プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

カケレコ・ジュークボックスTOP >

『LAスワンプ〜英スワンプ』コネクション

  • あ、八重樫さん、どうもです!
  • やぁ、カケレコくん、なに、LAスワンプだって? オッケー、まかしといて〜...フッフン!
  • (たのんでないのに・・・)
  • LAスワンプを語る上ではずせないのが、デラニー&ボニーとレオン・ラッセルだな。まずは、デラニー&ボニーからいくぞ...フッフン!子供の時から聴き慣れていたブルース、カントリー、ゴスペルをロックにブレンドしたアーシーな音を生みだして、LAで人気になったんだな。その噂をジョージ・ハリスンが聞いてテープを入手し、エリック・クラプトンやデイヴ・メイスンに渡ったってわけだ...フッフン!」
  • そこから、英米のミュージシャンがダイナミックにつながっていくわけですね!
  • フッフン...そゆこと。ブラインド・フェイスの69年全米ツアーの前座でデラニー&ボニーを起用して、クラプトンはリード・ギターで参加するほど入れ込んじゃって、彼らのイギリス・ツアーまで企画したってわけだ。
  • イギリス・ツアーには、クラプトンやジョージ・ハリスンやデイヴ・メイスンや、ストーンズのメンバーもステージに上がって演奏したんですよね。
  • フッフン...すごいメンツだよな。んで、1970年、英ロック・シーンに記念すべき3作品が生まれたわけだ。いち早くLAに渡り録音したデイヴ・メイスン『アローン・トゥゲザー』、ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』、エリック・クラプトンの1stソロだな。
  • 米南部音楽と合わさったアーシーなサウンドが、英ロックの最先端となった瞬間ってわけですね!
  • フッフン...そゆこと。んで、その3作品のバックを務めたのが、デラニー&ボニー周辺のメンバーたちで、その大親分がレオン・ラッセル...フッフン!彼らの多くは米南部出身者で、音楽的な成功を求めてLAに出てきて、レオン・ラッセルを中心に、コミュニティを形成していたってわけだ。
  • ジム・ゴードン(ドラマー)、カール・レイドル(ベース)、ボビー・ウィットロック(オルガン)たちですか?
  • なんだ、知ってたのか・・・フッフン。はじめにデラニー&ボニー&フレンズとして名を上げ、ジョー・コッカーのマッド・ドッグス&イングリッシュメンでウッドストックの舞台に立ち、クラプトンとのデレク&ザ・ドミノスとして、いよいよロックのメインストリームに躍り出たってわけだ。
  • おぉ、大出世!
  • それをプロデューサーとして裏で仕切っていたのがレオン・ラッセルだな。ジョー・コッカーのプロデュースをレオンに頼んだイギリス人プロデューサー、デニー・コーデルと一緒にシェルター・レーベルを立ち上げ、満を持して発表されたソロが『レオン・ラッセル』ね。
  • (レコードのクレジットを眺めながら)わぉ、クラプトンにジョージ・ハリスンにリンゴ・スターにスティーヴ・ウィンウッドにミック・ジャガーにチャーリー・ワッツにジョー・コッカーに、参加メンバー、凄すぎですね。
  • LAのコミュニティには、他にも重要なミュージシャンがゴロゴロいるぞ。その中で、一人上げるとすれば、ジェシ・エド・デイヴィスだな。レオン・ラッセルと同じオクラホマ出身で、タジ・マハールのライジング・サンのリード・ギタリストとして名を上げ、数々のセッションに参加したミュージシャンズ・ミュージシャンだ。レオン・ラッセルやジム・ケルトナーなどがバックアップした2ndソロ『ウルル』を聴いてみるぞ...フッフン。
話は尽きませんね。 ワクワクしてきたところで、早速、ジュークボックスで試聴していきましょう!

DELANEY & BONNIE & FRIENDS

試聴 Click!

この夫婦が居なければ、デレク&ザ・ドミノス『レイラ』もジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』もデイヴ・メイスン『アローン・トゥゲザー』も生まれていなかった!

DELANEY & BONNIE

試聴 Click!

デラニー&ボニーは、サザン・ソウルの名門STAXでレコーディングしたはじめての白人ミュージシャン。乾いてるんだけど陰影のあるグルーヴ。これぞサザン・ソウルと言えるホーン・セクションがたまらん。

LEON RUSSELL

試聴 Click!

デラニー&ボニーがLAスワンプ〜英スワンプ渦巻きの中心ですが、それを裏で仕切っていた親分が、レオン・ラッセル!強烈なグルーヴと圧倒的なメロウネス!

GEORGE HARRISON

試聴 Click!

デラニー&ボニーに目を付けた最初の英ミュージシャンがジョージ・ハリスンですね。LAスワンプ人脈を起用した一大傑作がこちらの1stソロ!スワンプがロック・シーンの最前線に躍り出た瞬間。

DAVE MASON

試聴 Click!

トラフィックを脱退し、いち早くLAに渡り、デラニー&ボニー人脈と作り上げた1stソロがこちら。このオープニング・ナンバーのカッコ良さときたら!イントロ一発で悶絶必至っ!

ERIC CLAPTON

試聴 Click!

デラニー&ボニー&フレンズのリード・ギタリストになるほどに惚れ込んだエリック・クラプトン。レオン・ラッセルなどLAスワンプ人脈を起用して作られた1stソロがこちら!

DEREK & THE DOMINOS

試聴 Click!

クラプトンがLAスワンプ人脈と組んだバンドと言えば? 名曲「いとしのレイラ」が霞んじゃうぐらいの名曲の数々。英米ロックが、ルーツ・ミュージックによってつながったロック史上に残る金字塔。

JOE COCKER

試聴 Click!

レオン・ラッセルのプロデュースの元、LAスワンプ人脈総動員で録音されたのが、ジョー・コッカーのこちらの名作。

GREASE BAND

試聴 Click!

ジョー・コッカーを元々サポートしていたグループと言えば? LAスワンプ・オールスターにも負けない、タメの効いたグルーヴと溢れるコク。音と音の「間」の雄弁なこと!

JESSE ED DAVIS

試聴 Click!

レオン・ラッセルと同郷で、彼の薦めでLAに来て活躍したミュージシャンズ・ミュージシャンと言えるいぶし銀ギタリストと言えば?冴え渡るスライド、哀愁とコクのある歌声とメロディ。ウルル〜。

ROGER TILLISON

試聴 Click!

ジェシ・エド・デイヴィスのプロデュースによる71年の唯一作ですね。絶妙な「間」を聴かせるタイト&ルーズなアンサンブル、憂いと陰りのあるエモーショナルなヴォーカルは絶品の味わい。

MARC BENNO

試聴 Click!

LAスワンプの中でも屈指の傑作。クラレンス・ホワイト、ジェシ・エド・デイヴィス、カール・レイドル、ジム・ケルトナーなどによる演奏もさすがの味わい。

J.J.CALE

試聴 Click!

レオン・ラッセルやジェシ・エド・デイヴィスと同じオクラホマ出身。クラプトンがカバーした「アフター・ミッドナイト」の原曲収録ですね。30代前半とは思えない「年輪」を感じさせる歌声は、元祖レイドバック!

SHERMAN HAYES

試聴 Click!

LAスワンプのマニアから高く評価される名作。レオン・ラッセルから渋みをとって、ザ・バンドのリチャード・マニュエル的繊細なリリシズムを加えた感じ!?

MIKE DEASY

試聴 Click!

LAのトップ・セッション・ギタリストが放つ、アーシー&メロウなスワンプ/SSW傑作だって? な〜るほど、流麗なペダル・スティールも艶のあるメロウなギターも良いし、スモーキーなヴォーカルも最高じゃない!

JOHN KURTZ

試聴 Click!

ジェシ・ウィンチェスター、ケニー・ロギンス、ジェシ・コリン・ヤングなど名ソングライターが曲を提供し、バックもウェストコーストの名手ばかり。そりゃエネルギッシュで哀愁いっぱいのスワンプ名作にきまってます!

SPIDER

試聴 Click!

男女混成ヴォーカルのマイナーな米スワンプ・グループですが、ジム・ゴードン、ジム・ケルトナーが参加していて、内容はピカイチ。隠れたLAスワンプ名作。

Facebookコメント

在庫一覧

  • DELANEY & BONNIE AND FRIENDS / ON TOUR WITH ERIC CLAPTON

    この夫婦が居なければ、デレク&ザ・ドミノス『レイラ』もジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』もデイヴ・メイスン『アローン・トゥゲザー』も生まれていなかった!70年にリリースされた歴史的一枚!

    エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、デイヴ・メイスンを夢中にさせ、アメリカ南部音楽へと向かわせたのがこの夫婦デュオ!ブラインド・フェイスを辞めてまで、クラプトンはこの夫婦のサポート・ギタリストとしてツアーに同行。その70年にリリースされた音源が、英米スワンプ・ロックの最重要な一枚と言えるこの作品。リズム隊は、カール・レイドル(ベース)、ジム・ゴードン(ドラム)という後にデレクとなるメンバー。リタ・クーリッジやデイヴ・メイスンも参加。1曲目から強烈なグルーヴで熱くメロウなシャウトを炸裂させ、クラプトンのギターも炸裂!スワンプ・ロック・ムーヴメントの起点となったロック史上に残る傑作。

  • DEREK & THE DOMINOS / LAYLA

    クラプトンがデュアン・オールマンやデラニー&ボニー&フレンズのメンバーらと結成したバンドによる70年唯一作、ロック史に残る不朽の名盤!

    エリック・クラプトンがデラニー&ボニーのツアーを通して知り合った米南部系ミュージシャンと結成したグループ。70年リリースのバンド唯一作であり、ロック史上に残る傑作。ジョージの『All Things Must Pass』に通ずるような泥臭くもメロディアスな「I Looked Away」「Bell Bettom Blues」(クラプトン屈指の美メロ)「Keep On Growing」(抜群のグルーヴ)と続き、魂のブルース「だれも知らない」、静謐なフォーク・ロック「I Am Yours」、クラプトンのギターとデュアン・オールマンのスライド・ギターが火をふく「ハイウェイの関門」、メロウかつ粘っこい絶品スワンプ・ロック「Tell The Truth」、クラプトン屈指の名演「愛の経験」、感情ほとばしるジミへの追悼曲「Little Wing」、そして極めつけが「いとしのレイラ」、フォーキーな最終曲「庭の木」も絶品。もう「いとしのレイラ」が霞むぐらいの名曲の数々。僕は正直、好きな順でいけば、「いとしのレイラ」は下の方です。それぐらいの充実作。ロック史上に残る金字塔です。

    • UICY25054

      SHM-CD、11年デジタル・リマスター、定価2200

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯有

    • 600753314296POLYDOR

      40TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION、デジパック仕様、ボーナス・ディスク付きの2枚組、デジタル・リマスター

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      若干経年変化があります

  • ERIC CLAPTON / ERIC CLAPTON

    70年リリースの1stソロ、ブリティッシュ・スワンプ・ロックを確立した名作

    ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインド・フェイスでは、基本的な役割はギタリスト。70年リリースの本作1stソロは、ギターよりも歌に比重が置かれた、SSWおよびシンガーとしてのデビュー作と言えます。サウンドは、ブルース色は薄く、デラニー&ボニーとの出会い、ジョージ、デイヴ・メイスン等との親交から生まれた土臭くメロウなスワンプ・ロック。60s&70sポップ/ロックが好きだけど、クラプトンは聴かない、って意外と多いように感じます(僕も長く聴かず嫌いでした)。ブルースのイメージではなく、ビートルズ「ホワイト・アルバム」に参加したギタリスト、というイメージで聴くと、すんなり音に入り込め、すぐに愛聴盤になりました。レオン・ラッセルの流麗なピアノが光る「Let It Rain」など、どの曲もキャッチーなメロディが魅力的。この後、本作に参加したジム・ゴードン(Dr)、カール・レイドル(b)等とデレク&ザ・ドミノスを結成して「いとしのレイラ」をリリースします。英スワンプ・ロックの幕を開けた名作。

    • UICY2324

      20ビット・デジタル・リマスター、定価1835

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯有

      帯に圧痕あり

      590円

      472円
      (税込510円)

      127円お得!

      CD詳細ページへ

    • 0602498396070POLYDOR

      デジパック仕様、2枚組、プラスリップケース付仕様

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      1枚は盤に傷あり

  • GEORGE HARRISON / ALL THINGS MUST PASS

    70年リリース1stソロ、ジョージ・ハリスンの最高傑作というだけでなく、ロック史上に燦然と輝く金字塔!

    後期BEATLESのジョージはすごかった。メロディ・メイカーとしては、「SOMETHING」や「HERE COMES THE SUN」など、ジョンとポールにも引けを取らない名曲を書き、ギタリストとしても、シンプルながら楽曲の魅力を確実に引き出すいぶし銀のフレーズで影ながらサウンドを引っ張る。BEATLES解散後にリリースされた1stソロである本作は、そんなミュージシャンとして脂が乗り切った状態のまま、クラプトン、リンゴ、デイヴ・メイスンなど才能溢れる友人達とともに一気に作り上げたジョージ渾身の傑作。何度聴いても飽きず、むしろ輝きを増し続ける普遍的なメロディがとにかく絶品。奥行きのある演奏も聴けば聴くほどに味わいが増します。ロック史上に残る金字塔と言っても過言ではない大傑作。

    • CP285459/60

      2枚組、87年規格、帯税表記なし、定価5600

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯無

      帯無、一部にカビあり

    • 724353047429EMI

      2枚組、ボックス仕様、各CDはペーパーケース仕様、デジタル・リマスター、ブックレット付仕様

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      ボックスに若干汚れあり

  • LEON RUSSELL / LEON RUSSELL AND THE SHELTER PEOPLE

    71年作2nd、スワンプ・ロックの傑作!

    71年作2nd、英米スワンプ・ロックの傑作!ジョー・コッカーのマッド・ドッグズ&イングリッシュメンのリーダーとしてツアーに参加、デビュー作のリリースなど、脂の乗りきった71年に録音された2nd。英ロンドンと米マッスル・ショールズで録音されており、カール・レイドルやジム・ゴードンなどデレクのリズム隊、ジェシ・デイヴィスなど豪華メンバーがサポート。強烈なグルーヴと圧倒的なメロウネスに満ちあふれた佳曲がずらり。レオン・ラッセルの最高傑作とも評される傑作です。

    • TOCP67768

      紙ジャケット仕様、ボーナス・トラック3曲、定価2600

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯有

  • ROGER TILLISON / ROGER TILLISON'S ALBUM

    Jesse Ed Davisがプロデュース&ギターを担当、71年作、米SSW/スワンプ・ロック屈指の傑作

    Jesse Ed Davisがプロデュース&リード・ギターを担当。名ドラマーJim keltner、「明日に架ける橋」のピアノで知られるLarry Knechtelなど参加して作られた71年作1st。米SSW/スワンプ・ロック屈指の傑作。絶妙な「間」を聴かせるタイト&ルーズなアンサンブル、憂いと陰りのあるエモーショナルなヴォーカルは絶品の味わい。Jesse Ed Davisのギターも妙味。Ernie Grahamなど、英スワンプのファンにもオススメ!

    • AMCY2606

      定価1785

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

      帯有

      若干カビあり、ケースツメ跡あり

関連CDリスト

日本中のディープなロック・ファンから集まった中古CD、世界のニッチ&ディープな新品CDの在庫豊富!続きはリストで探求ください!