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【イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求】~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。

このたび【イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求】というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

どうぞご覧ください。

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YES / Roundabout

それでは早速、「Roundabout」から聴いてまいりましょう!

ピアノの逆回転音とアコギの爪弾きで奏でられる美しくドラマチックなイントロに切り込んでくる、クリス・スクワイアのゴリゴリとしたベースが圧巻ですよね!

トレードマークのリッケンバッカー4001を大きな手でピック弾きしているその硬質なサウンドが楽曲をグイグイと引っ張っていき、とにかくかっこいいです。(みなと)

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MOGUL THRASH / MOGUL THRASH

ベースがかっこいいプログレということなら、この方を外すわけにはまいりません。はい、ジョン・ウェットンですね。
ベーシストとしての彼の頂点を示すのはやはりクリムゾンということになるでしょうが、今回はプロキャリア最初のバンドとなったMOGUL THRASHをピックアップ!

コロシアムに在籍したジェームズ・リザーランドの熱量の高いギターに、超絶的にテクニカルなプレイで応じるウェットンのベースのカッコよさと来たら!
全体的にはやや大味なサウンドだけに(そこも魅力なのですが)、余計に彼のベースの超絶ぶりが際立って聞こえるのが面白いところ。

プロキャリア出発点にして、のちの活躍を早くも予感させる才気ほとばしるプレイを全編で披露していて圧巻です!(佐藤)

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MAGMA / UDU WUDU(未来からの鼓動)

次の作品はフランスのプログレ・バンド、MAGMAの76年作『UDU WUDU(未来からの鼓動)』です。

MAGMAといえば架空言語の「コバイア語」を生み出したり、メンバーの入れ替わりがとてつもなく激しかったりなど大変クセの強いバンド。
そんな曲者ぞろいのMAGMAファミリーの中でも、ひときわ存在感を放つベーシストが本作にも参加しているJanik Top先生。

特に17分にも及ぶ代表曲「De Futura」の、大地を揺るがすほどの破壊的なグルーヴは必聴!

テクニックもさることながら、ここまで背筋凍るような凶悪な音を鳴らすベーシストは、世界広しといえど彼以外には居ないのではないでしょうか。本当に凄まじいです…。(増田)

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WIGWAM / FAIRYPORT

今日のベースがかっこいいプログレは、北欧フィンランドのグループWIGWAMによる71年作『FAIRYPORT』です。

WIGWAMのベーシストPekka Pohjolaは、後のソロ時代には「北欧のマイク・オールドフィールド」と呼ばれたほどの名マルチ・ミュージシャン。WIGWAMでは本職のベースを担当しているのですが、これがまたびっくりするほどのテクニシャンなのです。

その凄腕ぶりは一曲目「Losing Hold」で炸裂しています。スリリングに疾走するオルガンに難なく追従しつつも端々に印象的なフレーズを織り込んでいく、緻密かつドライヴ感たっぷりの超絶プレイには誰もが唖然となってしまうはず!

ビートルズやカンタベリー・ロックにも通じる人懐っこいポップ・センスを内包したバンドとして人気の高い彼らですが、彼のベースを筆頭に高度な演奏力を備えている点もユーロ・シーン屈指の名バンドたる所以です。(佐藤)

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3月23日(金):FRANK ZAPPA / APOSTROPHE (‘)

最後にご紹介するのは…ついに出た!ロック界の異端児、フランク・ザッパの74年作『アポストロフィ(‘)』です。

彼の作品を「プログレ」としてご紹介していいのかどうかは微妙なところですが、少なくとも本作はザッパの中でもきわめて「ロック」。
何と言ってもタイトル曲「アポストロフィ」でベースを弾いているのは天下のベーシスト、ジャック・ブルース!

ザッパのフリーキーなギターに名セッション・ドラマー、ジム・ゴードンによる畳みかけるようなドラム、そしてジャック・ブルースの「これがベースの音!?」と驚いてしまうほどブリブリに歪んだドライヴィング・ベース。

アルバム全体としてもグルーヴィーでソリッドなベースが目立っていてカッコイイのですが、やっぱりこの一曲のみで登場するジャック・ブルースの存在感が凄すぎ!CREAMをも凌駕するヘヴィでパワフルなスーパー・セッションに、もう痺れずにはいられません。(増田)

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今日は一日「イエスの危機(聴き)」三昧(NHKの企画でないけれど)

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名盤といわれるものは何度もリマスターされて高音質なCD(紙ジャケ、SACD、HDCD、SHM-CD、Blu-rayなどなど)として発売されています。そうしたなか、私は、プログレの超名盤であるYesの『Close to the edge』紙ジャケ(SHM-CD)盤を聴いていて、ふと、本当にこれが高音質なのだろうかと思うようになりました。

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YESの在庫

  • YES / HOUSE OF YES: LIVE FROM HOUSE OF BLUES (CD)

    99年10月、ハウス・オブ・ブルースでのライヴ音源、00年リリース

  • YES / MAGNIFICATION

    オーケストラを大々的にフィーチャーした01年作

  • YES / IN A WORD

    デビューからの足跡を網羅した55曲収録ヒストリー・ボックス、未発表音源含む、02年リリース

  • YES / YES ACOUSTIC

    04年のアコースティックライヴを収録

  • YES / SYMPHONIC LIVE (映像)

    2001年に行なったシンフォニック・ツアーを収録

  • YES / YES

    ジャズ/サイケ/ハード・ロックなどを自在に取り入れた完成度の高いアンサンブルで聴かせる驚異のデビュー・アルバム、69年発表

  • YES / FRAGILE

    代表曲「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」を収録、71年作4th

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの71年作4th。その内容は次作「危機」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、STRAWBSからキーボーディストRick Wakemanが加入、文字通り黄金期を迎えた彼らがトップバンドへと一気に飛躍する様が鮮明に残されています。まだ「危機」のような大作主義こそないものの、「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」など彼らの代表曲を収録。また今作から、その驚異的なエンジニアリング技術で彼らの複雑な楽曲製作に貢献することとなるEddie Offord、そしてその後のYESのトレードマークとなる幻想的なジャケット/ロゴを手がけるRoger Deanが参加、名盤の評価をより一層高めることとなります。

  • YES / YES ALBUM

    スティーヴ・ハウが加入、多彩なギターワークと複雑な楽曲構成が導入されYESサウンドを確立した71年3rd!

    英国プログレを代表するグループ、71年3rd。John Anderson、Bill Bruford、Chris Squireに加えSteve Howeが加入。前作までのPOPさを残しつつクラシック要素が強まり、楽曲構成がより複雑且つドラマティックなものへと変化しています。大作こそ無いもののYESサウンドを確立させたアルバムです。クラシカルなものからフラメンコまで、多様なフレーズを自然に溶け込ませるSteve Howeのギターが圧巻。細かく正確に刻まれるBill Brufordのドラム、メロディアスに高音を響かせるChris Squireのベース、そして天使の歌声John Andersonを加えたアンサンブルは、瑞々しく表情豊かです。本作でバンドを去ることになるTONY KAYEによるハモンド・オルガンも、英国らしいダークな雰囲気を醸し出しており魅力的。『FRAGILE』、『CLOSE TO THE EDGE』に次ぐ人気を誇る代表作。

  • YES / CLOSE TO THE EDGE

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの72年作5th。その内容は前作「こわれもの」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、20分近い表題曲をメインに据えたコンセプト・アルバムとなっています。Keith Emersonと人気を分かつRick Wakemanによる華麗なキーボード・オーケストレーション、カントリーからフラメンコまでを自在に操る個性派ギタリストSteve Howeの超絶プレイ、難解な哲学詞を伝えるハイトーン・ボーカリストJon Anderson、テクニカルでタイトなBill Brufordのドラム、そしてリッケンバッカーによる硬質なベースさばきを見せるChris Squire、今にも崩れそうな危ういバランスを保ちながら孤高の領域に踏み入れた、まさに「危機」の名に相応しい作品です。

  • YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

    通算7作目、スタジオアルバムとしては6作目、壮大なスケールの大作4曲で構成された73年作

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年作。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、本作は彼らが更なる高みを目指した1枚であり、Jon Andersonの宗教的なコンセプトをテーマに神秘的な雰囲気と独特の瞑想感、スペーシーな雰囲気で進行する良作です。全4曲から構成され、うち3曲は20分を超えると言う大作主義の極みのような作風は圧巻であり、Bill Brufordに代わりドラムにはAlan Whiteが初めて参加しているほか、Rick Wakemanは本作を最後に脱退。非常に複雑な構成から賛否両論のある1枚ですが、やはりその完成度に脱帽してしまう傑作です。

  • YES / YESSONGS

    72年アメリカ・ツアーから収録された圧巻のライヴ・アルバム!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年ライブ作。名盤「Close To The Edge」を生み出した彼らの自信が感じられる名ライブ作であり、その内容はある種、スタジオ盤以上にファンを虜にしているほどです。もはやおなじみとなったストラビンスキーの「火の鳥」でその幕を開け、「シべリアン・カートゥル」や「燃える朝焼け」「同志」「危機」と、「ラウンド・アバウト」と彼らの代表曲をたっぷりと収録。スタジオ作のクオリティーを完璧に再現するだけでなく、スタジオ作には無いドライブ感の詰まった超絶技巧、名演の数々は全ロックファン必聴です。

  • YES / RELAYER

    74年作、パトリック・モラーツが参加した唯一のオリジナル・アルバム、「こわれもの」「危機」と並ぶ代表作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの74年作7th。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、前作「海洋地形学の物語」でキーボードのRick Wakemanが脱退、後任にはRefugeeの技巧派Patrick Morazが加入しています。その内容はPatrick Morazの参加によってラテン・ジャズ、そして即興色が加味され、超絶なインタープレイの応酬で畳み掛けるハイテンションな名盤であり、「サウンド・チェイサー」ではインドネシアのケチャも取り入れるなど、深化した彼らの音楽性が伺えます。もちろん彼ららしい構築的なアンサンブルも健在であり、大曲「錯乱の扉」の一糸乱れぬ変拍子の嵐など、バンドのポテンシャルの高さが伺えます。大きな成功を経て円熟期に入った彼らを象徴する1枚です。

  • YES / GOING FOR THE ONE

    屈指の人気曲「Awaken」収録の77年作8th、ジャケットはヒプノシス

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの77年作。前作「Relayer」でRick Wakemanに代わりテクニカルなプレイを見せたPatrick Morazが脱退しRick Wakemanが再加入した作品となっています。それに伴い、Patrick Morazの即興色やジャズ色が影響した前作に比べてRick Wakeman色がバンドに再び彩りを与え、シンフォニック然としたアプローチが復活。YESらしい個性が再び芽吹いた1枚と言えるでしょう。加えて、非常にポップな印象を与える作風へとサウンドが変化しており、Doger Deanの幻想的なアートワークからHipgnosisの現実的なアートワークへの移行が興味深い作品となっています。

  • YES / TORMATO

    コンパクトな楽曲の中にYESらしさが発揮された78年作9th

    パンク、ニュー・ウェイブ全盛期の中リリースされた78年9作目。大作主義は鳴りを潜め、10分以下の小曲で構成されているほか、音も時代を反映してそれまでよりもかなり煌びやかでポップなものになっています。とはいえ開放感のある瑞々しいメロディや、各楽器が緻密にメロディを奏でていくアンサンブルの構築性は流石のYESと言ったところ。多様な音色を駆使し、生き生きとフレーズを弾きまくるウェイクマンのキーボード。自由奔放かつ繊細さ溢れるハウのギター。地に足のついたスクワイアのベース、タイトかつ柔軟さのあるホワイトのドラム。そこへアンダーソンのヴォーカルが次から次へとメロディを紡ぎ出す、有無を言わせぬ怒涛のプログレッシヴ・ポップ・サウンドは彼らでなければ生み出し得ないものでしょう。「Release Release」など本作を象徴する1stや2ndに入っていそうなスピーディーでストレートなロック・ナンバーも魅力ですが、白眉は「On The Silent Wings of Freedom」。前作『Going For The One』で聴かせた天上を駆けるような夢想的なサウンドと、「ロック」の引き締まったビートが理想的に共存した名曲に仕上がっています。スタイルは変われどもYESらしさは満点と言っていい好盤。

  • YES / DRAMA

    バグルスのトレヴァー・ホーン&ジェフ・ダウンズが加入し制作された80年作

  • YES / YESSHOWS

    80年リリースのライヴアルバム、「イエスソングス」に劣らぬ名演の数々を収録

  • YES / CLASSIC YES

    81年リリース、クリス・スクワイア選曲によるベスト、全9曲

  • YES / BIG GENERATOR

    87年作

  • YES / UNION

    ABWHとスクワイアら本家YESが合体した新生8人組YESによる91年作

    「こわれもの」「危機」を生んだイエス黄金ラインナップからなるABWHと、かつてイエスに在籍した主要メンバー(クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、トニー・ケイ、トレヴァー・ラビン)が合体。8人組新生イエスがここに誕生した91年作。

  • YES / YESSTORY

    91年編集、18曲収録ベスト盤

  • YES / KEYS TO ASCENSION (CD)

    96年復活ライヴを収録!

  • YES / KEYS TO ASCENSION 2

    97年作

  • YES / OPEN YOUR EYES

    新たなメンバーにビリー・シャーウッドを迎え制作された97年作

  • YES / LADDER

    99年作

  • YES / YES TODAY

    17曲入りコンピレーション

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MOGUL THRASHの在庫

  • MOGUL THRASH / MOGUL THRASH

    元コロシアムのギタリスト、J.リザーランドを中心に結成、ジョン・ウェットン在籍のジャズ・ロック・グループ、71年唯一作

    元コロシアムのギタリスト、ジェイムズ・リザーランドを中心として結成。ジョン・ウェットンが参加していたことで知られるグループ。71年作の唯一作。サウンドは、ウェットンのゴリゴリとしたベースが印象的な骨太な演奏にブラスが乗った力強いジャズ・ロック。ポップなメロディー・ラインはキャラヴァンを想わせます。好盤。

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MAGMAの在庫

  • MAGMA / BRUXELLES 1971 THEATRE 140

    デビュー翌年71年のライヴ音源を収録

  • MAGMA / INEDITS

    72〜73年JANIK TOP在籍時のベスト・ライヴ集

  • MAGMA / UDU WUDU

    76年発表の名作、18分に及ぶ「DE FUTURA」は必聴!

    Christian Vnderを中心に「コバイア」という架空の文化を生み出し、凶暴にして荘厳、エキセントリックなアクの強い作風で70年代を駆け抜けたグループ。非常にメンバーの出入りの激しいグループであり、そのファミリー・トゥリーを辿るだけでも一苦労と言う、まさにモンスター・バンドです。バンド変革期であった76年リリースの本作は、技巧派ベーシストJanik Topを再びバンドに呼び戻して録音された作品であり、一般的には過渡期のMAGMAサウンドという評価ですが、なんと言ってもアルバム最後に収められた代表曲であり、Janik TopがMAGMAへと戻ってくるきっかけになった「De Futura」の存在がこの作品を名盤として押し上げており、スリリングなヘヴィ・プログレが炸裂します。

  • MAGMA / MERCI

    ジョン・コルトレーン、オーティス・レディングに捧げられた、ソウル/ファンク色の濃い84年作

    ジョン・コルトレーン、オーティス・レディングに対する愛がMAGMAの方向性を180度転換させた深い作品。クリスチャン・ヴァンデの肉声が極限まで磨き、その生の姿を有りのままに伝えようとする精神の高まりが感じられる作品。後のOFFERINGにも通ずる内容。

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WIGWAMの在庫

  • WIGWAM / BEING

    北欧シーンを代表するプログレ・グループ、73年4th、前作に勝るとも劣らない傑作!

    フィンランドのグループ、73年作4th。オルガン、シンセ、ピアノを中心とした叙情性溢れるアンサンブルとビートルズ的とも言えるポップなメロディーが印象的。ただ、歌心だけでなく、アレンジ、演奏もこのバンドの聴き所。ハットフィールドの1stを想わすような淡いジャズ・ロック、クラシック・ロック、テンション溢れるハード・ロックなどを巧みに織り交ぜた起伏に富んだ構成が秀逸。本作は各曲が切れ目無く続くトータル・アルバムになっており、アレンジの素晴らしさが際立っています。名作。

  • WIGWAM / NUCLEAR NIGHTCLUB

    フィンランドのビートルズとも言われる名グループ、VIRGINからのワールドデビュー作となった75年作

    北欧を代表するグループ。Pekka PohjolaとJukka Gustavsonが脱退し、Jim Pembrokeを中心とする新生WIGWAMとなり制作。75年に英VIRGINよりワールド・ワイドにリリースされた作品。「北欧のビートルズ」と異名を取るように、メロディ・センスは10ccなど英ニッチ・ポップを彷彿とさせます。ジャケットのイメージ通りのほの暗いファンタジーも印象的で、北欧ならではのサウンドを描いた名作。

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