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カケレコスタッフの日々是ロック:英国ロックの影響が色濃いユーロ&辺境の作品を求めて各国を探求♪

こんにちは。
スタッフ佐藤です。

カケレコ棚の中からテーマでセレクトした中古CD/新品CDをご紹介してきた「日々是ロック」。

今回より、新品CDをメインに直近で入荷した注目のタイトル、売れ筋の人気タイトルの中からスタッフおすすめの作品をピックアップするコーナーとしてお届けしてまいります。

カケレコが厳選して入荷している世界のロック/プログレの新品CDを通して、魅惑の音楽探求をどうぞお楽しみください☆



さて今日のテーマは「英国ロック色の濃い各国ロック」。ロック・ミュージックの先端を走ってきた英国の作品を手本に作り上げられた、各国の質の高い作品をチョイスいたします。

ユーロ/辺境のロックを聴き慣れていない方でもきっとお楽しみいただける作品の数々をピックアップしてまりましょう~。

一枚目は、今日のような良く晴れた穏やかな日にぴったり、南米のグループからスタート。

SACRAMENTO II/MOVIENDO LA CARRETA

アルゼンチンにまだこんな素晴らしい未発表アルバムが眠っていたなんて…。70年代初頭の英国ロックから影響を受けた、構築性あるドラマチックな楽曲展開が素晴らしい。「南米のCRESSIDA」と呼びたくなる哀愁のオルガン・ロックに胸が熱くなります。

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【タイトル追加】これを眠らせておくなんて!当時お蔵入りとなった悲運の名作たちを探求!

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お蔵入りという悲運を辿りながらも、数十年の歳月を経てリリースされたリスナーのもとに届けられた作品たちを探求しましょう!

一気に緯度が上がって、北欧ノルウェーへ。昨年リイシューされたハード・ロックの逸品がこちら!

LUCIFER WAS/UNDERGROUND AND BEYOND

BLACK SABBATHばりのヘヴィなギターとJETHRO TULLばりの唾吐きフルート…。70年代結成のノルウェー産ハード・ロック、ヴィンテージな「何でもあり感」に満ちた97年作1st!

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カケレコスタッフの日々是ロック3/19:ジェスロ・タルから巡る唾吐きフルート名作選

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1971年3月19日はジェスロ・タルの『アクアラング』がリリースされた日。ということで、イアン・アンダーソンばりの唾吹きフルートが楽しめる作品をピックアップ!

ドイツからは、初CD化された事で注目が集まるこのジャズ・ロック作品。こんな素敵な作品がまだ存在したんだなぁ~。

TORTILLA FLAT/FUR EIN 3/4 STUNDCHEN

ジャーマンというよりはカンタベリー系やイタリアものに通ずる、テクニカルでいてたおやかなジャズ・ロック・サウンドが絶品。優美なフルートやエレピをフィーチャーした独ジャズ・ロック74年作!

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ニッチな70年代ユーロ・ジャズ・ロックの注目リイシュー盤をご紹介!

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ユーロ産ジャズ・ロックの知られざる名作リイシューが続々と入荷中!注目の作品を一挙ピックアップいたします。

もひとつドイツから、英国出身の名シンガーが参加している点でも注目の一枚をセレクト!

RANDY PIE/FAST/FORWARD

なんとLEAF HOUNDやATOMIC ROOSTERで活躍した英ヴォーカリストPeter Frenchが全面参加。ファンキーかつどこか「いなたい」哀愁漂う、ドイツ流ニッチ・ポップ・サウンド!?が楽しめる逸品です。

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カケレコスタッフの日々是ロック2/18:ニッチなジャーマン・ロック・リイシュー新入荷+αをピックアップ!

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スタッフが日替わりでオススメ作品をご紹介する「日々是ロック」。本日はここ最近入荷したジャーマン・ロックリイシュー盤のオススメをピックアップ!

ラストはマルタ島出身でチェコを拠点としている新鋭バンドの新作をご紹介。マルタ共和国はシチリア島の南にある地中海の島国なのですが、実はイギリス領なんですよね。

DIFFERENT LIGHT/BINARY SUNS(PART1 – OPERANT CONDITION)

マルタ出身でチェコを拠点とするグループなのですが、最近のバンドで言うならTIGER MOTH TALESやI AM THE MANIC WHALEらメロディアスな英国勢、そしてスウェーデンのMOON SAFARIを彷彿させるポップで親しみやすいメロディがとめどなく溢れてきてこれは至福。四半世紀の活動歴を誇るバンドとは思えないサウンドの鮮度に驚かされる愛すべき一枚!

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MOON SAFARIから辿る世界のファンタスティック・シンフォ!

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メロトロンが好き?ならメロトロン溢れまくりの新鋭バンド達もお聴き逃しなく!

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70年代の楽器と見なされている節があるメロトロンですが、プログレにおいては現在も現役バリバリの楽器であることはご存知でしょうか。今回は、そのあたりが実感していただけるメロトロンが溢れまくりの新鋭プログレ作品をご紹介してまいりましょう~。

いかがでしたか?
気になる一枚が見つかりましたら幸いです。



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  • DIFFERENT LIGHT / BINARY SUNS(PART1 – OPERANT CONDITION)

    イギリス領マルタ出身でチェコを拠点とする新鋭グループ、20年作、ビックリするほどポップでファンタスティックな傑作!

    94年結成、地中海に浮かぶイギリス領の島国マルタ共和国出身で、現在はチェコを拠点とする新鋭グループによる2020年作。これは素晴らしいです!全編を彩る流麗なピアノ、叙情たっぷりのフレーズを次々と奏でるドラマチックなギターが印象的なメロディアス・プログレなのですが、特筆はビックリするくらいにポップで親しみやすいメロディ。少年のような実直さと優しさを感じるヴォーカルに瑞々しいコーラスが絡むスタイルは、メロディの良さも相まって、MOON SAFARIも想起させるほど。そんなサウンドを雄大に盛り上げるメロトロンの使い方も見事です。21分の大作は、GENESIS的な英国叙情やSPOCK’S BEARDに通じる洗練されたモダンな構築性を発揮しながら、ひたすらキャッチ―なメロディが紡がれ続ける名曲で興奮必至です。演奏面ではピアノの存在が大きく、全Ben Foldsばりのピアノ弾き語りポップスにシンフォニックな味付けをしたようなスタイルとも言えるかも。四半世紀の活動歴を持つバンドとは思えないサウンドの鮮度に驚かされる愛すべき一枚。カケレコメンド!

  • RANDY PIE / FAST/FORWARD

    LEAF HOUNDやATOMIC ROOSTERで知られる英ヴォーカリストPeter Frenchが全面参加!独ファンキー・ロック・バンドによる77年作5th

    Achim Reichelが在籍したことで知られる独ビート・バンドRATTLESのメンバーによって結成、ドイツのファンキー・ロック・バンドによる77年作5th。なんと本作では英国のLEAF HOUNDやATOMIC ROOSTER、米国のCACTUSなどを渡り歩いた名ハード・ロック・ヴォーカリストPeter Frenchが参加!彼のヴォーカルを活かすためか、前作や前々作と比べると、ディスコ・テイストを取り入れつつもどこかブルージーで泥臭さを感じさせるアンサンブルに仕上がっているのが印象的。「いなたい」ドイツ風ニッチ・ポップと言えそうな愛すべきハード・ポップ・サウンド。是非英ロック・ファンにも堪能していただきたい代物です。

  • TORTILLA FLAT / FUR EIN 3/4 STUNDCHEN

    優雅なフルートやエレピをフィーチャーしたカンタベリー・テイストのジャーマン・ジャズ・ロック、74年唯一作

    71年から74年にかけて活動したドイツのプログレ/ジャズ・ロック・バンド、自主制作でリリースされた74年作。いやはや、これは良いです!優雅で叙情的なフルート、カンタベリー・テイストも感じさせる甘く丸みを帯びたエレピ、粛々としつつほんの少しサイケデリックな浮遊感を醸し出すギター。テクニカルながらも全編を通して淡く穏やかな雰囲気に包まれた、軽やかなフュージョン・タッチのジャズ・ロック・サウンドが絶品。時折歪んだギターや激しいパーカッションも交えて複雑なインプロビゼーションを展開するパートもありつつ、優しげなフルートやエレピの音色のおかげで攻撃的ではなくどこまでも気品に富んだ仕上がりとなっています。カンタベリー・ファンやイタリア、イスラエルのたおやかなジャズ・ロック好きには是非オススメしたい一枚です。

  • LUCIFER WAS / UNDERGROUND AND BEYOND

    97年作、ノルウェー出身アンダーグランド臭漂うハード・ロック

    70年代に活動しつつアルバムを残さずに消えたノルウェー産ハード・ロック・バンド、97年の再結成作にして1st。BLACK SABBATHなど70年代直系のヘヴィ&ソリッドなハード・ロック・サウンドを基調としつつ、そこへ交わるJETHRO TULLライクな唾吐きフルートや土臭いメロディがなんとも個性的!メタリックなリフに幕を開けたと思えば哀愁漂うフルートが叙情的に鳴り響いたり、はたまた切れ味鋭いギターとフルートがユニゾンでリフを奏でたり。良い意味で70年代の「なんでもあり感」を失っていない、懐広いプログレッシヴ・テイストにも溢れたヴィンテージ・ハード・ロックが堪らない好盤です。

  • SACRAMENTO II / MOVIENDO LA CARRETA

    POLIFEMOやESPIRITUに参加したkey奏者在籍のアルゼンチン・ロック・バンド、お蔵入りになっていた73年録音2nd、これは英オルガン・ロック・ファンにも聴いてほしい傑作!

    アルゼンチン出身、その後POLIFEMOの1stやESPIRITUの2nd『Libre y Natural』に参加するキーボーディストJuan Ciro Fogliattaが在籍するグループ。彼らの未発表となっていた73年録音の2ndアルバムが本作です。スペイン語の野性味あるヴォーカルこそ辺境らしさたっぷりですが、オルガンがこれでもかと唸るハード・ロックから軽快なパブ・ロック調まで、70年代初頭の英国ロックを下敷きにしたサウンドが特徴的。構築性あるドラマチックな楽曲展開が素晴らしく、辺境色と英国憧憬とのバランスの絶妙さは、ブラジルのO TERCOに近いサウンドと言えるかも。白眉は4曲目「Puerto De Lluvia」で、南米版CRESSIDAと呼びたくなる哀愁ほとばしるオルガン・ロックにはただただ胸が熱くなります。ラストで情熱的にひた走るギターソロもお見事。オルガン・ロック好きならこれは是非!

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