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MEET THE SONGS Vol.183 『DADDY LONGLEGS / THREE MUSICIANS』

  

定番からニッチ盤まで、僕らのロック・ミュージックを紹介しているMEET THE SONSG、本日取り上げさせていただくのはこちら、
 

BBCの名物DJジョン・ピールも気に入ったという米出身バンド「DADDY LONGLEGS」が72年にリリースした3rd、『THREE MUSICIANS』です。

DADDY LONGLEGSは68年にニューヨークで結成、ニュー・メキシコでの活動を経て渡英、イギリスを拠点に活動しました。

前作まではブルース、カントリー、フォーク・ロックにサイケデリックを取り入れた、スワンプな空気に独特の浮遊感が加わったサウンド中心のサウンドでしたが、本作はハードなブルース・ロックやいぶし銀なパブ・ロック、アコギ一本での弾き語りなど、バンドサウンドの広がりを感じさせる作品となっています。

 

試聴 Click!

 

ご紹介させていただいたのは「Travel Time Waze」、しっとりと音数少なめでシンプルなサウンドから一転、これぞパブ・ロックな渋くて明るいサウンドへ。

パブ・ロックパートは良い感じのLo-Fi感も相まって、もう最高です。

 
 
 
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DADDY LONGLEGSの在庫

  • DADDY LONGLEGS / DADDY LONGLEGS

    英の名物DJジョン・ピールも気に入ったというラヴ&ピースな雰囲気漂う米フォーク・ロック・バンド、70年作。

    67年頃に米で結成されたフォーク・ロック・グループ3人組。NYなどで活動した後、69年に渡英。BBCラジオの名物DJジョン・ピールにも気に入られ、英アングラ・シーンで人気があったようです。メンバー1人を加え70年にWARNERレーベルより本作でデビュー。陽気なでコミカルなT1やT2、少しシリアスな雰囲気でエキゾチックなギターが印象的なT7、のんびりと気持ちのいいフォーク・ロックT9など、米西海岸のラヴ&ピース漂う時代の空気が詰まった作品です。ちなみにメンバーはこの後、ベースのKURT PALOMAKIやキーボードのPETER ARNESENはジャズ・ロック・バンドのIFへ参加したり、ギターのSTEVE HAYTONは英フォーク・ロック・バンドDAYLIGHTや、英女性SSW、JULIE FELIX の作品へ参加したりと活躍しています。

  • DADDY LONGLEGS / OAKDOWN FARM

    71年にVertigoレーベルよりリリース、土の香り漂う英ロックの逸品

    VERTIGOレーベルより71年にリリースされた作品。ノリの良いスワンプ・ロックあり、カントリー・タッチの牧歌的な曲あり、ピアノ弾き語りのリリカルなバラードあり、R&B調の黒っぽい曲あり、曲調はバラエティに富んでいますが、どの曲も英国の土の薫り漂うような淡い雰囲気が魅力。印象的なジャケットは、ヒプノシス。ANDWELLAあたりが好きな方は気に入るサウンドでしょう。

  • DADDY LONGLEGS / SHIFTING SANDS

    英国を拠点に活動した米フォーク・ロック・バンド、最終作となった72年4th

    英国を拠点に活動した米国出身フォーク・ロック3人組、72年の最終作4th。コクたっぷりに転がるオルガンやピアノ、ソリッド&ブルージーなギター、ソウルフルかつちょっぴりルーズなヴォーカル。どことなく同時期のROLLING STONESに通ずる、ルーツ色全開のエネルギッシュなアンサンブルがたいへん良い雰囲気。なおかつ英アングラ・シーンで人気を誇ったというだけあって、一筋縄ではいかないアレンジが所々に散りばめられているのも特徴的。ポコポコと鳴り響くパーカッションがサイケな浮遊感を生み出したり、淡く幻想的なフルートが舞い踊ったり、最終曲ではテリー・ライリーの「A Rainbow in Curved Air」のごとき色彩豊かな長尺オルガン・パートが繰り広げられたり…。「イギリスのアメリカ」なサウンドが好きな方はもちろん、この時代の英アンダーグラウンド・ロックが好きな方にも是非チェックしていただきたい好盤です。

  • DADDY LONGLEGS / THREE MUSICIANS

    BBCの名物DJジョン・ピールも気に入ったという米出身バンド、米ルーツの旨味をいっぱいに発揮した72年作3rd

    母国アメリカで活動後、69年に渡英しBBCのジョン・ピールにも気に入られたというトリオ・グループ、72年の3rdアルバム。初期作ではピースフルなフォーク・ロックが中心にありましたが、本作では米ルーツの旨味をいっぱいに発揮したサウンドを披露。ゴリっとえぐるようなギターとベースのプレイに痺れるヘヴィなブルース・ロック、瀟洒なサックスのプレイが小気味よいカントリー・ロック、初期ディランばりのハーモニカ入り弾き語りフォークなどなど、やはりアメリカのバンドであることを実感させる味わい深いナンバーが並びます。一方で、怪しげなメロディと密やかなヴォーカルがアングラ英ロックを思わせるナンバーなどもあり、英国風のサウンドが随所で良いアクセントになっているのが個性的です。

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