンド、アイランド、オリンピックと全部ロンドンのスタジオ。これはTRAFFICのアウトテイクではなく『Bobby Keys』のレコーディング・セッションからの音源だと思います。この他はキャパルディ&ゴードンのリハーサル・トラックですから、誰から流出した音源なのかはおのずと推測できます。 

アルバム『Bobby Keys』の制作にはジム・ゴードンがドラムで参加しています。その他キャパルディ&ゴードンのリハーサル・テイクが収録されているところから、これはジム・ゴードンの進行確認用の音源から作られたものと言って良いかと思います。『Low Spark Of High Heeled Boys』のラフ・ミックスあり、『Bobby Keys』のセッション音源あり、キャパルディ&ゴードンのリハーサルあり。1971年当時にジム・ゴードンが参加したセッションの個人的な確認用音源が元になったもので、純然たる『Low Spark Of High Heeled Boys』アウトテイクスではないことがはっきりとみてとれるのです。


話を戻します。『John Barleycorn Must Die』から『Shoot Out At The Fantasy Factory』に至るTRAFFICのアルバム制作にはウケがよかった部分は継承していくというポリシーがあったように思います。商業バンドなのだから当たり前といえばそれまでですが、『John Barleycorn Must Die』で好評だった「Glad〜Freedom Rider」で披露したジャズ・ロック体質とタイトルにもなったトラッド・フォークのカヴァーは『Low Spark Of High Heeled Boys』により進化した形で継承されています。『John Barleycorn Must Die』ではそれぞれの要素が素材そのまま状態で置かれていたのに対し、『Low Spark Of High Heeled Boys』ではそれが融合した形で再現されています。加えて、ウインウッド一本被りになるのを避け、キャパルディがリード・ヴォーカルを取る「Light Up Or Leave Me Alone」、「Rock ’n’ Roll Stew」を効果的に配した点もウインウッド作楽曲とのコントラストを描き出すのに一役買っています。ロック・アルバムとして抜群にバランスが良く、ファン人気も高かったデイヴ・メイソン在籍時の名作2ndアルバム『Traffic』にも通じるプロデュースの妙だったと思います。『Low Spark Of High Heeled Boys』はこのバランスの良さと全米のFM局から圧倒的な支持を受け、特に夜中の時間帯には当時かかりまくったというタイトル曲のカルト・ヒット化も手伝いヒット作となりました。

Light Up Or Leave Me Alone

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次にこのグレッチ&ゴードン期のライヴの質感ですが、’71年秋から’72年春にかけてのツアー音源がいくつか残されていますが、この時点では『On The Road』で聴かれるようなエアコンディショニング・ジャム・バンド・サウンドにはなっていません。比較しやすい「Glad〜Freedom Rider」もいかにもロックな盛り上がりを見せます。どちらかというと厳しい音質の音源がほとんどなのですが、演奏全体まとまりが良く、ロック・バンドの王道を行くサウンドを叩き出しています。


続く『Shoot Out At The Fantasy Factory』は1973年初頭に発表さますが、レコーディングは前年’72年後半に行われています。(ここからはあくまでも個人的な意見です)ウインウッド、『Low Spark Of High Heeled Boys』がビルボード・チャートで7位まで上昇するヒット作となり、ギターを持ったフロントマンとしてのステージも刺激的だったことからこの路線を更に追求せんと画策したと思います。


前作との違いはリズム・セクションがまるごと交代。グレッチ&ゴードンが抜け、代わりにアラバマ、マッスルショールズのセッション・ミュージシャン、デヴィッド・フッド(b)、ロジャー・ホーキンス(ds)が参加ついでに曲によってはキーボードにバリー・ベケット、ギターにジミー・ジョンソンまで器用。要するにマッスルショールズ四天王をそのまま参加させた形になります。これでマッスルショールズ録音だったら分かりやすいのですが、レコーディングに使用されたのはジャマイカのストロベリー・スタジオ。イギリス、マッスルショールズ、ガーナという多国籍チームがジャマイカ録音という、かなり奇天烈な制作環境での制作でした。

サウンドの変化を見ていくと、まず、バンドっぽさが大きく後退。前作ではウインウッドと良いコントラストを描き出していたキャパルディはほぼ出番なし。クリス・ウッドも「Tragic Magic」以外ほとんどセッション参加と変わらない状態となってしまいます。しかもリズム・セクションはマッスルショールズの敏腕コンビとはいえ、雇い主の要望には従う宿命ですから、ウインウッドの支配力はおのずと高まっていきます。ちなみにジャマイカ録音の件ですが、場所が変わっただけと言い切ってしまっても問題ないかと・・・。

作品間の継承も、オリジナルのアナログ盤のアートワークの形からして見事に前作継承。曲の傾向も「Low Spark Of High Heeled Boys」のパート2ともいえる「Roll Right Stones」あり、フォーク路線こそ減少傾向にあれど、全体はTRAFFIC全作品中最も前作継承度合いが高い作品のように感じます。


前作がヒットしたアメリカではこの作品、評価は前作を上回ることはことはなかったのですが、チャート的には前作からひとつ上げビルボード・チャート6位まであがるヒット作となりました。


『On The Road』はこの作品発表受けてのツアーのライヴだったわけですが、アルバム制作にも参加したデヴィッド・フッド(b)、ロジャー・ホーキンス(ds)に加えアルバムでは部分参加だったバリー・ベケットまでツアー・メンバーに加え、ウインウッドのギター&ヴォーカル・フロントマン体制を磐石なものにする布陣を敷いた形となっていたわけです。

マッスルショールズ組はまさに職人ですので、グレッチ&ゴードン組のようにここが見せ場とばかりにパンプアップすることもなく、ひたすらリズム・キープに徹する。そこに熱くなるのはSPENCER DAVIS GROUP時代にすべてやりつくしたとばかりにクールにグルーヴをキープしようとする唯一のフロントマン、ウインウッドがそうするというならば、どこまでもお供しましょうとばかりに、マッスルショールズ組が愚直なくらいクールネスをキープしまくった結果が『On The Road』に於けるエアコンディショニング・ジャム・バンド・サウンドの正体であったように思います。ジャズ・ロック版「クールの誕生」ともいえるツアーだったのではないかと思います。


個人的にはTRAFFICの6角形ジャケット時代の2作品の持つ、軽いダウナー感が非常に好きなのですが、よく考えてみると、ダウナー系ってやはりギター・サウンドにも一種のマナーみたいなものがあり、ドローン系になったりうねり系に走ったりする傾向が強いわけですが、スティーヴ・ウインウッドのこのトレブリー・サウンドでダウナー感だしましたっていうのも、かなり非凡であったなぁと思います。

Roll Right Stones

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さて、今月の1枚! 本文中にも出てきたがボビー・キーズの『Bobby Keys』。国内発売の廉価盤プラケ仕様のものと輸入盤の紙ジャケット仕様のものがありますが、油断しているうちになくなりますので、見たとき買っておくのが吉。ボビー・キーズは先にも書いたし、THE ROLLING STONESゆかりのアメリカ人サックス・プレイヤーですので説明不要かと思いますが、2014年12月2日に亡くなっています。内容はもうイケイケのブラス・ロック・インスト・アルバム。人脈総動員状態のスーパーセッション・アルバムでジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、クラプトン、ジャック・ブルース、レスリー・ウエスト、フェリックス・パパラルディ、ニッキー・ホプキンス、デイヴ・メイソン他多数となっております。まぁ、どこをどう聴いてもTRAFFICじゃないよね。

Sand & Foam

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  • CREAM / WHEELS OF FIRE

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    68年8月発表の、スタジオ盤とライヴ盤を合わせた、彼らの唯一の二枚組みアルバムであり、最大の意欲作。スタジオにおける実験性や革新性と、怒濤の如く白熱した演奏が詰まったアルバムです。プロデュースは引き続きFelix Pappalardi。より脱ブルース色を狙ったロック・アルバムとなっており、時代の風を受けたカオスティックなジャケット共々、いかにも68年当時らしいサイケデリックな実験色の濃い楽曲を多く収録しています。今日においても決して解り易いとは言えない本作が、全米第1位を記録し得たことは、ロック史上特筆すべきことでしょう。内容の方はスタジオ編、ライヴ編が各1枚づつという2枚組。ライヴ感覚旺盛な後半ではERIC CLAPTONのギター・リフがカッコイイ超名曲「CROSSROAD」(伝説のブルースマン、ROBERTJOHNSON作)、前者のスタジオ編では人気曲「WHITE ROOM」が聴きどころ。ジャジーでブルージーなインプロヴィゼーションが冴え渡る屈指の大名盤です!

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