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これを眠らせておくなんて!当時お蔵入りとなった悲運の名作を探求!【英国編】

ハイレベルな作品を制作しながらも、レーベルの事情などによって発表されることなくお蔵入りとなってしまった作品が、70年代には山のように存在します。

そんな悲運を辿りながらも、数十年の歳月を経てリリースされたリスナーのもとに届けられた作品たちを、今回は英国ロック編ということでご紹介してまいりましょう♪

HOLY MACKEREL/CLOSER TO HEAVEN

ウィッシュボーン・アッシュばりの骨太かつスリリングなツインギターと憂いある哀愁のヴォーカル、いぶし銀の英ロック逸品だなぁ。カントリータッチの米憧憬も上手く織り込んでるし、これが20年ものあいだ未発表だったとは…。

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LESLIE’S MOTEL/DIRTY SHEETS

初期オールマン・ブラザーズや『SUPER SESSION』あたりが好き? なら、このディープ盤は超オススメ!腰を揺らすビート、バキバキに歪んだリード・ギター、極めつけは、グルーヴィーに炸裂するオルガン!

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CHIMERA/CHIMERA

ニック・メイスンがプロデュースで、リック・ライトが参加していて、メロウ・キャンドルを彷彿させる女性ヴォーカル英フォーク!?これほどの作品がお蔵入りになってしまったなんて…。

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FANTASY/BEYOND THE BEYOND

なぜにこれがお蔵入り!?1stも名作ですが、この幻の2ndも英ファンタスティック・プログレ逸品ですね。

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BODAST/TOWARDS UTOPIA

スティーヴ・ハウがTOMORROWの解散後に結成したアート・ロック・バンドをご存じ?当時未発表に終わったこの69年作、聴いてみると、YESの3rdに繋がる縦横無尽なプレイを既に全編で披露していて圧巻!

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NECROMANDUS/OREXIS OF DEATH

VERTIGOからリリース予定がありながらお蔵入りになった幻の作品で、プロデュースはなんと トニー・アイオミ!!

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FIELDS/CONTRASTS: URBAN ROAR TO COUNTRY PEACE

なんと71年にキーボード・プログレの名作を残したバンドFIELDSが2nd用に録音しながらお蔵入りとなった幻の音源が発見!

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LEVIATHAN/LEVIATHAN

改名までしてレコード会社にすり寄ったのに、リリース拒否され解散の憂き目に。やっとリリースされたのは半世紀後!でも聴けばわかる、まさに隠れた名盤です!

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PATTO/MONKEY’S BUM

73年に録音され、そのままお蔵入りになっていた幻の4th。熱気むんむんのマイク・パトゥーのヴォーカルとオリー・ハルソールによるこれぞ英国ロックなギターが相変わらずに素晴らしい好盤☆

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SPRING/UNTITLED 2

英国叙情溢れるメロトロン、浮遊するリリカルなフルート、物悲しいオルガン、気品高く美しいメロディ。英国ポップとしても一級品と言えるほど、とにかく楽曲が素晴らしいです。これほどの作品を未発表にするなんて何と罪なことを…。

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  • LESLIE’S MOTEL / DIRTY SHEETS

    バキバキのブルース・ギターやグルーヴィーなオルガンが炸裂する悶絶の米ブルース・ロック!カッコ良いです!

    米ブルース・ロック/ハード・バンド、72年に録音されながらお蔵入りとなった幻の作品。腰を揺らすエネルギッシュなビート、バキバキに歪んだブルージーかつアグレッシヴなリード・ギター、そして極めつけは、グルーヴィーに炸裂するオルガン!まるでライヴのように、ギター、オルガン、ドラムが交互にソロを取りながら前のめりに畳みかける4曲目「Blister」は悶絶のカッコ良さ!初期オールマンや『SUPER SESSION』あたりが好みであれば、もうヤられるはずです。おすすめ!

  • PATTO / MONKEY’S BUM

    マイク・パトゥ&オリー・ハルソール、73年録音、お蔵入りになっていた幻の4thアルバム!

    73年に録音され、そのままお蔵入りになっていた幻の4thアルバム。熱気むんむんのマイク・パトゥーのヴォーカルとオリー・ハルソールによるこれぞ英国ロックなギターが相変わらずに素晴らしい好盤。

  • HOLY MACKEREL / CLOSER TO HEAVEN

    JASON CREST、ORANG-UTAN、SAMUEL PRODYなどに在籍したメンバーによるツインギター編成のブリティッシュ・ロック・バンド、当時お蔵入りになってしまったのが信じられない極上のいぶし銀英ハード!73年録音/93年リリース

    JASON CREST〜ORANG-UTANのヴォーカリストTerry Clarkが、JASON CREST〜SAMUEL PRODYのギタリストDerek SmallcombeやドラマーRoger Siggerらと結成した、ツインギター編成のブリティッシュ・ロック・バンド。72年作『Holy Mackerel』の翌年に録音されながらも未発表に終わり、20年後の93年に発掘リリースされた幻の2ndアルバム。ブルージーなコシの強さも備えたエッジーなギターワークと、これぞブリティッシュな憂いを含んだヴォーカルのコンビネーションがあまりに素晴らしい、72年作同様に極上のいぶし銀ブリティッシュ・ハードを聴かせてくれます。特に一曲目「GEMINI」は、ウィッシュボーン・アッシュばりの骨太かつスリリングなツインギターのプレイ、これでもかと哀愁をほとばしらせるヴォーカル、無駄なくスタイリッシュにまとめられた曲調と、まさに彼らの音楽性が凝縮されたキラーチューン。ブリティッシュ・ロック・ファンなら早くもガッツポーズでしょう。つづくカントリー・ロック調のナンバーでも、憂いあるヴォーカルが抜群に映えてるし、郷愁を誘うスライドギターの音色もただただ素晴らしい。派手さはないながらどっしりと安定感あるリズムワークでアンサンブルを支えるリズム隊も特筆です。ブルース・ロック色の強いコクのあるハード・ロックから、カントリー・フレイヴァー香るフォーク・ロックまで、他の曲も多彩に聴かせています。それにしてもこれほどの作品を20年もの間未発表にしておくとは…!ずばり英ハードファン必聴と言って差し支えない逸品!

  • FIELDS / CONTRASTS: URBAN ROAR TO COUNTRY PEACE

    なんと71年にキーボード・プログレの名作を残したバンドFIELDSが2nd用に録音しながらお蔵入りとなった幻の音源が発掘CD化!

    レア・バードのリーダーGraham Fieldが、元キング・クリムゾンのドラマーAndy McCullough(dr)らと結成し、71年に唯一作『FIELDS』を残したキーボード・トリオ。なんと2nd用に録音されながら、お蔵入りとなっていた幻の音源が発見され、40年以上の時を超えてめでたくリイシュー!1stからベースが代わっており、新たに元スーパートランプのFrank Farrellが参加しています。クラシカルな格調高さの中に英国らしい幻想性や叙情性や牧歌性がにじむハモンド・オルガンをフィーチャーしたキーボード・プログレは変わらず魅力的で、優美なメロディと朗らかなヴォーカルもまた胸に響きます。Andy McCulloghによるタイトでいてふくよかなな歌心あるドラミングもまた聴きどころです。

  • SPRING / UNTITLED 2

    トリプル・メロトロンで知られる英国のグループ、当時お蔵入りとなった幻の2nd!

    トリプル・メロトロンとして知られるグループ。NEONレーベルに残る71年の唯一作の後、2ndアルバム用に録音されながらお蔵入りとなった幻のアルバム。英国叙情溢れるメロトロン、浮遊するリリカルなフルート、物悲しいオルガン、気品高く美しいメロディ。英国ポップとしても一級品と言えるほど、とにかく楽曲が素晴らしいです。70年代英国ロック・ファンは涙の好発掘音源。

    • NE12RCA

      LP、新装ジャケット、2016年リイシュー

      レーベル管理上の問題により、ジャケットに若干のスリ傷や圧痕がついている場合がございます。ご了承ください。

  • BODAST / TOWARDS UTOPIA

    スティーヴ・ハウがTOMORROW解散後に結成したバンド、69年に制作されながらお蔵入りとなった作品、後のYESでの活躍を十分に予感させるギターワーク炸裂の好盤!

    スティーヴ・ハウがTOMORROWの解散後に結成したアート・ロック・バンド、69年に制作されながらも当時未発表となってしまった作品。他のメンバーに、後にフォーク・ロック・デュオCURTISS MALDOONとして活動する2人Dave CurtissとClive Maldoonらが参加しています。1曲目のイントロから、YESの3rdに収録される「Starship Troopers」の「Wurm」で聴けるフレーズで幕を開けていて、思わずニヤリ。どっぷりとサイケデリックだったTOMORROW時代に比べると、ハウのギターはまだトーンこそサイケがかってはいるものの、多彩なテクニックや速足で駆け抜けるようなプレイスタイルは『The Yes Album』時に近くなっており、ハウの超個性派ギターの縦横無尽な活躍ぶりが楽しめる音源となっています。楽曲もビートリッシュなメロディを持つナンバーから、骨太なブルース・ロック、YESの1stに入っていそうな構築的なアート・ロックまで、69年という狭間の時期らしいバラエティに富んだ佳曲揃い。発掘音源とは言えアルバムとして制作されただけあってさすが完成度は高いです。ハウ・ファンなら間違いなく必聴モノの好盤!

  • LEVIATHAN / LEVIATHAN

    レーベルから突然のリリース拒否を食らって約半世紀。幻のブリティッシュ・ポップ・サイケ作がついにリリース!

    60年代後半のイギリスのモッド/サイケバンドのひとつであったMike Stuart Span はLeviathan(リヴァイアサン)に改名。紆余曲折はあったものの無事シングル盤をリリースし、続けてアルバムを制作しました。しかしエレクトラは出来上がったアルバムのリリースを土壇場で拒否!そしてリヴァイアサンは解散となり、アルバムは日の目を見ることがありませんでした。それから40余年。今年、その幻の未発表作が遂にCD化と相成りました。オリジナルアルバムに収録予定だった9曲に、実際にリリースされたシングル曲を加えた全12曲。サイケデリック・ロックをベースにしつつも、ボーカルの声質もあってかポップさがにじみ出ている曲が多数。コーラスを多用した1曲目『REMEMBER THE TIMES』のメロディのキャッチーさ、小気味良いギター・カッティングが印象的な『THROUGH THE LOOKING GLASS』、アコースティック・ギターがフューチャーされてドラマチックな展開をみせるフォーク・ロック調の『FLAMES』など、モノクロームになりそうなサイケ・サウンドに彩を与えています。一方では、ベースのドライブ感が冴える『WORLD IN MY HEAD』や、不穏なマーチの導入部から、エフェクターで変調したヴォーカルにつなげる『THA WAR MACHINE』など、正統派で硬派なサイケデリック・ナンバーも。リリース拒否されるほどの駄作とは決して言えない本作ですが、当時これをお蔵入りにしたレーベルの思惑とは如何に?程よいポップさ加減のサイケデリック・ロック・アルバム。サイケ、モッズ・ファンはもちろん、パワー・ポップ、ガレージ・パンク・ファンにもおすすめです。

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