プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

「海にちなんだアルバム」特集

こんにちは。7月15日は「海の日」です!

1876年に明治天皇が、初めて軍艦ではなく汽船「明治丸」に乗って航海をしたことに由来するそうです。

元々「海の記念日」として7月20日に制定されましたが、ハッピーマンデー制度により、第三月曜になりました。

そんな「海の日」にあやかり、「海にちなんだアルバム」というテーマで、スタッフがアルバムをピックアップいたしました。

海をイメージしながら、お聴きください!

Facebook

YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

第一日目は、イエス『海洋地形学の物語』です。

片面に約20分の楽曲がそれぞれ収録された、2枚組という超大作。

ジョン・アンダーソンが、ホテルで読んだヒンドゥー教経典に着想を得、スティーヴ・ハウと共同で作り上げ、1973年12月7日にリリースされました。

スタジオアルバムとしては『危機』に次ぐ今作は、ロック的な疾走感や緊張感こそ控えめですが、各メンバーのソロ・パートがじっくりと収められており、広い海を思わせる雄大なスケール感や英国らしいロマンティックさがあります。

海の日に、このアルバムをゆっくり聴くのもいいかもしれませんね。(みなと)

試聴 Click!


イエス『危機』が好きな人におすすめ!世界のファンタスティック・プログレ特集

【関連記事】

イエス『危機』が好きな人におすすめ!世界のファンタスティック・プログレ特集

イエス『危機』を出発点に、テンションいっぱいのアンサンブルとファンタスティックなメロディ&コーラスが素晴らしいプログレを世界中からピックアップ!

JEAN-LUC PONTY / ENIGMATIC OCEAN

さて、2日目にご紹介するのはフランク・ザッパ&マザーズ・オブ・インヴェンションやマハヴィシュヌ・オーケストラで活躍したフランスの超絶ヴァイオリニスト、JEAN-LUC PONTYによる77年作『ENIGMATIC OCEAN』。

マハヴィシュヌを彷彿とさせるポンティの芳醇でテクニカルなヴァイオリンを基軸に、アラン・ホールズワースやダリル・スチューマーなど豪華なゲストが彩る洗練されたジャズ・ロックはまさしく超一級品。

そして一流の腕前を誇るミュージシャンが集まりつつ、ただ技巧的なだけではないお洒落でメロディアスなサウンドを聴かせてくれるのが本作の素晴らしいところですよね。

時に煌びやかかつダイナミックに盛り上がり、そして時に柔らかく神秘的に繰り広げられるアンサンブルはまさにタイトル通り「秘なる海」のよう。

夏、日の沈みゆく海を眺めながらゆったりと味わうにふさわしい一枚です。(増田)

試聴 Click!

DENNIS WILSON / PACIFIC OCEAN BLUE

海といえば真っ先思い出されるグループがいますよね!
と、今回は少し捻ってそのメンバーであるデニス・ウィルソンのソロ・アルバム『PACIFIC OCEAN BLUE』をチョイスします。

ビーチ・ボーイズのメンバー中唯一のサーファーであり、一人きりの部屋で音作りを楽しんでいたい性格の長兄ブライアンと比べると、豪快な「海の男」というイメージがある次男デニス。

サウンド面でもロックンロールやR&Bをベースにしたノリの良い楽曲も確かに多いのですが、より光るのがビーチ・ボーイズでの名曲「Forever」に通じる「Thoughts of You」のような静謐なナンバーではないでしょうか。

ピアノをバックに儚げに歌うデニスのハスキーなヴォーカルが、人のいない穏やかに波が寄せる海を想起させ、その切ない情景に思わずぐっと来てしまいます。

39歳の若さで、泥酔状態で海に飛び込み溺死してしまうというという悲劇的な最期を迎えたデニス。唯一のソロ作品になってしまったことが、本作を聴くたびに惜しまれます。(佐藤)

試聴 Click!

ENDAF EMLYN / HIRAETH

今日取り上げるのは、ウェールズのSSW、エンダフ・エムリンの74年作『HIRAETH』です。

遠くにヨットが浮かぶ海が、淡い色彩で写されているとても素敵なジャケットです!

サウンドもジャケそのもので、アコギやエレキ、ピアノを繊細に絡ませた、水彩絵画のような世界です。

タイトルの「HIRAETH」とは、ウェールズ語で「望郷」といった意味で、帰る事の出来ない場所、失ったものを懐かしむ気持ちを表すそうです。

過去の大切な記憶や、故郷の風景などを想いながら聴くのに、いいかも知れませんね。(みなと)

試聴 Click!

GOTIC / ESCENES

ラストは、スペインはバルセロナ出身のシンフォニック・ロック・グループGOTICの78年作をチョイス。

「スペインのCAMEL」の異名を取るとおり、リリカルで気品ある音色のフルートを伴った優美なアンサンブルを展開する彼ら。

一方で、陽光を受けて水面を輝かせる地中海の景色が浮かび上がるような、色彩豊かなエキゾチズムも併せ持っているのが特徴です。

海上を舞う海鳥を描いた、ロジャー・ディーンに影響を受けたようなファンタジックなジャケットも印象的ですよね。

地中海の涼風を感じられる愛すべき名作です。(佐藤)

試聴 Click!


夏に聴きたいプログレ大集合!

【関連記事】

夏に聴きたいプログレ大集合!

Twitterフォロワーの皆さまご協力のもと、夏に聴きたいプログレアルバムをピックアップいたしました!


夏のオリエンタルなサイケデリック・プログレ特集!

【関連記事】

夏のオリエンタルなサイケデリック・プログレ特集!

清涼感のあるオリエンタル・ジャズ・ロックから混沌としたジャム・バンドまで…東洋的な要素を取り入れたサイケ・プログレ作品を集めました。

カケレコのSNSではワクワク探求情報を発信中!

Facebook
Twitter

Instagram

YESの在庫

  • YES / HOUSE OF YES: LIVE FROM HOUSE OF BLUES (CD)

    99年10月、ハウス・オブ・ブルースでのライヴ音源、00年リリース

  • YES / MAGNIFICATION

    オーケストラを大々的にフィーチャーした01年作

  • YES / HEAVEN AND EARTH

    デビュー45年目にリリースされた14年作、プロデュースは敏腕ロイ・トーマス・ベイカー!

  • YES / YES

    ジャズ/サイケ/ハード・ロックなどを自在に取り入れた完成度の高いアンサンブルで聴かせる驚異のデビュー・アルバム、69年発表

  • YES / TIME AND A WORD

    格調高いオーケストラとYESサウンドが見事に融合した70年作2nd

  • YES / FRAGILE

    代表曲「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」を収録、71年作4th

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの71年作4th。その内容は次作「危機」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、STRAWBSからキーボーディストRick Wakemanが加入、文字通り黄金期を迎えた彼らがトップバンドへと一気に飛躍する様が鮮明に残されています。まだ「危機」のような大作主義こそないものの、「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」など彼らの代表曲を収録。また今作から、その驚異的なエンジニアリング技術で彼らの複雑な楽曲製作に貢献することとなるEddie Offord、そしてその後のYESのトレードマークとなる幻想的なジャケット/ロゴを手がけるRoger Deanが参加、名盤の評価をより一層高めることとなります。

  • YES / YES ALBUM

    スティーヴ・ハウが加入、多彩なギターワークと複雑な楽曲構成が導入されYESサウンドを確立した71年3rd!

    英国プログレを代表するグループ、71年3rd。John Anderson、Bill Bruford、Chris Squireに加えSteve Howeが加入。前作までのPOPさを残しつつクラシック要素が強まり、楽曲構成がより複雑且つドラマティックなものへと変化しています。大作こそ無いもののYESサウンドを確立させたアルバムです。クラシカルなものからフラメンコまで、多様なフレーズを自然に溶け込ませるSteve Howeのギターが圧巻。細かく正確に刻まれるBill Brufordのドラム、メロディアスに高音を響かせるChris Squireのベース、そして天使の歌声John Andersonを加えたアンサンブルは、瑞々しく表情豊かです。本作でバンドを去ることになるTONY KAYEによるハモンド・オルガンも、英国らしいダークな雰囲気を醸し出しており魅力的。『FRAGILE』、『CLOSE TO THE EDGE』に次ぐ人気を誇る代表作。

  • YES / CLOSE TO THE EDGE

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの72年作5th。その内容は前作「こわれもの」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、20分近い表題曲をメインに据えたコンセプト・アルバムとなっています。Keith Emersonと人気を分かつRick Wakemanによる華麗なキーボード・オーケストレーション、カントリーからフラメンコまでを自在に操る個性派ギタリストSteve Howeの超絶プレイ、難解な哲学詞を伝えるハイトーン・ボーカリストJon Anderson、テクニカルでタイトなBill Brufordのドラム、そしてリッケンバッカーによる硬質なベースさばきを見せるChris Squire、今にも崩れそうな危ういバランスを保ちながら孤高の領域に踏み入れた、まさに「危機」の名に相応しい作品です。

  • YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

    通算7作目、スタジオアルバムとしては6作目、壮大なスケールの大作4曲で構成された73年作

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年作。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、本作は彼らが更なる高みを目指した1枚であり、Jon Andersonの宗教的なコンセプトをテーマに神秘的な雰囲気と独特の瞑想感、スペーシーな雰囲気で進行する良作です。全4曲から構成され、うち3曲は20分を超えると言う大作主義の極みのような作風は圧巻であり、Bill Brufordに代わりドラムにはAlan Whiteが初めて参加しているほか、Rick Wakemanは本作を最後に脱退。非常に複雑な構成から賛否両論のある1枚ですが、やはりその完成度に脱帽してしまう傑作です。

  • YES / RELAYER

    74年作、パトリック・モラーツが参加した唯一のオリジナル・アルバム、「こわれもの」「危機」と並ぶ代表作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの74年作7th。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、前作「海洋地形学の物語」でキーボードのRick Wakemanが脱退、後任にはRefugeeの技巧派Patrick Morazが加入しています。その内容はPatrick Morazの参加によってラテン・ジャズ、そして即興色が加味され、超絶なインタープレイの応酬で畳み掛けるハイテンションな名盤であり、「サウンド・チェイサー」ではインドネシアのケチャも取り入れるなど、深化した彼らの音楽性が伺えます。もちろん彼ららしい構築的なアンサンブルも健在であり、大曲「錯乱の扉」の一糸乱れぬ変拍子の嵐など、バンドのポテンシャルの高さが伺えます。大きな成功を経て円熟期に入った彼らを象徴する1枚です。

  • YES / YESTERDAYS

    1stと2ndより選曲された75年リリースの編集アルバム、全8曲

  • YES / GOING FOR THE ONE

    屈指の人気曲「Awaken」収録の77年作8th、ジャケットはヒプノシス

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの77年作。前作「Relayer」でRick Wakemanに代わりテクニカルなプレイを見せたPatrick Morazが脱退しRick Wakemanが再加入した作品となっています。それに伴い、Patrick Morazの即興色やジャズ色が影響した前作に比べてRick Wakeman色がバンドに再び彩りを与え、シンフォニック然としたアプローチが復活。YESらしい個性が再び芽吹いた1枚と言えるでしょう。加えて、非常にポップな印象を与える作風へとサウンドが変化しており、Doger Deanの幻想的なアートワークからHipgnosisの現実的なアートワークへの移行が興味深い作品となっています。

  • YES / TORMATO

    コンパクトな楽曲の中にYESらしさが発揮された78年作9th

    パンク、ニュー・ウェイブ全盛期の中リリースされた78年9作目。大作主義は鳴りを潜め、10分以下の小曲で構成されているほか、音も時代を反映してそれまでよりもかなり煌びやかでポップなものになっています。とはいえ開放感のある瑞々しいメロディや、各楽器が緻密にメロディを奏でていくアンサンブルの構築性は流石のYESと言ったところ。多様な音色を駆使し、生き生きとフレーズを弾きまくるウェイクマンのキーボード。自由奔放かつ繊細さ溢れるハウのギター。地に足のついたスクワイアのベース、タイトかつ柔軟さのあるホワイトのドラム。そこへアンダーソンのヴォーカルが次から次へとメロディを紡ぎ出す、有無を言わせぬ怒涛のプログレッシヴ・ポップ・サウンドは彼らでなければ生み出し得ないものでしょう。「Release Release」など本作を象徴する1stや2ndに入っていそうなスピーディーでストレートなロック・ナンバーも魅力ですが、白眉は「On The Silent Wings of Freedom」。前作『Going For The One』で聴かせた天上を駆けるような夢想的なサウンドと、「ロック」の引き締まったビートが理想的に共存した名曲に仕上がっています。スタイルは変われどもYESらしさは満点と言っていい好盤。

  • YES / YESSHOWS

    80年リリースのライヴアルバム、「イエスソングス」に劣らぬ名演の数々を収録

  • YES / LONELY HEART

    80年代を代表するロック・ナンバーの一つ「Owner Of A Lonely Heart」収録、83年作

  • YES / 9012 LIVE: THE SOLOS

    85年ライヴ作

  • YES / BIG GENERATOR

    『90125』の大ヒットから4年、トレヴァー・ラビンがプロデュースを担当し、ハードで重厚なサウンドとなった87年作。

    『90125』の大ヒットから4年、トレヴァー・ラビンがプロデュースを担当し、ハードで重厚なサウンドとなった87年作。

  • YES / UNION

    ABWHとスクワイアら本家YESが合体した新生8人組YESによる91年作

    「こわれもの」「危機」を生んだイエス黄金ラインナップからなるABWHと、かつてイエスに在籍した主要メンバー(クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、トニー・ケイ、トレヴァー・ラビン)が合体。8人組新生イエスがここに誕生した91年作。

  • YES / YES YEARS (CD)

    48曲収録ベスト

    • AMCY280/1/2/3

      4枚組ボックス、ブックレット・帯・解説付仕様、定価10000

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビあり、ボックスのスポンジ部分がオリジナルではありません。

  • YES / YESSTORY

    91年編集、18曲収録ベスト盤

    • 7922022ATCO

      2枚組、1st〜「BIG GENERATOR」から選曲された全20曲収録ベスト

      盤質:傷あり

      状態:並

      カビあり、ケースにスレあり、側面部に折れあり

      990円

      792円
      (税込855円)

      214円お得!


      CD詳細ページへ

  • YES / HIGHLIGHTS : THE VERY BEST OF YES

    93年編集ベスト、全12曲

  • YES / KEYS TO ASCENSION (CD)

    96年復活ライヴを収録!

  • YES / OPEN YOUR EYES

    新たなメンバーにビリー・シャーウッドを迎え制作された97年作

  • YES / BEST OF MUSIKLADEN LIVE

    ドイツのテレビ番組で放送されたスタジオライヴ映像、『時間と言葉』『サード・アルバム』といった初期の選曲

  • YES / LADDER

    キーボード奏者、イゴール・ホロシェフが加わり6人編成となった99年作。往年のイエスらしさとポップさが融合した名作。

    キーボード奏者、イゴール・ホロシェフが加わり6人編成となった99年作。往年のイエスらしさとポップさが融合した名作。ボン・ジョヴィやエアロスミスをも手掛けたプロデューサー、ブルース・フェアバーンの遺作ともなった。

  • YES / PROGENY: HIGHLIGHTS FROM SEVENTY-TWO

    『危機』から『イエスソングス』をつなぐ7日間7公演のフル・ライヴ音源からのハイライト盤。

  • YES / STUDIO ALBUMS 1969-1987

    69年『YES』〜87年作『BIG GENERATOR』までのスタジオアルバム12作品を収録

    • 081227964962RHINO

      12タイトル13CD組ボックス、各CDはペーパーケース仕様、ボーナストラック計62曲

      盤質:傷あり

      状態:良好

      2枚は盤無傷/小傷程度、ボックスに若干経年変化あり

「YESの在庫」をもっと見る

JEAN-LUC PONTYの在庫

  • JEAN-LUC PONTY / ENIGMATIC OCEAN

    フランク・ザッパ〜マハヴィシュヌ・オーケストラで活躍した名ヴァイオリン奏者、ホールズワースやダリル・スチューマー、スティ−ヴ・スミスら腕利きが脇を固めた77年の名盤

    MAHAVISHNU ORCHESTRAやFRANK ZAPPA & THE MOTHERS OF INVENTIONといった有名グループでキャリアを積んだフランスのジャズ・ロック界を代表するヴァイオリニストの77年ソロアルバム。全編でテクニカルなヴァイオリンをフューチャーしたクロスオーバー・ジャズ・ロックが収められており、スリリングなパフォーマンスの応酬が聴き応え充分な名盤です。また、ゲストで参加している名ギタリストAllan Holdsworthのプレイが素晴らしいことでも知られてきたアルバムであり、随所で個性的なフレーズを連発。フレンチ・ジャズ・ロックの金字塔的なアルバムと言えるでしょう。

  • JEAN-LUC PONTY / LIVE

    ジャズ・ロック・ヴァイオリニストの最高峰、79年のライヴを収録

    ポンティ絶頂期のワールド・ツアーを収めた、78年12月収録のライヴ・アルバム。「極光」「桃源への旅立ち」のタイトル曲を始めとした名曲の数々をスタジオ録音以上の迫力と情熱で聴かせる。

  • JEAN-LUC PONTY / ELECTRIC CONNECTION and KING KONG

    フランス最高峰のジャズ/フュージョン・ヴァイオリニスト、69年作『LECTRIC CONNECTION』と、フランク・ザッパが曲提供/プロデュース/アレンジを務めた70年作『KING KONG』の2作品

    フランク・ザッパの「ホット・ラッツ」「オーヴァーナイト・センセイション」「アポストロフィー」などに参加し、後にマハヴィシュヌ・オーケストラにも加入した名ヴァイオリン奏者。69年作のアルバム2枚をカップリング。ザッパの名曲を冠した「キング・コング」はザッパとのコラボレーション・アルバムでザッパが曲を提供し、プロデュース、アレンジを務めた名作。ジェラルド・ウィルソンがアレンジを担当し、バド・シャンク、ウィルバート・ロングマイアー、トニー・オルテガらベテラン・ジャズ・メンが参加した「エレクトリック・コネクション」はジョージ・デュークとの交流からザッパとの出会いのきっかけとなった秀作。

  • JEAN-LUC PONTY / ORIGINAL ALBUM SERIES

    ザッパ・バンド、マハヴィシュヌ・オーケストラなどでの活躍で知られるフランス人ヴァイオリン奏者、75/76/76/77/78年作

「JEAN-LUC PONTYの在庫」をもっと見る

ENDAF EMLYNの在庫

  • ENDAF EMLYN / HIRAETH

    リリシズム溢れる海辺の風景がよく似合う、ウェールズのドリーミーSSW、73年のデビュー作

    ウェールズのユース・オーケストラでヴァイオリンを弾き、TVの音楽番組をプロデュースしていたという経歴を持つウェールズ出身のSSW。74年リリースのソロ・デビュー作。印象派のようなタッチの海辺に佇む、どこか物憂げでどこか凛とした表情の通りのサウンドで、静かに、そして柔らかに歌われるヴォーカル、「キラキラ」「ドリーミー」というキーワードがぴったりの、心象を美しく描くようなアンサンブルが印象的です。エコーとディレイに包まれ、まるで鉄琴のようなトーンのアルペジオ(ギター?ハープシコード?)がたゆたうオープニング・ナンバーから最高で、カート・ベッチャーやブライアン・ウィルソンが好きならたまらないはず。印象派フォークとでも呼びたい美麗な逸品です。

「ENDAF EMLYNの在庫」をもっと見る

GOTICの在庫

  • GOTIC / ESCENES

    スペインのCAMELと異名を取るバルセロナ出身のシンフォニック・ロック・グループ、78年作、たおやかなフュージョン・タッチで紡がれる清涼感溢れる名作!

    スペインのキャメルことGOTICの一世一代の名作。78年発表。叙情的なメロディーと繊細なフルートの音色が心に届く極上シンフォニック・サウンド。流れるような曲展開も素晴らしいの一言で、静と動を巧みに操り、曲の持つエモーションを最大限に引き出しています。

「GOTICの在庫」をもっと見る

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。