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HALFBREED

KEEF HARTLEY BAND

ECLEC2050(ESOTERIC

アルバム未収録のシングル曲をボーナス・トラック収録、デジタル・リマスター。

評価:50 1件のレビュー

ビートルズ加入のためにリンゴが抜けたロリー・ストーム&ザ・ハリケーンズで彼の後任を務め、名門ブルースブレイカーズでも活躍したいぶし銀ドラマーと言えば?ジミヘンも夢中にさせた、自身のリーダーバンドによる傑作1st!

ジョン・メイオール率いるブルースブレイカーズを経て、キーフ・ハートレイが結成したリーダー・グループ、69年作1st

ジョン・メイオール率いるブルースブレイカーズを経て、キーフ・ハートレイが結成したグループ。69年にデッカ傘下のデラムよりリリースされた1stアルバム。キーフのタイトで重みのあるスリリングなドラム、キーフが自伝の中で「今でも俺はロバート・プラントより良いヴォーカルだと思ってるぜ」と絶賛するミラー・アンダーソンのエモーショナル&ソウルフルなヴォーカル&雄弁なブルース・ギター、そして、ゲスト参加したヘンリー・ローザーの英国らしく淡くむせぶジャジーなトランペット。ウッドストックに出演し、本場米国のブルース・マンも魅了した英ブルース・ロックの傑作。派手さはないものの、聴けば聴くほどに味わいが増す、激渋&いぶし銀の逸品です。

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レビュー一覧

評価:5 熱き男の魂が宿る音(5 拍手)

順さん レビューをすべて見る

ブリティッシュ・ロックやブルース界で、
屋台骨を支えてきたドラマー、キーフ・ハートリー。
彼の自伝『ブリックヤード・ブルース』には、
当時の生々しい証言の数々が、
時には笑いと共に、時には辛辣に綴られている。
そしてミラー・アンダーソンが正式に加入した時の経緯が、
実に感動的に書き記されている。
ハートリーは過去を振り返らない骨太な男。
しかし、その彼が半生を振り返った時、
この『HALFBREED』だけは別格であり、
誇りに思っていると語っている。

ナイスレビューですね!