プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

カケレコ・ジュークボックスTOP >

世界のジェネシス・フォロワー特集

BABYLON

試聴 Click!

アメリカのグループ、78年作、キーボード・アンサンブルを中心にファンタジックなアプローチでGENESISからの影響を露骨に表現しており、ダブル・キーボード編成でTony Banksを髣髴とさせるヴィンテージなサウンドを聴かせる!

NEUSCHWANSTEIN

試聴 Click!

ジャーマン・シンフォ、79年作、初期、中期GENESISの音楽性を堅実に継承した名作

TIBET

試聴 Click!

GENESISに通ずるメロトロンの洪水とリリカルなハモンド!ドイツらしい哀愁漂うメロディーが光るジャーマン・シンフォの逸品、79年唯一作

KAIPA

試聴 Click!

スウェーデン出身、ROINE STOLTが在籍、北欧らしい透明感と温かみ溢れるアンサンブルとメロディが心に染みる名品、75年作

ANGE

試聴 Click!

GENESISを髣髴とさせながらも英国勢とはまた違ったダークでアクの強い演劇性を持ったシアトリカル・ロック、そしてフランス産ならではの美意識を武器に名盤を送り出した重要グループ

MADISON DYKE

試聴 Click!

ドイツ産らしい深みと翳り、そして格調高いフルートが木霊する様はまさにジャーマン・シンフォ!77年作、GENESIS系屈指の名作

PABLO EL ENTERRADOR

試聴 Click!

アルゼンチンの名グループ。変拍子による間奏のキメのファンタスティック&ドラマティックさときたら!溢れ出るロマンティシズムにただただ感動。

OVERFLOW

試聴 Click!

メキシコのシンフォ・グループ、85年作より。端正かつリリカルなピアノ、繊細なアコギ、美しいフルートを中心とする叙情派シンフォ。曲後半のギターとピアノのソロ応酬はただただ涙。ハケットばりの繊細優美なソロに悶絶☆

MACHIVEL

試聴 Click!

ベルギーのグループ。GENESIS meets PILOTと表現したくなるようなメロディアスで美しいハーモニーに溢れたシンフォニック・ロック。抜群のポップ・センスと洗練されたアンサンブル。ELOのファンにもオススメ。

NETHERWORLD

試聴 Click!

アメリカのグループ、自主制作ながらハイ・クオリティを誇る81年の名作。ずばり北米の『ENGLAND/GARDEN SHED』!ジェネシス直系の叙情美、イエス直系のテクニカルかつ伸びやかなアンサンブル。ファンタスティックでイマジネーション溢れる逸品!

ERE G

試聴 Click!

カナダのグループ、02年作の1st。GENESISやYESからの影響を感じる「動」のパートと、P.F.Mのように優美で幻想的な「静」のパートとが織り成す、超一級のシンフォニック・ロック。

PENTACLE

試聴 Click!

ドイツやスイスとの国境にほど近いフランス東部はベルフォールのバンドなんですが、何とも言えない奥ゆかしいメランコリーがたまらないなぁ。初期クリムゾンやジェネシスのファンは是非一聴を!

DEYSS

試聴 Click!

ジャケットからして分かる通り、ジェネシス〜マリリオンに通じるスイスのバンド。旋律からにじみ出るハケットやバンクスへのひたむきな愛情が良いなぁ。

OSIRIS

試聴 Click!

なんと80年代はじめの中東にジェネシスやキャメル直系のこれほどまでにハイレベルなシンフォ・バンドが居たとは・・・。

AIRLORD

試聴 Click!

イングランドが『ガーデンシェッド』をリリースしたのと同じ77年に、南半球にて、ジェネシスとイエスのエッセンスを同じく継いだこんな名盤というか迷盤が生まれていたとは・・・。これは名づけて「大道芸プログレ」!痛快!

MEMORIANCE

試聴 Click!

70年代末に残されたフレンチ・シンフォの秘宝。ジャケには秘宝感ないですが、奥ゆかしく叙情的なシンフォニック・サウンドはいかにもフランスならではで秘宝感ぷんぷん。ジェネシス直系の「詩情」と「ドラマ」もたっぷり。

Facebookコメント

在庫一覧

  • AIRLORD / CLOCKWORK REVENGE

    まさかニュージーランドにこれほどまでのプログレ・ハードが生まれていたとは!ジェネシスを受け継ぎつつも何とも奇天烈な迷盤!

    76年〜78年に活動したニュージーランド出身のプログレ・ハード・バンド、77年の唯一作。ピーター・ガブリエルにちんどん屋&サーカス風味を加えたような演劇的かつ素っ頓狂なヴォーカルがいきなり強烈。演奏もテープを早回ししてるようにえらく焦燥感たっぷりで、切れこむ変拍子のキメはジェントル・ジャイアントばりだし、エッジの立ったトーンで忙しなく動きまわるベースはイエスを土台にしつつも何だか違う方向に突き抜けちゃってるし、子供の声みたいなコーラスも奇天烈感たっぷりだし、イングランドが『ガーデンシェッド』をリリースしたのと同じ77年に、南半球にて、ジェネシスとイエスのエッセンスを同じく継いだこんな名盤というか迷盤が生まれていたとは・・・。これは名づけて「大道芸プログレ」!痛快なるプログレ・ファン必聴の一枚です。

  • MACHIAVEL / MECHANICAL MOONBEAMS

    ベルギーを代表するシンフォニック・ロック・グループ、78年作

    78年作3rd。メロトロンやシンセによる荘厳なキーボード・ワーク、Steve Hackett譲りの切迫感とリリシズムのあるギター、手数多くロールする魅力的なドラム、劇的なハイトーン・ヴォーカル、時に英ニッチ・ポップばりにキャッチーになるメロディ。宗教的な荘厳さと大衆受けするポップさ、プログレッシヴなダイナミズムや構築美とポップな明快さや牧歌性とが同居したサウンドはたいへん魅力的。GENESIS meets PILOTと表現したくなるような愛すべき逸品。GENESISも好きで英ニッチ・ポップも好きなら是非、聴いてみてください!素晴らしいです!

  • MEMORIANCE / L’ECUME DES JOURSE: D’APRES BORIS VIAN

    ジェネシスやキャメル影響下のフランスのバンド、79年作2nd、叙情的なユーロ・ロック名作

    ジェネシスやキャメル影響下のメロディアスなサウンドが人気のフランスのシンフォニック・ロック・バンド。76年のデビュー作と甲乙つけがたく人気の79年作2ndで、フランスの作家ボリス・ヴィアンによるSF青春小説『日々の泡』をモチーフにしたコンセプト・アルバム。前作から、ドラムが代わり、キーボーディストが加わってツイン・キーボード編成となって録音されています。ラインナップの変化はプラスとなった印象で、シャープに引き締まったドラム、左右チャンネルから鳴らされてシンフォニックに広がりドラマ性を高めるキーボード・アンサンブルは特筆。スティーヴ・ハケットやアンディ・ラティマーを彷彿させる繊細なタッチのリリシズム溢れるギターは相変わらず絶品だし、奥ゆかしさがフランスらしいヴォーカルもまた魅力的だし、ジェネシスやキャメルのファンにはたまらない「詩情」と「ドラマ」に満ちています。マイナーながら叙情的なシンフォニック・ロックの名作です。

  • OSIRIS / MYTHS AND LEGENDS

    中東バーレーン出身のグループ、84年作2nd、ジェネシスやキャメル直系の哀愁溢れるシンフォニック・ロック

    79年に結成され、82年にデビューしたなんと中東はバーレーンのプログレ・グループ。84年作の2ndアルバム。高らかなトーンで幻想的に鳴り響くキーボード、スティーヴ・ハケットを彷彿させる一音一音丁寧に紡がれるエレキ・ギター、よく動くリッケンバッカー・ベースと手数多くシャープで安定感あるドラムによる魅力的なリズム隊、そして、クセのないジェントルな歌声の英語のヴォーカル。70年代末〜80年代はじめの中東にこれほどまでハイ・クオリティなジェネシス/キャメル直系のプログレ・バンドが居たとは。フランスのASIA MINORあたりにも比肩する名作です。

  • PABLO EL ENTERRADOR / PABLO EL ENTERRADOR

    アルゼンチン出身グループ83年1st、ジェネシス/キャメルのファンには是非ともオススメしたい、南米シンフォニック・ロックの頂点に君臨する大傑作!

    アルゼンチン・プログレの最高峰として知られる83年の大傑作。東欧プログレなどにも通ずる、どこか謎めいていて奥ゆかしいトーンのキーボード。これぞアルゼンチン!と言える「詩情」が溢れ出てもう洪水状態のメロディ。引き締まったリズム隊が躍動するダイナミックでドラマティックな構成。GENESISにも比肩する圧倒的な叙情美と構築美にシンフォ・ファンは涙がとまらない傑作。南米にとどまらず、ワールド・ワイドに見ても圧倒的な完成度と言える傑作。

  • PENTACLE / LA CLEF DES SONGES

    どこを切っても歌心に溢れるフレンチ・シンフォの傑作、75年作

    ドイツやスイスとの国境にほど近いフランス東部はベルフォールにて71年に結成されたグループ。75年にリリースされた唯一作。プロデュースは、ANGEのVoのクリスチャン・デキャン。ファンタスティックで叙情的なシンフォニック・ロックが特徴で、KING CRIMSONというか、同郷のCARPE DIEMに通じる神秘性、そしてGENESISを彷彿させる繊細さと丹念なアンサンブルが印象的です。ANGEと関連のあるバンドではありますが、ボーカルはいわゆるシアトリカル系ではなくストレートな語り口であり、メランコリックなストリングス・キーボードの広がりが、フレンチ・ロックならではのなんとも言えない奥ゆかしい幻想を描きます。

    • MALS409MALS

      紙ジャケット仕様、ボーナス・トラックとしてライヴ音源3曲を収録

      レーベル管理上、紙ジャケに若干不良がある場合がございます。ご了承ください。

関連CDリスト

日本中のディープなロック・ファンから集まった中古CD、世界のニッチ&ディープな新品CDの在庫豊富!続きはリストで探求ください!