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【今週のカケレコ】7/11~7/15:北欧シンフォの逸品やANTONY KALUGIN関連作など、注目作が目白押し!

こんにちは。

カケハシ・レコードです。

今週はまるで梅雨に逆戻りしたかのような空模様でしたね。

カケレコのある寄居町付近では、記録的な大雨となり、1日で平均的な7月の雨量の2倍の雨が降った地域もありました。

急に暗くなったり冷たい風が吹いてくるのは、ゲリラ豪雨の予兆と言われています。

今週末もパッと晴れそうな天気予報ではありませんので、皆さまお出かけの際は十分にご注意くださいね。


今週はノルウェーのリイシュー・レーベル、NORSKE ALBUMKLASSIKEREを筆頭に、各国から注目のリイシュー作や新譜が多数入荷いたしました!

その一部をピックアップしてご紹介させていただきます♪


今週の新着&注目作

まずはCAERLLYSI MUSICからANTONY KALUGINの22年作!

・ANTONY KALUGIN / REBIRTH

CAMELをニューエイジに寄せて、民族フレイヴァーを纏わせたようなサウンド!?KARFAGENを率いる才人の22年作で、神秘的な音空間を作り上げるシンセ&ラティマーばりのプレイで天を駆けるギターが織りなす極上インスト・シンフォ!DISC2にはKARFAGENの22年作『LAND OF GREEN AND GOLD』関連の音源をまとめたフルアルバム『LAND OF GREEN』を収録!

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続いてSONIC PORTRAITからは、18年デビューのイギリス新鋭プログレ・グループによる22年作3rd!

・STUCKFISH / DAYS OF INNOCENCE

晴天の空いっぱいに音が広がるような、とにかくスケール大きくて心地よさ100%のサウンドに心奪われます。Tony Banks譲りのファンタスティックなキーボードも華を添えるメロディアス・プログレ!

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そしてノルウェーのリイシュー・レーベルNORSKE ALBUMKLASSIKEREから北欧シンフォの逸品を2作!

・KERRS PINK / KERRS PINK

ハモってハモって泣きに泣きまくるツイン・リードのギター、優美なフルート、ファンタスティックなキーボード!いかにも北欧的な人なつっこいメロディも胸に染みるし、ノルウェー産叙情派シンフォの傑作!


・POPOL VUH (POPOL ACE) / POPOL VUH (POPOL ACE)

このオープニング・ナンバーを聴いて心躍らないプログレ・ファンはいないと断言!クリムゾン、ジェネシス、ジェスロ・タルからの影響が色濃いファンタスティックなノルウェー産プログレ!

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北欧70'sプログレ・セレクション

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NORSKE ALBUMKLASSIKEREからは、他にもノルウェー産ハード・ロック、ジャズ・ロック、トラッド・フォークなど、注目作がたっぷり!

レーベル別リストから取り扱い作品をご覧ください♪

【NORSKE ALBUMKLASSIKEREの在庫一覧】


今後入荷予定の新品タイトルは?

来週到着予定の再入荷タイトルはこちら!(※輸送状況などにより、入荷日が前後する可能性がございます)

・LOTHAR JAHN / DREAMS OF 75

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・LOVE LIVE LIFE + ONE / LOVE WILL MAKE A BETTER YOU

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それでは良い週末をお過ごしください!


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  • LOVE LIVE LIFE + ONE / LOVE WILL MAKE A BETTER YOU

    71年作、ジャパニーズ・ロック黎明期に録音されたプログレッシヴなスーパー・セッション・アルバム!

    水谷公生(g)、柳田ヒロ(key)、布施明(vo)、市原宏祐(sax/flute)などによるグループ。71年作。頭に浮かんだのが、KING CRIMSON「太陽と戦慄」 meets CAN「EGE BAMYASI」。剥き出しの攻撃性、破壊的なエネルギー、硬質なグルーヴ、ぶっ壊れているようで整合性が感じられる熱くクールな音質。暴力性と理性が絶妙にバランスした圧倒的に緊張感溢れるサウンドを聴かせています。しかも驚くべきは、クリムゾンよりもカンよりも先にリリースされていること。日本のジャズ・ロック/プログレの歴史的傑作。これはぶっ飛びます。

  • KERRS PINK / KERRS PINK

    80年リリース、コロコロとした音色で丁寧に紡がれるギター&キーボード、これぞ北欧シンフォの魅力に溢れた名作1st!

    ノルウェーの名シンフォニック・ロック・グループ、80年作の1st。キーボードにギターにフルートにヴォーカルに、もうどこを切り取っても溢れ出る叙情美。ハモってハモって泣きに泣きまくるツイン・リードのギター、優美なフルート、ファンタスティックなキーボード、いかにも北欧的な人なつっこく胸に染みるメロディ。5曲目『PIMPERNELLE』でのコロコロとした音色で丁寧に紡がれるギター&キーボードは、これぞ北欧シンフォの魅力たっぷり。ずっと浸っていたいと思わせるメロディの洪水。グッときて、ジーンときて、心に響きまくる叙情派シンフォの名作。

  • POPOL VUH (POPOL ACE) / POPOL VUH (POPOL ACE)

    ノルウェー出身、72年のデビュー作、ファンタスティックな北欧シンフォの傑作

    後にPOPOL ACEと改名するノルウェーのグループ(ドイツのグループとは同名異)、72年作のデビュー作。KING CRIMSONやP.F.M.に通じる引き締まったドラム、GENESISの通じるファンタスティックなキーボード、溢れ出るメロトロン、JETHRO TULLに通じるフルート、グレッグ・レイクとイアン・アンダーソンを足して二で割ったようなヴォーカルが印象的。オープニング・ナンバーを聴いて心躍らないプログレ・ファンはいないと断言できます!溢れ出るメロディ、美しいアンサンブル&展開、変拍子に心躍りまくり。北欧シンフォ屈指の傑作!

  • ANTONY KALUGIN / REBIRTH

    KARFAGENを率いるウクライナ出身キーボーディスト/コンポーザー、CAMELをニューエイジに寄せて民族フレイヴァーを纏わせたような22年作!

    英国を拠点にKARFAGENやSUNCHILDなどのグループを率いて活動するウクライナ出身の才人キーボーディスト/コンポーザーによる2022年ソロ作。前作ではKARFAGENのメンバーを従えたバンドでの制作でしたが、本作ではギターを除く全パートを自身で演奏する以前のスタイルに回帰。それもあって、彼の原点であるニューエイジに由来する神秘的な幻想美が再び強く反映されています。そのサウンドは80-90sのCAMELをニューエイジに寄せて民族フレイヴァーを纏わせたような印象。美しくも慈愛に満ちた優しいトーンでゆったり広がるシンセをバックに、ギターがAndy Latimerばりにメロディアスに旋律を歌い、パーカッションがほのかに異国情緒を添えるサウンドのなんとロマンティックなこと。愛らしい音色でフワフワと鳴るシンセと煌びやかな音色のアコースティックが織りなす牧歌的で落ち着いたナンバーも素敵です。KALUGINはシンセによる空間的な音作りに徹し、主役はギターに譲りますが、KARFAGENのMax Velychkoによるまさにラティマー譲りの天を駆けるように壮大で美麗なギタープレイはCAMELファン必聴のパフォーマンスとなっています。従来通り、CAMELファンにはとにかく体験して欲しい音世界!

  • STUCKFISH / DAYS OF INNOCENCE

    18年デビューのイギリス出身プログレ・グループ、22年作3rd、スケール大きく聴かせる心地よさ100%のメロディアス・ロック快作!

    豊富なキャリアを持つベテラン・ミュージシャン達で結成された、18年デビューのイギリス出身プログレ・グループ、22年作3rd。前19年作でも素晴らしかった、残響を強調した幻想的なギターワークと声量豊かでドラマティックなヴォーカルが織りなす伸びやかで開放的なメロディアス・ロックは今作でも健在。そこにTony Banks譲りのファンタスティックなキーボードが華やかさを添えているのが本作の魅力で、キーボードが前に出てGENESIS的叙情美が強まると、ヴォーカルも語りを交えたりシアトリカルなパフォーマンスで応じており、レジェンドへのリスペクトが感じられて好印象。そんなGENESIS譲りの優美なファンタジーを取り入れつつも、やはり晴天の空いっぱいに広がるような、とにかくスケール大きい心地よさ100%のサウンドに心奪われます。これはカケレコメンド!

  • LOTHAR JAHN / DREAMS OF 75

    77年にシングルを残したドイツのSSW/マルチ・プレイヤー、22年フルアルバムと77年シングル音源を収録、初期マイク・オールドフィールドが好きな方は要チェック!

    77年に伝説的なシングル盤を残したドイツのSSW/マルチ・プレイヤー、22年制作のフルアルバム『DREAMS OF 75』と77年の上記シングル音源の全17曲を収録。22年作は、当時のシングル曲をモチーフにイマジネーションを豊かに広げた一枚で、初期Mike Oldfieldファンには堪らない中世音楽やトラッドの流れを汲むインストゥルメンタル・ミュージックの随所にヘヴィなブルース・ハードがなだれ込んでくる作風が個性的。ケルト音楽にも通じる神秘性と荒くれたギターサウンドの対比が強烈です。アルバムの大半を占めるトラッド調パートではいろんな弦楽器や打楽器などが細やかに交差する演奏に耳を奪われますが、驚くのがこの多彩で緻密なサウンドを一部ゲスト参加を除き単独で作り上げていること。複数種類のギターや鍵盤、ベースに様々な打楽器(チューブラーベルズ含む)、さらにダルシマーやリュートなどの古楽器群にいたるまで、実に40種類以上の楽器を弾きこなして壮麗な音世界を構築しており、その点でもM.Oldfieldファンにとっては注目に値する存在と言えるでしょう。77年当時の音源は、サイケデリックな要素を含みつつもやはりM.Oldfieldを意識した幻想的なトラッド調ミュージックとなっていて興味深いです。中世音楽に造詣の深いミュージシャンとして知られると共に、どうやら母国ではTV番組のパーソナリティーなど幅広い活躍を見せているようです。とにかく初期Mike Oldfieldが好きな方にはオススメ!

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