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「海にちなんだアルバム」特集

こんにちは。7月15日は「海の日」です!

1876年に明治天皇が、初めて軍艦ではなく汽船「明治丸」に乗って航海をしたことに由来するそうです。

元々「海の記念日」として7月20日に制定されましたが、ハッピーマンデー制度により、第三月曜になりました。

そんな「海の日」にあやかり、「海にちなんだアルバム」というテーマで、スタッフがアルバムをピックアップいたしました。

海をイメージしながら、お聴きください!

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YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

第一日目は、イエス『海洋地形学の物語』です。

片面に約20分の楽曲がそれぞれ収録された、2枚組という超大作。

ジョン・アンダーソンが、ホテルで読んだヒンドゥー教経典に着想を得、スティーヴ・ハウと共同で作り上げ、1973年12月7日にリリースされました。

スタジオアルバムとしては『危機』に次ぐ今作は、ロック的な疾走感や緊張感こそ控えめですが、各メンバーのソロ・パートがじっくりと収められており、広い海を思わせる雄大なスケール感や英国らしいロマンティックさがあります。

海の日に、このアルバムをゆっくり聴くのもいいかもしれませんね。(みなと)

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JEAN-LUC PONTY / ENIGMATIC OCEAN

さて、2日目にご紹介するのはフランク・ザッパ&マザーズ・オブ・インヴェンションやマハヴィシュヌ・オーケストラで活躍したフランスの超絶ヴァイオリニスト、JEAN-LUC PONTYによる77年作『ENIGMATIC OCEAN』。

マハヴィシュヌを彷彿とさせるポンティの芳醇でテクニカルなヴァイオリンを基軸に、アラン・ホールズワースやダリル・スチューマーなど豪華なゲストが彩る洗練されたジャズ・ロックはまさしく超一級品。

そして一流の腕前を誇るミュージシャンが集まりつつ、ただ技巧的なだけではないお洒落でメロディアスなサウンドを聴かせてくれるのが本作の素晴らしいところですよね。

時に煌びやかかつダイナミックに盛り上がり、そして時に柔らかく神秘的に繰り広げられるアンサンブルはまさにタイトル通り「秘なる海」のよう。

夏、日の沈みゆく海を眺めながらゆったりと味わうにふさわしい一枚です。(増田)

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DENNIS WILSON / PACIFIC OCEAN BLUE

海といえば真っ先思い出されるグループがいますよね!
と、今回は少し捻ってそのメンバーであるデニス・ウィルソンのソロ・アルバム『PACIFIC OCEAN BLUE』をチョイスします。

ビーチ・ボーイズのメンバー中唯一のサーファーであり、一人きりの部屋で音作りを楽しんでいたい性格の長兄ブライアンと比べると、豪快な「海の男」というイメージがある次男デニス。

サウンド面でもロックンロールやR&Bをベースにしたノリの良い楽曲も確かに多いのですが、より光るのがビーチ・ボーイズでの名曲「Forever」に通じる「Thoughts of You」のような静謐なナンバーではないでしょうか。

ピアノをバックに儚げに歌うデニスのハスキーなヴォーカルが、人のいない穏やかに波が寄せる海を想起させ、その切ない情景に思わずぐっと来てしまいます。

39歳の若さで、泥酔状態で海に飛び込み溺死してしまうというという悲劇的な最期を迎えたデニス。唯一のソロ作品になってしまったことが、本作を聴くたびに惜しまれます。(佐藤)

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ENDAF EMLYN / HIRAETH

今日取り上げるのは、ウェールズのSSW、エンダフ・エムリンの74年作『HIRAETH』です。

遠くにヨットが浮かぶ海が、淡い色彩で写されているとても素敵なジャケットです!

サウンドもジャケそのもので、アコギやエレキ、ピアノを繊細に絡ませた、水彩絵画のような世界です。

タイトルの「HIRAETH」とは、ウェールズ語で「望郷」といった意味で、帰る事の出来ない場所、失ったものを懐かしむ気持ちを表すそうです。

過去の大切な記憶や、故郷の風景などを想いながら聴くのに、いいかも知れませんね。(みなと)

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GOTIC / ESCENES

ラストは、スペインはバルセロナ出身のシンフォニック・ロック・グループGOTICの78年作をチョイス。

「スペインのCAMEL」の異名を取るとおり、リリカルで気品ある音色のフルートを伴った優美なアンサンブルを展開する彼ら。

一方で、陽光を受けて水面を輝かせる地中海の景色が浮かび上がるような、色彩豊かなエキゾチズムも併せ持っているのが特徴です。

海上を舞う海鳥を描いた、ロジャー・ディーンに影響を受けたようなファンタジックなジャケットも印象的ですよね。

地中海の涼風を感じられる愛すべき名作です。(佐藤)

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YESの在庫

  • YES / YESSONGS(映像)

    黄金期72年の脂の乗ったライヴ・パフォーマンス映像を収録!

  • YES / MAGNIFICATION

    オーケストラを大々的にフィーチャーした01年作

  • YES / IN A WORD

    デビューからの足跡を追った55曲収録ヒストリー・ボックス、未発表音源含む、02年リリース

    • AMCY10042/6

      5枚組デジパック仕様(トールサイズ)、豪華96頁ブックレット付き仕様、帯元から無し、情報記載シール付仕様、定価10500

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      1枚は盤無傷/小傷程度、情報記載シールなし、解説・デジパック一部に汚れあり、解説にスレ・黄ばみあり

  • YES / SYMPHONIC LIVE (映像)

    2001年に行なったシンフォニック・ツアーを収録

    • VABG1104

      DVD、2枚組、NTSC方式、リージョン2、解説付仕様、一部日本語字幕あり、定価6300

      盤質:無傷/小傷

      状態:

      帯-

      1枚は盤に傷あり、若干タバコ臭あり、その他は状態良好です

  • YES / GREATEST HITS LIVE

    全8曲

  • YES / IN THE PRESENT YES LIVE FROM LYON

    09年ライヴを収録

  • YES / FLY FROM HERE

    新ヴォーカルにベノワ・デイヴィッドを迎えた新生YES第一弾、11年作

  • YES / WONDEROUS STORIES: THE BEST OF

    11年編集ベスト、全20曲

  • YES / HEAVEN AND EARTH

    デビュー45年目にリリースされた14年作、プロデュースは敏腕ロイ・トーマス・ベイカー!

  • YES / YES

    ジャズ/サイケ/ハード・ロックなどを自在に取り入れた完成度の高いアンサンブルで聴かせる驚異のデビュー・アルバム、69年発表

  • YES / FRAGILE

    代表曲「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」を収録、71年作4th

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの71年作4th。その内容は次作「危機」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、STRAWBSからキーボーディストRick Wakemanが加入、文字通り黄金期を迎えた彼らがトップバンドへと一気に飛躍する様が鮮明に残されています。まだ「危機」のような大作主義こそないものの、「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」など彼らの代表曲を収録。また今作から、その驚異的なエンジニアリング技術で彼らの複雑な楽曲製作に貢献することとなるEddie Offord、そしてその後のYESのトレードマークとなる幻想的なジャケット/ロゴを手がけるRoger Deanが参加、名盤の評価をより一層高めることとなります。

  • YES / YES ALBUM

    スティーヴ・ハウが加入、多彩なギターワークと複雑な楽曲構成が導入されYESサウンドを確立した71年3rd!

    英国プログレを代表するグループ、71年3rd。John Anderson、Bill Bruford、Chris Squireに加えSteve Howeが加入。前作までのPOPさを残しつつクラシック要素が強まり、楽曲構成がより複雑且つドラマティックなものへと変化しています。大作こそ無いもののYESサウンドを確立させたアルバムです。クラシカルなものからフラメンコまで、多様なフレーズを自然に溶け込ませるSteve Howeのギターが圧巻。細かく正確に刻まれるBill Brufordのドラム、メロディアスに高音を響かせるChris Squireのベース、そして天使の歌声John Andersonを加えたアンサンブルは、瑞々しく表情豊かです。本作でバンドを去ることになるTONY KAYEによるハモンド・オルガンも、英国らしいダークな雰囲気を醸し出しており魅力的。『FRAGILE』、『CLOSE TO THE EDGE』に次ぐ人気を誇る代表作。

  • YES / CLOSE TO THE EDGE

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの72年作5th。その内容は前作「こわれもの」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、20分近い表題曲をメインに据えたコンセプト・アルバムとなっています。Keith Emersonと人気を分かつRick Wakemanによる華麗なキーボード・オーケストレーション、カントリーからフラメンコまでを自在に操る個性派ギタリストSteve Howeの超絶プレイ、難解な哲学詞を伝えるハイトーン・ボーカリストJon Anderson、テクニカルでタイトなBill Brufordのドラム、そしてリッケンバッカーによる硬質なベースさばきを見せるChris Squire、今にも崩れそうな危ういバランスを保ちながら孤高の領域に踏み入れた、まさに「危機」の名に相応しい作品です。

  • YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

    通算7作目、スタジオアルバムとしては6作目、壮大なスケールの大作4曲で構成された73年作

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年作。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、本作は彼らが更なる高みを目指した1枚であり、Jon Andersonの宗教的なコンセプトをテーマに神秘的な雰囲気と独特の瞑想感、スペーシーな雰囲気で進行する良作です。全4曲から構成され、うち3曲は20分を超えると言う大作主義の極みのような作風は圧巻であり、Bill Brufordに代わりドラムにはAlan Whiteが初めて参加しているほか、Rick Wakemanは本作を最後に脱退。非常に複雑な構成から賛否両論のある1枚ですが、やはりその完成度に脱帽してしまう傑作です。

  • YES / YESSONGS

    72年アメリカ・ツアーから収録された圧巻のライヴ・アルバム!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年ライブ作。名盤「Close To The Edge」を生み出した彼らの自信が感じられる名ライブ作であり、その内容はある種、スタジオ盤以上にファンを虜にしているほどです。もはやおなじみとなったストラビンスキーの「火の鳥」でその幕を開け、「シべリアン・カートゥル」や「燃える朝焼け」「同志」「危機」と、「ラウンド・アバウト」と彼らの代表曲をたっぷりと収録。スタジオ作のクオリティーを完璧に再現するだけでなく、スタジオ作には無いドライブ感の詰まった超絶技巧、名演の数々は全ロックファン必聴です。

  • YES / RELAYER

    74年作、パトリック・モラーツが参加した唯一のオリジナル・アルバム、「こわれもの」「危機」と並ぶ代表作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの74年作7th。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、前作「海洋地形学の物語」でキーボードのRick Wakemanが脱退、後任にはRefugeeの技巧派Patrick Morazが加入しています。その内容はPatrick Morazの参加によってラテン・ジャズ、そして即興色が加味され、超絶なインタープレイの応酬で畳み掛けるハイテンションな名盤であり、「サウンド・チェイサー」ではインドネシアのケチャも取り入れるなど、深化した彼らの音楽性が伺えます。もちろん彼ららしい構築的なアンサンブルも健在であり、大曲「錯乱の扉」の一糸乱れぬ変拍子の嵐など、バンドのポテンシャルの高さが伺えます。大きな成功を経て円熟期に入った彼らを象徴する1枚です。

  • YES / YESTERDAYS

    1stと2ndより選曲された75年リリースの編集アルバム、全8曲

  • YES / GOING FOR THE ONE

    屈指の人気曲「Awaken」収録の77年作8th、ジャケットはヒプノシス

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの77年作。前作「Relayer」でRick Wakemanに代わりテクニカルなプレイを見せたPatrick Morazが脱退しRick Wakemanが再加入した作品となっています。それに伴い、Patrick Morazの即興色やジャズ色が影響した前作に比べてRick Wakeman色がバンドに再び彩りを与え、シンフォニック然としたアプローチが復活。YESらしい個性が再び芽吹いた1枚と言えるでしょう。加えて、非常にポップな印象を与える作風へとサウンドが変化しており、Doger Deanの幻想的なアートワークからHipgnosisの現実的なアートワークへの移行が興味深い作品となっています。

  • YES / TORMATO

    コンパクトな楽曲の中にYESらしさが発揮された78年作9th

    パンク、ニュー・ウェイブ全盛期の中リリースされた78年9作目。大作主義は鳴りを潜め、10分以下の小曲で構成されているほか、音も時代を反映してそれまでよりもかなり煌びやかでポップなものになっています。とはいえ開放感のある瑞々しいメロディや、各楽器が緻密にメロディを奏でていくアンサンブルの構築性は流石のYESと言ったところ。多様な音色を駆使し、生き生きとフレーズを弾きまくるウェイクマンのキーボード。自由奔放かつ繊細さ溢れるハウのギター。地に足のついたスクワイアのベース、タイトかつ柔軟さのあるホワイトのドラム。そこへアンダーソンのヴォーカルが次から次へとメロディを紡ぎ出す、有無を言わせぬ怒涛のプログレッシヴ・ポップ・サウンドは彼らでなければ生み出し得ないものでしょう。「Release Release」など本作を象徴する1stや2ndに入っていそうなスピーディーでストレートなロック・ナンバーも魅力ですが、白眉は「On The Silent Wings of Freedom」。前作『Going For The One』で聴かせた天上を駆けるような夢想的なサウンドと、「ロック」の引き締まったビートが理想的に共存した名曲に仕上がっています。スタイルは変われどもYESらしさは満点と言っていい好盤。

  • YES / DRAMA

    バグルスのトレヴァー・ホーン&ジェフ・ダウンズが加入し制作された80年作

  • YES / CLASSIC YES

    81年リリース、クリス・スクワイア選曲によるベスト、全9曲

  • YES / 9012 LIVE: THE SOLOS

    85年ライヴ作

    • WPCR13528

      紙ジャケット仕様、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲、09年デジタル・リマスター、定価2100

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      帯ミシン目に沿って切り離しあり

  • YES / UNION

    ABWHとスクワイアら本家YESが合体した新生8人組YESによる91年作

    「こわれもの」「危機」を生んだイエス黄金ラインナップからなるABWHと、かつてイエスに在籍した主要メンバー(クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、トニー・ケイ、トレヴァー・ラビン)が合体。8人組新生イエスがここに誕生した91年作。

  • YES / TALK

    94年作

  • YES / LADDER

    キーボード奏者、イゴール・ホロシェフが加わり6人編成となった99年作。往年のイエスらしさとポップさが融合した名作。

    キーボード奏者、イゴール・ホロシェフが加わり6人編成となった99年作。往年のイエスらしさとポップさが融合した名作。ボン・ジョヴィやエアロスミスをも手掛けたプロデューサー、ブルース・フェアバーンの遺作ともなった。

  • YES / BEYOND AND BEFORE : BBC RECORDINGS 1969-1970

    BBC音源集、全18曲

  • YES / ESSENTIALLY YES: SPECIAL EDITION 5CD SET

    94年作『TALK』、97年作『OPEN YOUR EYES』、99年作『THE LADDER』、01年作『MAGNIFICATION』+03年モントレー公演『LIVE AT MONTREUX 2003』を収録

  • YES / ORIGINAL ALBUM SERIES

    『GOING FOR THE ONE』〜『BIG GENERATOR』までの5タイトル収録

  • YES / PROGENY: SEVEN SHOWS FROM SEVENTY-TWO 2CD

    なんと、『危機』リリース時、全盛期のライヴの発掘音源!

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JEAN-LUC PONTYの在庫

  • JEAN-LUC PONTY / ENIGMATIC OCEAN

    フランク・ザッパ〜マハヴィシュヌ・オーケストラで活躍した名ヴァイオリン奏者、ホールズワースやダリル・スチューマー、スティ−ヴ・スミスら腕利きが脇を固めた77年の名盤

    MAHAVISHNU ORCHESTRAやFRANK ZAPPA & THE MOTHERS OF INVENTIONといった有名グループでキャリアを積んだフランスのジャズ・ロック界を代表するヴァイオリニストの77年ソロアルバム。全編でテクニカルなヴァイオリンをフューチャーしたクロスオーバー・ジャズ・ロックが収められており、スリリングなパフォーマンスの応酬が聴き応え充分な名盤です。また、ゲストで参加している名ギタリストAllan Holdsworthのプレイが素晴らしいことでも知られてきたアルバムであり、随所で個性的なフレーズを連発。フレンチ・ジャズ・ロックの金字塔的なアルバムと言えるでしょう。

  • JEAN-LUC PONTY / INDIVIDUAL CHOICE

    フランス出身、欧州最高峰のジャズ・ヴァイオリニスト、83年作

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