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【タイトル追加】プログレの本場イギリスのハイレベルな新鋭バンドたちを一挙ピックアップ!

ロック・ミュージックの先端を行く国として60~70年代に栄華を誇ったイギリス。
ご存知の通り70年代における世界的なプログレッシヴ・ロックの隆盛も、英国5大バンドを中心に巻き起こったものでした。

時は流れ、90年代~00年代にはイタリアやスウェーデンやポーランドといったヨーロッパ各国のプログレが勢力を伸ばし、英国のプログレ・シーンは第一線からはやや遠ざかっていた感がありました。

しかし、BIG BIG TRAINやMAGENTAといった90年代~00年代の英国シーンを引っ張ってきたベテラン・バンドの背中を見て成長した若手バンドが、今次々とその才能を花開かせているんです。

プログレの本場イギリスの誇るハイレベルな新鋭たちを厳選してご紹介してまいりましょう!まずは2020年リリースの注目作品からどうぞ!

シンフォニック・ロック系なら、現在キャメルのメンバーとしても活躍中のこの人をまずイチオシ!

TIGER MOTH TALES/A VISIT TO ZOETERMEER

CAMELの一員に抜擢された盲目の天才マルチ・プレイヤーによるソロ・プロジェクト、待望の初ライヴ作品!GENESISやCAMEL影響下のサウンドに現代的なクリアなキャッチ―さを注入した、マジカルなシンフォニック・ロックはライヴで一層躍動感いっぱいに迫ってきて素晴らしい!

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そのTIGER MOTH TALESにも匹敵する豊かなポップ・フィーリングを持つこのグループも渾身の2020年作をリリースしました!

I AM THE MANIC WHALE/THINGS UNSEEN

GENESIS彷彿の奥ゆかしいファンタジー、TFKに通じるヘヴィさも交えた熱くドラマチックな叙情、初期SPOCK’S BEARD的なスケール感を帯びたポップセンスなどを凝縮したサウンドは、前作からさらに躍動感一杯に突き抜けていて感動的!

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シンフォ系ならこちらも外せない一枚。クラシックの確かな素養を感じさせるマルチ・ミュージシャンによるデビュー作がまたこれでもかとドラマチックで素敵なんです。

JOHN HOLDEN/RISE AND FALL

クラシカルなオーケストラ・アレンジによる壮大なサウンドと、ENIDの元vo. JOE PAYNEによる温かくも艶のある歌声の組み合わせが至上だなぁ。CAMELのPETE JONESやBILLY SHERWOODも参加の英メロディアス・シンフォ作!

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90~00年代初頭より活動するベテランたちによる作品も、さすが聴き逃がせない秀作揃いです。

FINAL CONFLICT/RISE OF THE ARTISAN

YESのタイトさやGENESISの薫り高いファンタジーを受け継ぎつつ、ゆったりと構えたスケール大きなメロディアス・シンフォを奏でます。いつまでも浸っていたくなるジェントルで実直な音作りが感動を呼ぶ、英ベテラン・グループによる20年作!

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CHIMPAN A/EMPATHY MACHINE

00s英シンフォ代表格MAGENTAを率いる才人Robert Reed参加ユニット、14年ぶりとなる20年作!心地よいエレクトロ・サウンドとエモーショナルでハートフルな生演奏とのバランスが素晴らしい、流石の一枚です。

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STEVE THORNE/LEVELLED: EMOTIONAL CREATURES PART 3

ポンプ・ロック周辺で活動するマルチ・プレイヤー、20年作。初期GENESISの英国の香りいっぱいの楽曲とJADISに通じる気品に溢れたクリアーな音使いが絶品のメロディアス・シンフォ作!

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ジャズ・ロック系にも素晴らしいバンドがいますよ~♪ 2作品をご紹介!

ZOPP/ZOPP

この完成度は凄いです…!EGGやNATIONAL HEALTHなどのカンタベリー・ロックに影響を受けた英国新鋭による20年デビュー作。カンタベリー・ファンはズバリ必聴です。

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PSYCHOYOGI/DANGEROUS DEVICES

GONG、GENTLE GIANT、ザッパが好き?でしたらこのシニカル&ユーモラスな英国ジャズ・ロック新鋭、オススメです。不穏でいてどこか牧歌的な雰囲気漂う20年作。

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次のページでは、まだまだ注目度の高い2019年の英国プログレ作品をご紹介!

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  • ZOPP / ZOPP

    カンタベリー・ファンは必聴!EGGやNATIONAL HELTH影響下の英新鋭インスト・ジャズ・ロック20年デビュー作、セオ・トラヴィスがゲスト参加!

    こ、これは素晴らしいですっ!EGGやNATIONAL HELTH、HATFIELD & THE NORTHに強い影響を受けた英国のkey奏者とドラマーによるデュオ、20年デビュー作。1曲目から淡いキーボードと共に女性Vo.のスキャットが響くHATFIELD直系の幻想的な音世界が広がり、EGGのデイヴ・スチュワートを思わせるアグレッシヴなファズ・オルガンも躍動し、2曲目ではオルガンやシンセサイザー、ドラムにベースが激しくも色鮮やかに駆け抜けるNATIONAL HEALTH「Tenemos Roads」ばりのアンサンブルが繰り広げられる。温もりあるハモンドを中心とした、どこまでも70’sカンタベリー愛溢れる叙情的インスト・ジャズ・ロック・サウンドには胸ときめかせずにはいられません。なおかつ決して70年代の再現に収まらず、暖かみを保ちつつスペーシーでアンビエンタルなシンセサイザーがダイナミックな広がりを創り出す壮大な楽曲も。ANEKDOTEN的メロトロンの洪水を堪能できるパートもあって、これは堪りません…。カンタベリー好きは必聴の傑作!SOFT MACHINEでおなじみのセオ・トラヴィスやTANGENTのAndy Tillisonがゲスト参加。[カケレコ国内盤リリース予定]

  • JOHN HOLDEN / RISE AND FALL

    英国出身のマルチ・ミュージシャン/コンポーザーによる2020年作2nd、CAMELのPETE JONES、BILLY SHERWOOD、元ENIDのvo.JOE PAYNEなどが参加!

    英国出身のマルチ・ミュージシャン/コンポーザーによる、18年作に続く20年作2ndアルバム。CAMEL/TIGER MOTH TALESのPETE JONES、BILLY SHERWOOD、BIG BIG TRAINのドラマーNICK D’VIRGILLIO、ENIDで活躍したヴォーカリストJOE PAYNE、OLIVER WAKEMANほか、多数の実力派をゲストに迎えて制作されています。ゲストたちによる歌を中心に聴かせる、ゆったりとメロディアスに描く叙情派シンフォ。JOHN HOLDENによる流麗なオーケストラ・アレンジが彩るドラマチックなサウンド・メイクが見事です。4曲でヴォーカルを取るJOE PAYNEによる温かみとつややかさを備えた歌声が、美しいオケ・アレンジと相まって感動を呼び込みます。ゲストの名手たちも、技巧に任せた派手なプレイを抑え、じっくりと緻密な演奏でサウンドにグッと厚みをくわえていて歌ものプログレとしての説得力を高めています。雄大で劇的に紡がれるスケール大きな音世界にどっぷりと浸りたい逸品です。

  • I AM THE MANIC WHALE / THINGS UNSEEN

    現英国随一のメロディアス・シンフォ・バンド、MOON SAFARIファンにもおすすめのキャッチ―で瑞々しい20年3rd!

    2015年に英国はレディングにて結成された新鋭プログレ・バンド、2020年の3rdアルバム。GENESIS、THE FLOWER KINGS、SPOCK’S BEARD、BIG BIG TRAINに影響を受けたと語るとおり、まさにそれらのバンドの特徴を併せ持ったような至上のシンフォニック・ロックを鳴らします。ビシビシとタイトに変拍子を叩き出すリズム、メロディアスな音運びのギターとクラシックの素養を持つ清廉なピアノらが緻密に絡み合いながら高みを目指すアンサンブル。そこによく通る溌溂とした男性ヴォーカルが、英国然とした瑞々しくリリカルなメロディを歌い上げます。ヴォーカルに寄り添う華やかに変化する美しいコーラスも特筆ものです。キーボードが担うGENESIS彷彿の奥ゆかしいファンタジー、TFKに通じるヘヴィさも交えた熱くドラマチックな叙情、初期SPOCK’S BEARD的なスケール感を帯びたポップ・センスなどが凝縮されたサウンドは、前作からさらに躍動感一杯に突き抜けていて感動的です。とことんキャッチ―でメロディアスなプログレとして、間違いなくMOON SAFARIにも肩を並べる素晴らしいバンド。今回も文句なしの傑作!

  • PSYCHOYOGI / DANGEROUS DEVICES

    ザッパやGGを彷彿とさせるシニカルな英国ジャズ・ロック新鋭、20年作

    06年にデビューしたロンドンのジャズ・ロック・グループ、20年作。ザッパやGENTLE GIANTを彷彿とさせる緻密な変拍子アンサンブルに初期GONGのサイケな怪しさが加わったような、テクニカルかつユーモア溢れるサウンドが特色。ギターがきめ細やかなアルペジオを刻み、タイトなリズム隊が予測不能に蠢き、サックスやトランペットがジャジーかつどこか牧歌的な雰囲気を醸し出しながら絡み合う。その中を掴み所なく浮遊するシアトリカルなヴォーカルも大変魅力的。スリリングながらも強靭さはなく、ひそひそと囁くように紡がれるジャズ・ロック・サウンドはカンタベリー・ロックにも通ずるものがあります。オススメ!

  • TIGER MOTH TALES / A VISIT TO ZOETERMEER

    CAMELのキーボーディストに抜擢された盲目の天才マルチ・プレイヤーPete Jonesによるソロ・プロジェクト、待望のライヴ作品!2020年リリース

    CAMELのキーボーディストに抜擢された盲目の天才マルチ・プレイヤーPete Jonesによるソロ・プロジェクト、待望の初ライヴ作品!彼が参加するバンドRED BAZARのメンバー3人がバックを務めた、19年1月オランダでのライヴを収録。ほぼ全楽器を自身が演奏する多重録音スタイルのスタジオ・バージョンとは異なり、バンド・アンサンブルならではの呼吸やダイナミズムが、持ち前のファンタジックなシンフォニック・ロック・サウンドを一層キラキラと輝かせていて素晴らしい。初期GENESISやCAMELから影響を受けたファンタスクティックにしてリリカルな叙情性も感じさせるシンフォに、現代的なクリアなキャッチ―さを注入した、親しみやすさ抜群のサウンドには終始ワクワクさせられっぱなし。本人によるトニー・バンクスばりに流麗なキーボードさばき、そして切なさを含んだ美声のヴォーカルが何と言っても特筆です。ライヴでも、改めて圧倒的な才能を実感させる好ライヴ作品です。

  • CHIMPAN A / EMPATHY MACHINE

    MAGENTAのRobert ReedとシンガーSteve Balsamoによるシンフォ・ユニット、20年2nd、エレクトロ要素とハートフルなシンフォ・スタイルのバランスが素晴らしい流石の一枚!

    00年代英シンフォの代表的グループMAGENTAのリーダーRobert Reedと、ヴォーカリスト/SSWのSteve Balsamoによるシンフォ・ユニット、06年デビュー作から14年ぶりとなる20年2nd。エレクトロニクスを導入したデジタリーな音作りと、ドラマチックで叙情的なシンフォ・スタイルを融合させたサウンドを特徴とします。MAGENTAの女性ヴォーカルChristina Boothら4人の女性ヴォーカルが参加しており、Balsamoのジェントルな歌声と美しく対比。そこにReedのエモーショナルなギタープレイも合わさり、幻想的な音世界が立ち上がってきて感動的です。エレクトロ要素とハートフルな演奏のバランスが素晴らしい流石の一枚です。

  • STEVE THORNE / LEVELLED: EMOTIONAL CREATURES PART 3

    JADISのサポートなどで知られる英マルチ奏者、初期GENESIS影響下の英国の香り漂うシンフォに、ポンプ・ロックの煌びやかなサウンドメイクを施したような力作!

    JADISのサポート、PENDRAGONやGALAHADらのメンバーソロ作への参加など、ポンプ・ロック周辺で活動する英国のマルチ・ミュージシャン、20年作。05年の『Part One』、07年の『Part Two』がリリースされた「Emotional Creatures」シリーズ13年越しの第3弾が本作です。自身がこなすヴォーカル/ギター/キーボード/プログラミングに加え、リード・ギタリスト/フルート奏者/ドラマーが参加。経歴が示す通り、JADISをはじめとするポンプ・ロックに通じる英国らしい気品に溢れたクリアーなメロディアス・シンフォを鳴らします。時に手数多く畳みかけるダイナミックなリズム隊に乗って、煌めくアコースティック・ギターと歌うように自在にフレーズを紡ぐリードギターが、瑞々しくポップなアンサンブルで疾走、ヴォーカルが語り掛けるように優しく歌い上げます。初期GENESISからの直接的な影響が強く感じられる英国の香り漂うシンフォに、ポンプを通過した煌びやかなサウンドメイクを施したような力作です。GENESISファンにおすすめ!

  • FINAL CONFLICT / RISE OF THE ARTISAN

    85年結成の英シンフォ・グループ2020年作、ジェントルで実直に紡がれる感動のメロディアス・シンフォ作

    85年に結成された英国のベテラン・シンフォ・グループによる20年作8th。キャリア35年の風格を湛える、ゆったりと構えたスケール大きなメロディアス・シンフォニック・ロックが大変に気持ちいいです。YES的なタイトさで疾走するリズム隊、GENESISの薫り高いファンタジーを宿すキーボード、MARILLIONのS.ロザリーに通じる叙情的な中に英国的気品を秘めたギター、そしてハートウォームに歌い上げる男性ヴォーカル。派手に展開せずとも、いつまでも浸っていたくなる包み込むようなジェントルな世界観が魅力です。奇を衒うことなく実直に紡がれるサウンドが静かな感動をもたらす秀作です。

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