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ポップだけど、棘いっぱい!?70年代のひねくれ実験ポップ・マエストロ!

こんにちは。スタッフ増田です。

親しみやすくキャッチーなメロディとアヴァンギャルドな実験性の合体を試み、「ポップ」の枠組みを打ち砕く孤高の音楽を生み出してきた”実験的ポップ・マエストロ”たち。

今回はそんな彼らの作品をピックアップしてご紹介いたしましょう。ポップなだけじゃ満足できない…という方は是非どうぞ!

BRIAN ENO/HERE COME THE WARM JETS

ご存知元ロキシー・ミュージックのkey奏者、記念すべき74年1stソロ。

後にはアンビエント・ミュージックのパイオニアとして名を馳せる彼ですが、ソロ初期の作品ではロキシーの捻くれ路線を抽出したような、煌びやかかつ尖った歌ものポップを聴かせてくれます。

フィル・マンザネラ、ロバート・フリップ、ジョン・ウェットンなどゲストも豪華!まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのように賑やかな名作です。

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スタッフ佐藤の、コレ好きなんですよ。 - 第八回 ブライアン・イーノ『ヒア・カムズ・ザ・ウォーム・ジェッツ』

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一般的にはさほど注目を集めることのない作品たちの中から、スタッフ佐藤が愛して止まない作品たちを取り上げてその魅力を語ります!

TODD RUNDGREN/A WIZARD A TRUE STAR

ポップ・マエストロと言えば忘れちゃならないのが「魔術師」トッド・ラングレンですが、特に実験精神溢れる作品と言えば大名盤『SOMETHING/ANYTHING?』に続きリリースされたこの作品かな?

ガシャガシャと鳴り響く音の装飾の中にも、光り輝く珠玉のメロディ・・・。ポップネスと実験的サウンド・メイクが混ざり合った、どこまでも鮮やかな一枚。

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MEET THE SONGS 第119回 TODD RUNDGRENの『A WIZARD A TRUE STAR』

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今日の「MEET THE SONGS」は、「ポップの魔術師」トッド・ラングレンによる73年リリース作『A WIZARD A RUE STAR(魔法使いは真実のスター)』をピックアップ。

NICK MASON/FICTITIOUS SPORTS

ピンク・フロイドのドラマー、Nick Masonによるソロデビュー作も実は実験的ポップの名盤なんです。

鬼才カーラ・ブレイが全作曲とプロデュースを手掛けていて、フロイドの深遠な世界観とは趣を異にする、カンタベリー・ミュージックに通じるジャジー&アヴァンギャルド&ポップな世界が印象的。

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MIKE VERNON/MOMENT OF MADNESS

英国ブルース・ロックの立役者であり名プロデューサーであるMike Vernonによる2ndソロなのですが、まるで「アーシーでスワンピーなROXY MUSIC」って感じ!?

洗練されたファンキー・サウンドの中にいかにも英国的な一筋縄ではいかぬアレンジが光ってて、これはなかなかイカしてます。

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SLAPP HAPPY/ACNALBASAC NOOM

音楽史上初の「アヴァン・ポップ」バンドSLAPP HAPPY、クラウトロックの雄FAUSTをバックに74年に録音されつつもお蔵入りとなってしまった幻の2ndがこちら。

HENRY COWと共にリテイクされた正規盤『カサブランカ・ムーン』と同内容ではありますが、こちらは管弦楽器ではなくガレージ・テイスト溢れるバンド・アレンジとなっていて、『カサブランカ・ムーン』とはまた違ったチープでキュートでストレンジな音世界が楽しめます。

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HOLGER CZUKAY/MOVIES

クラウトロックと言えば、元CANのベーシストであるこの方もまた捻くれポップ・マエストロのひとり。

ホルガー・シューカイの名は知らなくとも、CM等で使われていた代表曲「Persian Love」はきっと耳にしたことがあるでしょう。

東洋趣味とテープ・コラージュ、そして持ち前の捻くれたポップ・センスが炸裂する名盤です。

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JODI/POP ESPONTANEO

洗練されたリズム・セクション、クールなシンセ、コケティッシュなヴォーカル。

モダン・ポップや後期CANが好きな方にはたまらないであろうこの作品ですが、なんとパラグアイの宅録ユニットだとか!

言われなければ南米の作品とは全く思わぬキレキレのサウンドを聴かせる名品。上記のポップ・マエストロたちが好きなら要チェックです!

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スラップ・ハッピーのような、ねじれたポップセンスが光る作品を探してみました。


ドイツの外のクラウトロック!?

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西ドイツで誕生した「実験的ロック」=クラウトロック。でも、ドイツの外にも「クラウトロック」はあるんじゃない!?ということで、ドイツ以外のクラウトロック的作品をピックアップしてみました。

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  • TODD RUNDGREN / A WIZARD A TRUE STAR

    持ち前のポップセンスと実験的音作りとの絶妙な融合、73年作

    • VICP60807

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2520

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、スレあり

    • VICP60807

      初回生産限定変形ジャケット仕様、アウター付き、20bitK2、デジタル・リマスター、定価2400+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      一部にスレあり、スリップケースに若干黄ばみあり

    • VICP60807

      初回生産限定変形ジャケット仕様、アウター付き、20bitK2、デジタル・リマスター、定価2400+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • BRIAN ENO / HERE COME THE WARM JETS

    ポップでストレンジな捻くれ歌もの路線、74年1stソロ

    ロキシー・ミュージック脱退後すぐに録音され74年にリリースされたソロ1st。フィル・マンザネラ、ロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、クリス・スペディング、アンディ・マッケイなど旧知の仲間をゲストに迎え制作。様々な楽器やサウンド・エフェクトが飛び交う、おもちゃ箱をひっくり返したように可笑しなポップ・サウンド。エコーに包まれたサウンドが夢見心地に響く「On Some Faraway Beach」のなんと心地良いこと。名作。プラスティック・ケース付き。

  • HOLGER CZUKAY / MOVIES

    79年ソロ2nd、得意のテープ・コラージュと東洋趣味が全開になった傑作

  • NICK MASON / FICTITIOUS SPORTS

    ピンク・フロイドのドラマーによる81年作1stソロ、ロバート・ワイアットなど参加

    ピンク・フロイドのドラマーによる81年作1stソロ。邦題は『空想感覚』。アメリカのジャズ・シーンを代表する女性コンポーザーでありピアニストのカーラ・ブレイが全曲を作曲し、プロデュースも担当。バックはカーラ・ブレイ周辺のスタジオ・ミュージシャンをはじめ、ロバート・ワイアット、クリス・スペディングが参加。クリスのエッジの立ったアヴァンギャルドなギターに痺れるオープニング・ナンバーから、フロイドの世界とは異なる、カンタベリー・ミュージックに通じるジャジーかつアヴァンギャルドかつポップな世界が印象的。カンタベリーやエイドリアン・ブリューあたりの世界が好きな方は気に入るでしょう。ジャケはヒプノシス。

  • MIKE VERNON / MOMENT OF MADNESS

    英ブルース・ロックの仕掛人による73年作ソロ、英国らしいひねくれたアレンジが光るポップでクールでファンキーな逸品!

    JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS、FLEETWOOD MACなど数々のバンドのプロデュースを手掛け、英国ブルース・ロックの立役者として名高い名プロデューサーMike Vernonによる73年2ndソロ作。こ、これは「アーシーでスワンピーなROXY MUSIC」って感じ!?コクのある米スワンプ・ロックを下地としつつ、スッキリと洗練されたベースやドラムのリズム。エネルギッシュかつ洒脱なブラスや流麗なギター、そしてけだるげなヴォーカルも含めて、とても武骨なブルース・ロックを率いてきた人物とは思えぬ、オシャレでキレの良いファンキー・ロックを展開。なおかつオシャレなだけに終わらず、リズミカルに跳ねるベースにヘロヘロとしたアシッディーな音が合わさったり、サックスとギターがストレンジなフレーズで絡み合ったり、緻密かつひねくれたアレンジはまさに英国的!前述のROXYやQUANTUM JUMPなど、英国の一筋縄ではいかないポップ・ロックが好きな方はきっとイチコロのはず。このアルバム、イケてます!

  • JODI / POP ESPONTANEO

    「パラグアイのBrian Wilson」ことWenger兄弟によるガレージ・サイケ・ポップ・デュオ、69〜75年の音源集、洒脱で洗練されたリズム・セクションとローファイなヴォーカル&シンセが光るクールな逸品!

    後にはシュトックハウゼンにも師事するというドイツ系移民2世のJoern&Dirk Wenger兄弟によるパラグアイ産ガレージ・サイケ・デュオ、JODI。彼らが自宅スタジオにて1969〜75年に録音した未発表音源をまとめた編集盤。一体どんな音かと聴いてみれば、実験精神にこそ溢れているものの辺境臭さはまったくなく、洗練されたダンサブルなリズムにコケティッシュなヴォーカル、クールに研ぎ澄まされたギターやシンセが光るイカしたポップ・ナンバー揃いで驚き!初期ROXY MUSICや後期CAN、さらには90年代ローファイ・ポップにも通ずる洒脱でヒネリの効いたサウンドに痺れます。一筋縄ではいかない実験ポップ、モダン・ポップ、さらにはニューウェーブ好きにもお勧めのナイスな逸品!

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