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舩曳将仁の「世界のジャケ写から」 第二十八回 PEARLS BEFORE SWINE『ONE NATION UNDERGROUND』(アメリカ)

ある日のこと、家でクイズ番組を見ていると、「“猫に小判”、“豚に真珠”と似たことわざで、“犬に……”といえばなんでしょう?」という問題があった。答えは“犬に論語”だって。へー、知らんかった。似たようなことわざには、他にも“馬の耳に念仏”とかあるけれど、小判も論語も念仏も、小さい子にはピンとこないだろう。今の子には、“カバにニンテンドー・スイッチ”とか、“ゾウにプレステ4”とかにしたほうがいいのかも。

価値ある物を価値のわからない者に与えても仕方がないという意味のことわざは、上に書いた以外にもいくつかあるようだが、なぜ猫と小判、犬に論語の組み合わせなのかはよくわからない。何か元になった話があるのかな? ところが“豚に真珠”の出典はハッキリとわかっている。それは『新約聖書』。そのなかの「マタイによる福音書」第7章6節目からとられている。イエス・キリストが山の上で説教をする有名なシーン(山上の垂訓)で、イエス・キリストが、「聖なるものを犬に与えてはいけない、また真珠を豚に投げてはいけない。おそらく彼らはそれらを足で踏みつけて、向きなおってあなたに噛みついてくるだろう」と語る。“豚に真珠”のことわざは、ここからきている。“犬に聖なるもの”の方は言いにくいから、“豚に真珠”が残ったんだろうな。いや、そういう理由かどうかは知らないけど。

当然ながら英語でもことわざになっている。Don’t throw pearls before swineというのがそれで、直訳すれば「豚どもの前に真珠を投げるな」という意味になる。この「PEARLS BEFORE SWINE」をバンド名にしていたグループがアメリカにいたことは、みなさんご存知でしょうか? 今回は名作絵画をジャケットに採用した彼らの初期2作を紹介したい。

PEARLS BEFORE SWINEの中心となるのはトム・ラップ。彼は1947年にノースダコタ州で生まれた。家族で移り住んだミネソタ州で成長した彼は、エルヴィス・プレスリーら自国のロックンロール・ブームに影響を受けてバンド活動を始める。やがてボブ・ディラン、ジョーン・バエズらによるフォーク・ミュージックに魅せられていき、1965年にウェイン・ハーレイ、ロジャー・クリッシンガー、レイン・リデラーの四人でフォーク・ロック・ユニットのPEARLS BEFORE SWINEを結成する。

1967年、彼らは自主制作でデモ音源を収録したアセテート盤を制作。それを売り込んだ相手がESP-DISKレーベルだった。ESP-DISKは、1963年にバーナード・ストールマンという弁護士によって設立されたレーベルで、当初はフリー・ジャズ系アーティストの作品を多く扱っていた。やがてはアンダーグラウンドなロックやフォーク系アーティストの作品もリリースするようになり、特にサイケデリック・ムーヴメント期の1967年前後にはロック・ファンにも興味深いアーティストの作品を数多く発表している。

PEARLS BEFORE SWINEはESP-DISKと契約するが、レーベルの性格上、アルバムとシングル一枚程度の契約だったと思われる。PEARLS BEFORE SWINEはインパクト・サウンド・スタジオで、わずか4日間の録音により、デビュー・アルバム『ONE NATION UNDERGROUND』を完成させる。

このジャケットに選ばれたのが、オランダの画家ヒエロニムス・ボッシュの三連祭壇画「快楽の園」という作品の一部分だった。「快楽の園」は、いまだに謎多き寓意に満ちていることや、奇抜な怪物などが描かれたことでも有名な傑作だ。『ONE NATION UNDERGROUND』には、「快楽の園」のなかでも最もインパクトの強い「樹幹人間」が描かれた部分をジャケットの中央に配している。この「快楽の園」は宗教的なテーマに基づいた絵画作品で、PEARLS BEFORE SWINEのバンド名の由来ともうまくリンクしている。オリジナルの「快楽の園」はカラフルな彩色がなされているが、ここではモノクロの色調にしている。モノクロになっていることで、「快楽の園」に描かれた地獄、死後の世界の冷たさが際立って感じられるデザインになっている。

ESP-DISKレーベルのアルバムにはモノクロ・ジャケットのものが多い。これは少しでも制作コストを下げるという理由もあっただろう。『ONE NATION UNDERGROUND』も、それに従ってのモノクロ・デザインで、モノクロにすることの効果を考えてのことではないと思われる。なぜなら、本作はESP-DISKの新人アーティスト作品としては異例といえる好調なセールスを記録し、再プレスが行なわれるのだが、そちらではジャケットがカラーで印刷されているのだ。「樹幹人間」が描かれた「快楽の園」右翼パネル全体のカラーポスターを封入したものもあるという力の入れようだ。1998年にイタリアのGet Backから初CD化された時にも、カラー・デザインのジャケットで復刻された。日本では2010年にHayabusa Landingsから初CD化されたが、そちらではモノクロ・ヴァージョンでの復刻。ヒエロニムス・ボッシュの絵画作品としてはカラーの方が素晴らしいのは当たり前だけど、PEARLS BEFORE SWINEの音楽作品のジャケットとしては、モノクロの方が本作のほの暗い雰囲気と合致しているように思う。

前作の好評を受けて、1968年には2作目となる『BALAKLAVA』を発表。同作は当時泥沼化していたヴェトナム戦争に対するアンチテーゼをこめた作品となっているが、そのジャケットに採用したのがペーテル・ブリューゲル「死の勝利」という作品の一部分。ブリューゲルは、ヒエロニムス・ボッシュの影響も強く受けたオランダの画家である。前作との関連性も感じさせるし、本作のテーマとも見事に合致した作品を選んでいて、とにかくセンスが素晴らしい。こちらはオリジナル通りのカラーでジャケットに採用しているけど、本作もモノクロだった方がインパクトは強かったかもしれない。

PEARLS BEFORE SWINEはトム・ラップを中心としたバンドとなっていく。ミレーの「オフィーリア」をジャケットに採用した『BEAUTIFUL LIES YOU COULD LIVE IN』(1971年)や『SUNFOREST』(1973年)など数枚のアルバムを発表したが、1976年にパティ・スミスの前座として出演したステージを最後に音楽業界から引退してしまう。

以降は完全に音楽から離れていたようだが、PEARLS BEFORE SWINEのアルバムが再発CD化されたことで再評価され、1999年にはトム・ラップのソロ名義でアルバム『A JOURNAL OF THE PLAGUE YEAR』を発表して復活を果たす。以降も何度かライヴ活動を行なったようだが2018年に他界。海外ではトム・ラップ、PEARLS BEFORE SWINEにはコアな人気があり、編集盤や発掘ライヴ音源などもリリースされている。日本での知名度は低く、2010年にHayabusa Landingsから初期2作が紙ジャケ再発された以降は、関連作品のCD化などもされていないはず。

朴訥としたフォーク・ミュージックのなかにも知性を感じさせる『ONE NATION UNDERGROUND』、ストリングス・アレンジなどを使った浮遊感のあるフォーク作『BALAKLAVA』と、ジャケット・アートも含めて、いずれも味わい深い作品になっているので機会があればぜひ手にして欲しい。ここでは『BALAKLAVA』収録の「Guardian Angels」を聴いていただきましょう。

それでは、また世界のジャケ写からお会いしましょう。

Guardian Angels

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