プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

GUET-APENS

ANGE

FGBG2111(MUSEA

紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター。

評価:47 3件のレビュー

甘やかに広がるマイルドかつクラシカルなシンフォニック・アンサンブルにプログレ界随一のシアトリカル・ヴォーカルが映える!鉄壁の組み合わせですよね

フレンチ・ロックを代表するグループ、77年リリースの最高傑作!

フレンチ・ロックを代表するグループ、ANGEの最高傑作と言われる77年作。タイトなリズム隊、重厚なオルガン、溢れるメロトロン、メロディアスなギター、めくるめくドラマティックな曲展開、そして名ヴォーカルChristian Decampsによる感情ほとばしるヴォーカル。ドラマ性が際立つ起伏に富んだ展開は圧巻の一言。フレンチ・ロック屈指の傑作。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

ANGE / CARICATURES の商品詳細へ

ANGE/CARICATURES

フランスを代表するプログレ・グループ、72年の記念すべきデビュー作

2,299円(税込2,090円)

PULSAR / HALLOWEEN の商品詳細へ

PULSAR/HALLOWEEN

フロイド、クリムゾンからの影響を取り込んだ、アーティスティックなフレンチ・プログレの傑作、77年作

2,299円(税込2,090円)

LOCANDA DELLE FATE / FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU の商品詳細へ

LOCANDA DELLE FATE/FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU

イタリアン・シンフォニック・ロックの頂点に君臨する名盤中の名盤、77年作

2,189円(税込1,990円)

LE ORME / UOMO DI PEZZA の商品詳細へ

LE ORME/UOMO DI PEZZA

イタリアのELPとも形容されるキーボード・プログレ・トリオ、72年作4th

649円(税込590円)

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

世界のジェネシス・フォロワー特集

まとめて試聴する

  • KAIPA 『KAIPA』

    ロイネ・ストルト在籍、北欧を代表するシンフォ・グループ、北欧ならではの澄みわたるシンフォニック・サウンドが素晴らしい75年1st

  • PABLO EL ENTERRADOR 『PABLO EL ENTERRADOR』

    アルゼンチン出身グループ83年1st、ジェネシス/キャメルのファンには是非ともオススメしたい、南米シンフォニック・ロックの頂点に君臨する大傑作!

  • PENTACLE 『LA CLEF DES SONGES』

    どこを切っても歌心に溢れるフレンチ・シンフォの傑作、75年作

  • OSIRIS 『MYTHS AND LEGENDS』

    中東バーレーン出身のグループ、84年作2nd、ジェネシスやキャメル直系の哀愁溢れるシンフォニック・ロック

  • AIRLORD 『CLOCKWORK REVENGE』

    まさかニュージーランドにこれほどまでのプログレ・ハードが生まれていたとは!ジェネシスを受け継ぎつつも何とも奇天烈な迷盤!

  • MEMORIANCE 『L’ECUME DES JOURSE: D’APRES BORIS VIAN』

    ジェネシスやキャメル影響下のフランスのバンド、79年作2nd、叙情的なユーロ・ロック名作

幻惑のフレンチ・プログレ入門編

まとめて試聴する

  • TAI PHONG 『TAI PHONG』

    ベトナム系フランス人兄弟を中心とするフレンチ・プログレの代表的グループ、75年デビュー作

  • PULSAR 『HALLOWEEN』

    フロイド、クリムゾンからの影響を取り込んだ、アーティスティックなフレンチ・プログレの傑作、77年作

  • MAGMA 『M.D.K(MEKANIK DESTRUKTIW KOMMANDOH)』

    唯一無二の「コバイア・サウンド」が確立された73年の大傑作、邦題「呪われし地球人たちへ」

  • ZAO 『KAWANA』

    76年リリース、ヴァイオリンとサックスのスリリングな応酬に息つく暇もないフレンチ・ジャズ・ロック史上の傑作!

  • GONG 『FLYING TEAPOT』

    「Radio Gnome Invisible」第1弾、3部作中最もトリッピーでブッ飛んだサウンドを聴かせる73年作

  • ALPHA RALPHA 『ALPHA RALPHA』

    タイ・フォンのメンバーがゲスト参加するなど、タイ・フォンの弟分と言えるバンドによる77年作、叙情派シンフォの名作

プログレ界の名男性ヴォーカリスト選

まとめて試聴する

  • YES 『CLOSE TO THE EDGE』

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

  • GENESIS 『FOXTROT』

    72年発表4th、「Watchers Of The Skies」「Suppers Ready」などの代表曲を収録

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) 『LEAST WE CAN DO IS WAVE TO EACH OTHER』

    70年作、カリスマ・レーベル移籍第一弾、通算2枚目の出世作、冒頭3曲の流れは圧巻!

  • JETHRO TULL 『AQUALUNG』

    次作「ジェラルドの汚れなき世界」とともにバンドの代表作として名高い71年作4th

  • KING CRIMSON 『RED』

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

  • SOFT MACHINE 『THIRD』

    英国ジャズ・ロックの代表作であるとともに、「カンタベリー・ロック」の最重要作とも言える70年作3rd!

  • KEVIN AYERS JOHN CALE ENO NICO 『JUNE 1 1974』

    ケヴィン・エアーズの呼びかけに応え、英米ロック界指折りの曲者たちが集結した74年の歴史的コンサートを収録

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) 『BRAIN SALAD SURGERY』

    73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

  • CARAVAN 『IN THE LAND OF GRAY AND PINK』

    ソフト・マシーン3rdと共にカンタベリー・ロックの代表作と言える一枚、71年発表の傑作3rd!

  • GENTLE GIANT 『GENTLE GIANT』

    5大プログレをも凌駕する超高度な音楽性と演奏力を有するプログレ・グループ、70年デビュー作

  • KANSAS 『LEFTOVERTURE』

    彼らの出世作と言える76年リリース4th、キャッチーでスリリングでスケール感溢れるサウンドはこれぞアメリカン・プログレ!

  • PAVLOV'S DOG 『PAMPERED MENIAL』

    ゲディ・リーを彷彿させるハイトーンVoと吹きすさぶメロトロンが印象的な米プログレ・バンド、75年デビュー作

  • FRANK ZAPPA 『APOSTROPHE (')』

    ザッパのヴォーカルを大きくフィーチャーした74年作の名作!ジャック・ブルース&ジム・ゴードンが表題曲に参加

  • AREA 『ARBEIT MACHT FREI』

    イタリア、地中海/中近東的エキゾチズムと超絶ヴォーカルを擁する熱量ほとばしる演奏が融合した、まさしく唯一無二のジャズ・ロック、衝撃の73年作1st!

  • BANCO 『DARWIN !』

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

  • ATOLL 『TERTIO』

    フレンチ・プログレを代表するグループ、前2作に比べキャッチーになった楽曲と緻密なバンド・アンサンブルが一体となった77年作3rd、名盤

  • MAGMA 『M.D.K(MEKANIK DESTRUKTIW KOMMANDOH)』

    唯一無二の「コバイア・サウンド」が確立された73年の大傑作、邦題「呪われし地球人たちへ」

  • TRIANA 『EL PATIO』

    スペイン、アンダルシア・ロックの最高峰、とめどなく溢れだす哀愁、75年デビュー作!

  • FOCUS 『MOVING WAVES』

    バカテクギター&変てこヨーデル風スキャットが炸裂する怪曲「HOCUS POCUS」収録、71年2nd!

  • WIGWAM 『FAIRYPORT』

    北欧シーンを代表するフィンランドのプログレ・グループ、71年3rd、テクニカルなプログレ要素と人懐っこいポップセンスが融合した大傑作!

  • NIEMEN(NIEMEN CZESLAW) 『MOURNER'S RHAPSODY』

    Jan HammerなどMAHAVISHNUのメンバー参加の74年作、熱くスリリングな演奏が堪能できる傑作

  • INVISIBLE 『EL JARDIN DE LOS PRESENTES』

    76年作、サイケ〜ブルース期を経てSPINETTA独自の音世界が完成した、南米プログレ屈指の傑作!

関連Webマガジン記事

このアーティストのその他タイトルのCD

  • 75年に発表された代表作『Emile Jacotey』をセルフリメイクした2014年作

    フレンチ・ロックの代表格ANGEの75年の代表作『Emile Jacotey』をセルフリメイクした2014年作。音が現代的に瑞々しくアップデートされ、ダイナミックかつ壮大に甦った充実の名品!

  • LES LARMES DU DALAI LAMA

    ANGE

    FGBG5015(MUSEA

    評価:40 1件のレビュー

    18年デジタル・リマスター、ボーナストラック2曲

    フレンチ・プログレの代表格、92年作、オリジナル・メンバーでのラスト作にして名作!

    ご存知フレンチ・プログレの雄、オリジナル・メンバーによるラスト作となった92年作。これが原点回帰といえる輝かしく溢れんばかりのロマンを湛えたシンフォニック・ロックがひたすらに素晴らしい傑作!

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    フレンチ・プログレの代表格、92年作、オリジナル・メンバーでのラスト作にして名作!

    ご存知フレンチ・プログレの雄、オリジナル・メンバーによるラスト作となった92年作。これが原点回帰といえる輝かしく溢れんばかりのロマンを湛えたシンフォニック・ロックがひたすらに素晴らしい傑作!

  • フランスを代表するプログレ・グループ、72年の記念すべきデビュー作

    ピーター・ガブリエルに対抗できるフランスのヴォーカルと言えば? ジェネシス直系のシアトリカルなスタイルが、アーティスティックなフランスの地で増幅!

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:5 Angeの名作、リマスター盤です(7 拍手)

Waku Luckyさん レビューをすべて見る

フランス・ロック・テアトルの大御所、Angeの名作です。
シアトリカルで本格的な歌、これまでになくロックな演奏ともに冴えており、評価の高い彼らの2nd、3rdアルバムに匹敵する内容だと思います。次作では影を潜めてしまう独特なモヤモヤした音のなぞのデヴァイス「Angeオルガン」もこのアルバムではかなり活躍しています。

このアルバムは以前にもMuseaからプラケース仕様のCDが出ていましたが、これはそれとは別の紙ジャケット仕様&デジタルリマスター盤です。
紙ジャケというより薄い紙箱みたいなケースは微妙な出来ですが、リマスターにより音が大きくなって迫力が増していることが何よりうれしいです!
ブックレットはプラケース盤のときと同じで、CDは小さなレコードみたいになっていてかわいいです。

この時期のAngeのスタジオアルバムがリマスターで発売されるのはこれが初めてだと思うのですが…

プラケースCDを持っている人もこれは買っておいて損はないはず。

ナイスレビューですね!

評価:4 確か「異次元への罠」だったよなぁ、懐かしいな。(6 拍手)

らざふぉーど博士さん レビューをすべて見る

もうホントに大むかし、30年以上も前ですな。
日本フォノグラムから廉価盤で国内発売されまして、「新ノア記」はライナーがインナー・カードで挿入されてたのに「エミール・ジャコテイ」とこいつはジャケ裏に解説が印刷されているといった、おそろしくプログレッシブなレイアウト!
そんなチープな売られ方でも、本当に嬉しかったなぁ。
内容はともかく、ユーロそのものに憧れ抱いて買いまくり、聴きまくった記憶があります。
当時夢中になったLPの中で、コレは結構長いこと手元に残ってました。
あんまりフレンチは好きじゃないんですが(だってボーカルがギトギトしてるし、曲調は抜けきらんし、爽快感感じないし。ファンの方ごめん)、コイツだけはCD再発されなかったこともあったけど、メロトロンの使い方が性に合ったんだか気に入ってたんでしょうね(笑)。
30年ぶりくらいに聴いてみて、「ふんふん、やっぱりメロトロンはイイなぁ」と思いました。
新しい発見は無いけどね。
相変わらずのイナたさには思わず微笑んでしまいます(けなしてるわけじゃないよ、最近のバンドには絶対出せない色艶があるんですよ)。
タイ・フォンと双璧のフレンチ・シンフォの代表作だと思いますね。紙ジャケも嬉しいね。ジャケ裏に何も書いてなかったのでホッとしました(笑)。

ナイスレビューですね!

評価:5 歌詞が理解できなくても感動できるってすごいこと(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

原題は「待ち伏せ」。アンジュは、比較的カバーアートが内容を正確に示していることが多く、異星人による人類の誘拐がテーマ…かも知れません。相変わらず翻訳ソフトを使っても、何を意味しているのかわからない歌詞です。日本盤で発売されていた「新ノア記」がわかりにくかったわたしは、この盤を大好きになりました。(ちなみに「新ノア記」は、現在愛聴盤です。)ハードロック・テイストのあるギターも好きですし、刺激的な展開が癖の強さを上回ります。

フランス語を理解できる人は限られていると思います。にも関わらず、彼らの音楽をシアトリカルと表現する人が多いのは面白いことです。音の個性が何よりの説得力だということです。フランシス・デカンのふわふわのオルガン音に導かれて、白熱のアンサンブル。イタリアのオザンナ級の音の重さ、暗さがあります。

このところアンジュを聴き始めて、すっかりはまってしまいました。マグマやエルドンも悪くないですけれど、ロックの本流からしたら彼らは「隙間」です。アンジュのフィールドは、ジェスロ・タル、アリス・クーパー、ジェネシス、ドアーズなどロック本流の物語性のあるジャンルです。クリスチャン・デカンという圧倒的な歌唱力があるとは言え、ストーリー・テリングを実現するオーソドックスな演奏と構成力を彼らは持っています。

ナイスレビューですね!