プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

エモーショナルなブルース・ロック&ハード・ロックの女性ヴォーカリスト選!

11月に入り、急に冷え込むようになりましたね…。

こんな時期には、パワフルでエモーショナルな女性ヴォーカリストのシャウトを聴いてホットな気持ちになりたい!

というわけで、今回はジャニス・ジョプリンにも劣らぬ力強い歌声を聴かせてくれるハード・ロック&ブルース・ロックの女性ヴォーカリスト達を集めてみました。

MAMA LION FEAT NEIL MERRYWEATHER/PRESERVE WILDLIFE

米国のブルース・ベーシストMerryweatherとその恋人のヴォーカリストLynn Careyによるハード・ロック・グループ。
まるでアンプを使って増幅しているかのようなこの豪快なシャウト…。
ジャニスに次ぐ女性ロック・シンガーと言ってしまってもよい抜群の存在感!

試聴 Click!

MERRYWEATHER & CAREY/VACUUM CLEANER

そんなMAMA LIONの前身と言えるこの作品もご紹介!
Lynnのシャウトが炸裂するファンキー&ブルージーなハード・ナンバーから黄昏フォーク・ロックまで、多彩で骨太なサウンドが楽しめます。

試聴 Click!

ベーブ・ルース/ベーブ・ルース

次はコチラ!スージー・クアトロにも負けない紅一点ジェニー・ハーンのエネルギッシュな歌声、元気出るな~。
女性ヴォーカル英ハードの傑作ですね!

試聴 Click!

STONE THE CROWS/ODE TO JOHN LAW

次は「英国のジャニス」マギー・ベルがヴォーカルを務める名グループ。
ソリッドかつ粘り強いギターに淡いハモンド。これぞ英国叙情ハードと言えるアンサンブルに、さらに強烈な女性ヴォーカルのシャウトが炸裂しちゃうんだから堪りません…。

試聴 Click!

CAROL GRIMES & DELIVERY/FOOLS MEETING

『いやいや、「英国のジャニス」は私よ!』と声が飛んできそう!?ハスキーなシャウトがジャニスそっくりの彼女も忘れちゃなりません。
フィル・ミラーやピップ・パイルといった後にカンタベリー・ロック界で名を馳せる面々が参加しているだけあって、一筋縄じゃいかないサウンドも聴き所。

試聴 Click!

AFFINITY/AFFINITY

名女性ヴォーカリストって言ったらフィンランド出身のLinda Hoyleも忘れちゃいけませんよね!
淡いトーンのオルガン、ジャジーなフルートに陰影のある女性ヴォーカルがたまらないVertigo屈指の名作!

試聴 Click!

CHICKEN SHACK/O.K.KEN ?

次は英国ブルース・ロック界の名女性ヴォーカリストをご紹介。
キーボード/ヴォーカルを務めるChristine Perfect嬢のヴォーカルのこのコク、色っぽさ…。もうイチコロです。

試聴 Click!

GOLIATH/GOLIATH

女性ヴォーカル英ロック最果の一枚!?
紅一点Linda Rothwellによるちょっぴり気だるいヴォーカル、唾吐きフルート・・・これぞブリティッシュなコクいっぱい。

試聴 Click!

FANTASY/FANTASY

これも強烈!米サイケ/アート・ロック・バンドの70年作。
このブルージーでパワフルなナンバー、カルメン・マキ&ブルース・クリエイションの71年作を聴いた事がある方ならご存知でしょう。
プログレッシヴな展開も織り交ぜたアートなサウンドに負けず、変幻自在の表現力を魅せる実力派女性ヴォーカリストです。

試聴 Click!

TOMORROW’S GIFT/TOMORROWS GIFT

次はドイツから、女性ヴォーカル擁するハード・ロック・バンドをご紹介いたしましょう。
フルートとオルガンをフィーチャーしたプログレッシヴなサウンドに、これまたアグレッシヴな女性ヴォーカルがかなり個性的!
アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴。

試聴 Click!

JOY UNLIMITED/SCHMETTERLINGE

こちらもアフィニティ好きに送りたい、ドイツのオルガン・ハードロック71年作。
スモーキーな質感のオルガンを中心とした叙情的なアンサンブルに表現力豊かな女性ヴォーカルが合わさり、メロウで幻想的な空気が生まれていますね。

試聴 Click!

BREAKOUT/70A

ドイツの次は、なんとポーランド!紅一点ヴォーカリストMira Kubasinska擁する68年結成の名ブルース・ロック・バンド。
当時西欧のロック音楽が厳しく批判されていたためかジャズ要素も強いのですが、それが個性的であり非常にクール!ジャズ・ロック好きも是非。

試聴 Click!

最後はスペイン。しかも、現代!?実力派女性ヴォーカリスト擁するハード・ロック・グループをご紹介!

WHITE COVEN/OVERSEAS

アメリカン・ハード&サザン・ロックに通ずる抜けの良いリフに、パワフルかつ色っぽい姉御ヴォーカルが炸裂!
かと思えばフロイドを彷彿とさせる浮遊感たっぷり&ブルージーな楽曲もあってたまらんなあ。なんと、スペインの新鋭18年作とは!

試聴 Click!

いかがでしたか?
こちらの記事もどうぞ!


【改訂】ジャニス・ジョプリンみたいな、姉御系シンガー特集

【関連記事】

【改訂】ジャニス・ジョプリンみたいな、姉御系シンガー特集

ジャニス・ジョプリンのような、ハスキーボイスの女性シンガーを集めてみました!

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • AFFINITY / AFFINITY

    VERTIGOレーベルよりデビューした英オルガン・ロックを代表するグループ、70年唯一作

    VERTIGOレーベル発のブリティッシュ・ロックを代表するグループの70年唯一作。KEEFの手によるジャケットアートがよく知られているその内容は、特徴的なハスキー・ボイスの持ち主であるフィンランド出身のLinda Hoyleをフューチャーしたジャズ・ロック寄りのブリティッシュ・ロックであり、ハモンド・オルガンの渋い弾き倒しを中心に英国然としたアンサンブルを聴かせます。また、バンド以外にもLED ZEPPELINのJohn Paul Jonesによりアレンジされたブラス・セクションのダイナミックな響きが大きくその存在感を示す楽曲など、当時のブリティッシュ・ロックならではのアプローチが素晴らしい傑作と言えるでしょう。

  • MERRYWEATHER & CAREY / VACUUM CLEANER

    MAMA LIONの女性シンガーLynn Careyのヴォーカルが炸裂するアメリカン・ハード名作、71年作

    MAMA LIONの女性ヴォーカル(Lynn Carey)とベース(Neil Merryweather)を中心とするグループ。71年作。Lynn Careyのシャウトが炸裂するソリッド&ファンキー&ブルージーなハード・ナンバーから、FACESばりの酔いどれロックン・ロール、THE BANDをイメージさせる黄昏のフォーク・ロックまで、骨太な演奏と存在感抜群のヴォーカルが冴え渡るエネルギッシュな佳曲揃い。名作です

  • GOLIATH / GOLIATH

    唾吐きフルートとアグレッシヴな女性Voによる英ロック、70年作

    70年リリースの唯一作。唾吐きフルートを中心に終始畳み掛けるアンサンブルと、紅一点LINDA ROTHWELLによる線は細いながらアグレッシヴなヴォーカルが印象的なブリティッシュ・ロック・グループ。スピーディーな楽曲でも、どこか気だるさが感じられところはいかにも70’s英ロック。

  • CAROL GRIMES & DELIVERY / FOOLS MEETING

    『英国のジャニス』と評される女性シンガーCarol GrimesとPhil Miller、Steve Miller、Pip Pyle、Roy Babbington、Lol Coxhillらカンタベリー名士たちによる幻のグループ、70年作、Richard Sinclairも1曲で参加

    MAGGIE BELLと共に「英国のJANIS」の異名で評されたCAROL GRIMESをフロントに据えた、カンタベリー・ロック・シーンで活躍することになるメンバーを多数擁した、ブルース・バンド。CAROL嬢のパワフルでソウルフル、かつブルージーなヴォーカルを全面に押し出し、ジャジーでアグレッシヴなブルース・ロック・アンサンブルを大展開!どこか可憐味の残るヴォーカルと、一筋縄では行かないカンタベリー・ロック・ミュージシャンによる魔法のように熱くもクールな味わい深い作品です。

  • WHITE COVEN / OVERSEAS

    ハスキー&ソウルフルな姉御ヴォーカリストをフィーチャーしたスペイン産新鋭ハード・ロック、18年デビュー作

    トリプル・ギターとソウルフルな姉御ヴォーカルを擁するスペインの新鋭ハード・ロック・バンド、18年デビュー作。新鋭ハードと言ってもサバス直系グループのようなドロドロとしたヘヴィさはなく、GRAND FUNK RAILROADあたりの北米ハード・ロックやサザン・ロックを彷彿とさせる爽やかで抜けの良い音作りが特徴。3人のギタリストが奏でる歯切れよくブルージーなリフ、メロディアスでパワフルなギターソロ。エネルギッシュかつちょっぴりハスキーなのが色っぽい女性ヴォーカルもかなりの実力派!11分に及ぶ最終曲「Overseas」では浮遊感いっぱいのキーボードに乗せて女性ヴォーカルがしっとりと歌い上げ、そこへブルージーなギターが切り込むなど、PINK FLOYDを彷彿とさせるプログレッシヴな展開も。MAMA LIONからBLUES PILLSまで、姉御ヴォーカル・ハード・ロックが好きなら要チェックの好グループです。

  • CHICKEN SHACK / O.K.KEN ?

    Stan Webb率いる英国ブルース・ロックの名グループ、69年作

    FLEETWOOD MAC、SAVOY BROWNとともに“英国三大ブルース・バンド”に並び称されるCHICKEN SHACK。硬派なブルースマンStan Webbと、才色兼備の紅一点Christine Perfectという強烈な二枚看板を掲げる彼らが、69年に発表した2nd。カヴァー中心だった前作を経て、オリジナル曲の割合がぐっと増し、独自のユーモアが随所に散りばめられ、バンドのアイデンティティが見事に花開いた快心作。大胆に導入されたホーンが決して濃密なブルース臭を侵すことなく華やかさを添えている。BBCラジオの名物DJであるJohn Peelのナレーションを曲間に配したコンセプチュアルな遊び心も愉しい。ちなみにそのSEは05年のリマスター時にカットされてしまい非常に残念。ジャケットも最高にクールな、英国ブルースの最重要レーベル「ブルー・ホライゾン」が世に送り出した名盤のひとつ。

  • TOMORROW’S GIFT / TOMORROWS GIFT

    ジャーマン・オルガン・ハード屈指の傑作と言える70年デビュー作、アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴!

    女性ヴォーカル、フルート奏者を要するジャーマン・ロック・バンド。オリジナルは2枚組でリリースされた70年のデビュー作。オープニングの「Riddle In A Swamp」から痺れまくり!アグレッシヴに疾走するキレ味抜群のリズム隊、叩きつけるように鳴らされるリズムと「狂おしい」というキーワードぴったりに弾きまくられるリードともにまるでパンクのように初期衝動のエネルギーがつまったエレキ・ギター、宗教的な荘厳さとともにそそり立つオルガン、激しく吹かれるフルート。いやはや凄まじい熱気。アンサンブルに応える女性ヴォーカルも圧巻で、英国アフィニティのリンダ・ホイルを彷彿させます。ジャーマン・オルガン・ハード屈指の傑作です。アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴!

  • JOY UNLIMITED / SCHMETTERLINGE

    ドイツ、オルガンをフィーチャーしたスモーキーな渋みを持つジャズ・ロック、71年作

    個性的なグループを多く排出したPilzからリリースされたジャーマン・ロック・グループの71年作。スモーキーな渋みを持ったオルガン・ロックを基本にしながら、巧みにフルートを利用したアプローチで聴かせる作風であり、ハスキーな歌声を聴かせる女性ボーカリストJoy Flemingを擁していることから、オランダのEarth & FireやデンマークのSavage Roseを髣髴とさせる作品と言えます。また、オルガンのプレイはブルージーなものから時にクラシカルなサウンドも聴かせており、この時期のジャーマン・ロックならではの彩りを放ちます。

  • STONE THE CROWS / ODE TO JOHN LAW

    マギー・ベルがヴォーカルを務めるスコティッシュ・ブルース・ハード、70年作

    女性とは思えないヘヴィ・シャウトが圧巻な英国屈指のヴォーカリスト、マギー・ベル擁するグループ。70年作の2ndアルバム。ジョン・マッギネスの淡いハモンド・オルガンとレス・ハーヴェイのヘヴィなギターを中心としたソリッドな演奏も聴き所。重量級の英ハードからソウルフルなバラードまで楽曲の完成度も高い好盤。

  • MAMA LION FEAT NEIL MERRYWEATHER / PRESERVE WILDLIFE

    存在感抜群の女性シャウト・ヴォーカルを擁する米ブルース・ハード・グループ、72年作1st

    米ブルース・ロックの裏番長(!?)Neil Merryweather率いるグループ、72年1st。とにかく女性ヴォーカルのLynn Careyが強烈!まるでアンプで増幅しているかのようなエキセントリックなシャウトヴォーカルで圧倒します。ジャニスにも匹敵してるし存在感という点で間違いなく女性ロック・ヴォーカリスト屈指。そんなヴォーカルの迫力に負けじと演奏陣もソリッド&ブルージー&ファンキー強靭なサウンドを聴かせていて、この天井知らずのテンションと溢れ出るグルーヴィーなコクが堪りません。米ブルース・ロック好きには至福の一枚と言えるでしょう。

  • FANTASY / FANTASY

    フロリダ産サイケ・プログレ/アート・ロック・バンド、ジャニスばりの歌唱とシアトリカルな表現力を持つ女性ヴォーカル&緩急自在のオルガン・サイケ・アンサンブルの組み合わせが痛快な70年唯一作、米アート・ロックの隠れた名盤!

    67年に、当時十代のメンバーによってフロリダで結成された5人組サイケ・プログレ/アート・ロック・バンド、ヴォーカリストだったBilly Robbinsが死去したことで、新たな女性ヴォーカリストLydia Janene Millerを迎え70年に発表された唯一作。まず何よりこの女性ヴォーカリストの素晴らしいこと!ジャニス・ジョプリンやグレイス・スリックにも引けを取らないパワフルさとブルージーな深みある表現力を持つ逸材で、さらにはオペラがかったシアトリカルな歌唱までもこなすかなりの実力派で驚きます。そんな彼女の素晴らしい歌唱を支える演奏陣も特筆。演奏を牽引するワイルドで疾走感あるオルガンに、要所で飛び出してはサイケデリックな色彩を振りまくギター、本格的なジャズの素養を下地に持つしなやかでキレのあるリズム隊と、各楽器がヴォーカルに埋もれない存在感を発揮しています。ジャジーなオルガン・ロックを基調としつつも、ギターがリードする西海岸サイケ風の爽やかな疾走感を持つナンバー、演劇調のヴォーカルを主役にドラマチックにもコミカルにも自在に転調を繰り返すプログレッシヴなナンバーなどを織り交ぜた、70年という時期を象徴するような多彩なサウンドを聴かせています。それにしてもこの女性ヴォーカル、この後目立った活動歴がないのが不思議なくらいの圧倒的なパフォーマンスです。唯一作であることが惜しまれる米アート・ロックの隠れた名作。

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。