プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

24年4月のカケレコ・ベストセラーを発表いたします!

カケハシ・レコードです。

2024年4月のカケレコ・ベストセラーより、上位ランクイン作品をご紹介してまいりましょう!

今回も、カケレコならではと言える国際色豊かなラインナップとなりましたよ~♪

耳の肥えたカケレコ・ユーザーの方々が今どんな作品に注目しているのか、ぜひチェックしてみてください!


1位:PEREGRINE / SONGS OF MINE

HERON好きなら是非。

12弦の煌びやかな音色も織り込んだ瑞々しいアコースティック・アンサンブルと淡く美しいヴォーカル&コーラスが織りなす、純朴で心温まるブリティッシュ・フォーク。

絶えず木漏れ日が降り注ぐような柔らかい質感のこのサウンド、あまりに心地よいです。

これは休日の昼下がりにぴったりだろうなぁ。

試聴 Click!

2位:KATHY SMITH / SOME SONGS I’VE SAVED

ウッドストック・フェスやライヴ・エイドと並ぶ歴史的音楽イベントと言える、1970年の第3回ワイト島フェスティヴァル。

その初日2番手で好演を披露し一躍その名を知らしめたアメリカの女性SSWが彼女。

優雅なヴォーカル、繊細で流れるようなメロディ、英Bridget St.Johnにも通ずるアシッド臭と優美さが良い塩梅のアンサンブル。

管弦楽器による荘厳なアレンジもまた見事な名品です。

試聴 Click!


ニッチなアーティストに注目して1970年ワイト島フェスティバルを特集!

【関連記事】

ニッチなアーティストに注目して1970年ワイト島フェスティバルを特集!

ニッチな参加アーティストにスポットを当てて、1970年ワイト島フェスを見ていきたいと思います!

3位:SEPTEMBER / ZADNJA AVANTURA

旧ユーゴ・スロヴェニア出身、エレクトリック・ヴァイオリンをフィーチャーした技巧派ジャズ・ロックを聴かせる彼らの76年1st。

フュージョン・ブーム真っ只中の時期に、この武骨で緊張感みなぎる「これぞジャズ・ロック」なアンサンブルはかえってカッコいいなぁ。

試聴 Click!


旧ユーゴの首都ベオグラードで生まれたセルビアン・プログレ特集

【関連記事】

旧ユーゴの首都ベオグラードで生まれたセルビアン・プログレ特集

旧ユーゴはセルビアのベオグラード出身のプログレ/ハード・ロック・バンドの作品をピックアップ。

4位:LOST WORLD BAND(LOST WORLD) / A MOMENT OF PEACE

現プログレ・シーン最高峰のテクニカル・シンフォ・バンド、24年作!

テクニカルながらクラシカルな気品が先立っていた従来の彼らから一転、恐ろしいまでの攻撃性でヘヴィに攻め立てるサウンドに圧倒されます。

こりゃ『太陽と戦慄』好きならニンマリ必至!

試聴 Click!


1stアルバム『トラジェクトリー(軌跡)』リイシュー記念☆ ロシアン・プログレの至宝LOST WORLD BAND特集!

【関連記事】

1stアルバム『トラジェクトリー(軌跡)』リイシュー記念☆ ロシアン・プログレの至宝LOST WORLD BAND特集!

7月25日に『トラジェクトリー(軌跡)』をリリースしたロシアの新鋭プログレ・グループLOST WORLD BANDを特集いたします!

5位:MOON SAFARI / HIMLABACKEN VOL.2

ファンタスティックで爽快な演奏、完璧なコーラスワーク、そしてキャッチー&リリカルな珠玉のメロディ。

そんな変わらぬMOON SAFARI印のサウンドを軸としつつも、メロハー的エッジ感や初期QUEENばりの荘厳さなど新たな要素も取り込んで進化を見せる傑作。

前作『~VOL.1』から10年ぶりの帰還となりましたが、もちろん文句なしに激カケレコメンドです!

試聴 Click!


【タイトル追加】KAIPAファンに聴いて欲しい、優美でファンタスティックな北欧プログレ・セレクション☆

【関連記事】

【タイトル追加】KAIPAファンに聴いて欲しい、優美でファンタスティックな北欧プログレ・セレクション☆

KAIPAによる22年作『URSKOG』、素晴らしい作品でした。今回はそんなKAIPAがお好きな方に是非聴いて欲しい北欧プログレ作品をご紹介したいと思います♪♪

6位:JOE BECK / NATURE BOY

スタン・ゲッツ、マイルス・デイヴィス、ギル・エヴァンスらのもとで活躍したジャズ・ギタリストと言ったら?

アップテンポでノリの良い曲が多く、聴いていて気持ち良~いアルバム。

ジャズ・ファンよりは、むしろブルース・ロック・ファンに直撃しそうなカッコ良さがあります。

試聴 Click!

7位:VIIMA / VAISTYY MIELEN YO

キャメルやエニワンズ・ドーターのファン必聴と言えるノルウェー新鋭24年作!

CAMEL彷彿の叙情的なサウンドを、透明度の高さと温かみが調和した北欧バンドならではの音使いで綴る絶品シンフォ。

19分の大作では素晴らしいメロトロン幻想も味わわせてくれて聴きモノです。

試聴 Click!


名盤『ムーンマッドネス』より出発する、キャメル・ファンにオススメしたい叙情派プログレ探求☆

【関連記事】

名盤『ムーンマッドネス』より出発する、キャメル・ファンにオススメしたい叙情派プログレ探求☆

キャメル黄金期を代表する名盤から出発して、世界のキャメル系叙情派シンフォを探求してまいりましょう☆

8位:SEPTEMBER / DOMOVINA MOJA

旧ユーゴ・スロヴェニア出身の技巧派ジャズ・ロック・バンドによる最終作。

前作のファンキーさや東欧らしい哀愁は引き継ぎながらも、洒脱でメロディアスな歌ものとしての魅力が大幅アップした傑作!

AORファンにもオススメ!?

試聴 Click!


世界のプログレ探求紀行!~南欧編~

【関連記事】

世界のプログレ探求紀行!~南欧編~

世界の国々巡りながら、各国の魅力あるプログレ作品をご紹介する「世界のプログレ探求紀行!」。今回は南欧の諸国を巡りながらプログレ盤をピックアップいたします☆

9位:MITEN (ANDY DESMOND) / LIVING ON A SHOESTRING

骨太なブルース・ロックかハード・ロックが飛び出しそうなジャケですが、実際はこれぞ英国田園ポップ。

ニッチ・ポップの米国憧憬部門でもトップクラスの出来映えですね。

すご~くマイナーな一枚ですが、泣ける名盤ですこれ。

試聴 Click!


穏やかな春の一日にぴったりの英国木漏れ日フォーク・ロック選

【関連記事】

穏やかな春の一日にぴったりの英国木漏れ日フォーク・ロック選

春のポカポカとした一日にのんびりと浸りたい、そんな「木漏れ日フォーク・ロック」を、英米を中心に、ユーロからもセレクトしてみましょう。

10位:SERFS / EARLY BIRD CAFE

ハモンドの名手Mike Finnigan在籍グループ。冒頭のソウルフルな「Like A Rolling Stone」が素晴らしくって、テンポを落としてエネルギッシュ且つ劇的に聴かせるアレンジ、叙情を帯びたソウルvo、そしてMikeのハモンドが聴きモノのナイスカバー!

試聴 Click!

いかがだったでしょうか。
気になる作品が見つかりましたら幸いです!

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • KATHY SMITH / SOME SONGS I’VE SAVED

    ワイト島フェスでの好演によって名を上げた米フィメールSSW、70年デビュー作

    知る人ぞ知る米フィーメールSSWの名作。70年作の1st。うっとりと聴いてしまう優雅なヴォーカル、繊細で流れるようなメロディ、英国のBridget St.Johnあたりに通ずるようなアシッド臭と優美さがブレンドしたアンサンブル。管弦楽器による荘厳なアレンジも見事。本当に素晴らしい作品です。名作。

  • MITEN (ANDY DESMOND) / LIVING ON A SHOESTRING

    元GOTHIC HORIZON、英フォーキー・ポップの味わいがたっぷりと詰まった芳醇な英SSW作、75年1stソロ

    フォーキーな英ポップで人気のGOTHIC HORIZONの元メンバーによる、75年作1stソロ。英国の田園風景が目に浮かぶ枯れたトーンのメロディアスなギター、甘く人懐っこいヴォーカルとハートウォーミングでノスタルジックなハーモニー。土臭さとポップさとのさじ加減が絶妙なメロディ・センスは、STEALERS WHEELやBRINSLEY SCHWARZ等、アメリカかぶれのフォーク・ロック・ファンならグットくること間違いなし。Pete Dello作「(DO I FIGURE)IN YOUR LIFE」のカヴァーも胸に染みます。ちなみに原盤は、キンクスのレイ・デイヴィスによるコンク・レコードから。これぞスルメ名盤。

  • SEPTEMBER / ZADNJA AVANTURA

    旧ユーゴ・スロヴェニア出身、エレクトリック・ヴァイオリンをフィーチャーした技巧派ジャズ・ロック、76年1st!

    旧ユーゴ・スロヴェニア出身、70年代後半の5年間活動したジャズ・ロック・バンドによる76年1stアルバム。エレクトリック・ヴァイオリン奏者を擁する6人編成で、骨太かつ東欧らしい哀愁にも溢れた技巧派ジャズ・ロックを繰り広げます。開始早々フリオ・キリコに迫るバカテクドラムとヴァイオリン&ギターのスリリングなユニゾンが飛び出してくるテンション高いオープニングに興奮。母国語のヴォーカルが入るとグッと哀愁が増し、エレピやオルガンも叙情的に鳴り響きます。76年と言うとフュージョンが世界を席巻していた時期ですが、随所でファンキーさは見せつつも終始武骨で緊張感あるアンサンブルは、まさに「ジャズ・ロック」と呼ぶべき音。そんな骨太な演奏の中、エレクトリック・ヴァイオリンがエディ・ジョブソンばりの鮮やかなプレイでソロを取るのが一際印象的で、そこはU.K.を彷彿させます。また熱唱タイプのヴォーカリストの影響か、母国語ながらイタリアン・ロックみたいに聴こえる箇所が多いのも面白いところ。テクニカルながらも絶妙に洗練されてない感じがかえって堪らない好盤です。

  • JOE BECK / NATURE BOY

    スタン・ゲッツ、マイルス・デイヴィス、ギル・エヴァンスらのもとで活躍したジャズ・ギタリスト、68年のソロ・デビュー作!

    ジャズ/フュージョン系ギタリストとして今も活躍しているJoe Beckが68年にリリースしたデビュー・アルバム。トランペット奏者Randy Brecker、Neil Youndとの活動で知られるギタリストDanny Whittenなどがゲスト参加。R&B、ブルース、ジャズのエッセンスが濃い、ファンキーなロック。アップテンポでノリの良い曲が多く、聴いていて気持ち良〜いアルバム。文句なしに格好良いです!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。