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<カケハシ・レコード創業20周年記念企画>カケレコのあゆみ~2014年はどんな年だった?~

こんにちは。カケレコの創業20周年を記念して、「カケレコのあゆみ」をアップしています。
2010年から現在まで年ごとに、来日したアーティストやカケレコの出来事、ベストセラーをご紹介。今回は2014年を振り返ってまいります♪

2014年は、2月に関東甲信地方にも大雪が降りました。停電があり、荷物の発送にも大きな影響があった記憶があります。そしてブラジルW杯が開催され盛り上がった年でした。

カケレコでもW杯熱が!関連特集をしていました。ちなみに、決勝戦はドイツ対アルゼンチン。優勝したのはドイツでしたね~。


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2014年の音楽ニュース

・デジタル(ダウンロードおよびストリーミング)が急成長。初めて物理メディア(レコードおよびCD)と同水準の売上高に。

【訃報】


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イタリアン・ロック・バンドBANCOのヴォーカリストであるフランシスコ・ディ・ジャコモ氏(FARANCESCO DI GIACOMO)が、交通事故により亡くなられました。
彼のこれまでの活躍を動画を交えて振り返ってまいります。


【追悼】ジャック・ブルース

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先日亡くなったジャック・ブルースを偲び、CREAMのTOP10ソングをご紹介いたします。

来日したアーティストは?

・ボブ・ディラン
・JEFF BECK
・ポール・マッカートニー
・ジョニー・ウィンター
・イエス
・P.F.M.
・タイ・フォン

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5月30日に行われたP.F.M.の来日公演1日目に行ってまいりました!大盛況だったライヴの模様を、オリジナル楽曲動画・過去のライヴ動画を交えつつお伝えしてまいります!


タイ・フォン初来日公演 3日目(10/12)ライヴ・レポート

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10月12日に行われたフランスの名バンド、タイ・フォンの来日公演に行ってまいりました。大阪で1回、クラブチッタ川崎で2回の計3日程で行われた彼らの初来日公演。その最終日の模様を、試聴音源を交えてお伝えしてまいります!

続いては2014年にアップした特集や記事を紹介していきます!

カケレコ・ニュース

■音楽ライターによる連載コラムがスタート!


netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第1回 netherland dwarf / tortoise walks forever (Japan / 2014)

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「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことをコンセプトに、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を幅広く紹介するコラム。担当は、MUSEAからデビューした日本のアーティストnetherland dwarf!


「そしてロックで泣け!」第一回 ルネッサンス「ラヴ・イズ・オール」

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世間ではあまり知られていないが、聴いたら思わず涙がホロリ、もしくは嗚咽をあげて泣きむせぶ、そんなロックの隠れた「泣ける名曲」を紹介。お相手は、叙情メロディとネコをこよなく愛する音楽ライターの舩曳将仁。

2013年スタートの【ユーロロック周遊日記】から。


旧ユーゴの首都ベオグラードで生まれたセルビアン・プログレ特集

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旧ユーゴはセルビアのベオグラード出身のプログレ/ハード・ロック・バンドの作品をピックアップ。

アーティストやバンドにフォーカスした記事も充実!


ブロドウィン・ピッグ BLODWYN PIG特集~ミック・エイブラハムズ・ストーリー~

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英ブルース・ロック~ブラス・ロックの名バンド、ブロドウィン・ピッグを特集。中心メンバーのミック・エイブラハムズとジャック・ランカスターの関連作もピックアップします。


BOXER『Below The Belt』【オリー・ハルソール特集3】

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今日の「MEET THE SONGS」は、BOXERがVIRGINから76年にリリースした1st『Below The Belt』をピックアップ!


ロイ・トーマス・ベイカー特集!

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クイーンのデビュー作から5作目の『華麗なるレース』までを手がけ、『オペラ座の夜』ではグラミー賞も獲得したレコード・プロデューサー、ロイ・トーマス・ベイカーを特集!


LITTLE TRAGEDIESストーリー&2014年の最高傑作『AT NIGHTS』

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あのチャイコフスキーも輩出したサンクトペテルブルク音楽院出身で、作曲家/Key奏者のGennady Ilyinにより94年に結成された、90年代以降のロシア・プログレを牽引するグループ、LITTLE TRAGEDIESを特集!

それでは、最後にベスト・セラーTOP5をご紹介します。総まとめのこちらの記事も!


2014年総まとめ「カケレコが選ぶプログレ/ロック新譜・リイシュー盤 2014」

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カケレコ的2014年総括として、2014年に発売されたCDの中から、ベストセラー盤をピックアップしつつ、いくつかのテーマに分けながら、1年間のプログレ/オールド・ロック・シーンを振り返ってまいります。

2014年の年間ベストセラーTOP5!

1位:STRAPPS / SECRET DAMAGE

な、なるほど、「ポスト・ディープ・パープル」としてプロモーションされたのも納得なスピード感と切れ味。このオープニング・ナンバー「Down To You」、名曲だなぁ。

試聴 Click!

2位:PHLOX / TALU

まさか00年代のエストニアに、ソフト・マシーンやハットフィールドのDNAを継ぐカンタベリーなグループが生まれるとは・・・。硬質さとリリシズム、それを包むエストニアならではの透明感。絶品です。

試聴 Click!

3位:EARTH & FLYING  HAT BAND / COMING OF THE HEAVY LORDS

サバスの前身バンドEARTHと、プリースト結成前のグレン・ティプトン参加バンドFLYING HAT BANDの音源集!

試聴 Click!

4位:PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT / WE ARE DIGGING THE BEATLES

これは痺れました!スペイン・ジャズ・ロックの重鎮たちが72年に産み落とした全曲ビートルズのカバー・アルバム。イージーリスニングな感じは微塵もなく強烈な躍動感とキラメキ!カケレコが自信を持ってオススメします!!

試聴 Click!

5位:MICHAEL QUATRO / IN COLLABORATION WITH THE GODS

あのスージー・クアトロのお兄さんが、こんなにも素晴らしいプログレ・キーボーディストだったとは…。この75年作は、トレース『鳥人王国』あたりと並び称されるべきクラシカルなキーボード・プログレ逸品ですよ!

試聴 Click!

次回、2015年もお楽しみください!


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    [カケレコ国内盤リリース中] エストニアの新鋭ジャズ・ロック・グループ、2010年作4th、ずばり名作!カンタベリーのファンは是非!!

    エストニアのジャズ・ロック・グループ、2010年の4thアルバム。手数多くシャープでアグレッシヴなリズム隊、流麗なフェンダー・ローズ、たおやかに飛翔するサックス!リズム隊の硬質さとエレピや管楽器のしなやかさとのバランスが絶妙。カンタベリー・ミュージックの遺伝子を受け継ぐ正統派グループ!これは素晴らしい作品です。ジャズ・ロックのファンにはかなりオススメ!痺れますよ。

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    [カケレコ国内盤リリース中] 後にスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンで名を残す重鎮たちが70年代初期に産み落とした最高にカッコ良いビートルズ・カバー作

    後にBARCELONA TRACTION〜MUSICA URBANAとスパニッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループで活躍する名Key奏者Lucky Guriと70年代初期のスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンを代表するグループMAQUINA!のサックス奏者Peter Roarを中心に、言わずとしれたICEBERGの名ギタリストMax Sunyerや、MAQUINA!のリズム隊が参加したスーパー・グループ。72年作の全曲ビートルズ・カバー・アルバム。もう、このレビュー書きながら、興奮しています!2曲目の「Strawberry Fields Forever」で泣きそうです。イージーリスニングな感じは微塵もなく、サイケ・ポップのカラフル感を残しつつ、ロック的シャープさとオシャレな洗練とが同居した最高にカッコ良くワクワク感溢れるサウンドを聴かせています。シャープでタイトな音色と手数多いフレージングがカッコ良すぎるドラムを中心に、ピアノとサックスが時にどっしりと時に軽やかに躍動し、NUCLEUS時代のChris Speddingを彷彿とさせるセンス溢れるMax Sunyerが脇を固めます。このキラメキが伝わるでしょうか。カケレコが自信を持ってオススメする大傑作!ビートルズ・ファンもサイケ・ポップ・ファンもニッチ・ポップ・ファンもジャズ・ロック・ファンもカンタベリー・ファンも全員必聴!

  • STRAPPS / SECRET DAMAGE

    70年代後半に活躍した英ハード・ロック・バンド、エッジの立った77年の名作2nd

    ヴォーカル&ギターのRoss Staggが出した募集に、元QUATERMASSのドラマーMick Underwoodが応募したことがきっかけに結成されたブリティッシュ・ハード・ロック・バンド。グラム・ロック色の強かった76年デビュー作からサウンドをすっきりさせ、エッジの立ったハード・ロックを聴かせる77年作2nd。アルバムは名曲「Down To You」で幕開け。英国的な気品と幻想性に満ちたオルガンと多声コーラスのイントロ、そこに切り込むシャープなギター・リフと飛翔するムーグ・シンセ!そして、疾走するタイトなリズム隊、絞りだすようにシャウトするエネルギッシュなハイ・トーンのヴォーカル!その他の曲も、「ポスト・ディープ・パープル」としてプロモーションされたのも納得なスピード感と切れ味で畳み掛けるハード・ロックの佳曲ぞろい。英ハード・ファン必聴の名作です。

  • EARTH & FLYING HAT BAND / COMING OF THE HEAVY LORDS

    サバスの前身バンドEARTHと、プリースト結成前のグレン・ティプトン参加バンドFLYING HAT BANDの音源集

    ブラック・サバスの前身バンドEARTHの音源と、ジューダス・プリースト結成前にグレン・ティプトンが参加していたバンドFLYING HAT BANDの音源をカップリングしたスプリット盤。EARTHは、同名バンドが居た、ということでブラック・サバスと改名する直前のバンド名で、サバスと全く同じ4人のメンバー。レーベルへのアピールのために68年に録音された音源を収録。「Rebel」なんて初々しいサイケ・ポップでびっくりですが、声はまさしくオジー。FLYING HAT BANDは、アルバムは残さなかったもののライヴは高く評価されていたようで、ディープ・パープルのサポート・アクトとしてヨーロッパも回ったようです。73年のデモ音源を収録。

  • MICHAEL QUATRO / IN COLLABORATION WITH THE GODS

    トレース『鳥人王国』あたりと並び称されるべきクラシカルなキーボード・プログレ逸品、75年作3rd

    スージー・クアトロの兄弟であり、70年から84年にかけて7枚のアルバムをリリースしヒットさせたミュージシャンであり、若き日はデトロイト・シンフォニー・オーケストラでピアノも弾いたという経歴を持つ名キーボード奏者。75年作の3rd。ロック的ダイナミズムみなぎるリズム隊の上で、クラシカルなピアノが軽やかに艶やかに奏でられるパートは、トレースのファンは歓喜間違いなし。ギターも特筆で、タメの効いたメロディアスなリードからキーボードとのユニゾンによるクラシカルなオブリガードまで魅力的です。ここぞではメロトロンも豪快に鳴らされるし、クラシカルなキーボード・プログレのファンは間違いなく気に入るでしょう。ジャケットからはクラシカルなテイストはまったくありませんが、サウンドは、トレース『鳥人王国』あたりと比すべき名作です。

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文・市川哲史

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文・netherland dwarf

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