プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

AFFINITY好きにおすすめの、女性ヴォーカル炸裂するジャジーな作品をセレクト。

こんにちは。スタッフ増田です。

今から50年前にVertigoレーベルよりリリースされた名盤、AFFINITYの唯一作『AFFINITY』。

その魅力と言えばくすんだジャズ・オルガン、脂の乗ったブラス・アンサンブルは勿論のこと、紅一点リンダ・ホイルによる蠱惑的な女性ヴォーカルも欠かせません。

今回はそんなAFFINITYに通ずる、妖艶かつアグレッシヴな女性ヴォーカルをフィーチャーしたジャジーなロック作品をご紹介してまいります!

まずは英国からどうぞ。

AFFINITY/AFFINITY

キーフによるこれぞブリティッシュな香りムンムンのジャケがやばすぎですが、サウンドもまさにそのまま!

淡いトーンのオルガン、ジャジーなフルート、陰影のある女性ヴォーカルがたまらないVertigo屈指の名作っ!

試聴 Click!

CATAPILLA/CHANGES

次はこちら。ロジャー・ディーンの弟が手掛けたアートワークも特徴的ですが、内容もかなり独特。

妖艶で呪術的な女性ヴォーカルと浮遊感のあるサックスが描き出す音世界は個性豊かなブリティッシュ・ロック界でも中々類を見ません。

試聴 Click!

FUSION ORCHESTRA/SKELETON IN ARMOUR

のちに英国を代表するフュージョン・グループSHAKATAKの看板シンガーとして活躍するJill Saward在籍のグループ。

ロック、ジャズ、R&Bをごった煮にしたソリッドな演奏がカッコいい熱気溢れる英国ロックの逸品!

試聴 Click!

DADA/DADA

こちらは後にVINEGAR JOEに発展する英ブラス・ロック・バンドの70年作。

ホーン・セクションがむせぶグルーヴ感と力強い女性ヴォーカルのエネルギー!英国ロック・ファンは悶絶間違いなし。

試聴 Click!

GOLIATH/GOLIATH

女性ヴォーカル英ロック最果の一枚!?70年リリースの唯一作。

線は細いながらアグレッシヴな女性ヴォーカルに唾吐きフルートも入って、これぞブリティッシュなコクいっぱい!

試聴 Click!

クリス・ハーウッド/ナイス・トゥ・ミート・ミス・クリスティーン

これも是非おすすめしたい一枚。イアン・マクドナルド/ピーター・バンクス/デイヴ・ランバートなど豪華メンバーがバックを務めた、英女性シンガーによる幻の唯一作。

クリムゾンの静謐なナンバーにも通じそうなジャジーで粛々としたアンサンブルに、厳かな女性ヴォーカルが響く・・・。鳥肌ものです。

試聴 Click!

TOMORROW’S GIFT/TOMORROWS GIFT

こちらはAFFINITYファン必聴の独オルガン・ロック・バンド、70年デビュー作!

ギター、オルガン、唾飛ばしフルートが渾然一体となって狂おしく畳み掛けるアンサンブルの熱気の凄まじいこと。一歩も引かない女性ヴォーカルも圧巻です。

試聴 Click!

TEN WHEEL DRIVE/CONSTRUCTION #1

次は米国から。ジャニスにも匹敵する超パワフルな女性ヴォーカルが凄まじい!

切れ味たっぷりのブラス、ジミ・ヘンばりのファズ・ギターもたまらないし、このバンドは要チェックです。

試聴 Click!

INSECT TRUST/INSECT TRUST

こちらも米国。カントリー、ジャズ、サイケをごった煮にしたようなアンサンブルに妖艶な女性ヴォーカルが響き、アヴァンギャルドな実験色も炸裂・・・。

「時代を先取りしすぎた」という言葉が相応しい69年作!

試聴 Click!

KENTISH SPIRES/SPREZZATURA

最後はAFFINITYやカンタベリー・ロックを継承する英国の新鋭!

軽やかなジャズ・ロック・スタイルに荘厳な女性ヴォーカル。英国らしさたっぷりのアンサンブルが味わえる現代の名作です。

試聴 Click!

いかがでしたか?皆様にぴったりの一枚が見つかれば幸いです。

【関連ジュークボックス】

プログレ界の名女性ヴォーカリスト選


【作品追加!】ジャニス・ジョプリンが好きな人におすすめ!姉御系シンガー特集。

【関連記事】

【作品追加!】ジャニス・ジョプリンが好きな人におすすめ!姉御系シンガー特集。

ジャニス・ジョプリンのような、ハスキーボイスの女性シンガーを集めてみました!

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • AFFINITY / AFFINITY

    VERTIGOレーベルよりデビューした英オルガン・ロックを代表するグループ、70年唯一作

    VERTIGOレーベル発のブリティッシュ・ロックを代表するグループの70年唯一作。KEEFの手によるジャケットアートがよく知られているその内容は、特徴的なハスキー・ボイスの持ち主であるフィンランド出身のLinda Hoyleをフューチャーしたジャズ・ロック寄りのブリティッシュ・ロックであり、ハモンド・オルガンの渋い弾き倒しを中心に英国然としたアンサンブルを聴かせます。また、バンド以外にもLED ZEPPELINのJohn Paul Jonesによりアレンジされたブラス・セクションのダイナミックな響きが大きくその存在感を示す楽曲など、当時のブリティッシュ・ロックならではのアプローチが素晴らしい傑作と言えるでしょう。

  • GOLIATH / GOLIATH

    唾吐きフルートとアグレッシヴな女性Voによる英ロック、70年作

    70年リリースの唯一作。唾吐きフルートを中心に終始畳み掛けるアンサンブルと、紅一点LINDA ROTHWELLによる線は細いながらアグレッシヴなヴォーカルが印象的なブリティッシュ・ロック・グループ。スピーディーな楽曲でも、どこか気だるさが感じられところはいかにも70’s英ロック。

  • KENTISH SPIRES / SPREZZATURA

    CARAVANら往年のカンタベリー・ロックを継承する英プログレ・バンド、19年作2nd

    2018年デビュー、90s英プログレ・バンドCYAN〜FYREWORKSで活動したメンバーを中心に結成されたグループによる19年作2nd。カンタベリー・ロックを継承するサウンドを自認する通り、CARAVANらカンタベリー・ロックをベースにした愛すべきサウンドを聴かせてくれた前作と同じく、70年代的ヴィンテージ・テイストたっぷりのプログレ/ジャズ・ロックを芳醇に鳴らします。味わい深く鳴るハモンド、ファンタジックに舞うムーグ、カンタベリー・テイストの叙情的なサックスらが紡ぐジャジーかつポップなアンサンブルと、力強く厳かに歌い上げる女性ヴォーカルのコンビネーションは相変わらず絶品。組曲も含む構築的な楽曲をCARAVAN的な軽やかさで駆け抜けるスタイルが魅力的な好盤です!

  • CATAPILLA / CHANGES

    紅一点ヴォーカルAnna Meekを擁するブルージー&プログレッシヴなブリティッシュ・ロック、72年作

    イギリスのブルージーなプログレッシブ・ロックグループの72年2nd。YESの作品などでも有名であるRoger Deanの兄弟に当たるMartyn Deanがジャケットを手がけたその内容は、サイケデリックな色彩感に彩られたブルージーなロック・アンサンブルを基本に、儚げで線の細いAnna Meekによるソプラノ・ボーカルは気だるげに呪術的宗教性とも言えるようなデカダンスを描き、 Robert Calvertによるサックスは漂うようにスペーシーな音像を構築しています。渋みを持った英国勢の中でも異端と言える、とても個性的な作品です。

  • TOMORROW’S GIFT / TOMORROWS GIFT

    ジャーマン・オルガン・ハード屈指の傑作と言える70年デビュー作、アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴!

    女性ヴォーカル、フルート奏者を要するジャーマン・ロック・バンド。オリジナルは2枚組でリリースされた70年のデビュー作。オープニングの「Riddle In A Swamp」から痺れまくり!アグレッシヴに疾走するキレ味抜群のリズム隊、叩きつけるように鳴らされるリズムと「狂おしい」というキーワードぴったりに弾きまくられるリードともにまるでパンクのように初期衝動のエネルギーがつまったエレキ・ギター、宗教的な荘厳さとともにそそり立つオルガン、激しく吹かれるフルート。いやはや凄まじい熱気。アンサンブルに応える女性ヴォーカルも圧巻で、英国アフィニティのリンダ・ホイルを彷彿させます。ジャーマン・オルガン・ハード屈指の傑作です。アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴!

  • DADA / DADA

    エルキー・ブルックス在籍、VINEGAR JOEの前身バンド、粘っこいブルース・ロックがいなたさ抜群の傑作70年作!

    VINEGAR JOEの前身バンド、粘っこいブルース・ロックがいなたさ抜群の傑作70年作!ファンキーなウネリのあるバンド・サウンドに、クールなフィメール・ソウル・ヴォーカルを披露するのは、バンドのギタリストPETE GAGEの奥さんであるELKIE BROOKS!そして躍動感溢れる、ブラス・セクションと、畳み掛けるよなキーボード・オルガンにブリブリのベース・ラインと、楽曲のどこをどのように切っても最高のファンキー・ブルース・ブラス・ロックを大展開!このバンド、後にROBERT PALMERが加わり、あのVINEGAR JOEが誕生するわけですが、既にこの時点で、他の追随を許さない独自の力強いサウンドを構築していることは、特筆すべきことでしょう!STONESのカヴァー、「THE LAST TIME」もかなーりカッコイイですよ!

  • INSECT TRUST / INSECT TRUST

    ジャジーでプログレッシヴでサイケデリックかつルーツ色も含んだアメリカン・ロック・グループ、69年1st

    1967年のニューヨークにて結成されたカントリー・サイケ・フォーク/ジャズ・グループの69年作。一言で言うと、呑気なカントリー・ミュージックと洒脱なジャズ、神秘的な民族音楽、そしてサイケで実験性に満ちたアヴァンギャルド・ミュージックの狭間を綱渡りで渡っているような感じ…?アコギ、バンジョー等の楽器をフィーチャーしたリラックス感溢れるカントリー・フォークを軸に、艶っぽくセクシーな女性ヴォーカルが合わさっていい感じだなあ、なんて思っていると、突如ブイブイとサックスがむせび、ギターががむしゃらなノイズを奏でる「21世紀の精神異常者」みたいなパートに突入…。決して奇抜なだけではなく、軸となる”ルーツ・ミュージック meets サイケ・ジャズ・ロック”的アプローチは物凄くしっかりとしているのですが、そこへ突如フリーキーなサックスだったり南米の儀式のようなエキゾチックな笛とパーカッションだったりと全く予測不能な音楽的要素が飛び込んでくるのがあまりにもプログレッシヴ。「時代を先取りしすぎた」という言葉が相応しい、圧倒的な個性を放つ名盤です。

  • TEN WHEEL DRIVE / CONSTRUCTION #1

    ジャニス・ジョプリンにも匹敵する女性シンガーGenya Ravan擁する米国ブラス・ロック・バンド69年作1st、キレのある本格的なブラス・アンサンブルとパワフルなヴォーカルに痺れる名盤!

    ポーランド生まれの女性シンガーGenya Ravan、後に名プロデューサーとして名を馳せるkey奏者Michael Zager等を中心に結成され、1968年から74年まで活動した米国ブラス・ファンク・ロック・バンド、69年デビュー作。Janis Joplinにも例えられるGenyaのソウルフルな歌唱×ファンキーでキレのある本格派ブラス・ロック・アンサンブルがとにかく格好良く、必殺のベース・ラインとオルガンのグルーヴにGenyaの強烈なシャウト、ジミ・ヘンばりのファズ・ギター、鋭いブラスが炸裂する1曲目「Tightrope」からもう痺れっぱなし!かと思えばメロウなフルートやジャジーなピアノをフィーチャーした妖艶なジャズ・ナンバーもあり、ふくよかなストリングスを取り入れたソフトでマジカルな楽曲もあり、なおかつロックする曲ではこれでもかとロックしており、その懐の深さに痺れます。米ブラス・ロックのファンは勿論、ジャニス・ファン、ジミ・ヘン・ファン、アル・クーパー『SUPER SESSIONS』のファンは是非!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。