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舩曳将仁の「世界のジャケ写から」 第三十五回 STRANGERS ON A TRAIN『THE KEY PART 1 : THE PROPHECY』(イギリス)

前々回だったか、動物が描かれたワイン・ラベルを蒐集している話を書いたと思う。数えたことはないけれど、おそらく数百枚単位で集まっている。いつかエクセルとか使って整理&管理したいな、と思っているけれど、こういうことする時間って「人生の余分」なわけで、なかなかそこにつぎ込む時間を捻出できない。それでも年の初めには、「今年こそやるぞ!」と思ったりするが、あっという間に2月になってしまった。先日、とりあえず準備だけでもするかと、自分のPCに「ワイン」というフォルダを作成しようと思ったら、どうやら前に作っていたみたい。フォルダのなかにはエクセルのデータがあって、開いてみるとワイン・ラベルのデータが12枚分入力されていた。最終更新日は2019年4月。なるほど、そこで力尽きたわけか。じゃあ今年も頑張って12枚分は進むかな?完成するのは何年後だ?

出会った時が買い時というのはコレクターの鉄則だから、よほど高価なものでない限り、動物がラベルに描かれたワインは見つけると買うようにしている。商店街のひなびた酒屋とかも、見かけたら飛び込んで、「いったいいつから置いてあんねん」というようなホコリのかぶったワインでも、ラベルに動物がいたら買っている。ずっと立てて置かれていたからコルクが乾燥してボロボロになっていて、味もなんか妙な苦みがあったりしてもかまわない。ラベルが欲しいだけだから。

困るのは、何を買ったか記憶&記録していないので、すでに買ったことがあるワインを何度も買ってしまうこと。まあワインは飲んでしまえるからいいけれど、これがCDだったら、ちょっとガッカリぐらいじゃ済まない。まあ同じCDを間違えて2度買うなんてことはないと思うが、一度だけ店頭で「これは買ったことがあったっけ?」と思いっきり悩ませてくれたCDがあった。それがSTRANGERS ON A TRAIN『THE KEY PART 1 : THE PROPHECY』だ。

同作は、先月紹介したARAGONと同じくオランダのSIミュージックから1990年にリリースされたもの。そこでも書いたが、1990年代初頭には新しいプログレ・バンドたちの動きが活発になり、結構な量のアルバムが発表された。未入手のものも多くあり、STRANGERS ON A TRAINの同作もそのひとつだった。

それが2005年頃だったかな? CDショップの輸入盤バーゲン・セールで同作を発見。お買い得な値段だったので買おうかと思ったが、「あれ、このジャケット見たことあるぞ?」と。色々と考えたけれど、確か1000円未満だったので購入することに。家に帰ってCD棚を捜索して謎が解けた。STRANGERS ON A TRAINの同作と、カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンド、EMERALD RAINが2001年に発表したアルバム『PERPLEXED IN THE EXTREME』のジャケットが全く同じだったのだ。

このジャケットのイラストを描いたのはレイナー・カルヴィッツ。メロディアス・ハード・ロック系のアルバム・ジャケットを数多く手がけているイラストレーターだ。幻想的な作風で知られるが、本作でも横たわる女性の横顔、湖の向こうに古代遺跡が見え、赤く染まった空に流れ星が見えるという、ファンタジックな作風のものになっている。実はSTRANGERS ON A TRAINの同作は、このジャケットに至るまでに2回ジャケットを変更している。それも僕に「このCDって、こんなジャケットやったけ?」と迷わせた要因になっていた。

最初にリリースされたのは1990年。先述したようにSIレーベルからで、そのジャケットは、扉が少し開いている洋館のような建物をあしらったシンプルなデザインだった。

これが1994年にリミックスされて、ジャケットをIQのメンバーであるピーター・ニコルズによるイラストのものに変更となった。なかなかインパクトの強いイラストだ。これは1993年に発表された2作目『THE KEY PART 2: THE LABYRINTH』のジャケットをピーター・ニコルズが手掛けたのに合わせて、リミックスされたデビュー作のジャケットも彼のイラストに変更されたものと思われる。

さらに、1998年にはヴァーグラス・レーベルから1作目と2作目が揃って再発となり、そこで両作品ともにレイナー・カルヴィッツのイラス・ジャケットに変更と、わずか10年足らずの間にジャケットがコロコロと変化している。

STRANGERS ON A TRAINは、クライヴ・ノーラン、カール・グルーム、女性シンガーであるトレイシー・ヒッチングスの3人によって結成されたユニットである。クライヴ・ノーランのメイン・バンドはPENDRAGONで、彼らは1985年に『JEWEL』でデビューして以来コンスタントに活動を続け、まもなく新作の『LOVE OVER FEAR』を発表することになっている。そのメインの活動の傍ら、1990年に立ち上げたのがSTRANGERS ON A TRAINだった。パートナーに選んだカール・グルームのメイン・バンドはTHRESHOLDで、こちらも現在進行形で活動している。そのデビュー作は1993年の『WOONDED LAND』なので、メイン・バンドのデビュー前にSTRANGERS ON A TRAINへ参加したことになる。トレイシー・ヒッチングスは、QUASARに在籍していた女性シンガーで、1989年に発表された彼らの2作目『THE LORELI』では、少しハスキーがかったセクシーさとパワフルさを兼ね合わせた魅力的な声を聴かせていた。後にはLANDMARQに参加することでも知られる。

STRANGERS ON A TRAINでは、クライヴ・ノーランが全ての楽曲を担当。彼のピアノをメインとしたインストゥルメンタル曲と、トレイシー・ヒッチングスのヴォーカル曲で構成されている。カール・グルームはギターとベースを担当。ドラムレスというのが特徴で、それゆえロック的なダイナミズムには欠けるかもしれないが、クラシカルな雰囲気、ミュージカル風の華麗さを強く感じさせるものになっている。

1993年には2作目となる『THE KEY PART2 : THE LABYRINTH』を発表。ABEL GANZやPALLASに参加するシンガーのアラン・リードが加わり、楽曲は大作志向となっている。STRANGERS ON A TRAINの活動は、この2作で完結となってしまう。

クライヴ・ノーランとカール・グルームは、1992年にCASINO名義で『CASINO』を発表。同年には2人を中心としたバンドSHADOWLANDを立ち上げて『RING OF ROSES』を発表と、この頃クライヴ・ノーランの創作意欲は爆発している。いや、その後も彼の意欲は留まるところを知らず、ARENAやオリヴァー・ウェイクマンとのコラボ作など、ドサドサとアルバムを発表。当時はクライヴ・ノーラン関連作があまりにも同時多発気味だったので、1作のインパクトが薄れているというか、ちょっと軽くみられていたように思うが、「おっ」と思わせる楽曲がどのアルバムにも入っている。『THE KEY PART 1 : THE PROPHECY』にも、「Lightshow」や男女ヴォーカルがミュージカル風の「From The Outside In」といった魅力的な曲を収録。いいアルバムです。

STRANGERS ON A TRAINの2作は、レイナー・カルヴィッツのイラストのジャケットのものが入手可能のようなので、ぜひ聴いてみてほしい。あっ、EMERALD RAINとお間違えなく。いや、EMERALD RAINの方も良いアルバムですけどね。

それでは、また世界のジャケ写からお会いしましょう。

THE KEY PART 1 : THE PROPHECY

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