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エモーショナルなブルース・ロック&ハード・ロックの女性ヴォーカリスト選!

11月に入り、急に冷え込むようになりましたね…。

こんな時期には、パワフルでエモーショナルな女性ヴォーカリストのシャウトを聴いてホットな気持ちになりたい!

というわけで、今回はジャニス・ジョプリンにも劣らぬ力強い歌声を聴かせてくれるハード・ロック&ブルース・ロックの女性ヴォーカリスト達を集めてみました。

MAMA LION FEAT NEIL MERRYWEATHER/PRESERVE WILDLIFE

米国のブルース・ベーシストMerryweatherとその恋人のヴォーカリストLynn Careyによるハード・ロック・グループ。
まるでアンプを使って増幅しているかのようなこの豪快なシャウト…。
ジャニスに次ぐ女性ロック・シンガーと言ってしまってもよい抜群の存在感!

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MERRYWEATHER & CAREY/VACUUM CLEANER

そんなMAMA LIONの前身と言えるこの作品もご紹介!
Lynnのシャウトが炸裂するファンキー&ブルージーなハード・ナンバーから黄昏フォーク・ロックまで、多彩で骨太なサウンドが楽しめます。

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TEN WHEEL DRIVE/PECULIAR FRIENDS

最近リイシューされたこちらの作品もご紹介しておきましょう。
切れ味鋭いブラス・ハード・アンサンブルとぶつかり合う、ジャニス・ジョプリンばりのGenya嬢の力強いヴォーカル!
ハード・ロック・ファンも熱くなること間違いなしの米ブラス・ロック71年作。

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AFFINITY/AFFINITY

名女性ヴォーカリストって言ったらフィンランド出身のLinda Hoyleも忘れちゃいけませんよね!
淡いトーンのオルガン、ジャジーなフルートに陰影のある女性ヴォーカルがたまらないVertigo屈指の名作!

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BABE RUTH/BABE RUTH

次はコチラ!スージー・クアトロにも負けない紅一点ジェニー・ハーンのエネルギッシュな歌声、元気出るな~。
女性ヴォーカル英ハードの傑作ですね!

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STONE THE CROWS/ODE TO JOHN LAW

次は「英国のジャニス」マギー・ベルがヴォーカルを務める名グループ。
ソリッドかつ粘り強いギターに淡いハモンド。これぞ英国叙情ハードと言えるアンサンブルに、さらに強烈な女性ヴォーカルのシャウトが炸裂しちゃうんだから堪りません…。

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CAROL GRIMES & DELIVERY/FOOLS MEETING

『いやいや、「英国のジャニス」は私よ!』と声が飛んできそう!?ハスキーなシャウトがジャニスそっくりの彼女も忘れちゃなりません。
フィル・ミラーやピップ・パイルといった後にカンタベリー・ロック界で名を馳せる面々が参加しているだけあって、一筋縄じゃいかないサウンドも聴き所。

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SAVAGE ROSE/REFUGEE

次は歌姫アニセッテ・コッペる擁するデンマークの名バンド。
このちょっと子供っぽいボーカルがたまらないんですよね。ジャニスのパワフルさと、ケイト・ブッシュのコケティッシュさを併せ持った、問答無用の素晴らしさ!

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FUZZ MANTA/VORTEX MEMPLEX

ちなみにデンマークからは、こんな新鋭ハード・ロック・バンドも!
「今日の各種メタルやハードロックに付いてゆけない英国音楽ファンの私にも受け入れられる音です。」by レビュワーtsさん

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TOMORROW’S GIFT/TOMORROWS GIFT

ドイツからも女性ヴォーカル擁するハード・ロック・バンドをご紹介いたしましょう。
フルートとオルガンをフィーチャーしたプログレッシヴなサウンドに、これまたアグレッシヴな女性ヴォーカルがかなり個性的!
アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴。

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BREAKOUT/70A

ドイツの次は、なんとポーランド!紅一点ヴォーカリストMira Kubasinska擁する68年結成の名ブルース・ロック・バンド。
当時西欧のロック音楽が厳しく批判されていたためかジャズ要素も強いのですが、それが個性的であり非常にクール!ジャズ・ロック好きも是非。

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最後はスペイン。しかも、現代!?実力派女性ヴォーカリスト擁するハード・ロック・グループをご紹介!

WHITE COVEN/OVERSEAS

アメリカン・ハード&サザン・ロックに通ずる抜けの良いリフに、パワフルかつ色っぽい姉御ヴォーカルが炸裂!
かと思えばフロイドを彷彿とさせる浮遊感たっぷり&ブルージーな楽曲もあってたまらんなあ。なんと、スペインの新鋭18年作とは!

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いかがでしたか?
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