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英プログレ界の貴公子エディ・ジョブソン参加バンドにフォーカス!

ヴァイオリン奏者/キーボード奏者として、高度なテクニックと演奏センスで、数々のバンドで名演を繰り広げてきた貴公子エディ・ジョブソン。ここではそんな彼の参加バンドでの名演をご紹介してまいりたいと思います!

CURVED AIR『AIR CUT』

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ジョブソンが在籍していたローカルバンドが彼らの前座を務めたことがきっかけで加入することになった、プロキャリア初のバンドがCURVED AIR。前任者DARRYL WAYにも引けをとらないキレのあるヴァイオリンプレイに加え、ダイナミックにうねるシンセプレイも披露しており、すでに自らのサウンドを確立しつつあります。

ROXY MUSIC『COUNTRY LIFFE』

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フェリーを筆頭に一癖も二癖もありそうなロキシーですが、意外にもジョブソンが最も長く在籍したバンドとなりました。74年作『COUNTRY LIFE』収録、エディのテクニカルなヴァイオリン・プレイが炸裂する「OUT OF THE BLUE」をどうぞ!

FRANK ZAPPA『ZOOT ALLURES』

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ジャケットに彼の姿がありますが、演奏には参加していないという「ジャケット詐欺」な一枚!しかし同時期のライヴでは本作収録曲でも彼の素晴らしい演奏がフィーチャーされています。名曲「BLACK NAPKINS」での勇姿をお聴きください♪

FRANK ZAPPA『STUDIO TAN』

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契約上の対立から78年にワーナーより勝手にリリースされてしまったという『STUDIO TAN』からは、ザッパらしいユーモアセンスが全開のウェスト・コースト風テクニカル・ナンバーを。この曲でエディはkeyboards/yodeling担当とクレジットされています。にしても何だこの映像・・・

U.K.『U.K.』

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ブラフォード&ウェットンのクリムゾン組のリズム隊に、さすらいの技巧派ギタリストのホールズワース、そしてジョブソンという豪華なメンツが一堂に会したスーパーバンド!ホールズワースの超絶速弾きとエディの七色に変化する変幻自在のシンセが火花を散らす白熱のソロ合戦が圧巻のこの一曲をどうぞ。

U.K.『DANGER MONEY』

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1stリリース後にブラフォード、ホールズワースが脱退。残ったジョブソンとウェットンに、エディと同時期にザッパバンドで活動していたドラマー、テリー・ボジオを迎えたトリオ編成で制作された2nd。前作よりキャッチーなナンバーが増え、緊張感が和らぎ聴きやすくなりましたが、エディのキレのあるヴァイオリンプレイはますます冴え渡っています。

JETHRO TULL『A』

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U.K.解散の翌年、なんとイアン・アンダーソン率いるジェスロ・タルに参加!同年リリースの『A』に参加しています。リリースに伴って行われたツアーより、80年ロサンゼルスでのパフォーマンスを収録したライヴ作をピックアップ!

『GREEN ALBUM』

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80年代以降は主にソロミュージシャンとして活動。お得意のシンセを自在に駆使したポップでファンタジックなサウンドを展開しています。とは言え同時期に台頭したNW/シンセ・ポップ系バンドでは味わえない重厚な音づくりはさすがです。

『THEME OF SECRETS』

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85年にリリースされた代表作。当時発表されたばかりだった多機能シンセサイザー、シンクラヴィアのみを用いて制作された、一見無機的でありながらも雄大な広がりとヒューマンな温かみが滲む、ニューエイジの傑作として名高い一枚です。

UKZ『RADIATION』

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00年代では、元キング・クリムゾンのギタリストであるトレイ・ガンらと結成したUKZでの活動が特筆。まさに「THEME OF SECRETS」での空間的広がりを持つシンセサウンドと90年代クリムゾンのヘヴィネスを一つにしたような、テクニカルで重厚で時にドラマティック、そして抜群にキャッチーな演奏を聴かせてくれる好バンド!

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在庫一覧

  • CURVED AIR / AIR CUT

    エディ・ジョブソン参加の73年作、英プログレを代表すると言ってもいい傑作!

    73年作4thアルバム。ダリル・ウェイに代わりエディ・ジョブソンが加入。ヴァイオリンにキーボードにピアノに才気溢れるフレーズを連発しています。作曲者としても並々ならぬ才能で、彼が作曲した「METAMORPHOSIS」はクラシックの格調高さとロックのダイナミズムが融合したアルバムのハイライトとなる名曲。本作から加入のカービー・グレゴリーの貢献度も高く、彼のドライヴ感溢れるハードなギターもバンド・アンサンブルでは欠かせません。前作からメンバーも大きく代わっていますし、純粋に比較することはできませんが、テンション溢れるブリティッシュ・プログレとしての完成度では本作が最高傑作と言えるでしょう。

  • EDDIE JOBSON / GREEN ALBUM

    英プログレ界の貴公子と呼ばれるヴァイオリニスト/キーボーディスト、83年ソロ作

    • UIGY9573

      紙ジャケ&紙ケース仕様、SHM-CD、SACD対応プレーヤー専用ディスク、ボーナス・トラック1曲、定価4286+税

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯有

  • U.K. / DANGER MONEY

    BILL BRUFORDとALLAN HOLDSWORTHが抜け、新たにザッパバンド出身のドラマーTERRY BOZZIOが加入した79年2nd、前作よりも緊張感が和らぎ、ウェットンの伸びやかなヴォーカルに主軸を置いたメロディアスな作風で聴かせます

    KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wettonのソロ作に参加したAllan Holdsworthを迎えて結成されたスーパー・バンドの79年2nd。Bill BrufordとAllan Holdsworthが脱退し、Terry Bozzioをドラムに加えた作品であり、本来John Wettonが目指していた、キーボードを中心としたEL&Pトリオ編成でリリースされた作品であり、John Wettonのポップな音楽性はそのままにEddie Jobsonのキーボードがフューチャーされたキーボード・ロックの名盤となっています。

  • UKZ / RADIATION

    EDDIE JOBSON、TREY GUNNを中心とするグループ、09年作