プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

【イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求】~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。

このたび【イエス「Roundabout」から出発する、ベースがかっこいいプログレ探求】というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

どうぞご覧ください。

Facebook

YES / Roundabout

それでは早速、「Roundabout」から聴いてまいりましょう!

ピアノの逆回転音とアコギの爪弾きで奏でられる美しくドラマチックなイントロに切り込んでくる、クリス・スクワイアのゴリゴリとしたベースが圧巻ですよね!

トレードマークのリッケンバッカー4001を大きな手でピック弾きしているその硬質なサウンドが楽曲をグイグイと引っ張っていき、とにかくかっこいいです。(みなと)

試聴 Click!

CD詳細ページへ

MOGUL THRASH / MOGUL THRASH

ベースがかっこいいプログレということなら、この方を外すわけにはまいりません。はい、ジョン・ウェットンですね。
ベーシストとしての彼の頂点を示すのはやはりクリムゾンということになるでしょうが、今回はプロキャリア最初のバンドとなったMOGUL THRASHをピックアップ!

コロシアムに在籍したジェームズ・リザーランドの熱量の高いギターに、超絶的にテクニカルなプレイで応じるウェットンのベースのカッコよさと来たら!
全体的にはやや大味なサウンドだけに(そこも魅力なのですが)、余計に彼のベースの超絶ぶりが際立って聞こえるのが面白いところ。

プロキャリア出発点にして、のちの活躍を早くも予感させる才気ほとばしるプレイを全編で披露していて圧巻です!(佐藤)

試聴 Click!

CD詳細ページへ

MAGMA / UDU WUDU(未来からの鼓動)

次の作品はフランスのプログレ・バンド、MAGMAの76年作『UDU WUDU(未来からの鼓動)』です。

MAGMAといえば架空言語の「コバイア語」を生み出したり、メンバーの入れ替わりがとてつもなく激しかったりなど大変クセの強いバンド。
そんな曲者ぞろいのMAGMAファミリーの中でも、ひときわ存在感を放つベーシストが本作にも参加しているJanik Top先生。

特に17分にも及ぶ代表曲「De Futura」の、大地を揺るがすほどの破壊的なグルーヴは必聴!

テクニックもさることながら、ここまで背筋凍るような凶悪な音を鳴らすベーシストは、世界広しといえど彼以外には居ないのではないでしょうか。本当に凄まじいです…。(増田)

試聴 Click!

CD詳細ページへ

WIGWAM / FAIRYPORT

今日のベースがかっこいいプログレは、北欧フィンランドのグループWIGWAMによる71年作『FAIRYPORT』です。

WIGWAMのベーシストPekka Pohjolaは、後のソロ時代には「北欧のマイク・オールドフィールド」と呼ばれたほどの名マルチ・ミュージシャン。WIGWAMでは本職のベースを担当しているのですが、これがまたびっくりするほどのテクニシャンなのです。

その凄腕ぶりは一曲目「Losing Hold」で炸裂しています。スリリングに疾走するオルガンに難なく追従しつつも端々に印象的なフレーズを織り込んでいく、緻密かつドライヴ感たっぷりの超絶プレイには誰もが唖然となってしまうはず!

ビートルズやカンタベリー・ロックにも通じる人懐っこいポップ・センスを内包したバンドとして人気の高い彼らですが、彼のベースを筆頭に高度な演奏力を備えている点もユーロ・シーン屈指の名バンドたる所以です。(佐藤)

試聴 Click!

3月23日(金):FRANK ZAPPA / APOSTROPHE (‘)

最後にご紹介するのは…ついに出た!ロック界の異端児、フランク・ザッパの74年作『アポストロフィ(‘)』です。

彼の作品を「プログレ」としてご紹介していいのかどうかは微妙なところですが、少なくとも本作はザッパの中でもきわめて「ロック」。
何と言ってもタイトル曲「アポストロフィ」でベースを弾いているのは天下のベーシスト、ジャック・ブルース!

ザッパのフリーキーなギターに名セッション・ドラマー、ジム・ゴードンによる畳みかけるようなドラム、そしてジャック・ブルースの「これがベースの音!?」と驚いてしまうほどブリブリに歪んだドライヴィング・ベース。

アルバム全体としてもグルーヴィーでソリッドなベースが目立っていてカッコイイのですが、やっぱりこの一曲のみで登場するジャック・ブルースの存在感が凄すぎ!CREAMをも凌駕するヘヴィでパワフルなスーパー・セッションに、もう痺れずにはいられません。(増田)

試聴 Click!

CD詳細ページへ


イエス『危機』が好きな人におすすめ!世界のファンタスティック・プログレ特集

【関連記事】

イエス『危機』が好きな人におすすめ!世界のファンタスティック・プログレ特集

イエス『危機』を出発点に、テンションいっぱいのアンサンブルとファンタスティックなメロディ&コーラスが素晴らしいプログレを世界中からピックアップ!


『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「ラーメン屋でかかっていそうなプログレ」~

【関連記事】

『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「ラーメン屋でかかっていそうなプログレ」~

何故かラーメンを連想してしまう、プログレを集めました。


今日は一日「イエスの危機(聴き)」三昧(NHKの企画でないけれど)

【関連記事】

今日は一日「イエスの危機(聴き)」三昧(NHKの企画でないけれど)

名盤といわれるものは何度もリマスターされて高音質なCD(紙ジャケ、SACD、HDCD、SHM-CD、Blu-rayなどなど)として発売されています。そうしたなか、私は、プログレの超名盤であるYesの『Close to the edge』紙ジャケ(SHM-CD)盤を聴いていて、ふと、本当にこれが高音質なのだろうかと思うようになりました。

カケレコのSNSではワクワク探求情報を発信中!

Facebook
Twitter

Instagram

YESの在庫

  • YES / HOUSE OF YES: LIVE FROM HOUSE OF BLUES (CD)

    99年10月、ハウス・オブ・ブルースでのライヴ音源、00年リリース

  • YES / MAGNIFICATION

    オーケストラを大々的にフィーチャーした01年作

  • YES / IN A WORD

    デビューからの足跡を網羅した55曲収録ヒストリー・ボックス、未発表音源含む、02年リリース

    • AMCY10042/6

      5枚組ボックス、豪華96頁ブックレット付き、帯元から無し、情報記載シール付仕様、定価10500

      盤質:傷あり

      状態:

      帯-

      レプリカ・ジャケット付(初回特典のオリジナル・シングル盤は付属していません)、情報記載シールなし

  • YES / GATES OF Q.P.R.: LIVE AT QUEENS PARK RANGERS STADIUM VOL.2

    75年5月10日ライヴ映像を収録

  • YES / YES

    ジャズ/サイケ/ハード・ロックなどを自在に取り入れた完成度の高いアンサンブルで聴かせる驚異のデビュー・アルバム、69年発表

  • YES / TIME AND A WORD

    格調高いオーケストラとYESサウンドが見事に融合した70年作2nd

  • YES / FRAGILE

    代表曲「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」を収録、71年作4th

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの71年作4th。その内容は次作「危機」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、STRAWBSからキーボーディストRick Wakemanが加入、文字通り黄金期を迎えた彼らがトップバンドへと一気に飛躍する様が鮮明に残されています。まだ「危機」のような大作主義こそないものの、「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」など彼らの代表曲を収録。また今作から、その驚異的なエンジニアリング技術で彼らの複雑な楽曲製作に貢献することとなるEddie Offord、そしてその後のYESのトレードマークとなる幻想的なジャケット/ロゴを手がけるRoger Deanが参加、名盤の評価をより一層高めることとなります。

    • WPCR11513

      デジパック仕様、スリップケース付き仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲、定価2520

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      一部に折れあり、若干スレ・圧痕あり

    • 825242ATLANTIC

      ゴールドCD、デジタル・リマスター、ブックレット・ボックス付き仕様

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      一部に小さい破れあり

      1690円

      1352円
      (税込1460円)

      365円お得!


      CD詳細ページへ

    • 8122737892RHINO

      デジパック仕様、スリップケース付き仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲

      盤質:傷あり

      状態:良好

      若干経年変化があります

  • YES / YES ALBUM

    スティーヴ・ハウが加入、多彩なギターワークと複雑な楽曲構成が導入されYESサウンドを確立した71年3rd!

    英国プログレを代表するグループ、71年3rd。John Anderson、Bill Bruford、Chris Squireに加えSteve Howeが加入。前作までのPOPさを残しつつクラシック要素が強まり、楽曲構成がより複雑且つドラマティックなものへと変化しています。大作こそ無いもののYESサウンドを確立させたアルバムです。クラシカルなものからフラメンコまで、多様なフレーズを自然に溶け込ませるSteve Howeのギターが圧巻。細かく正確に刻まれるBill Brufordのドラム、メロディアスに高音を響かせるChris Squireのベース、そして天使の歌声John Andersonを加えたアンサンブルは、瑞々しく表情豊かです。本作でバンドを去ることになるTONY KAYEによるハモンド・オルガンも、英国らしいダークな雰囲気を醸し出しており魅力的。『FRAGILE』、『CLOSE TO THE EDGE』に次ぐ人気を誇る代表作。

  • YES / CLOSE TO THE EDGE

    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの72年作5th。その内容は前作「こわれもの」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、20分近い表題曲をメインに据えたコンセプト・アルバムとなっています。Keith Emersonと人気を分かつRick Wakemanによる華麗なキーボード・オーケストレーション、カントリーからフラメンコまでを自在に操る個性派ギタリストSteve Howeの超絶プレイ、難解な哲学詞を伝えるハイトーン・ボーカリストJon Anderson、テクニカルでタイトなBill Brufordのドラム、そしてリッケンバッカーによる硬質なベースさばきを見せるChris Squire、今にも崩れそうな危ういバランスを保ちながら孤高の領域に踏み入れた、まさに「危機」の名に相応しい作品です。

  • YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

    通算7作目、スタジオアルバムとしては6作目、壮大なスケールの大作4曲で構成された73年作

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年作。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、本作は彼らが更なる高みを目指した1枚であり、Jon Andersonの宗教的なコンセプトをテーマに神秘的な雰囲気と独特の瞑想感、スペーシーな雰囲気で進行する良作です。全4曲から構成され、うち3曲は20分を超えると言う大作主義の極みのような作風は圧巻であり、Bill Brufordに代わりドラムにはAlan Whiteが初めて参加しているほか、Rick Wakemanは本作を最後に脱退。非常に複雑な構成から賛否両論のある1枚ですが、やはりその完成度に脱帽してしまう傑作です。

  • YES / YESSONGS

    72年アメリカ・ツアーから収録された圧巻のライヴ・アルバム!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年ライブ作。名盤「Close To The Edge」を生み出した彼らの自信が感じられる名ライブ作であり、その内容はある種、スタジオ盤以上にファンを虜にしているほどです。もはやおなじみとなったストラビンスキーの「火の鳥」でその幕を開け、「シべリアン・カートゥル」や「燃える朝焼け」「同志」「危機」と、「ラウンド・アバウト」と彼らの代表曲をたっぷりと収録。スタジオ作のクオリティーを完璧に再現するだけでなく、スタジオ作には無いドライブ感の詰まった超絶技巧、名演の数々は全ロックファン必聴です。

  • YES / RELAYER

    74年作、パトリック・モラーツが参加した唯一のオリジナル・アルバム、「こわれもの」「危機」と並ぶ代表作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの74年作7th。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、前作「海洋地形学の物語」でキーボードのRick Wakemanが脱退、後任にはRefugeeの技巧派Patrick Morazが加入しています。その内容はPatrick Morazの参加によってラテン・ジャズ、そして即興色が加味され、超絶なインタープレイの応酬で畳み掛けるハイテンションな名盤であり、「サウンド・チェイサー」ではインドネシアのケチャも取り入れるなど、深化した彼らの音楽性が伺えます。もちろん彼ららしい構築的なアンサンブルも健在であり、大曲「錯乱の扉」の一糸乱れぬ変拍子の嵐など、バンドのポテンシャルの高さが伺えます。大きな成功を経て円熟期に入った彼らを象徴する1枚です。

  • YES / TORMATO

    コンパクトな楽曲の中にYESらしさが発揮された78年作9th

    パンク、ニュー・ウェイブ全盛期の中リリースされた78年9作目。大作主義は鳴りを潜め、10分以下の小曲で構成されているほか、音も時代を反映してそれまでよりもかなり煌びやかでポップなものになっています。とはいえ開放感のある瑞々しいメロディや、各楽器が緻密にメロディを奏でていくアンサンブルの構築性は流石のYESと言ったところ。多様な音色を駆使し、生き生きとフレーズを弾きまくるウェイクマンのキーボード。自由奔放かつ繊細さ溢れるハウのギター。地に足のついたスクワイアのベース、タイトかつ柔軟さのあるホワイトのドラム。そこへアンダーソンのヴォーカルが次から次へとメロディを紡ぎ出す、有無を言わせぬ怒涛のプログレッシヴ・ポップ・サウンドは彼らでなければ生み出し得ないものでしょう。「Release Release」など本作を象徴する1stや2ndに入っていそうなスピーディーでストレートなロック・ナンバーも魅力ですが、白眉は「On The Silent Wings of Freedom」。前作『Going For The One』で聴かせた天上を駆けるような夢想的なサウンドと、「ロック」の引き締まったビートが理想的に共存した名曲に仕上がっています。スタイルは変われどもYESらしさは満点と言っていい好盤。

  • YES / YESSHOWS

    80年リリースのライヴアルバム、「イエスソングス」に劣らぬ名演の数々を収録

  • YES / YESSTORY

    91年編集、18曲収録ベスト盤

  • YES / OPEN YOUR EYES

    新たなメンバーにビリー・シャーウッドを迎え制作された97年作

  • YES / BEST OF MUSIKLADEN LIVE

    ドイツのテレビ番組で放送されたスタジオライヴ映像、『時間と言葉』『サード・アルバム』といった初期の選曲

  • YES / LADDER

    キーボード奏者、イゴール・ホロシェフが加わり6人編成となった99年作。往年のイエスらしさとポップさが融合した名作。

    キーボード奏者、イゴール・ホロシェフが加わり6人編成となった99年作。往年のイエスらしさとポップさが融合した名作。ボン・ジョヴィやエアロスミスをも手掛けたプロデューサー、ブルース・フェアバーンの遺作ともなった。

  • YES / LIVE AT QUEENS PARK RANGERS STADIUM 1975 VOL.1

    75年5月10日ライヴ映像、全7曲

  • YES / PROGENY: HIGHLIGHTS FROM SEVENTY-TWO

    『危機』から『イエスソングス』をつなぐ7日間7公演のフル・ライヴ音源からのハイライト盤。

  • YES / ROCK MILESTONES – YES CLOSE TO THE EDGE

    ライヴ映像を交えながら、関係者がアルバムの内容や制作背景を語る映像作品

  • YES / YES TODAY

    17曲入りコンピレーション

「YESの在庫」をもっと見る

MOGUL THRASHの在庫

  • MOGUL THRASH / MOGUL THRASH

    元コロシアムのギタリスト、J.リザーランドを中心に結成、ジョン・ウェットン在籍のジャズ・ロック・グループ、71年唯一作

    元コロシアムのギタリスト、ジェイムズ・リザーランドを中心として結成。ジョン・ウェットンが参加していたことで知られるグループ。71年作の唯一作。サウンドは、ウェットンのゴリゴリとしたベースが印象的な骨太な演奏にブラスが乗った力強いジャズ・ロック。ポップなメロディー・ラインはキャラヴァンを想わせます。好盤。

「MOGUL THRASHの在庫」をもっと見る

MAGMAの在庫

  • MAGMA / WURDAH ITAH

    74年作。

  • MAGMA / LIVE

    全プログレファン必聴と言いたい究極のライヴ・アルバム!75年リリース

    Christian Vnderを中心に「コバイア」という架空の文化を生み出し、凶暴にして荘厳、エキセントリックなアクの強い作風で70年代を駆け抜けたグループ。非常にメンバーの出入りの激しいグループであり、そのファミリー・トゥリーを辿るだけでも一苦労と言う、まさにモンスター・バンドです。Janik Topに代わり、Bernard Paganottiをベースに迎え、加えて当時まだ10代であったDidier Lockwoodも参加して録音された75年ライブ作であり、彼らの代表作と言える1枚。Christian Vnderのドラムをはじめ、バンドの肉感的に迫る名演はスタジオ盤の音圧をはるかに凌ぐ凄まじいものであり、何もかもが圧倒的な傑作となっています。

  • MAGMA / UDU WUDU

    76年発表の名作、18分に及ぶ「DE FUTURA」は必聴!

    Christian Vnderを中心に「コバイア」という架空の文化を生み出し、凶暴にして荘厳、エキセントリックなアクの強い作風で70年代を駆け抜けたグループ。非常にメンバーの出入りの激しいグループであり、そのファミリー・トゥリーを辿るだけでも一苦労と言う、まさにモンスター・バンドです。バンド変革期であった76年リリースの本作は、技巧派ベーシストJanik Topを再びバンドに呼び戻して録音された作品であり、一般的には過渡期のMAGMAサウンドという評価ですが、なんと言ってもアルバム最後に収められた代表曲であり、Janik TopがMAGMAへと戻ってくるきっかけになった「De Futura」の存在がこの作品を名盤として押し上げており、スリリングなヘヴィ・プログレが炸裂します。

  • MAGMA / ATTAHK

    H.R.ギーガーのアートワークに包まれた78年発表の7th、ロック/ファンクのテイストが強く出ていて聴きやすいです

    コバイア思想に基づくコンセプトは継承しつつ、ベースの高音がうねりまくり、コバイア・コーラスにロックとファンクが均衡と破壊の狭間で見事に融合された作品。78年発表。ソウル的パッセージが染みこんでくる「LAST SEVEN MINUTES」は、数あるMAGMAの中でも重要曲。

「MAGMAの在庫」をもっと見る

WIGWAMの在庫

  • WIGWAM / FAIRYPORT

    北欧シーンを代表するプログレ・グループ、71年3rd、代表作と言える名作!

    フィンランドのグループ、71年作の3rdアルバム。ジャズ・ロック、クラシック・ロック、ハード・ロックを巧みに織り交ぜた起伏に富んだアンサンブルと、ビートルズ的とも言えるポップなメロディーが絡んだサウンドが持ち味。メロディーをフィーチャーしつつも、決して軽くならず、終始テンションを保ったサウンドは、ハットフィールドの1stあたりに通ずるものがあります。名作。

  • WIGWAM / BEING

    北欧シーンを代表するプログレ・グループ、73年4th、前作に勝るとも劣らない傑作!

    フィンランドのグループ、73年作4th。オルガン、シンセ、ピアノを中心とした叙情性溢れるアンサンブルとビートルズ的とも言えるポップなメロディーが印象的。ただ、歌心だけでなく、アレンジ、演奏もこのバンドの聴き所。ハットフィールドの1stを想わすような淡いジャズ・ロック、クラシック・ロック、テンション溢れるハード・ロックなどを巧みに織り交ぜた起伏に富んだ構成が秀逸。本作は各曲が切れ目無く続くトータル・アルバムになっており、アレンジの素晴らしさが際立っています。名作。

  • WIGWAM / LUCKY GOLDEN STRIPES AND STARPOSE

    前作に続きVIRGINよりワールド・ワイドにリリースされた76年作、ニッチ・ポップの逸品

    北欧を代表するグループ。ワールド・デビューとなった前作に続き、VIRGINより76年にリリースされた第二弾。英ニッチ・ポップに通ずるJim Pembrokeのメロディ・センスと、プログレ〜ジャズ〜フュージョンのセンスが効いたエスプリに富んだアンサンブル。ニッチ・ポップの逸品です。

  • WIGWAM / DARK ALBUM

    フィンランドを代表する名グループ、77年作

「WIGWAMの在庫」をもっと見る

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。