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カケレコスタッフの日々是ロック2/18:ニッチなジャーマン・ロック・リイシュー新入荷+αをピックアップ!

こんにちは。スタッフ増田です。

最近、「知る人ぞ知る」といったジャーマン・ロックのリイシュー盤や再プレス盤が続々と入ってきております。しかもこれが中々の良作揃い!

本日はジャーマン・ファンもユーロ・ロック全般のファンも要チェックの新入荷作品をご紹介いたしますよ~。

RANDY PIE/KITSCH

後のクラウトロック名盤で知られるアキム・ライヒェルが在籍した独ビート・バンド、RATTLESのメンバーによって結成されたファンキー・ロック名グループ。75年作3rd。都会的でグルーヴィーな中にも荘厳なストリングスが炸裂したり、白熱のインストゥルメンタル・パートが聴けたり、プログレッシヴな味わいが◎。

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TORTILLA FLAT/FUR EIN 3/4 STUNDCHEN

こちらはドイツのジャズ・ロック・グループ、自主制作でリリースされた74年唯一作。ジャーマンよりはカンタベリーやイタリアものに通ずるような、テクニカルでいてたおやかなジャズ・ロック・サウンドが絶品。エレピやフルートをフィーチャーした優美なアンサンブルは自主制作とは思えぬ完成度!

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TORTILLA FLAT/SWF SESSION 1973

こちらは上のアルバムの前年に録音されたセッション音源集。スタジオ作と違い、本作で聴けるのはエレピの代わりにヴァイオリンを押し出した「非常にジャーマンらしい」クラシカル・ジャズ・ロック。とはいえここぞで流麗&スリリングに畳み掛ける演奏技術の高さは流石です。

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MARTIN PHILIPPI BLUES BAND/MARTIN PHILIPPI BLUES BAND

ドイツのブルース・マン率いるバンドの77年唯一作。このMuddy Waters「I Got My Mojo Workin」のファンキーでグルーヴィーなカヴァー、格好いいなあ。ドイツとは思えぬ本格ブルースが味わえる隠れ逸品!

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SAHARA/SUNRISE

こちらはCAMELなど英国プログレに通ずる叙情的なサウンドが特徴的なグループの74年作。スペーシーなシンセ・パートやスリリングな変拍子パートなど多彩でドラマティックな展開も聴き所!

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KROKODIL/AN INVISIBLE WORLD REVEALED

こちらはスイスのバンドですが、クラウトロックの名盤として知られる一枚!サイケ、ハード・ロック、プログレ、スペース・ロックをグツグツ煮込んだようなサウンドが強烈・・・。それでいて叙情的でどこかキャッチーさもあり、大変格好良いです。

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KROKODIL/SWEAT AND SWIM

そんな彼らの73年作5th再プレス盤も入荷しました。当時はLP2枚組でリリースされた大作で、骨太で泥臭いスワンプ色が強まったかと思いきややっぱり混沌渦巻くスペース・ロック・ナンバーもありと、一筋縄ではいかない彼らのサウンドが存分に楽しめる作品となっています。

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  • KROKODIL / AN INVISIBLE WORLD REVEALED

    スイスのプログレ/クラウトロック・グループ、71年の名盤3rd

    スイスで結成されたプログレ/クラウトロック・グループ、71年作3rd。フォーク、サイケ、ハード・ロック、ブルース・ロック、プログレを同じ鍋でグツグツと煮込んだような、叙情的ながらも混沌としたサウンドが実に個性的。ハイライトは15分に及ぶ大曲「Odyssey In Om」で、シタールとタブラーによるオリエンタルで呪術的なオープニングに幕を開けたと思えばエコーを効かせたフルートとスペーシーなシンセが聴き手を宇宙に連れ去り、クライマックスではガツンと来るギター・リフにクリムゾンばりの荘厳なメロトロンが炸裂。ジャーマン・プログレやHAWKWINDなどのサイケ・ハード・プログレ好きはマストと言える、スイスを代表するクラウトロック名盤の一つです。

  • TORTILLA FLAT / FUR EIN 3/4 STUNDCHEN

    優雅なフルートやエレピをフィーチャーしたカンタベリー・テイストのジャーマン・ジャズ・ロック、74年唯一作

    71年から74年にかけて活動したドイツのプログレ/ジャズ・ロック・バンド、自主制作でリリースされた74年作。いやはや、これは良いです!優雅で叙情的なフルート、カンタベリー・テイストも感じさせる甘く丸みを帯びたエレピ、粛々としつつほんの少しサイケデリックな浮遊感を醸し出すギター。テクニカルながらも全編を通して淡く穏やかな雰囲気に包まれた、軽やかなフュージョン・タッチのジャズ・ロック・サウンドが絶品。時折歪んだギターや激しいパーカッションも交えて複雑なインプロビゼーションを展開するパートもありつつ、優しげなフルートやエレピの音色のおかげで攻撃的ではなくどこまでも気品に富んだ仕上がりとなっています。カンタベリー・ファンやイタリア、イスラエルのたおやかなジャズ・ロック好きには是非オススメしたい一枚です。

  • SAHARA / SUNRISE

    フルート、サックス、メロトロンなどを用いたジャーマン・ロック、74年デビュー作

    74年作の1stアルバム。聴き所は27分に及ぶタイトル曲。組曲形式で、ストーリ性豊かなドラマティックなサウンドを聴かせています。変拍子を多用したスリリングなパート、フルート、サックス、ハモンドによるジャジーなパート、メロトロンが美しいクラシカルなパートを巧みに織り交ぜ、テンション緩むことなく聴かせる構成力はかなりのもの。好盤です。

  • RANDY PIE / KITSCH

    ドイツのファンク・ロック・グループ、75年作3rd

    Achim Reichelも参加していた独ビート・バンドRATTLESのメンバーによって74年に結成されたジャーマン・ファンク・ロック・グループ、75年作3rd。1st、2ndにもまして都会的で洗練されたサウンドに仕上がっており、EARTH, WIND & FIREやPファンクを彷彿とさせるダンサブルなナンバーからAORテイスト溢れるメロウなナンバーまで、全く隙のない見事なアンサンブルを聴かせています。その中でも特徴的なのはタメの効いたグルーヴィーなリズムに乗せて、ソウルフルな女性コーラスと荘厳なストリングスがスケール大きく広がるタイトル・トラック「Kisch」。また「Dancing Shoes」ではフュージョン・チックな白熱のインストゥルメンタル・パートも繰り広げられたりと、流石ドイツ、一筋縄ではいかないプログレッシヴな味付けも存分に施されています。ジャーマン・ロック・ファンは勿論、ファンキーAOR、ディスコ・サウンド好きも要チェックです!

  • TORTILLA FLAT / SWF SESSION 1973

    クラシカルなフルートをフィーチャーしたジャーマン・ジャズ・ロック、73年スタジオ・セッション音源を収録、19年リリース

    フルートをフィーチャーした独ジャズ・ロック・バンド、74年の自主制作盤『FUR EIN 3/4 STUNDCHEN』リリース前の73年に録音されたセッション音源集。19年リリース。『FUR EIN 3/4 STUNDCHEN』ではフルートとエレピをフィーチャーしたカンタベリー風味のジャズ・ロック・サウンドが特徴的でしたが、本作ではまだエレピ奏者は加わっておらず、代わりにヴァイオリン奏者が在籍。軽快で技巧的なジャズ・ロックの要素は随所に伺えつつ、いなたい独語ヴォーカルやPELL MELLあたりを彷彿とさせるクラシカルなフルート&ヴァイオリンが炸裂していたりと、武骨で朴訥とした「ジャーマンらしさ」も強く滲み出た内容となっています。とはいえここぞという所で流麗&スリリングに畳み掛ける演奏技術はやっぱり見事。クラシカルなジャーマン・ロックの名品としてぜひチェックして頂きたい一枚です。

  • KROKODIL / SWEAT AND SWIM

    スイス産ハード・ロック/クラウトロック・グループ、LP2枚組でリリースされた73年作5th

    スイスのハード・ロック/クラウトロック・グループ、LP2枚組でリリースされた73年作5th。粘っこくスワンピーなハード・ロックに時折混沌としたサイケ要素が混ざり合う個性の強い作風が特色のグループですが、本作でもそれは健在。エネルギッシュなブギウギ風のナンバー「Talking World War III Blues」で幕を開け、これまたノリの良い骨太なハード・ポップ「All I Ever Wanted」が続いたと思えば、次の「Daybreak」ではスペーシーなムーグがウネウネ鳴り響いたりGONGを思わせる怪しいアンサンブルが繰り広げられていたりと、一筋縄ではいかないヴァラエティ豊かな音世界は癖になってしまいそう。C面部分には18分近いサイケ&ドライヴィングなジャム・セッション的大曲を収録、かと思えばD面部分では土臭さいっぱいのアコギをフィーチャーした叙情的なフォーク・ロックを聴かせていて、もう何が何やら…。宇宙と沼地を行ったり来たりするような、他にはないサウンドを楽しませてくれるクラウト/サイケ・ハード名作!

  • MARTIN PHILIPPI BLUES BAND / MARTIN PHILIPPI BLUES BAND

    ドイツの本格ブルース・ロック・グループ、1977年唯一作

    独ニュルンベルクのブルースマン、Martin Philippi率いるバンドが77年にリリースした唯一作。Robert JohnsonやOtis Rushをはじめとするブルース・クラシックのカヴァーが主で、A面にあたる前半はPhilippiのアコギ弾き語り、B面にあたる後半からはバンドをバックに付けたグルーヴィーなエレクトリック・ブルース・ロックを披露。バンド・メンバーにはIHRE KINDERのベーシストWalti Schneiderも名を連ねており、軽快なベース・ラインにタメを効かせた芳醇なギター、独特なまろやかさを持ったPhilippiのヴォーカルや巧みなブルース・ハープが絡み合う洒脱かつ濃密なサウンドがかなり格好いいです。ラストを飾るMuddy Waters「I Got My Mojo Workin’」のファンキーなカヴァーもセンス◎。本格ブルース好きは是非。

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