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ウッドストック・フェス のパフォーマンスTOP10

1969年8月15日から3日間行われたウッドストック・フェス。
「サマー・オヴ・ラブ」の象徴であり、名だたるミュージシャンが出演したロック史に残る祭典ですよね。
30組以上のバンド、ミュージシャンのパフォーマンスの中から、海外サイトULTIMATE CLASSIC ROCKが発表したTOP10を紹介いたしましょう。

10位 「Volunteers」 by Jefferson Airplane

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9位 「Fish Cheer_I-Feel-Like-I’m-Fixing-To-Die-Rag」 by Country Joe and the Fish 

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8位 「Going Up the Country」 by Canned Heat

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7位 「My Generation」 by The Who

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6位 「Suite: Judy Blue Eyes」 by Crosby, Stills, Nash & Young

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5位 「I Want to Take You Higher」 by Sly & the Family Stone

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4位 「With a Little Help From My Friends」 by Joe Cocker

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3位 「Freedom」 by Richie Havens

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2位 「Soul Sacrifice」 by Santana

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やはり1位はトリを飾ったJimi Hendrixでしたね。18日の明け方になってから行われたこのパフォーマンス。観ずに帰った人も多かったとか・・・もったいない!

1位 「The Star-Spangled Banner」 by Jimi Hendrix

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JIMI HENDRIX/LIVE AT WOODSTOCK

99年編集、ウッドストック・ライヴ、全16曲

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ウッドストック・フェスティバルの在庫

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米ロック名盤・定番の在庫

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JIMI HENDRIXの在庫

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JEFFERSON AIRPLANEの在庫

  • JEFFERSON AIRPLANE / SURREALISTIC PILLOW

    シスコ産王道サイケ・ロック・バンド、サマー・オブ・ラヴを象徴する67年2月リリースの傑作2nd

    60年代後期、米西海岸で沸き起こったサマー・オヴ・ラヴを象徴する彼らの2nd。67年2月リリース。歌唱、ルックスともに圧倒的な存在感を放つGrace Slickが本作より加入。メインヴォーカル時にとる、一度聴いたら耳から離れないほど強烈なビブラート歌唱。バックヴォーカルとしても男性陣と見事に溶けあった流麗なコーラスワークを聴かせてくれます。歌唱もさることながら、Graceがもたらした最大の功績は、自身作「White rabbit」に顕著であるように、バンドにサイケデリックな要素を持ち込んだこと。そうしたバンド的な意義、そして西海岸サイケデリック・カルチャー全盛期の象徴としての時代的な意義。その互いを兼ねそなえた大名盤。名曲「Somebody to Love」収録。

  • JEFFERSON AIRPLANE / VOLUNTEERS

    ベトナム戦争の泥沼化等の厳しい社会情勢を反映した政治的メッセージ性の強い作品、彼らの60年代最後のアルバムとなった69年作

    60年代後期、アメリカはサンフランシスコを拠点として、その華やかな花粉を世界中に撒き散らしたフラワー・サイケデリック・ムーヴメント。その渦中にあってシーンを牽引した中心的存在だったのが、彼らJEFFERSON AIRPLANE。今作品では、以前からの抽象的な概念としての「LOVE & PIECE」に終止しない、ベトナム戦争の泥沼化等の厳しい社会情勢を反映した、政治的メッセージの強い作品となった、彼らの60年代最後のアルバムです。「私達はアメリカの志願兵だ」と革命を唱える「HEY FREDRICK」でピアノを弾いているのは、Nicky Hopkins。「THE FARM」でスティール・ギターを弾くのは Jerry Garcia。「Turn My Life Down」でオルガンを弾くのは、Steven Stills。「Wooden Ships」はDavid Crosby、Steve Sills等との共作といった具合に、サウンド面においても非常に多面的な主張で溢れています。 この後、彼らもウッドストック・フェスティバルへと参加しました。

  • JEFFERSON AIRPLANE / FLY JEFFERSON AIRPLANE

    アーカイブ映像とメンバーへのインタビューで構成されたドキュメンタリー

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THE WHOの在庫

  • THE WHO / A QUICK ONE

    66年作2nd

    本作は、THE WHOの2枚目となるオリジナル・アルバム。この後、次々に名作と呼ばれる作品を発表していき、英国を代表するモッズ・カルチャーを牽引する筆頭のバンドになっていく前のバンドの魅力が感じられるアルバムです。 このアルバムの一番の特徴としては、メンバー全員が積極的に曲作りに参加していること。ブリティッシュ・ビート然としたサウンドのモータウン・ナンバー「HEARTWAVE」をはさんで、JOHN ENTWISTLEが書いた「BORIS THE SPIDER」や、KEITH MOON作のインスト・ナンバー「COBWEBS AND STRANGE」等、それぞれの個性が存分に活かされた内容。そして最大の聴き所は、アルバムのタイトル曲でもあるPETE TOWNSHEND作、「A QUICK ONE」。この曲は、PETEが書いた最初のロック・オペラ曲。ある意味でこの後のザ・フーというバンドの方向性を決定づけた記念すべき1曲です。

    • POCP7064

      リミックス・リマスター、ボーナス・トラック10曲、定価2,427+税

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      ケースにスレあり、帯中央部分に色褪せ・ケースツメ跡あり

  • THE WHO / TOMMY

    69年作、ロック・オペラの原点にして頂点!

    69年5月にリリースされた、彼らの通算5作目、初の2枚組コンセプト・アルバム。リーダーであるPete Townshendの幼少期の辛い記憶をインスピレーションの源泉としたこの大作は、不倫した父親を母親に殺され、ショックで盲目になってしまったTOMMY少年が主人公。PETE自身、今まで全く知識のなかったオペラを勉強して、その構成を学んだというこの作品は、ロックンロール、資源の開発問題、宗教団体、ドラッグ問題、子供への虐待、セックスと言った今日の社会でもより一層深刻化しているテーマを取り扱っており、「一個人の体験が大きな精神的意味を持ち得る」「目醒めたもの」を制作したいというPETEの強い意思が感じられる作品となっています。「個の魂の救済」を根幹に据えた、歴史的傑作です。

  • THE WHO / MEATY BEATY BIG AND BOUNCY

    71年編集、初期の決定版ベスト、全14曲

  • THE WHO / WHO’S NEXT

    フックに富んだキャッチーなロック・ナンバーを満載した圧巻の71年作!

    本作は、71年に発表されたWHOの第5作目。冒頭曲の「BABA ORILEY」は反復するシンセサイザーのフレーズが印象的ですが、これはミニマル・ミュージックの先駆者、Terry Rileyからの影響を受けたもの。このことからも、彼等がモッズ・バンドとしてキャリアをスタートさせ、その後、前作の『TOMMY』で確立させたロック・オペラの先へと遥かな音楽的変遷の中を果敢に前進していたことが、端的に伺えます。シンセサイザーの大胆な活用や、長尺曲が並ぶ事からも、ある種プログレッシヴな方法論を取り入れているとも言えるでしょう。元々は未完に終わった『ライフ・ハウス』というプロジェクトの元で録音されていたものですが、無限の宇宙や自然にまで言及して行く詩の世界も含めWHOの新境地でもありました。

  • THE WHO / FACE DANCES

    キース・ムーン亡き後、ドラムにケニー・ジョーンズ(元SMALL FACES)を迎えて制作された81年作

  • THE WHO / MY GENERATION : VERY BEST OF

    96年編集、20曲収録ベスト・アルバム

  • THE WHO / LIVE AT LEEDS

    70年2月14日、THE WHO最盛期の一瞬間を捉えたリーズ大学での名演!

    THE WHO最盛期の一瞬間を捉えた、70年2月14日、英国リーズ大学でのライヴ盤がこちら。かのニューヨーク・タイムズ誌に「史上最高のロック・ライブ・アルバム」とさえ賞された今作は、彼らのデ代表曲が猛烈な熱気と共に満載に披露されています。ビュー・シングル「I Can’t Explain」、『WHO SELL OUT』から「TATOO」、大人気曲「SUBSTITUTE-恋のピンチヒッター」、英国的旋律が優しい「HAPPY JACK」、間違った性に生まれてしまった少年の歌「I’M A BOY」、そして世代を超えた若者の永遠のアンセム「MY GENERATION」等々、世界最高級のロック・バンドの最盛期の熱狂的な演奏を永遠に封じ込めた、最高級のライヴ盤!

    • POCP7018

      25周年エディション、リマスター&リミックス、未発表バージョン8曲、定価2548

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      若干コーヒーシミあり、色褪せあり、ケースにスレあり

    • UICY90576/7

      デジパック仕様、2枚組、直輸入盤(帯・解説付仕様)、定価2838+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

      2290円

      1832円
      (税込2015円)

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  • THE WHO / SENSATION: THE STORY OF TOMMY

    コンセプトアルバムの傑作『トミー』の誕生を追ったドキュメンタリー映像作品

  • THE WHO / ULTIMATE COLLECTION

    『マイ・ジェネレーション』(65年)から『イッツ・ハード』(82年)までのオリジナル11作とシングルから選曲されたベスト、全35曲

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CSN&Yの在庫

  • CSN&Y / DEJA VU LIVE

    08年再結成ツアーを追ったライヴ・ドキュメンタリー映画のサントラ、全16曲

  • CSN&Y / DEJA VU

    70年リリース、60年代のラヴ&ピースの終焉から「個」の時代へと移り変わった70年代の幕を開ける傑作

    元バーズのデイヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルス、元ホリーズのグラハム・ナッシュが結成したスーパー・グループCS&Nにニール・ヤングが加わり、CSN&Yとなって制作された70年作。美しい3声ハーモニーが多数のフォロワーを生んだ69年デビュー作の魅力はそのままに、ヤングが加わったことで、4人の才能がぶつかり合った緊張感がみなぎっています。オープニングはスティルス作の「Carry On」。4人の卓越したコーラス、そこに鋭角に切れ込むエレキ・ギター。美しくも張り詰めた空気感はこの4人ならではの魅力に溢れています。2曲目はナッシュ作で、一転して、他の米国出身の3人とは違う、ただひとり英国出身者ならではの牧歌的なメロディとハーモニーが印象的。デッドのジェリー・ガルシアのスティール・ギターも特筆です。3曲目は、クロスビー作で、ヘビーに絡み合うエレキと気迫溢れるヴォーカルによる緊張感と浮遊感が拮抗した歌世界はこの人ならでは。そして、前半の極めつけがヤングの代表曲と言える「Helpless」。曲のシンプルさが繊細なヴォーカルを際立たせ、不安や孤独が胸に迫ってくる名曲です。その後もジョニ・ミッチェル作の「Woodstock」やナッシュの優美な「Our House」など名曲目白押し。60年代のラヴ&ピースの終焉から「個」の時代へと移り変わった70年代の幕を開けた、4人の「個」がぶつかりあう米フォーク・ロック屈指の傑作。

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SLY & THE FAMILY STONEの在庫

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JOE COCKERの在庫

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SANTANAの在庫

  • SANTANA / RYANEARSON STADIUM YPSILANTI 25-05-75

    14年リリース、75年のミシガン州RYANEARSON STADIUMでのライヴ音源、全6曲49分

  • SANTANA / SANTANA IV

    16年作、ニール・ショーンやグレッグ・ローリーが参加

  • SANTANA / LIVE AT THE FILLMORE ’68

    68年フィルモアでの熱演を収録!

  • SANTANA / SANTANA

    ラテン・ロックを打ち立てた69年衝撃のデビュー作!

    メキシコに生まれ15歳の時にアメリカへと移ったギタリスト、カルロス・サンタナを中心にサンフランシスコで結成されたグループ。69年リリースのデビュー作で、大胆にフィーチャーされたラテンのリズムをバックにサンタナの「官能的」と表現されるほどにギターがエモーショナルにむせび泣く、というスタイルで、「ラテン・ロック」というジャンルを築き上げた衝撃の傑作。オープニング・ナンバーからすでに、ウッドストックの出演時にジミ・ヘンやマイルス・デイヴィスをも驚嘆させたエネルギーとエモーションが溢れています。

  • SANTANA / ABRAXAS

    ブレイクのきっかけとなったフリートウッド・マックのカバー「ブラック・マジック・ウーマン」収録、70年リリースの傑作2nd

  • SANTANA / CARAVANSERAI

    72年リリース、キャリアを代表する大傑作コンセプト・アルバム

  • SANTANA / WELCOME

    ジョン・コルトレーン『ウェルカム』に敬意を表して同名を冠した73年作、”兄弟”のジョン・マクラフリン参加

  • SANTANA / GREATEST HITS

    74年発表、全10曲収録ベスト

  • SANTANA / LOTUS

    横尾忠則氏が手掛けたアートワークも見事な、73年7月大阪厚生年金会館公演を収めたライヴ大作

  • SANTANA / AMIGOS

    ラテン・ロックに回帰した76年発表の中期代表作

  • SANTANA / FESTIVAL

    76年作

  • SANTANA / MOONFLOWER

    ライヴ音源とスタジオ録音で構成された2枚組大作、77年リリース

  • SANTANA / ZEBOP

    81年作

  • SANTANA / VIVA SANTANA !

    88年発表

  • SANTANA / SUPERNATURAL

    曲ごとに多彩なアーティストを起用したオムニバス風の99年作

  • SANTANA / LIVE AT TANGLEWOOD 1970

    2nd『天の守護神』リリース直前の70年8月のライヴ

    2nd『天の守護神』リリース直前の70年8月のライヴをサウンドボード音源で収録したライヴ盤。音質もクリア!

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