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GUET-APENS

ANGE

FGBG2111(MUSEA

紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター。

評価:47 3件のレビュー

甘やかに広がるマイルドかつクラシカルなシンフォニック・アンサンブルにプログレ界随一のシアトリカル・ヴォーカルが映える!鉄壁の組み合わせですよね

フレンチ・ロックを代表するグループ、77年リリースの最高傑作!

フレンチ・ロックを代表するグループ、ANGEの最高傑作と言われる77年作。タイトなリズム隊、重厚なオルガン、溢れるメロトロン、メロディアスなギター、めくるめくドラマティックな曲展開、そして名ヴォーカルChristian Decampsによる感情ほとばしるヴォーカル。ドラマ性が際立つ起伏に富んだ展開は圧巻の一言。フレンチ・ロック屈指の傑作。

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幻惑のフレンチ・プログレ入門編

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  • PULSAR 『HALLOWEEN』

    フロイド、クリムゾンからの影響を取り込んだ、アーティスティックなフレンチ・プログレの傑作、77年作

  • ASIA MINOR 『BETWEEN FLESH AND DIVINE』

    トルコ系フランス人のメンバーが結成したシンフォ・グループ、CAMELを想わせるファンタジックかつメランコリックなフレンチ・シンフォの名作、80年作

  • ZAO 『KAWANA』

    76年リリース、ヴァイオリンとサックスのスリリングな応酬に息つく暇もないフレンチ・ジャズ・ロック史上の傑作!

  • ALPHA RALPHA 『ALPHA RALPHA』

    タイ・フォンのメンバーがゲスト参加するなど、タイ・フォンの弟分と言えるバンドによる77年作、叙情派シンフォの名作

プログレ界の名男性ヴォーカリスト選

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  • YES 『CLOSE TO THE EDGE』

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

  • GENESIS 『FOXTROT』

    72年発表4th、「Watchers Of The Skies」「Suppers Ready」などの代表曲を収録

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) 『LEAST WE CAN DO IS WAVE TO EACH OTHER』

    70年作、カリスマ・レーベル移籍第一弾、通算2枚目の出世作、冒頭3曲の流れは鳥肌もの!

  • KING CRIMSON 『RED』

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

  • SOFT MACHINE 『THIRD』

    カンタベリー・ロックの最重要作であるだけでなく、英国ジャズ・ロックの代表作とも言える70年作3rd!

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) 『BRAIN SALAD SURGERY』

    73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

  • CARAVAN 『IN THE LAND OF GRAY AND PINK』

    ソフト・マシーン『Third』と共にカンタベリー・ロックの代表作と言える一枚、71年発表の大傑作3rd!

  • GENTLE GIANT 『GENTLE GIANT』

    5大プログレをも凌駕する超高度な音楽性と演奏力を有するプログレ・グループ、70年デビュー作

  • RUSH 『2112』

    複雑に構成されたプログレッシヴな楽曲展開とキレのあるハード・ロック・サウンドを融合させた初期の傑作、76年作

  • PAVLOV'S DOG 『PAMPERED MENIAL』

    ゲディ・リーを彷彿させるハイトーンVoと吹きすさぶメロトロンが印象的な米プログレ・バンド、75年デビュー作

  • AREA 『ARBEIT MACHT FREI』

    イタリア、地中海/中近東的エキゾチズムと超絶ヴォーカルを擁する熱量ほとばしる演奏が融合した、まさしく唯一無二のジャズ・ロック、衝撃の73年作1st!

  • BANCO 『DARWIN !』

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

  • ATOLL 『TERTIO』

    フレンチ・プログレを代表するグループ、前2作に比べキャッチーになった楽曲と緻密なバンド・アンサンブルで聴かせる77年作3rd、名盤!

  • TRIANA 『EL PATIO』

    スペイン、アンダルシア・ロックの最高峰、とめどなく溢れだす哀愁、75年デビュー作!

  • WIGWAM 『FAIRYPORT』

    北欧シーンを代表するフィンランドのプログレ・グループ、71年3rd、テクニカルなプログレ要素と人懐っこいポップセンスが融合した大傑作!

  • NIEMEN(NIEMEN CZESLAW) 『MOURNER'S RHAPSODY』

    Jan HammerやRick Lairdらマハヴィシュヌのメンバー参加の74年作、熱くスリリングな演奏が堪能できる傑作

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  • VU D'UN CHIEN

    ANGE

    FGBG4203AR(MUSEA

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    カビあり

    従来のシアトリカルさや幻想性と時代を反映したスタイリッシュさが絶妙にバランスした唯一無比な音を聴かせる80年作7th

    フランシスとクリスチャンのデカン兄弟を中心とするフランスを代表するプログレ・バンド。80年作の7thアルバム。時代を反映して、ニューウェイヴのエッセンスも取り入れたスタイリッシ

    990円

    792円
    (税込871円)

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  • CARICATURES

    ANGE

    FGBG4201AR(MUSEA

    フランスを代表するプログレ・グループ、72年の記念すべきデビュー作

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レビュー一覧

評価:5 Angeの名作、リマスター盤です(7 拍手)

Waku Luckyさん レビューをすべて見る

フランス・ロック・テアトルの大御所、Angeの名作です。
シアトリカルで本格的な歌、これまでになくロックな演奏ともに冴えており、評価の高い彼らの2nd、3rdアルバムに匹敵する内容だと思います。次作では影を潜めてしまう独特なモヤモヤした音のなぞのデヴァイス「Angeオルガン」もこのアルバムではかなり活躍しています。

このアルバムは以前にもMuseaからプラケース仕様のCDが出ていましたが、これはそれとは別の紙ジャケット仕様&デジタルリマスター盤です。
紙ジャケというより薄い紙箱みたいなケースは微妙な出来ですが、リマスターにより音が大きくなって迫力が増していることが何よりうれしいです!
ブックレットはプラケース盤のときと同じで、CDは小さなレコードみたいになっていてかわいいです。

この時期のAngeのスタジオアルバムがリマスターで発売されるのはこれが初めてだと思うのですが…

プラケースCDを持っている人もこれは買っておいて損はないはず。

ナイスレビューですね!

評価:4 確か「異次元への罠」だったよなぁ、懐かしいな。(6 拍手)

くじらに愛をさん レビューをすべて見る

もうホントに大むかし、30年以上も前ですな。
日本フォノグラムから廉価盤で国内発売されまして、「新ノア記」はライナーがインナー・カードで挿入されてたのに「エミール・ジャコテイ」とこいつはジャケ裏に解説が印刷されているといった、おそろしくプログレッシブなレイアウト!
そんなチープな売られ方でも、本当に嬉しかったなぁ。
内容はともかく、ユーロそのものに憧れ抱いて買いまくり、聴きまくった記憶があります。
当時夢中になったLPの中で、コレは結構長いこと手元に残ってました。
あんまりフレンチは好きじゃないんですが(だってボーカルがギトギトしてるし、曲調は抜けきらんし、爽快感感じないし。ファンの方ごめん)、コイツだけはCD再発されなかったこともあったけど、メロトロンの使い方が性に合ったんだか気に入ってたんでしょうね(笑)。
30年ぶりくらいに聴いてみて、「ふんふん、やっぱりメロトロンはイイなぁ」と思いました。
新しい発見は無いけどね。
相変わらずのイナたさには思わず微笑んでしまいます(けなしてるわけじゃないよ、最近のバンドには絶対出せない色艶があるんですよ)。
タイ・フォンと双璧のフレンチ・シンフォの代表作だと思いますね。紙ジャケも嬉しいね。ジャケ裏に何も書いてなかったのでホッとしました(笑)。

ナイスレビューですね!

評価:5 歌詞が理解できなくても感動できるってすごいこと(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

原題は「待ち伏せ」。アンジュは、比較的カバーアートが内容を正確に示していることが多く、異星人による人類の誘拐がテーマ…かも知れません。相変わらず翻訳ソフトを使っても、何を意味しているのかわからない歌詞です。日本盤で発売されていた「新ノア記」がわかりにくかったわたしは、この盤を大好きになりました。(ちなみに「新ノア記」は、現在愛聴盤です。)ハードロック・テイストのあるギターも好きですし、刺激的な展開が癖の強さを上回ります。

フランス語を理解できる人は限られていると思います。にも関わらず、彼らの音楽をシアトリカルと表現する人が多いのは面白いことです。音の個性が何よりの説得力だということです。フランシス・デカンのふわふわのオルガン音に導かれて、白熱のアンサンブル。イタリアのオザンナ級の音の重さ、暗さがあります。

このところアンジュを聴き始めて、すっかりはまってしまいました。マグマやエルドンも悪くないですけれど、ロックの本流からしたら彼らは「隙間」です。アンジュのフィールドは、ジェスロ・タル、アリス・クーパー、ジェネシス、ドアーズなどロック本流の物語性のあるジャンルです。クリスチャン・デカンという圧倒的な歌唱力があるとは言え、ストーリー・テリングを実現するオーソドックスな演奏と構成力を彼らは持っています。

ナイスレビューですね!