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【イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求】~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。

今週は雨が降ったり、雪が降ったり、かと思ったら暖かくなったり、目まぐるしいお天気でした。

皆さまの地域はいかがでしたでしょうか?桜は咲いていますか?

さて、今週は【イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求】というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

どうぞご覧ください。

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3月19日(月):YES / Roundabout

それでは早速、「Roundabout」から聴いてまいりましょう!

ピアノの逆回転音とアコギの爪弾きで奏でられる美しくドラマチックなイントロに切り込んでくる、クリス・スクワイアのゴリゴリとしたベースが圧巻ですよね!

トレードマークのリッケンバッカー4001を大きな手でピック弾きしているその硬質なサウンドが楽曲をグイグイと引っ張っていき、とにかくかっこいいです。(みなと)

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3月20日(火):MOGUL THRASH / MOGUL THRASH

ベースがかっこいいプログレということなら、この方を外すわけにはまいりません。はい、ジョン・ウェットンですね。
ベーシストとしての彼の頂点を示すのはやはりクリムゾンということになるでしょうが、今回はプロキャリア最初のバンドとなったMOGUL THRASHをピックアップ!

コロシアムに在籍したジェームズ・リザーランドの熱量の高いギターに、超絶的にテクニカルなプレイで応じるウェットンのベースのカッコよさと来たら!
全体的にはやや大味なサウンドだけに(そこも魅力なのですが)、余計に彼のベースの超絶ぶりが際立って聞こえるのが面白いところ。

プロキャリア出発点にして、のちの活躍を早くも予感させる才気ほとばしるプレイを全編で披露していて圧巻です!(佐藤)

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3月21日(水・祝):MAGMA / UDU WUDU(未来からの鼓動)

春分の日だというのにまさかの大雪…。びっくりですね。
今週は「イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求」をお送りしています。超強力なベースで悪天候も寒さもぶっとばしましょう!

というわけで本日ご紹介する作品はフランスのプログレ・バンド、MAGMAの76年作『UDU WUDU(未来からの鼓動)』です。

MAGMAといえば架空言語の「コバイア語」を生み出したり、メンバーの入れ替わりがとてつもなく激しかったりなど大変クセの強いバンド。
そんな曲者ぞろいのMAGMAファミリーの中でも、ひときわ存在感を放つベーシストが本作にも参加しているJanik Top先生。

特に17分にも及ぶ代表曲「De Futura」の、大地を揺るがすほどの破壊的なグルーヴは必聴!

テクニックもさることながら、ここまで背筋凍るような凶悪な音を鳴らすベーシストは、世界広しといえど彼以外には居ないのではないでしょうか。本当に凄まじいです…。(増田)

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3月22日(木):WIGWAM / FAIRYPORT

今日のベースがかっこいいプログレは、北欧フィンランドのグループWIGWAMによる71年作『FAIRYPORT』です。

WIGWAMのベーシストPekka Pohjolaは、後のソロ時代には「北欧のマイク・オールドフィールド」と呼ばれたほどの名マルチ・ミュージシャン。WIGWAMでは本職のベースを担当しているのですが、これがまたびっくりするほどのテクニシャンなのです。

その凄腕ぶりは一曲目「Losing Hold」で炸裂しています。スリリングに疾走するオルガンに難なく追従しつつも端々に印象的なフレーズを織り込んでいく、緻密かつドライヴ感たっぷりの超絶プレイには誰もが唖然となってしまうはず!

ビートルズやカンタベリー・ロックにも通じる人懐っこいポップ・センスを内包したバンドとして人気の高い彼らですが、彼のベースを筆頭に高度な演奏力を備えている点もユーロ・シーン屈指の名バンドたる所以です。(佐藤)

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3月23日(金):FRANK ZAPPA / APOSTROPHE (‘)

最後にご紹介するのは…ついに出た!ロック界の異端児、フランク・ザッパの74年作『アポストロフィ(‘)』です。

彼の作品を「プログレ」としてご紹介していいのかどうかは微妙なところですが、少なくとも本作はザッパの中でもきわめて「ロック」。
何と言ってもタイトル曲「アポストロフィ」でベースを弾いているのは天下のベーシスト、ジャック・ブルース!

ザッパのフリーキーなギターに名セッション・ドラマー、ジム・ゴードンによる畳みかけるようなドラム、そしてジャック・ブルースの「これがベースの音!?」と驚いてしまうほどブリブリに歪んだドライヴィング・ベース。

アルバム全体としてもグルーヴィーでソリッドなベースが目立っていてカッコイイのですが、やっぱりこの一曲のみで登場するジャック・ブルースの存在感が凄すぎ!CREAMをも凌駕するヘヴィでパワフルなスーパー・セッションに、もう痺れずにはいられません。(増田)

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