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プログレ界の名男性ヴォーカリスト選

「プログレって演奏重視でヴォーカルなんてあってないようなものでしょ」だって?
そんな方には、この特集を見て是非プログレ・ヴォーカリストの魅力を再発見していただきたい!

英米の有名ヴォーカリストはもちろんユーロ/辺境国まで、実力派/個性派揃いでお送りしてまいりますよ♪


「プログレ界の名女性ヴォーカル選」はコチラ
http://kakereco.com/kakereco_jukebox.php?id=277

Jon Anderson (YES)

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ずばりプログレッシヴ・ロックを代表するヴォーカリストですね。繊細ながら華のあるハイトーン・ヴォイスはYESのサウンドにはなくてはならない要素でした。時折アンサンブルに挿入されるハープの奥ゆかしい音色、そして彼の紡ぐ観念的かつ幻想的な詩世界にも注目。

Peter Gabriel (GENESIS)

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一人で何役もを演じ分ける演劇調のヴォーカル・スタイルとライヴでの奇抜なビジュアルで、シアトリカル・ロックというジャンルを作り上げた名ヴォーカリスト。ジェネシス脱退後のソロ活動では、自己のサウンドを模索し続ける中でワールド・ミュージックとの邂逅を果たし、その道の第一人者として活躍を続けることになります。

Peter Hammill (VDGG)

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もう一人のピーターと言えばこの人。時に狂気すら見え隠れする緩急激しいヴォーカル・スタイル、そして文学性の高い詩世界でVDGGのダークかつ崇高なサウンドの要を担います。一方で同時期のソロでは意外にフォーキーなSSW風のスタイルなども披露しており、このギャップはなかなか興味深いところ。

Ian Anderson (JETHRO TULL)

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ジョン・アンダーソンとともに二大アンダーソンを張る一人ですね。トラッドにブルース・ロック、ハード・ロック、果ては44分に及ぶプログレッシヴな大作まで良い意味で節操のないタルのサウンドですが、彼のコクのあるヴォーカルが入るとそれはもう紛れも無くジェスロ・タルなんですよね〜。アグレッシヴなフルートも魅力!

John Wetton (KING CRIMSON)

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その卓越したベースプレイと伸びのある男性的なヴォーカルで、クリムゾンを筆頭に数々のバンドに名演を残す男ジョン・ウェットン。その活動は英米に留まらず、フランスのプログレ・バンドATOLLにまで及んでいます。そちらについてはジョン・ウェットン参加グループのジュークボックスをご参照のこと。

Robert Wyatt (SOFT MACHINE)

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ドラマーとしての比類なき腕前と持ち前の繊細な歌唱で初期ソフツに貢献した名ミュージシャン。転落事故による下半身不随というハンデを負って以降は、よりヴォーカリストとしての天賦を感じさせる名品をリリースし続けています。

Kevin Ayers

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2012年に惜しくもこの世を去ったプログレ界きってのボヘミアン詩人。独特の呟くようなテナー・ヴォイスとどこか浮世離れした摩訶不思議な作風によって醸し出される妖しい魅力は、ファンのみならず数多くのミュージシャンたちをも惹きつけました。

Greg Lake (EL&P)

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キング・クリムゾン〜ELPと、英プログレの代表的バンドのヴォーカルを歴任したヴォーカリスト/ベーシスト。伸びのある美声で、バラードからアグレッシヴなナンバーまでを自在に歌いこなします。

Richard Sinclair (CARAVAN)

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カンタベリー・ロックのトレードマークとも言える温かみ溢れる純朴な歌声が魅力のミュージシャン。ヴォーカルに比べるとあまり語られませんが、お聴きいただければわかるようにベーシストとしての実力も一級品!

Derek Shulman / Kerry Minnear (GENTLE GIANT)

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どうしても演奏面/コーラス面ばかりが注目されがちなGGですが、デレク・シャルマンのパワフルなハードロック的歌唱とケリー・ミネアのセンシティヴなプログレ然とした歌唱が巧みに入れ替わるヴォーカルパートも大いに聴き所。GGの変幻自在すぎるサウンドをしっかりとカバーしています。

Roger Chapman (FAMILY)

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ジャズ、ブルース、フォーク、サイケ、ハードロックなど様々な音楽性がミックスされた不思議な音楽性を持つバンドFAMILYのフロントマン。ともすれば散漫になりそうな多彩な音楽性をこの絞りだすような力強い歌唱がバッチリまとめ上げてしまいます。恐るべし!

Colin Goldring (GNIDROLOG)

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VDGGともタメを張れる、英国きっての暗黒系プログレ・グループのヴォーカリスト兼ホーン奏者、双子のゴールドリング兄弟の一人。むさくるしい風貌からは想像もできない狂的な響きを含んだ硬質なハイトーンは、裏ジョン・アンダーソンと言える!?

Steve Walsh (KANSAS)

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当時のプログレシーンにおいて、このロック然とした抜けが良くパワフルなヴォーカルは抜きんでた存在感を示していましたよね。もちろん全米で大ヒットを記録したこのナンバーをセレクト!

Geddy Lee (RUSH)

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のちのへヴィメタル勢に与えた影響も大きい金属的なハイトーンが炸裂!ライヴではこの熱唱と米プログレ界屈指と言えるテクニカルなベースプレイとを同時に披露するのだから恐れ入ります。

David Surkamp (PAVLOV’S DOG)

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そのゲディ・リーの声質を若干中性的にしたような個性派ヴォーカルが特徴の米プログレの代表バンド。メロトロン吹きすさぶシンフォニックな作風にこのヴォーカルは意外とマッチしてるんですよね。

Frank Zappa

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歌もの路線の名作「APOSTROPHIE(‘)」から、叙情的なヴォーカル・ナンバーをピックアップ。本人はつまらないと言ってやらないだろうけど、こんな渋いヴォーカル曲を中心とした作品が1枚はあってほしかった気もします。

Demetrio Stratos (AREA)

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白血病により若くして他界したAREAの名ヴォーカリスト。この方のヴォーカルは声というより一種の楽器ですね。地中海民謡を受け継いだいななくような唱法を基本に、ヨーデル、果てはモンゴルのホーミーを彷彿させる唱法まで声帯をフル活用した圧倒的なヴォーカル・パフォーマンスの数々は、もはや神業の域に達しています。

Francesco Di Giacomo (BANCO)

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突然舞い込んできた訃報は大変ショッキングでしたが、この方のヴォーカルもデメトリオと並びイタリアン・ロック・シーンを象徴する素晴らしいものでした。オペラ的な唱法を取り入れたどこまでも伸びやかでドラマティックな歌声は、まさにイタリアン・ロックここに在り!という存在感に溢れています。

Stefano

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近年では新鋭グループIL TEMPIO DELLE CLESSIDREでも活動し、13年のムゼオとしての来日公演でもその健在ぶりを示した名ヴォーカリスト。「LUPO=オオカミ」の名の通り、朗々とした中に時として獣が牙を向くような凶暴さを見せる独特のヴォーカル・スタイルが印象的です。どこか背徳感漂う声質も伊ヘヴィシンフォのダークな世界観には絶妙にマッチ!

Andre Barzer (ATOLL)

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フレンチ・プログレの代表的バンドATOLLで活躍したヴォーカリスト。フランス語のエキゾチックな語感をたっぷりと味わわせてくれるエモーショナルで技巧的なヴォーカルを聴かせます。近年もソロ・ミュージシャンとして精力的に活動。

Klaus Blasquiz (MAGMA)

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そのATOLLとともにフレンチ・プログレを代表するバンドがMAGMA。コバイヤ語で歌われるBlasquizの奇声すら入り混じったハイテンションなヴォーカルが、不穏な熱気を孕んだジャズ・ロック・アンサンブルをこれでもかと煽り立てます。そこにステラの呪術的な女声コーラスが絡んできた時の熱量ときたら!

Christian Decamps (ANGE)

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同時期のGENESISからの影響を消化し、そこにフランスらしい耽美で濃厚なロマンティシズムを加えたサウンドを特徴とする仏プログレ界の大御所バンド。Decampsは、怪しげな呟きから噛み付くようなシャウトまでフランス語特有の語感を活用した渾身のヴォーカルを披露。このアクの強いヴォーカルも、一度ハマれば抜け出せない魅力を放ちます。

DAMO Suzuki (CAN)

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言わずと知れたクラウト・ロックの代表バンドCANに在籍した日本人ヴォーカリスト。英語と日本語を駆使したパンキッシュでありつつ気怠げでもある特異なヴォーカルスタイルと、無機的に刻まれるハンマービートとの鮮やかな対比が素晴らしいナンバーをどうぞ!空気を切り裂くようなギターワークも強烈!

Jesus De La Rosa (TRIANA)

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83年に事故によりこの世を去った、アンダルシア地方を代表するスパニッシュ・シンフォ・バンドTRIANAのヴォーカリスト。哀愁のスパニッシュ・ギターとシンフォニックに広がるキーボード、そして切々と歌い上げるJesusのエモーショナルなスペイン語ヴォーカルが情熱的に絡むサウンドは涙なしには聴けない素晴らしさ!

Thijis Van Leer (FOCUS)

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オランダより登場し世界的な人気を博した名プログレ・バンド。インスト曲を基本とするバンドであるにもかかわらず、キーボード/フルート奏者のThijis Van Leerがヘンテコヨーデルを聴かせる「HOCUS POCUS(悪魔の呪文)」が大ヒットしたため、FOCUS=ヨーデル・ヴォーカルというイメージが定着してしまいました。いやたしかに何度聴いてもこれはやはり強烈すぎる・・・。

Hasse Froberg (FLOWER KINGS)

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ロイネ・ストルト率いる現代最高峰のプログレ・バンドFLOWER KINGSのヴォーカリスト。ロイネの落ち着いた渋めのヴォーカルもたまりませんが、少しハスキーで張りのあるハッセのヴォーカルはやはり絶品。13年の来日公演でもエモーショナルかつパワフルな歌声で会場を魅了してくれましたね。

Jukka Gustavson (WIGWAM)

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北欧のビートルズとの異名も取るフィンランドが誇る名プログレ・バンドのヴォーカリスト/鍵盤奏者。この鼻にかかった太めの声質、温かみがあってWIGWAMのサウンドには非常にマッチしてるんですよね〜。彼の渋〜いハモンドオルガンもまた、WIGWAMにはなくてはならない要素です。

Niemen

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本国ポーランドでは彼の胸像が造られるほどの国民的人気を得た、ポーランド・ロックの父と言うべきシンガー。MAHAVISHNUのメンバーも加わったテンションみなぎるアンサンブルに、Niemenのソウルフルなヴォーカルが映えるナンバーをどうぞ♪

Oldlich Vesely (SYNKOPY)

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SYNKOPY〜MODRY EFEKTと、旧チェコ・スロヴァキアの代表的バンドでヴォーカルを務めた人物。いかにも東欧と言うべきシンセの大洪水をバックに、チェコ語の哀愁溢れる響きを伴って切々と歌い上げるドラマティックなヴォーカルが感動を呼ぶこのバラード、ずばり絶品!

Fernando Berge (ESPIRITU)

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アルゼンチンのYESとも言われるバンドESPIRITUのヴォーカリスト。南米らしい柔らかなアクセントが耳に心地いい伸びのあるハイトーンを聴かせます。これはクセになる声ですね〜。YESに例えられるだけはある技巧的なアンサンブルも聴きものです。

Luis Alberto Spinetta

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ALMENDRAに始まり、PESCADO RABIOSO〜INVISIBLE、そしてソロと、2012年に亡くなるまでアルゼンチン・ロック・シーンを牽引し続けた名ミュージシャン。持ち味である鼻にかかった甘い歌声が何とも魅力的ですね。このメロウで芳醇な叙情性こそ南米プログレの醍醐味でしょう!

Pedro Asnar (SERU GIRAN)

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「天使の歌声」と言えばアニー・ハズラムですが、男性の「天使の歌声」と言えばこの方。そのヴォーカリストとしての才を認められ、後にパット・メセニー・グループにも抜擢されることになります。この繊細かつ官能的な歌声は無論素晴らしいんですが、ベースプレイも超絶的な腕前なんです。まさに天は二物を与えた典型的ミュージシャンですね。おまけに顔もよし!

Flavio Venturini

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O TERCO〜14 BISなどのブラジルの名プログレ・バンドに在籍したミュージシャン。80年代以降のソロ活動では、その叙情的な歌声と繊細で美しいソングライティングとにより、ミナス・シーンを代表するミュージシャンの一人となりました。81年1stソロからの楽曲をどうぞ!本作にはあのMARCUS VIANAが参加。

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在庫一覧

  • ANGE / GUET-APENS

    フレンチ・ロックを代表するグループ、77年リリースの最高傑作!

    フレンチ・ロックを代表するグループ、ANGEの最高傑作と言われる77年作。タイトなリズム隊、重厚なオルガン、溢れるメロトロン、メロディアスなギター、めくるめくドラマティックな曲展開、そして名ヴォーカルChristian Decampsによる感情ほとばしるヴォーカル。ドラマ性が際立つ起伏に富んだ展開は圧巻の一言。フレンチ・ロック屈指の傑作。

  • AREA / ARBEIT MACHT FREI

    イタリア、地中海音楽のエキゾチズムと超絶ヴォーカルを含む熱量ほとばしる演奏が融合した、まさしく唯一無二のジャズ・ロック、衝撃の73年作1st!

    強靭な声帯の持ち主であるDemetrio Stratosを中心に結成され、超絶的なテクニカルさとバルカン独特の叙情香る、イタリアのプログレッシブ・ロックシーンを代表するジャズ・ロックグループの73年デビューアルバム。その内容は地中海ロックとでも言うようなエキゾチックさを全面に押し出したテンションの高いジャズ・ロックであり、複雑なユニゾンと奔放なインタープレイが交錯するテクニカルなものです。特にバタバタと力強く躍動するドラムとKING CRIMSONのMel Collinsを髣髴とさせるテクニカルなサックス、そしてDemetrio Stratosの図太いボーカルが抜きん出て目立つパワフルな名盤となっています。

  • ATOLL / TERTIO

    フレンチ・プログレを代表するグループ、前2作に比べキャッチーになった楽曲と緻密なバンド・アンサンブルが一体となった77年作3rd、名盤

    構築的な楽曲アレンジ、美しいコーラス・ワーク、そして華やかな音像で「フランスのYES」などと評されている、フレンチ・シンフォニック・ロックを代表するグループの78年3rd。ギターリフが印象的な彼らの人気曲「パリは燃えているか」で幕を開ける本作は、その技巧を武器に、よりタイトな演奏が光る名盤となっており、彼らの作品の中でも最もシンフォニック・プログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしい作品。ジャズ・ロック的なアプローチは楽曲に自然に馴染み、ストリングス・シンセサイザーなどのシンフォニックな彩りで聴かせる作風へと変化しています。

  • BANCO / DARWIN !

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの73年2nd。前作のハードな音楽性とテンションはさらに高められ、前作以上に複雑に構築された楽曲がカオティックに進行していきます。核となるピアノ、オルガンといったキーボード群に加えてモーグ・シンセサイザーが大幅に存在感を示すようになり、イタリアのほの暗い陰影をドラマティックに演出。セクションによってはアヴァンギャルドとすら言えるほどの攻撃性が凄まじい名盤です。

  • CAN / TAGO MAGO

    ダモ鈴木のアナーキーなヴォーカルが炸裂する71年リリース3rd

    クラシック、実験音楽、ジャズ・フィールドのミュージシャンらが集結し68年に結成、「共産主義」「無政府主義」「虚無主義」の頭文字をバンド名に、パンク・ロックやニュー・ウェーヴ、エレクトロ・ミュージックにまでその影響を拡散させたドイツを代表するクラウト・ロックバンド。黒人ヴォーカリスト、マルコム・ムーニーが脱退し、代わりに日本人ヴォーカル、ダモ鈴木が加わり、71年にリリースされた3rd。

  • CARAVAN / IN THE LAND OF GRAY AND PINK

    ソフト・マシーン3rdと共にカンタベリー・ロックの代表作と言える一枚、71年発表の傑作3rd!

    SOFT MACHINEと同じWILD FLOWERSを母体にRichard Sinclairらによって結成されたグループであり、カンタベリー・ジャズ・ロックシーンを代表するグループの71年3rd。彼らの代表作との評価も高いその内容は、淡いサイケデリック・ロックの質感と、Richard Sinclairの甘く響くボーカル、Dave Sinclairの各種キーボードによるマイルドなアンサンブルが上質に響くカンタベリー・シーン屈指の名盤であり、英国然とした湿り気を帯びた雰囲気とSOFT MACHINEよりもポップ且つメロディアスな音楽性が素晴らしい1枚。20分超の大作も採用し、プログレッシブ・ロックならではのスリリングなインタープレイを見せ付けながらも、やはりナイーブでセンチメンタルな叙情に溢れた傑作です。

    • 8829832

      直輸入盤(帯・解説付き)、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

      帯有

      ジャケ・解説にケースツメ跡あり

    • UICY94328

      廃盤、紙ジャケット仕様、SHM-CD、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲、定価2800

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

      帯有

    • 8205202DERAM

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / BRAIN SALAD SURGERY

    73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの73年5th。自身のレーベル「マンティコア」よりリリースされた、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた傑作です。ヒューバート・パリー作曲の「聖地エルサレム」で荘厳に幕を開け、ヒナステラ作曲の超絶曲「トッカータ」などこれまでの彼らの音楽性に沿った個性的な楽曲が並ぶものの、本作から全編に本格的にシンセサイザーが導入されており、より彩り豊かな英国叙情を伝えています。極めつけは30分にも及ぶ3楽章から成る「悪の経典#9」の完璧なロックシンフォニー。全ロックファン必聴の名作です。

  • ESPIRITU / ESPIRITU III

    アルゼンチン、攻撃性と歌心を併せ持つ絶品シンフォ

    82年作の3rdアルバム。リリシズム溢れるキーボード、南米らしい叙情性漂うメロディー、優しく真っ直ぐな歌声が魅力的なヴォーカル、ダイナミズム溢れる抜群のアンサンブルと、すべてがハイレベル、ハイセンス。同じくアルゼンチンのグループ、パブロ・エル・エンテッラドールが残した傑作アルバムと肩を並べる、南米シンフォを代表する傑作。

  • FLOWER KINGS / DESOLATION ROSE

    Roine Stolt率いる北欧の大御所グループ、ダイナミックでエッジの立ったキレのあるアンサンブルが素晴らしい13年作!

    名実ともに現代プログレ・シーンの頂点といえるスウェーデンのプログレッシヴ・ロック・グループ、13年作。北欧シンフォの歴史を一身に背負ったかのような荘厳で重厚な空気を感じさせた前作に比べ、ロイネのギターを筆頭に、エッジの立ったキレのある演奏が全編を覆う、ロック・バンドとしての圧倒的なカッコよさが際立つ一枚。ソリッドで力強いプログレッシヴな演奏をシンフォニックなキーボードが支える演奏に、ロック的な無骨さとシンフォニックな優美さとの絶妙なバランスを感じさせます。優美に広がるキーボードとエモーショナルに歌うギターによるシンフォニックなアンサンブルの中にも、一転リズム隊とギターがソリッドかつヘヴィに突き進む攻めのアンサンブルの中にも、これぞ北欧プログレ!と言うべき凛とした透明感が保たれているのもやはりこのバンドの大きな魅力。Hasse Frobergの堂々たるハスキーヴォイスもFLOWER KINGSにはなくてはならない要素だと実感します。始動から20年近くに及ぶとは思えない若々しいパフォーマンスが素晴らしすぎる新たなる傑作!

  • FRANK ZAPPA / APOSTROPHE (')

    ザッパのヴォーカルを大きくフィーチャーした74年作の名作!ジャック・ブルース&ジム・ゴードンが表題曲に参加

    • VACK1218

      紙ジャケット仕様、歌詞カード付、定価2621

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | | 不良 |

      帯有

    • RCD80519RYKO

      廃盤、ゴールドCD仕様、デジタル・リマスター、プリント付き・色付きケース仕様

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

  • GENTLE GIANT / GENTLE GIANT

    英5大プログレをも凌駕する超高度な音楽性と演奏力を有するプログレ・グループ、70年デビュー作

    演奏のテクニカルさと前のめりな変拍子、先の読めない複雑な展開、どこまでも偏屈でひねくれたポップセンスなど、聴き手を何度も罠に嵌める仕掛けに溢れた楽曲から、まさにプログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしいイギリスのグループの70年デビューアルバム。デビュー作にしてすでにその独自性の片鱗が見え隠れしており、変拍子の自然な挿入や練り上げられたコーラスアレンジ、そしてクラシックへのアプローチなども見受けられており、その一筋縄ではいかないサウンドの原型を伺わせるも、比較的オーソドックスなプログレッシブ・ロックサウンドを構築しています。

  • GNIDROLOG / LADY LAKE

    72年作2nd、VDGGに通じるダークかつドラマティックな英プログレ名盤

    Colin GoldringとStewart Goldringの兄弟によって結成され、フルートやサックスを取り入れたジャズ・ロックを基本にKING CRIMSON、VAN DER GRAAF GENERATORのような音楽性を放つイギリスのプログレッシブ・ロックグループの72年2nd。基本的な方向性は前作からの流れを汲んでおり、サックスやフルートが鳴り響くへヴィー・ロック的な作風ですが、より洗練されたアンサンブルと、カオティックな中にドラマ性と一筋のロマンティシュズムを感じることが出来る名盤となっており、やはり繊細な質感とダイナミックなサウンドのコントラストが映える作品と言えるでしょう。

  • INVISIBLE / EL JARDIN DE LOS PRESENTES

    76年作、サイケ〜ブルース期を経てSPINETTA独自の音世界が完成した、南米プログレ屈指の傑作!

    ALMENDRA、PESCADO RABIOSOを経てLUIS ALBERTO SPINETTAが結成したグループ。75年作の最終作。胸をかきむしられるような切なさと独特の浮遊感を合わせ持つメロディー、そしてメランコリックな中にも南米らしい官能美が漂う演奏とがあまりにも絶妙なマッチングを聴かせる叙情味溢れるプログレを展開。さらに本作ではピアソラ楽団にも在籍したギタリストを迎えており、情緒豊かな演奏に切れ味鋭いテクニカルなギターが強烈なアクセントをつけます。メロディー、演奏、そしてSPINETTAの少し鼻にかかった甘い歌声。その音楽性に一切の隙はありません。SPINETTA以外にはありえない音の宇宙空間にどっぷりと浸れる極上のメロディアス・プログレです。傑作。

  • JETHRO TULL / AQUALUNG

    次作「ジェラルドの汚れなき世界」とともにバンドの代表作として名高い71年作4th

    68年に「日曜日の印象」でデビュー、イギリスのプログレッシブ・ロックシーンを代表するバンドであり、デビュー当初から独自のポジションを築き異彩を放っていたグループ。首謀者Ian AndersonのフルートはCAMELのそれとは全く方向性の違うエネルギッシュなものであり、バンドの代名詞となっています。本作は彼らの代表作と名高い71年作。Jeffrey Hammond、John Evanが新加入した本作は、ハード・ロックのドライブ感とアコースティックなトラッド・フォークの質感を混在させた名盤であり、その対比はアルバムを通してロックのダイナミズムとコントラストとなって現れます。コンセプト性を感じるトータル感も素晴らしい傑作。

    • TOCP53845

      デジタル・リマスター、ボーナス・トラック6曲、定価1500

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

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      解説に若干黄ばみ・使用感あり

  • KEVIN AYERS JOHN CALE ENO NICO / JUNE 1 1974

    ケヴィン・エアーズの呼びかけに応え、英米ロック界指折りの曲者たちが集結した74年の歴史的コンサートを収録

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

    • IECP30008WHD ENTERTAINMENT

      紙ジャケット仕様、HQCD、00年デジタル・リマスター、定価2835

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

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      紙ジャケにいたみあり

    • IEZP17

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、40周年記念エディション、DVDオーディオには5.1サラウンドとステレオ・ミックス、ボーナス・トラック4曲+映像4曲、HQCDにはボーナス・トラック3曲収録、巻帯付き、定価4410

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

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    • KCSP7PANEGYRIC

      40TH ANNIVERSARY SERIES、デジパック仕様、2枚組(CD+DVD)、ボーナストラック3曲、スリップケース付、DVDはNTSC方式、リージョンフリー

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

      スリップケースにスリ傷あり

  • MUSEO ROSENBACH / ZARATHUSTRA

    イタリアン・ヘヴィ・シンフォの大傑作、73年作

    イタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤であり、イタリア然とした叙情とへヴィネスで迫る傑作73年作。その内容はロマンに溢れるメロディーと、キーボード・サウンドをメインに据えた爆発的な熱気を感じるへヴィー・シンフォニック・ロックであり、ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」テーマに掲げた壮大なコンセプト・アルバムです。儚げなフルートや溢れ出る洪水のようなストリングスなど、メロトロンの長所を生かしきった名盤としても別格の出来であり、へヴィーなギターやせわしない手数を誇るドラムが彩るパワフルな音像に、深みのあるシンフォニック性とイタリアン・ロックの風格を加味することに成功しています。入門編にも最適な必聴名盤。

  • NIEMEN / MOURNER'S RHAPSODY

    Jan HammerなどMAHAVISHNUのメンバー参加の74年作、熱くスリリングな演奏が堪能できる傑作

    ポーランド出身のKey兼Vo。74年作の10thアルバム。前作までバックを務めたSBBに代わり、Jan Hammer、Rick LairdといったMAHAVISHNUのメンバー、名エレクトリック・ヴァイオリン奏者Michal Urbaniakなどが参加。バックの精緻なアンサンブルと、NIEMENの熱いヴォーカル&荘厳なオルガン/メロトロンが絡んだサウンドは、これぞ「NIEMEN」印のオリジナリティに溢れています。最高傑作。

  • PAVLOV'S DOG / PAMPERED MENIAL

    ゲディ・リーを彷彿させるハイトーンVoと吹きすさぶメロトロンが印象的な米プログレ・バンド、75年デビュー作

    David SurkampとRick Stocktonを中心に結成されたアメリカのプログレッシブ・ロックグループの75年デビュー作。その内容はDavid Surkampの非常に個性的なハイトーン・ボーカルで聴かせるハード・ロック的な音楽性を基本にしたもの。ヴァイオリン、フルートといったアクセントも巧みに取り入れたサウンドを聴かせていますが、なんと言っても湿り気のあるメロトロンが使われていることがこのグループの音楽性をプログレッシブ・ロックへと接近させており、アメリカよりはブリティッシュ・ロック的な味わいを感じさせる作風となっています。

  • SOFT MACHINE / THIRD

    英国ジャズ・ロックの代表作であるとともに、「カンタベリー・ロック」の最重要作とも言える70年作3rd!

    CARAVANと同じWILD FLOWERSを母体にRobert Wyattらによって結成されたグループであり、サイケデリック・ロックからその音楽性を変化させカンタベリー・ジャズ・ロックの代表的存在へと飛躍していったバンドによる70年3rd。Elton Deanに加えて、Nick Evans、Lyn Dobson、Rad Spail、Jimmy Hastingsという管弦奏者を充実させた8人体勢で録音された本作は、20分に迫る大曲4曲で聴かせる意欲作であり、初期のサイケデリック・ロックの音楽性を下地にしながらも、構築されたジャズ・ロック・アンサンブルと適度なアヴァンギャルド志向が融合した傑作です。

  • SYNKOPY & OLDRICH VESELY / SLUNECNI HODINY

    チェコ出身、東欧シンフォ屈指の傑作、81年作

    60年代にデビューしたチェコ・ロック/プログレを代表するバンドの一つ、81年作。本作より、デビュー時のオリジナル・メンバーであり70年代にはMODRY EFEKTで活動したkey奏者/ヴォーカリストOLDRICH VESELYが復帰。タイトに畳み掛けるリズム隊、流麗なフレーズを紡ぎ出すテクニカルなギター、そして重厚かつ宇宙的な広がりを持つシンセによる東欧らしい泣きの叙情が溢れだすシンフォニック・ロック。ムーグを始めとして、クラシカルなオルガンやスペイシーで無機的なARPシンセの音を巧みに操り独自の作品世界を作り上げていくOLDRICHのプレイが特に見事で、そのセンスはエマーソンやウェイクマンなど英プログレ界の名手にも匹敵するもの。そしてこのあまりにドラマティックで哀愁に満ち満ちた歌の素晴らしさと来たら!これらが一つとなって洪水のごとく叙情的に押し寄せてくるサウンドは圧巻の一言です。これは間違いなく東欧プログレを代表する完成度を持った作品の一つ。ずばり傑作!

  • TRIANA / EL PATIO

    スパニッシュ・シンフォの最高峰グループ、これでもかと溢れだすスパニッシュな哀愁、75年デビュー作!

    スパニッシュ・ロックを代表するグループ、TRIANAが75年にリリースした記念すべき1stアルバム。哀愁のフラメンコ・ギターに導かれるキーボード&ピアノのドラマティックな響きと、それに続く熱情的なヴォーカル。めくるめくダイナミックなバンド・アンサンブル。とにかくこれでもかと聴き手の感情を揺さぶる展開はただただ圧倒的。スパニッシュ・シンフォ屈指の傑作。

  • YES / CLOSE TO THE EDGE

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの72年作5th。その内容は前作「こわれもの」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、20分近い表題曲をメインに据えたコンセプト・アルバムとなっています。Keith Emersonと人気を分かつRick Wakemanによる華麗なキーボード・オーケストレーション、カントリーからフラメンコまでを自在に操る個性派ギタリストSteve Howeの超絶プレイ、難解な哲学詞を伝えるハイトーン・ボーカリストJon Anderson、テクニカルでタイトなBill Brufordのドラム、そしてリッケンバッカーによる硬質なベースさばきを見せるChris Squire、今にも崩れそうな危ういバランスを保ちながら孤高の領域に踏み入れた、まさに「危機」の名に相応しい作品です。

    • GYRBD50012PANEGYRIC

      紙ジャケット仕様、CD+Blu-rayオーディオの2枚組、ブックレット付仕様、Steven Wilsonによるミックスを収録

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

      紙ジャケに若干圧痕あり