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「音楽歳時記」 第五十五回 8月7日 バナナの日 文・深民淳

会社が赤坂見附から江東区の辰巳に引っ越しまして、えらく難儀しております。周り、古い公園とマンションと道路しかないのよ。もともとここには弊社の放送センターがあり、そこに隣接する形で建てられたビルに引っ越したわけで、これまでにもセンターには何度も行っているのですが、昼食とかとったことはなかったわけです。いやいや、周りに笑うくらい何もない。昼食は社食か近くに唯一あるローソンに頼るしかない状態。なんだか不自由。気分はえらく盛り下がっています。大規模なマンションは何棟もあるのですが、ここに住んでいる人たちって、普段どうしているのでしょうか? 東京23区内にこんな不便なところがあるとは思いませんでした。

よくよく考えて見れば、社内に社食があるオフィスに通うのは40年近く会社勤めしていて初めてのことなんですが、この社食がまた安かろう、悪かろうの典型みたいなところでねぇ、作っている方には何の恨みもありませんが、何を食べてもため息が出ます。

今年は梅雨が長く、この原稿を書いている段階では毎日雨か曇りでどんよりした天気が続いているのも影響しているのでしょうが、気分は塞ぎがちです。

7月は毎年のお楽しみ、ツール・ド・フランスが行われており、かろうじてそこがアゲ要素になっています。今年のツールは混戦状態で面白いですね。去年までのどーせ、SKYが良いところ全部持っていくんだろう、といった雰囲気が全くなく、かなりスリリングな展開になっており、目が離せません。だいたいSKYのチーム名がイネオスに変わっていますし、選手の新旧交代もいつもの年より激しく非常に興味ふかいシーズンになっていると思います。

何と言っても1日に200Kmくらいは平気で走破するレースですから、各選手、レース中に水分は勿論、食料も補給します。エナジーバーとかドリンク系が主流なんですが、結構多いのが昔ながらの補給食、バナナ。みんな時速60Kmで爆走しながら器用にバナナ食べるんだよねぇ。今はグラン・ツールに出なくなりましたが、昔はコンタドール選手がよくバナナ食べていましたね。

というわけで8月7日は「バナナの日」です。思い切り語呂合わせなのは判っていただけるかと思います。バナナの消費拡大を目的とした記念日です。さて、ツールの話に戻りますが、フランスの昼間に行われているレースなので日本での生中継は夜から深夜にかけての時間帯になります。中継見ながら選手がバナナ食べていると、夜中にも関わらずバナナ食べたくなるんだよねぇ。そういうときに限ってストックがないので、中継の頃合い見計らって夜中にコンビニにバナナを買いに行くことになります。

まぁ、いいや。さて、バナナ、結構色々思い浮かびますね。Gongの大将、故デヴィッド・アレンの『Banana Moon』、ケヴィン・エアーズの『Bananamour』、Deep Purpleにはそのものズバリ『Bananas』というアルバムを2003年に発表しています。今日に到るまで多くのアルバムを出してきたDeep Purple、出したアルバムが多いだけあって中には妙なアートワークもありましたが、この『Bananas』、そんなPurple作品のアートワーク中、一二を争うヘンテコ・アートワークかと思います。この写真だけ見たらレゲェかブラジルものしか見えないもんなぁ。

ジャケットはすぐに思い浮かびましたが、肝心のサウンドが思い出せず、只今、16年ぶりに試聴中です。なるほどねぇ、よく出来ているし、すごくこなれた出来。発売当時の印象が薄いのは、リアルタイムで聴いた時はスリルがないと思ったんでしょう。今聴き直して見ると、ハード・ロック王道路線の重心の低いヘヴィなグルーヴ感が良い感じで心に響きます。イマイチ印象の薄い作品で、当時、周りでもあんまり評価されていなかったように記憶していますが、2019年『Bananas』再訪はかなり好印象。スティーヴ・モーズかなり良いです。Deep Purpleはリッチー・ブラックモアというファンは未だに多いのでしょうが、僕はただ今、モーズ時代絶賛再評価中ですね。結構、意固地感が強いイアン・ギランをうまく転がして、Purpleの可能性を拡げた功績は大きいと思いますし、ブラックモア時代はほとんど固定に近かったライヴのセットリストが、モーズ時代は大きく広がった点も評価したいところです。

というわけで、Deep Purpleもう一枚。『Live At The Olympia ’96』です。実は『Bananas』もなんだろね、という感じですが、この『Live At The Olympia ’96』に至ってはブートレグ以下としか思えないアートワークに全く心引かれず、発売当時、サンプル盤をもらっていたにも関わらず、数年前まで封も切らず未聴でした。CDの整理をしている時に発見し、見ればオープニングが「Fireball」。Purpleのブートレグに関してはあまり詳しくないのですが、僕が知る限り、ブラックモア時代にこの曲を演奏した音源は聴いたことがないし、暫定ギタリストだったサトリアーニ時代の音源でも聴いたことがない。その『Live At The Olympia ’96』を10年以上放置した後に聴いたわけですが、これが凄かった。中学生の時ラジオで新曲として聴いた瞬間、シングル盤買いに走った、身体がカッと熱くなる興奮がビシッとカムバック。’70年代のあの暴力的とも言えるエネルギーの放射は既になく、スケール感という点では多少チンマリした印象なのですが、年の功でパフォーマンス全体が超タイト。全盛期のスピード感もしっかり維持しており、エンディングが「Into The Fire」のリフに切り替わり終わる「Fireball」にジーンとなり、『Machine Head』発表当時のBBC音源くらいしか聴いたことのなかった「Maybe I’m Leo」、サトリアーニ時代の演奏よりモダンでブルース色が薄い「When The Blindman Cries」を堪能し、9分超えの「Speed King」に熱狂。以来、よく聴くPurpleのライヴ盤となりました。アルバム『Purpendicular』発表後のツアーなので同作からの楽曲も多いのですが、「Ted The Mechanic」を筆頭にスタジオ録音テイクより、こちらのライヴ・テイクの方が個人的には響くものがあった点も大きかったと思います。

Fireball

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バナナに戻ります。僕はバナナといえば間違いなくこれです。Man「Bananas」。1972年発表通算5作目のスタジオ・アルバム『Be Good To Yourself At Least Once A Day』収録曲です。Manは以前、「鉄道の日」の回で翌’73年発表の『Back InTo The Future』を紹介していますが、Esotericから出ている拡張盤に追加された1973年6月のロンドン、ラウンドハウス公演のライヴにもこの曲はしっかり収められています。というよりも、この「Bananas」は同じく『Be Good To Yourself At Least Once A Day』に収録されている「C’mon」、『Be Good To Yourself At Least Once A Day』のひとつ前、’71年発表の『Man』に収録された「Romain」と共に、中期Manを代表する名曲として認知されています。 

Bananas(Live At The Marquee)

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Manはコア・ファンが多い一方、捉えどころがなく、どこから聴いたら良いのか分からないという方も多いかと思いますが、ちゃんと聴いたことがないという方でも、Pink Floyd、’70年代のGrateful DeadはOKでしたら、この『Be Good To Yourself At Least Once A Day』、『Back InTo The Future』、『Rhinos, Winos + Lunatics』(’74年)の3作はブラインドで買っても大丈夫! 絶対ハマれます。時期的には初期のサイケ路線から脱し、メロディライン作りのキモを残し、プログレ時代の隆盛を鑑み、そこにアメリカのGrateful DeadやAllman Brothersのジャム・バンド体質を取り込んだサウンドを標榜した時代ですので、「Bananas」にしろ「C’mon」にしろ『Be Good To Yourself At Least Once A Day』に収録されているスタジオ・ヴァージョンもかなりの長尺曲なのですが、ライヴになるとさらにジャム・パートが拡大され浮遊感満載の気持ち良いユル・プログレ・サウンドが堪能できます。

話変わりまして、8月23日は「白虎隊の日」となっています。これは語呂合わせとかではなく、1868年(慶応4年)のこの日、戊辰戦争で政府軍と戦った会津藩の白虎隊20人の隊員が、城下の飯盛山で自刃したことに因んだ鎮魂の日です。町に火の手が上がったのを見て落城したと思い自刃したのですが、実際にはこの時点では落城していなかったという悲劇が起こった日でした。その「白虎隊の日」が何に繋がるかというとこれがMahavishnu Orchestraの『Inner World』だったりします。1976年発表作品でMahavishnu Orchestraとしてはライヴも含め6作目にあたるアルバムで、『The Inner Mounting Flame』(’72)から続いてきたプログレッシヴ・ロック寄りのフュージョン・サウンドからファンク色が強いサウンドにシフトし、ヴォーカルをフィーチュアしたナンバーも収録し、AORロック的な印象を受ける曲も収録された転換期の作品でした。ドラムにナラダ・マイケル・ウォルデンが参加した作品でもありました。

で、このアルバムがなんで白虎隊に繋がるかと言いますと、昔、一緒にバンドをやっていたドラムの松田くんが前のバンドでこの『Inner World』収録の「The Way of the Pilgrim」という曲を演奏していました。ちょっと話が逸れるのですがこの「The Way of the Pilgrim」は以前、パット・べネターの1stアルバムに収録された「So Sincere」でフレーズ丸ごと流用されたことを書いた記憶があります。その流用されたフレーズの前に置かれたドラムのイントロ部分が非常に印象的で独特のリズム・パターンを持ち、何と無く和太鼓のリズムのようでもあるのですが、松田くんはこの部分をして、何を思ったか「白虎隊」みたいだと言い始め、我々の間ではいつしかこの「The Way of the Pilgrim」は通称「白虎隊」と呼ばれるようになったのでした。何が出てくるやらと思っていた方には申し訳ない、かなりどうでも良い話でした・・・。

The Way of the Pilgrim

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この『Inner World』はMahavishnu Orchestraの転機となった作品で『The Inner Mounting Flame』や『Birds Of Fire』で聴かれるような超絶な速弾きは影を潜めましたが、ジョン・マクラフリンの以降のロック寄りのセッションで主流となる粘り気のあるファンキーなギター・ソロの原型が提示された重要作ですし、ナラダ・マイケル・ウォルデンの影響大のヴォーカル曲も収まりが良く、ロック・ファンクとして非常によく出来た作品だとおもいます。コロンビアのアーティストの作品をまとめてペーパー・スリーヴ仕様の廉価版ボックスにしたシリーズでも出ており、入手しやすいアイテムでもあります。よく意味は分からないが何となく言い得て妙なその「白虎隊」由来の是非聴いていただきたいと思う次第です。

「白虎隊の日」の1日前、8月22日は1903年(明治36年)、東京電車鉄道が新橋・品川間の路面電車の営業を開始。東京で初めてチンチン電車が走った日を記念し「チンチン電車の日」とされています。現在、東京の都電は専用の軌道を持つ都電荒川線のみになってしまいましたが、僕は幼稚園児だった頃、亡くなった叔母に連れられ日本橋に行く時に乗った都電の車窓からみた景色を何故か鮮明に覚えています。丁度、皇居のお堀を左手に見て祝田橋を通っていく路線だったと思います。時期としては前の東京オリンピック開催直前だったので、東京中工事だらけでしたね。日本橋ではビルの窓の外を高速道路が通っているのを見て、幼少時は高所恐怖症だったので、こんな高いところを車が走るなんて信じられないというか、恐怖を感じたことを昨日のように思い出します。そのオリンピックがまた東京に来るとはね・・・。

さてチンチン電車ですが、変わったものがパッと頭に浮かびました。デンマークのGasolin’1971年発表作の1stアルバムと1973年発表の『Gasolin’ 3』です。『Gasolin’ 3』の買い物袋を抱え、ゴムが切れて足元までずり落ちてしまったピンクの下着に困惑するオネェさんのイラストは1976年に英語で歌ったインターナショナル版『What A Lemon』(日本でも発売されましたが日本リリース版はシンプルに『Gasolin’』となっていました)にも流用されています。1stの方は線がはっきりとしたポップな雰囲気のイラストで路面電車の側面にバンド名が書かれています。1969年結成のバンドでギターのフランツ・ベッカーリーはジミ・ヘンのように弾き、ディランのように歌うのをモットーにしていたそうで、ハードになったりフォーク・ロックなったり、屈折感の強いポップ・サウンドになったり捉えどころのないサウンドが逆にクセになる不思議な魅力を持ったバンドです。乱暴なことを言ってしまえば、初期Dire Straightsの枯れたサウンドとヴァージン・レーベル時代のWigwamの浮遊感のあるポップ感が合体したかのような独特の雰囲気を持っています。’70年代中期になるとMott The Hoopleを筆頭とした、屈折型英国グラム系サウンドの要素も入り込みまた一段と個性的なサウンドになって行きますが、このチンチン電車由来の初期の2作は、ポップではありますが、どこか燻んだ色合いがあり、デンマーク語の独特の響きと相待ってノスタルジックなポップ・ロック世界が展開されています。1stのポップなジャケットも良いですが個人的には50年代のパルプ・マガジンに表紙イラストのような『Gasolin’ 3』のイラストがプリントされたTシャツが欲しいですね。

Bobo’s Sang

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今月の1枚は、アメリカ西海岸でラテン系アメリカ人が結成したバンド、Yaquiが1973年に発表した唯一作『Yaqui』です。’70年代、Playboy誌が全盛だった頃に設立されたPlayboyレコードから出ていた作品です。Playboyレコードというと僕らおじさんはバルビ・ベントンとかを思い出しますが、こういうバンドも出していました。このバンドの存在を知ったのはずっと前、Tribe Of Gypsiesが活躍していた頃、アメリカの音楽誌でChicano Rockの特集記事があり、そこにジャケット写真つきで紹介されていて、記憶に残っていたのですが、現物を目にすることはなく20年近く経ってしまいましたが、先日、中古盤屋で偶然見つけ購入。なんで気になっていたかといえば、その記事によれば、このYaquiはTribe Of Gypsiesが登場する遥か前にハード・ロック・サウンドを標榜していたバンドとなっており、Chicano Rockのほとんどが偉大なるSantanaやEl Chicano等のラテン色を強く打ち出していたのに対し、Yaquiはよりストレートなハード・ロックをやっていたとあったからでした。

ま、自分でも良く覚えていたなと思いましたが、早速、どんなもんだか聴いてみました。小さいですが当時Playboyレコードが配った宣材写真をみてください。まぁ、髪は長いですけど、ハード・ロック系には見えませんね。見た目はサルサとかやっていそうな雰囲気です。試聴した印象ですが、確かにハード・ロック色は強いのですが、やはりSantana色はそこかしこにありますし、Chicano Rockの伝統をしっかりと受け継いだサウンドでした。ただ、全体的にアメリカ、イギリスのハード・ロックが好きで影響強く受けたのだろうなと思わせる部分も多々あり、アルバムのイントロ、アウトロがBlack Sabathの「Laguna Sunrise」や「Fluff」を思わせるアコースティック・インストで始まり終わったり、ZZ TopやBlue Öyster Cult風のロックン・ロールが飛び出したり、もっと遡って、なんだかYardbirdsみたいといった雰囲気のR&Bノリのビート系ナンバーがあったりと、結構楽しめちゃいました。CD化されたらカケレコでハード・ロック系掘り起こして聴いているファンの皆さんにはかなり受けるのではないかと思います。Chicano Rockの流れはしっかりと汲んでいますが、確かにカテゴリーとしてはハード・ロックに入るバンドでした。僕はLPで聴きましたが、今調べたらこれ、一応CDにもなっているみたいですね。


 

Stop Wasting The Earth- Going Back To Mother Nature

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