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カケレコスタッフの日々是ロック:8/4 LINDISFARNEのAlan Hull率いるRADIATORの唯一作から、「ハートフル」なブリティッシュ・ロックを探求☆

こんにちは、スタッフ佐藤です。

この「日々是ロック」コーナーは、直近で入荷した注目のタイトルや売れ筋の人気タイトルの新品CDをメインに、日替わりでスタッフがおすすめの作品をピックアップしてまいります。

今日取り上げるのが、BIG PINKレーベルからリイシューされたばかりのRADIATOR『ISN’T IT STRANGE』!

英国フォーク・ロックの人気グループLINDISFARNEを率いたAlan Hullが、同バンドのドラマーRay Laidlawらと共に結成したプロジェクトの唯一作なのですが、Alan Hullの温かみいっぱいのフォーク・ロック曲と軽快な米憧憬ロックの両方がたっぷりと楽しめる、Alan Hullファンのスタッフ佐藤も大好きな作品です。

今回は、そんなRADIATORから出発して「ハートフル」なブリティッシュ・ロック作品をご紹介していきたいと思います☆


RADIATOR/ISN’T IT STRANGE

LINDISFARNEに米ルーツ・フレイヴァーを加えた感じ!?

名曲「A Walk In The Sea」を含むアラン・ハルお得意の叙情派フォーク・ロックは最高に素晴らしいし、その合間に炸裂するアメリカ志向のゴキゲンなロック・チューンもまた良いんですよねぇ~。

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11月17日に命日を迎えた英国のSSWアラン・ハルの足跡を辿ります。

続いても、先日BIG PINKから嬉しいリイシューが果たされたこの愛すべきブリティッシュ・ロック作♪

DANNY KIRWAN/SECOND CHAPTER

初期FLEETWOOD MACで活躍した彼が、バンド脱退後に放った1st。

それにしてもなんと実直で優しい音世界なんだろう。

これほど「愛すべき」という言葉を付けたくなるブリティッシュ・ロックはそうそうありませんね。

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スタッフ佐藤の、コレ好きなんですよ。第二十五回 ダニー・カーワン『セカンド・チャプター』

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一般的にはさほど注目を集めることのない作品たちの中から、スタッフ佐藤が愛して止まない作品たちを取り上げてその魅力を語ります!

おっと、ハートフルな英フォーク・ロックならば絶対外せないのがこちらですね!

HERON/UPON REFLECTION: DAWN ANTHOLOGY

フィールド・レコーディングで録られた英国田園フォークの金字塔1st、ほんのりとカントリー・タッチも交えた軽快さとリリカルさが絶妙なバランスのフォーク・ロック名盤2nd。英国フォークの心地よさを味わい尽くせる2枚組!

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HERONが好きな人におすすめの、世界各国木漏れ日フォーク特集。

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英国の木漏れ日フォーク代表格、HERONに通じる、暖かく柔らかで心地よいフォーク作品をピックアップいたしました。

こちらも負けず劣らずのハートフルさ!

STEALERS WHEEL/STEALERS WHEEL

「グラスゴーのポール・マッカートニー」とも呼ばれたジェリー・ラファティ率いるグループのデビュー作。

この郷愁を誘うヴォーカル&メロディ&ハーモニー。

ただただ、ハートウォームだなぁ。

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ニッチどころからもご紹介いたしましょう~。

IRONBRIDGE/IRONBRIDGE

これはビートリッシュな英ニッチ・ポップの極めつけですね。なぜかフランスでしかリリースされなかった幻の作品。田舎のバッドフィンガーって感じで胸キュン必至!

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【中古棚探検隊】8/4は「橋の日」なので『IRONBRIDGE/IRONBRIDGE』

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中古棚にひっそり佇んでいる「これは!」という一枚を見つけ出して聴き所をご紹介します!

いかがでしたか?
気になる作品が見つかれば幸いです!


聴かなくなったプログレ&オールド・ロックのCDがございましたら、カケレコを是非ご検討ください。
1枚1枚、専任スタッフが丁寧に査定させていただきます。

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日々是ロック

  • IRONBRIDGE / IRONBRIDGE

    イギリスのビートリッシュなグループ、仏のみで73年にリリースされた幻の唯一作、ジョージやバッドフィンガーのファンは是非

    イギリスのグループながら、フランスでしかリリースされなかった幻の作品。仏EMI COLUMBIAからの73年の唯一作。ジョージ・ハリスンを彷彿させる柔らかなアコギとスライド・ギター。そこに絡む、ハード・エッジなグッとくるエレキ。そして、ハートウォーム&スウィートなヴォーカル、憂いいっぱいのキャッチーなメロディ、豊かなハーモニー。バッドフィンガーあたりのビートリッシュなバンドが好きなら、間違いなく胸キュンしてしまうでしょう。ストリングスのように鳴らされるメロトロン、リリカルなリコーダー、格調高いハープシコードによる気品あるバラード、バッドフィンガーばりのパワー・ポップもまた魅力。ビートリッシュなバンドのファンから、フェアフィールド・パーラーやムーディー・ブルースあたりのポップな英ロック/プログレのファンまで、これはかなり掘り出し物の好グループ。いいです!

  • STEALERS WHEEL / STEALERS WHEEL

    Gerry Rafferty率いるグループ、72年作、ハート・ウォーミングな英ポップを代表する名作

    ポール直系のSSWとして知られるGerry RaffertyとJoe Eganによるポップ・フォーク・デュオ。72年のデビュー作。郷愁を誘うメロディ&ハーモニー、長閑で哀愁溢れるアンサンブル。Colin Hare、Pete Delloあたりと並んで、ハート・ウォーミングな英ポップを代表する名作。何度でもかみしめたくなる素朴で美しいメロディ。鼻に掛かった憂いのあるヴォーカルも最高。本当に良いアルバムです。

  • HERON / UPON REFLECTION: DAWN ANTHOLOGY

    1st&2ndの全曲+未発表曲、全43曲

    英国田園フォークの金字塔と言える1st、いなたさ全開の愛すべき英フォーク・ロックの2nd、71年リリースのマキシ・シングルの全曲に加え、なんと未発表音源5曲を加えた決定版アンソロジー。2枚組。注目の未発表曲ですが、1st録音時のアウトテイク曲「Rosalind」、90年代に再録された「River Of Fortune」の70年録音ヴァージョン、もの悲しくも美しいメロディと哀愁のアコーディオンが心に染みる「Some Kinda Big Thing」、言われなければヘロンと分からないキャッチーなポップ・ソング「If Its Love」など、最高、最高、最高1st&2ndを持ってる方も買わなきゃ損でしょう。

  • RADIATOR / ISN’T IT STRANGE

    LINDISFARNEを率いたAlan Hullが77年に立ち上げたプロジェクトの唯一作、LINDISFARNEに米ルーツ色を少し加えたような感じ!?

    英フォーク・ロックの名グループLINDISFARNEを率いたAlan Hullが、グループ在籍中の77年に立ち上げたプロジェクトの唯一作。LINDISFARNEのドラマーRay Laidlawや、元SNAFUのColin Gibson、Terry Poppleらがメンバーに名を連ねます。LINDISFARNE譲りの英国然とした叙情派フォーク・ロックと、アメリカンな骨太さで聴かせるゴキゲンなロック・ナンバーが良いバランスで収録されていて、そのサウンドはLINDISFARNEに米ルーツ色を少し加えたような感じ。そんな中でもやはりキラリと光るのがAlan Hullが歌う味わい深いフォーク・ロック曲で、人懐こく温かなメロディをあの少し掠れた優しげな歌声で歌われると、LINDISFARNE同様に思わず涙腺に来てしまいます。後に彼のソロでも再演されライヴの重要なレパートリーとなる名曲「A Walk In The Sea」も収録。一方でゴキゲンに跳ねるピアノ、コシのある痛快なギター、そしてイカしたブラス・セクションが聴ける1曲目をはじめ、アメリカ志向のロック・チューンもまた良く、Alan Hullの叙情的な楽曲とのメリハリが効いていてアルバムの色彩をグッと広げています。LINDISFARNEやAlan Hullのファンなら合わせて聴いて欲しい逸品です。

  • DANNY KIRWAN / SECOND CHAPTER

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    初期FLEETWOOD MACで活躍したギタリスト/SSWが、バンド脱退から2年後の75年にリリースした1stソロ作。ロック/フォーク/トラッド/カントリー/ウェストコースト風など多彩な曲調を配した中にも、一貫して英国的な気品が香り立つサウンドが堪らない一枚です。特に冒頭3曲の流れは素晴らしく、軽快なフィドルがリードする賑々しいカントリー・タッチに胸躍るM1、ピアノや管楽器が楽しげに踊るリリカルなフォーキー・ポップのM2、そしてストリングスが彩る甘くロマンティックな曲調とハートフルな歌声&ギターソロにグッとくる名曲のM3と、実直でどこまでも優しい音世界に惹きこまれます。管弦が活躍しますが全然大仰にはならず、ハンドメイド感いっぱいのサウンドがかえって良い味わいを出してます。ギタリストの作品ながらあくまでアンサンブルの一員に留まる控えめな立ち位置にも何だか人柄が現れているようです。これほど「愛すべき」という言葉を付けたくなるブリティッシュ・ロック作品はありません。名作!

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