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メロトロン溢れる幻想の作品たち【ユーロ編】

僕らの心をつかんで離さないあの音色。

ふんわり柔らかでいて、アナログならではの太く芯のあるトーン。夢の中のような、あのどこまでも幻想的な音色。好評だった【英国編】に続き、ユーロ・プログレの中からメロトロンの洪水が堪能できる作品をセレクトしました。

メロトロンのサウンドを求めて、ヨーロッパをぐるりと回る幻想の旅へいざ!

EARTH & FIRE

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メロトロン、これでもかと弾いてくれています。ただただ感動。ただただ涙。オランダを代表するプログレ・グループ。ミスティックな女性ヴォーカルもたまりませんね☆

MUSEO ROSENBACH

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イタリアでメロトロンと言えばヘヴィ・シンフォ!ヘヴィ・シンフォと言えば、やはりこのグループ!「洪水」という言葉がぴったりの溢れんばかりのメロトロン、狂暴なアンサンブル、強烈な叙情!あぁ、すごい☆

CELESTE

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メロトロン溢れるイタリアン・ロック名盤として知られる作品。フルート、ヴァイオリン、ギターが彩るフォーキーな音楽性を基本に溢れんばかりのメロトロンが神秘性を加えるファンタスティック・プログレ。いつまでも浸っていたい☆

LOS CANARIOS

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スペインでメロトロン名盤と言えばこちら☆ ヴィヴァルディの「四季」をモチーフに、人間の一生を春夏秋冬に見立てて表現したコンセプト作。メロトロン、ムーグ・シンセサイザーがこれでもかと重厚に響き渡る一大シンフォニック・ロック絵巻。なんとドラマティック!

EDUARDO BORT

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トリプル・メロトロンとして昔からユーロ・ロック・ファンに人気の作品。アコースティック・ギターの穏やかでリリカルなパートとバタバタとダイナミックなパートとの対比。そしてその上に放たれる哀愁のメロトロン!ジャケの秘宝感もたまりませんね☆

QUARTETO 1111

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ポルトガルを代表するKey奏者Jose Cidが在籍していたグループ、74年作より。メロトロンやシンセによるこれでもかと叙情性溢れるサウンドが魅力の絶品シンフォ!

WALLENSTEIN

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ドイツを代表するシンフォニック・ロック・グループ。メロトロン溢れる72年作の2ndより。ピーター・ハミルばりに感情ほとばしるアーティスティックなヴォーカル、そしてテンションと叙情美が交錯するアンサンブル。息もつかせぬ鮮烈な名曲。

EPIDAURUS

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ドイツ産ツイン・キーボードのグループ、自主制作ながら飛び抜けたクオリティを誇る叙情派シンフォの名作、77年リリースより。メロトロンとアナログ・シンセによる厚みのあるアンサンブル、クラシカルな女性ヴォーカル!この秘宝感こそジャーマン・シンフォ。

SFF

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スイスのプログレ・グループ。76年作1stより。ダブル・メロトロン体制でこれでもかと放たれるメロトロン、そしてムーグ・シンセやソリーナによる幻想美。そしてクリムゾンをも彷彿とさせるジャジーでテクニカルなパート。素晴らしい!

TERPANDRE

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フレンチ叙情派シンフォの名作。ツイン・キーボード編成によるメロトロンの洪水!水がシトシトと落ちるようなリリカルなピアノも素晴らしい。うーん、優美☆

AXIS

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クリムゾン『リザード』に通じる静謐な気品、『太陽と戦慄』ばりのテンションみなぎる変拍子、ヘンリー・カウばりの狂気の室内楽的アンサンブル。極めつけは全面に出て主旋律を奏でるメロトロン!ギリシャのみならずユーロ屈指の傑作!

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在庫一覧

  • AXIS / AXIS

    73年発表、ギリシアのみならずユーロ・ロック屈指と言って過言ではない!アヴァンギャルドかつ気品に満ちた傑作

    ギリシャ出身で主にフランスで活動したグループ。ピアノ/オルガン/メロトロンを操る鍵盤奏者が中心で、デビュー作からギタリストが抜け、ギターレスのキーボード・プログレ4人組となって制作された73年の2nd。ベーシストも代わり、一気にプログレ/アヴァンギャルド色が増しました。キング・クリムゾン『リザード』に通じる静謐な気品を漂わせるパート、鋭利に尖ったトーンのキーボードのミニマルな反復に『太陽と戦慄』ばりに狂気の変拍子が炸裂するパート、ヘンリー・カウばりのフリー・ジャズ/チャンバー・ロックなパートなど、一瞬たりとも気の抜けないテンションみなぎるアンサンブルが続きます。特筆なのがメロトロンで、持続音で荘厳にたなびく感じの使い方が一般的ですが、このグループは、全面に出てまるでピアノばりに主旋律を奏でます。アヴァンギャルドかつクラシカルな気品に満ちたギリシャ屈指・・・なのは言わずもがな、ユーロ・ロック屈指と言っても過言ではない傑作アルバム。必聴です!

  • CELESTE / CELESTE

    76年発表、イタリアン・ロック随一のメロトロン名盤にして素朴な歌心にも溢れる珠玉のイタリアン・シンフォ

    単発ながら素晴らしい作品を残したイタリアのプログレッシブ・ロックグループの76年唯一作。ゲスト・プレイヤーにPICCHIO DAL POZZO のAldo De Scalziを迎えて製作され、メロトロンの名盤としても知られるその内容は、ファンタジックなフォーク・ロック風の牧歌性が素晴らしい優美なサウンド。フルートやヴァイオリン、ギターが彩るフォーキーな音楽性を基本にメロトロンやアナログ・シンセサイザーが神秘的な広がりを加味しています。ほとんどリズム・セクションを廃した作風とシンセサイザー・サウンドの効果もあって、ジャーマン・ロックなどにも通じる浮世離れした浮遊感を持っていることが個性的ですが、やはり優美なメロディーには確かなイタリア叙情を感じます。

    • ARC7021

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2625

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

      帯有

      紙ジャケに若干折れあり

  • EARTH & FIRE / SONG OF THE MARCHING CHILDREN

    一気にプログレ度を増した代表作2nd、メロトロンが溢れる荘厳な名作、71年作

    オランダを代表するシンフォニック・ロック・グループ、71年発表の2nd。名盤の誉れ高き代表作の一つで、シンフォニック・ロックを堪能できる一枚。PROCOL HARUMの「青い影」に通ずるような美しいオルガンの調べ、これでもかと泣きまくるギター、柔らかなフルート、そして幻想的なメロトロン。圧倒的に叙情性溢れるアンサンブルはただただ涙するしかありません。優美なパートと重厚なパートとを織り交ぜたドラマティックな構成も見事で、リズム隊とギターが鋭利なリズムを切り刻み、メロトロンが溢れんばかりに放たれるダークで荘厳なパートも聴き所。組曲「Song of the Marching Children」は、彼らの魅力がつまった名曲です。紅一点ジャーネイ・カーグマンは、しっとりと優美なヴォーカルから力強いシャウトまで存在感抜群。ユーロ・ロック史に残る傑作。

  • EDUARDO BORT / EDUARDO BORT

    スペイン・バレンシア出身のギタリスト/ヴォーカリスト、メロトロン名盤として有名な75年作

    メロトロンで有名なスペインのグループ、75年作の1st。アコースティック・ギターの穏やかなアルペジオに導かれるリリカルなメロディー。そしてその上に被さる哀愁のメロトロン。ハードなギター、アグレッシヴなムーグ・シンセによる緊張感みなぎるアンサンブルもアルバムに彩りを添えています。ジャケットの印象通り、若干B級臭さも感じられますが、そこが逆に秘宝的な奥ゆかしさにつながっています。英語詩。

  • EPIDAURUS / EARTHLY PARADISE

    ドイツ産ツイン・キーボードのグループ、叙情派ジャーマン・シンフォの名作、77年リリース

    76年に結成されたジャーマン・シンフォニック・ロック・バンド、77年にわずか数百枚のプレスで自主制作された唯一作(94年に再結成作をリリース)。ギターレスのツイン・キーボード編成で、全編に渡って鳴り響くメロトロンをはじめ、ハモンド・オルガンやムーグなど、ヴィンテージ・キーボードがこれでもかとフィーチャーされています。格調高いクラシカルなピアノ、たゆたうリリカルなフルート、アタック感の強いベース、ふくよかでいてキレのあるドラムも印象的。各楽器の音色はどこか霧の向こうから聴こえてくるようで、ジェネシスを奥ゆかしくしたような、そんないかにもジャーマン・シンフォと言える幻想性に溢れています。そして、何と言っても特筆なのが、初期ルネッサンスのジェーン・レルフを彷彿させるようなクリアなハイトーンの女性ヴォーカル!アンサンブルの「奥ゆかしさ」は、女性ヴォーカルによりさらに幻想度を増し、神秘的とすら言えるでしょう。旧アルバムA面とB面でドラマーが異なり、シンフォニックなA面から一転、B面ではジャズ・ロック的な切れ味鋭いドラムとともに、夢想性はそのままに、フュージョンばりのテクニカルなアンサンブルも織り交ぜつつ、シャープに畳み掛けていきます。ラスト曲は、無機的でミニマルなシンセ・シーケンスも飛び出し、メロトロンとともに、観念的に鳴り響くシンフォニック・サウンドはこれまたドイツならでは。自主制作とは思えないテクニックと完成度を誇るジャーマン・シンフォ屈指の名作です。

  • MUSEO ROSENBACH / ZARATHUSTRA

    イタリアン・ヘヴィ・シンフォの大傑作、73年作

    イタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤であり、イタリア然とした叙情とへヴィネスで迫る傑作73年作。その内容はロマンに溢れるメロディーと、キーボード・サウンドをメインに据えた爆発的な熱気を感じるへヴィー・シンフォニック・ロックであり、ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」テーマに掲げた壮大なコンセプト・アルバムです。儚げなフルートや溢れ出る洪水のようなストリングスなど、メロトロンの長所を生かしきった名盤としても別格の出来であり、へヴィーなギターやせわしない手数を誇るドラムが彩るパワフルな音像に、深みのあるシンフォニック性とイタリアン・ロックの風格を加味することに成功しています。入門編にも最適な必聴名盤。

  • SFF / SYMPHONIC PICTURES

    フランク・ザッパがプロデュースを申し出たことでも有名な、スイスのシンフォ・グループ、スペーシーなキーボードとジャズ・ロック的なキレのあるギターによるスリリングなキーボード・プログレ!76年リリース

    SPEKTAKELのドラマーとギタリスト、SAMSPELのキーボーディストにより結成されたキーボード・ロックグループの76年デビューアルバム。キーボーディストはもちろんのこと、ベーシストはギタリストも兼ねつつメロトロンを奏でるというダブル・メロトロン体制が魅力の本作は、アコースティック・ピアノなどのサウンドに加えてモーグ・シンセサイザーのカラフルな彩りや、ソリーナによる非常にドイツ然としたスペーシーな広がりが幅を利かせたシンフォニック・ロックの傑作となっています。また、キーボード・ロックグループではあるものの、独特のダークな質感や、リズム・セクションがリードするテクニカルなバンド・アンサンブルの影響もあってかKING CRIMSONを髣髴とさせる部分も多く、同郷TRIUMVIRATのようなストレートなEL&Pフォロワーとはまた違った個性を見せています。

  • TERPANDRE / TERPANDRE

    81年作、メロトロンを大きくフィーチャーしたフレンチ・シンフォ屈指の名作

    フランスの叙情派を代表するシンフォニック・ロックバンドの78年録音80年唯一作。ジャジーなシンフォニック・ロックを奏でる、自主制作とは思えない高いクオリティーを持った作品であり、ツイン・キーボードの強みを生かした構成となっています。またメロトロンの洪水系名盤としても有名であり、郷愁を誘うマイルドな各種メロトロンの響きとスリリングなジャズ・ロックアンサンブルの対比がアルバムを通して光っており、専任ヴァイオリン奏者まで擁しているという、この上ないシンフォニック・ロック体勢で聴かせる素晴らしい作品です。

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