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ウルル

ジェシ・デイヴィス

AMCY2584 【98年発売CD】

定価1,700+税。

評価:40 2件のレビュー

コマンチ族とカイオワ族の両親を持つ生粋のネイティヴ・アメリカンで、同郷のレオン・ラッセルの薦めでLAに来て活躍した燻し銀ギタリストと言えば?冴え渡るスライド、哀愁とコクのある歌声&メロディ。ウルル〜

スライドの名手として知られる米スワンプ・ロックを代表するギタリスト、72年リリースの名盤!

ミュージシャンズ・ミュージシャンの名ギタリスト。72年作2nd。艶のあるギター、不器用さが逆に心揺さぶるヴォーカルともに絶品。機微に富んだスワンプ・ロック屈指の傑作。Leon russell、Jim Keltnerなどが参加。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. レッド・ダート・ブギー
2. ホワイト・ライン・フィーヴァー
3. 遠い道のり
4. スー・ミー・スー・ユー・ブルース
5. マイ・キャプテン
6. ウルル
7. おゝスザンナ
8. ストロベリー・ワイン
9. メイク・ア・ジョイフル・ノイズ
10. アルカトラス

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『LAスワンプ〜英スワンプ』コネクション

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評価:4 とてもいい〜、ジェシ最高ですぜ(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ギターがまるで生き物のように雄弁に語るジェシ・デイビズ。彼のギターを独特だと思うのは、響きにも特徴があるようで、レズリーのギターアンプを通しているからなのですね。野太いスライドだけでなく、繊細なアルペジオもとてもいいです。このCDの内容たっぷりなライナーには、ジェシに対するインタビューもついていて、彼の出自を知ることができます。ロニー・ホーキンズ時代のザ・バンドの面々とも知り合いだし、それ以前からレボン・ヘルムとの付き合いはあるし、タジ・マハールとの師弟関係も語られています。

ジェシは、コンサート・フォー・バングラデシュに出演したことで有名になったようです。それもジョージ・ハリスンにチケットをとってほしいと頼んでいて、ライブを楽しみに待っていたら、クラプトンが調子が悪くなって、ジョージに代役を頼まれたとか。そんなことも書かれています。曲「ウルル」を聴いて、この感じ、何かに似ているなとずっと思っていました。「ディア・プルーデンス」の雰囲気があるんですね。彼の代表曲であるだけでなく南部を代表できる名曲でしょう。

ジェシに歌わせているレオン・ラッセルの計算も素晴らしいし、ジム・ケルトナー、ダック・ダンのリズムも素晴らしいです。とても幸せな気持ちになれるレコードです。

ナイスレビューですね!

評価:4 いい(0 拍手)

2さん レビューをすべて見る

ネイティヴアメリカンの血をひくスライドギターの名手。麻薬中毒で夭逝しています。この気の抜けた声が時に楽観的で、時に寂しげで、何ともいえず好きです。言うまでもないでしょうが、7曲目の『おおスザンナ』はフォスター作曲のあれではないのでご安心ください。

ナイスレビューですね!