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カケレコ中古棚に眠るメロトロン・プログレ盤を探索♪

本日は、プログレならではの哀愁と幽玄の美を演出するのに欠かせない楽器メロトロンをフィーチャーした世界のプログレ名盤の数々を中古棚よりセレクトしてまいりますよっ。

まずはコロシアムやキング・クリムゾンなど実力派バンドから猛者たちが集結したこの名バンドからスタート!

GREENSLADE/GREENSLADE

イエス/ジェネシスのファンは必聴ですね。幻想的なロジャー・ディーンのジャケ、キャッチーなメロディとゴリゴリとスピーディーなアンサンブル、そしてドラマティックな展開!これぞ英ファンタスティック・プログレっ!

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SPRING/SPRING

「トリプル・メロトロン」という話題ばかりで語られがちですが、この英国然としたリリカルかつジェントルなメロディの素晴らしさも特筆ですよね!イギリスの田園や小川のせせらぎがイマジネーション豊かに浮かび上がってくる叙情味あふれる名品です。

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CATHEDRAL/STAINED GLASS STORIES

硬質なギター&ベースはYES、ドラムはKING CRIMSON、キーボードはGENESIS。おまけにメロトロンの洪水が襲ってくるとあってはプログレ・ファンには必殺でしょう。米シンフォ屈指の名作!

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チェレステ/チェレステ

アコギを基調としたたおやかな曲調をベースとしながらも、その上を覆うメロトロン、シンセ、フルートなどによる壮大な幻想美がただただ圧倒的。中世ヨーロッパから神話的世界観へとどこまでもイマジネーションが広がっていきます♪

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TERPANDRE/TERPANDRE

ユーロシーン随一のメロトロン名盤として知られてきたのがフランスのこの作品!このメロトロンフルートの調べは涙なしには聴けない美しさ!ジャケットの情景がありありと眼前に広がるかのような名演~

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PULSAR/HALLOWEEN

メロトロンによる幻想美はKING CRIMSONの静的な部分を想起させ、ロングトーンで静謐に広がるギターとキーボードが時に狂ったように暴れ出す展開は、PINK FLOYDのような麻薬的魅力を放出。全編にフレンチ・ロックの冷ややかな質感と芸術性が表われており、夢想の中に落ちていくような傑作。

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EARTH & FIRE / SONG OF THE MARCHING CHILDREN

日本でもヒットした1st収録曲「SEASON」でお馴染みのオランダ産プログレ・グループによる74年2nd。乾いた哀愁を感じさせた英国ロックからの流れを汲む作風だった前作から打って変わって、メロトロンを大幅にフィーチャーした泣きのシンフォニック・ロックを展開します。Jerney Kaagmanの姉御なヴォーカルはシンフォニックなサウンドに意外にもマッチ。

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EDUARDO BORT/EDUARDO BORT

トリプル・メロトロンとして昔からユーロ・ロック・ファンに人気の作品ですね。ジャケといい、バタバタとした展開といい、そこに放たれる哀愁のメロトロンといい、秘宝感たっぷり!

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セバスチャン・ハーディー/哀愁の南十字星(フォー・モーメンツ)

マリオ・ミーロのこのエモーション溢れるギターを聴くと、オーストラリアの雄大な自然風景がイマジネーション豊かに立ち上ってきますね。さらにそれを優しく支える幻想的なメロトロン・ストリングスがまた絶品~

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ALGARNAS TRADGARD/DELAYED

70年代クリムゾンが放つ狂気やメランコリーを無機的なアンサンブルで料理すると? プログレとサイケをゴッタ煮したような作風なのに、凛とした北欧らしい幻想美がたちこめちゃうすごいグループ!北欧の神秘的な森を映し出すかのような繊細なメロトロン使いも素晴らしい~!!

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V.A./RIME OF THE ANCIENT SAMPLER: MELLOTRON ALBUM

メロトロン好きにはたまらないこんな一枚もご紹介。メロトロンをコンセプトとした企画盤でWOOLY WOLSTENHOLME、PATRICK MORAZ、BILL NELSON、MICHAEL PINDERなどによるメロトロン使用曲18トラックを収録!

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  • SPRING / SPRING

    「トリプル・メロトロン」でお馴染みの叙情性溢れる英国ロック秘宝、71年作

    Gus Dudgeonのプロデュースで録音され、NEONレーベルからリリースされたイギリスのプログレッシブ・フォーク・ロック・グループによる71年作。トリプル・メロトロン・グループとしての話題性が先行しがちなグループであり、事実楽曲にはメロトロンのストリングスやフルートと言った王道音色からオルガン、チェロなどまで幅広いメロトロン・サウンドが使用されています。しかしその音楽性の基本となっているのは牧歌的で親しみやすい素朴さを持った田園フォーク・ロックといった趣のサウンドであり、むしろその点にこそ彼らの個性を見出すべき叙情的な名盤と言えるでしょう。

  • GREENSLADE / GREENSLADE

    緩急自在のダブル・キーボードを特徴とする英国叙情溢れるプログレ、73年作1st

    COLOSSEUMのDave Greenslade、Tony Reeves、KING CRIMSONのAndrew McCulloch、SAMURAIのDave Lawsonというテクニシャンが集結し、ギターレスのダブル・キーボードの強みを生かしたプログレッシブ・ロックを聴かせたイギリスのグループの73年デビュー作。彼らの作品の個性と言えるキーボードはピアノ、オルガン、メロトロンを中心にクラシカルな雰囲気ではなく、ブルージーないぶし銀のプレイを基本にポップ・テイストを乗せた素晴らしいアプローチを披露。スリリングなパフォーマンスも見せますが、アンサンブル主義のさじ加減が絶妙であり、英国的なマイルドさとファンタジアに溢れています。適度なユーモアを含んだ作風も個性的な、次作とあわせて名盤と言えるでしょう。

  • CELESTE / CELESTE

    76年発表、イタリアン・ロック随一のメロトロン名盤にして素朴な歌心にも溢れる珠玉のイタリアン・シンフォ

    単発ながら素晴らしい作品を残したイタリアのプログレッシブ・ロックグループの76年唯一作。ゲスト・プレイヤーにPICCHIO DAL POZZO のAldo De Scalziを迎えて製作され、メロトロンの名盤としても知られるその内容は、ファンタジックなフォーク・ロック風の牧歌性が素晴らしい優美なサウンド。フルートやヴァイオリン、ギターが彩るフォーキーな音楽性を基本にメロトロンやアナログ・シンセサイザーが神秘的な広がりを加味しています。ほとんどリズム・セクションを廃した作風とシンセサイザー・サウンドの効果もあって、ジャーマン・ロックなどにも通じる浮世離れした浮遊感を持っていることが個性的ですが、やはり優美なメロディーには確かなイタリア叙情を感じます。

  • PULSAR / HALLOWEEN

    フロイド、クリムゾンからの影響を取り込んだ、アーティスティックなフレンチ・プログレの傑作、77年作

    メロトロンなどの積極的な利用で、フレンチ・プログレッシブ・ロックの名盤を作り上げた代表的グループの77年3rd。彼らの最高傑作といわれる本作は2部構成から成る大曲のみで構成された作品であり、非常に映像的なドラマチックさを持った傑作となっています。メロトロンの幻想はKING CRIMSONの静的な部分を想起させ、ロングトーンで静かに広がるキーボードや流れるような無理の無い展開はPINK FLOYDのような麻薬的魅力を放ちます。全編にフレンチ・ロックの冷ややかな質感と芸術性が表われており、夢想の中に落ちていくような傑作です。

  • CATHEDRAL / STAINED GLASS STORIES

    北米シンフォ・プログレの逸品、78年唯一作

    アメリカのシンフォニック・ロックグループの78年作。硬質な演奏を聴かせるギターとベースはYES系の構築美を持ち、ドラムはKING CRIMSONの緊張感とタイトな質感。キーボードはGENESISのファンタジックさを持ち、それらをブレンドすることで独自のテクニカル・ヘヴィー・シンフォニック・ロックへと落とし込んだ作品です。特にその楽曲からはYES、GENTLE GIANTのような構築的な雰囲気が感じられますが、アメリカのプログレッシブ・ロックバンドのような抜けの良さとは無縁であり、英国的な湿り気と叙情を持ったタイプ。また、メロトロンの名盤としても有名であり、GENESISを彷彿とさせるファンタジアを描きます。

  • EARTH & FIRE / SONG OF THE MARCHING CHILDREN

    一気にプログレ度を増した代表作2nd、メロトロンが溢れる荘厳な名作、71年作

    オランダを代表するシンフォニック・ロック・グループ、71年発表の2nd。名盤の誉れ高き代表作の一つで、シンフォニック・ロックを堪能できる一枚。PROCOL HARUMの「青い影」に通ずるような美しいオルガンの調べ、これでもかと泣きまくるギター、柔らかなフルート、そして幻想的なメロトロン。圧倒的に叙情性溢れるアンサンブルはただただ涙するしかありません。優美なパートと重厚なパートとを織り交ぜたドラマティックな構成も見事で、リズム隊とギターが鋭利なリズムを切り刻み、メロトロンが溢れんばかりに放たれるダークで荘厳なパートも聴き所。組曲「Song of the Marching Children」は、彼らの魅力がつまった名曲です。紅一点ジャーネイ・カーグマンは、しっとりと優美なヴォーカルから力強いシャウトまで存在感抜群。ユーロ・ロック史に残る傑作。

  • TERPANDRE / TERPANDRE

    81年作、メロトロンを大きくフィーチャーしたフレンチ・シンフォ屈指の名作

    フランスの叙情派を代表するシンフォニック・ロックバンドの78年録音80年唯一作。ジャジーなシンフォニック・ロックを奏でる、自主制作とは思えない高いクオリティーを持った作品であり、ツイン・キーボードの強みを生かした構成となっています。またメロトロンの洪水系名盤としても有名であり、郷愁を誘うマイルドな各種メロトロンの響きとスリリングなジャズ・ロックアンサンブルの対比がアルバムを通して光っており、専任ヴァイオリン奏者まで擁しているという、この上ないシンフォニック・ロック体勢で聴かせる素晴らしい作品です。

  • EDUARDO BORT / EDUARDO BORT

    スペイン・バレンシア出身のギタリスト/ヴォーカリスト、メロトロン名盤として有名な75年作

    メロトロンで有名なスペインのグループ、75年作の1st。アコースティック・ギターの穏やかなアルペジオに導かれるリリカルなメロディー。そしてその上に被さる哀愁のメロトロン。ハードなギター、アグレッシヴなムーグ・シンセによる緊張感みなぎるアンサンブルもアルバムに彩りを添えています。ジャケットの印象通り、若干B級臭さも感じられますが、そこが逆に秘宝的な奥ゆかしさにつながっています。英語詩。

  • SEBASTIAN HARDIE / FOUR MOMENTS

    オーストラリアを代表するプログレ・グループ、邦題「哀愁の南十字星」というタイトルが全てを象徴するメロディアスなシンフォニック・ロック名作、75年デビュー作

    ヨーロッパ大陸から遠く離れた南半球はオーストラリアから登場したグループによる75年デビュー作。当時若干20歳のMario Milloによる甘く切ないギターは泣きメロを連発し、雄大なオーストラリアの大地を想起させる不自然さの無いバンド・アンサンブルはドライに響き、大陸の朝焼けを想起させる映像的なメロトロン・ストリングスの幻想で魅了する、全てが完璧なランドスケープを描き切った大傑作です。邦題「哀愁の南十字星」というタイトルが全てを象徴するような、緩やかな時の流れを感じるシンフォニック・サウンドであり、プログレッシブ・ロックを語る上で外すことの出来ない名盤です。

メロトロン溢れるプログレの在庫

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