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世界のブラス・ロックを探求!

こんにちは。一時期戻った冷えも戻り、暖かい日が続いています。心身が温まってくると聴きたくなるのがブラスの音。

そこで今日は世界のブラス・ロックをご紹介していきます。

まずは英国からまいりましょう。

IF/IF

英国ブラス・ロックの筆頭格といったらこのグループ!こちらは70~72年のラジオ・セッション音源で、1stから2曲、2ndから4曲、3rdから6曲、4thから2曲の全14曲を収録しています。動画は違うものですが、グルーヴィー&ソウルフルなアンサンブルとスリリングなギターソロが熱い!

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BRAINCHILD/HEALING OF THE LUNATIC OWL

熱気ムンムンのオルガンをバックにむせび泣くブラス!ジャジーなギターはセンス良いし、ソウルフルなヴォーカルも英国的哀愁たっぷり。ジャケはちょいキモですが、これぞ英国ブラス・ロックな好盤です。

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IGUANA/IGUANA

熱気むんむんのリズム隊に強烈なブローでからむサックス!そして熱くソウルフルなヴォーカル!ジェス・ローデンやフランキー・ミラーあたりのホワイト・ソウルのファンは是非!

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SWEGAS/CHILD OF LIGHT

4人のホーンセクション、オルガン、ギター&ヴォーカル、ベース、ドラムによる8人編成のグループ。UK TRENDレーベルより71年にリリースされた唯一作。BS&TやCHICAGOに通ずるコシのあるブラスと、CRESSIDAみたいなジャジーなギター&オルガン、哀愁のヴォーカルのハーモニーがたまらないなあ。英国ブラス・ロックの隠れ名品!

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続いて米国にまいります!

FOREST GREEN/FOREST GREEN

フィラデルフィア出身の7人組グループ、ブラス・ロック/サイケ・ポップ/ジャズ・ロックを混合したような一筋縄ではいかないサウンドが特徴の73年作。まるで初期シカゴとキンクスとプロコル・ハルムがセッションしてるようなアルバム!?

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AMBERGRIS/AMBERGRIS

強烈なジャケに劣らず、中身もアグレッシヴ!元BS&Tのキーボーディストが結成したブラス・ロック・グループで、ファンキーなグルーヴとパワフルなブラス、跳ねるクラビネットに体揺れちゃいます!

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A.B.SKHY/A.B.SKHY

米ウィスコンシン州ミルウォーキーにて68年に結成され、サンフランシスコに活動拠点を移して2枚の作品を残した4人組のブルース・ロック・バンド、69年デビュー作。グレイトフル・デッド『アメリカン・ビューティー』への参加をはじめ、ジェリー・ガルシアとの仕事で知られるキーボード奏者Howard Walesのハモンド・オルガンが聴きどころです。ヒットした「キャメル・バック」でのソロのカッコいいこと!

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BLUES MAGOOS/NEVER GOIN’ BACK TO GEORGIA

USガレージ・サイケ最高峰『PSYCHEDELIC LOLLIPOP』で知られるグループですが、後にはこんなアルバムも出していたのかあ。名SSWエリック・カズなどを迎え、CHICAGOやELECTRIC FLAGに通ずるジャジー&ソウルフルなサウンドを展開!

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TEN WHEEL DRIVE/CONSTRUCTION #1

ポーランド生まれの女性シンガーGenya Ravan、後に名プロデューサーとして名を馳せるkey奏者Michael Zager等を中心に結成され、1968年から74年まで活動した米国ブラス・ファンク・ロック・バンド、69年デビュー作。ジャニスを思わせるソウルフルな女性ヴォーカルに切れ味たっぷりのブラス、ジミ・ヘンばりのファズ・ギターが炸裂!はちゃめちゃに格好いいです。

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最後は欧州です!

EMERGENCY/EMERGENCY

70年代前半に活動し、4作品を残したドイツ出身のジャズ・ロック・バンドによる71年デビュー作。
COLOSSEUM『ヴァレンタイン組曲』みたいな英ジャズ・ロック meets CHASEなどの米ブラス・ロックって感じ!?エネルギッシュでグルーヴィーかつ哀愁たっぷりで、この独ブラス・ロックはかなり格好いいです…!

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WOMEGA/A QUICK STEP

ベルギー出身、ツイン・ギターに加え、ブラス&フルート奏者、キーボード奏者を含む7人組グループ、EMIより75年にリリースされた唯一作。
まるで初期シカゴとウィッシュボーン・アッシュとクレシダが合体したような感じ!?

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ZOO/HARD TIMES GOOD TIMES

BS&Tの1stを彷彿させるジャケもクールですが、このフランスのブラス・ロック・バンドは、シカゴやBS&Tや、英国のコロシアムのファンにはたまらない掘り出し物グループ!

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S.O.S./SONIDO ORIGINAL DEL SUR

76年の南米に、CHICAGOファンにも響きそうなブラス・ジャズ・ロックが!?ウルグアイを代表するミュージシャンRuben Rada在籍バンドによる唯一作!

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    70年リリース、英国的な陰影に富んだブラス・ロックの名作

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  • ZOO / HARD TIMES GOOD TIMES

    シカゴやBS&Tに比肩するフランスのブラス・ロック・グループ、洗練とグルーヴを極めた72年作3rd

    シカゴやブラッド・スウェット&ティアーズをはじめとするブラス・ロック・ムーヴメントの中、69年にフランスで結成されたブラス・ロック/ジャズ・ロック・グループ。72年作の3rdアルバム。2人の管楽器奏者はどちらもヴァイオリンを操れるのが特徴で、炸裂するホーン・セクションとともに、マハビシュヌばりにここぞで一閃するヴァイオリンがカッコ良し。手数多くタイト&アグレッシヴで逞しいドラム、ぶっといトーンでうねりを上げるベースによるリズム隊も凄いし、な、なに、この躍動感いっぱいのピアノとオルガンとそれにキレのあるギターは一人のミュージシャンが演奏してるのか!恐るべしなマルチ奏者ぶり。2ndから加入した英国人ヴォーカルIan Bellamyのスモーキー&ソウルフルなヴォーカルも特筆です。歌詞は英語のため、あまりフランスらしさは感じませんが、そうはいっても、ヴァイオリンの優雅で艶やかなトーンにはクラシックの伝統をたしかに感じます。ブラス・ロックのファンは必聴の素晴らしいグループですし、コロシアムや、マハビシュヌで活躍するジェリー・グッドマンが居たアメリカのグループのフロックあたりが好きなら間違いなく気に入るでしょう。このグループはカケレコメンド!

  • IGUANA / IGUANA

    後にジェス・ローデンのバックとして活躍する英ブラス・ロック・バンド、2本の管楽器がうねる72年唯一作

    後に英ホワイト・ソウル・シンガーのジェス・ローデンのバック・バンドとして活躍するメンバーによる英ブラス・ロック・グループ。72年唯一作。管楽器奏者2人に鍵盤奏者1人を含む6人編成。鍵盤は、ソロでオルガン・ロック作をリリースしているDon Shinn!粘っこく熱気むんむんのリズム隊、そこに強烈なブローで絡みつくブラス、軽快なカッティングから地を這うようなハード・エッジな演奏まで力強いギター、グルーヴィーなピアノ、そして熱くソウルフルなヴォーカル。ファンキー&グルーヴィーなサウンドが持ち味ですが、全体的にくすんだ感じで英国的な陰影を帯びているのも特筆。コロシアムやイフあたりのファンから、ジェス・ローデンやフランキー・ミラーあたりのホワイト・ソウルのファンは是非!

  • AMBERGRIS / AMBERGRIS

    BS&Tのオリジナル・キーボーディストが結成した米ブラス・ロック・グループ70年唯一作、思わず体揺れるブルージー&ファンキーな好盤!

    BLOOD SWEAT&TEARSのオリジナル・キーボーディストJerry Weissによって結成されたものの、短命に終わった米ブラス・ジャズ・ロック・グループ、70年唯一作。後にROXY MUSICやDavid Bowieなど多くのビッグネームと共演する名パーカッショニストJimmy Maelenが在籍していたことでも知られています。サウンドはBS&Tにも通ずるアグレッシヴな本格派ブラス・ロックですが、BS&Tに比べると黒っぽいタメの効いたファンク/ラテン・テイストが全面に出ているのが印象的。グルーヴィーにうねるベース、パワフルな金管楽器、Weissの跳ねるクラビネット、ブルージーなギター、そしてJimmy Maelenの軽快なパーカッションと熱くソウルフルなヴォーカル!どのパートも熱量たっぷりに突き進んでいくアンサンブルが大変カッコイイです。一部の楽曲では荘厳なオルガンやヴァイオリンなどちょっぴりミスマッチな楽器を取り入れているのもユニーク。BS&Tや初期CHICAGOはもちろん、MANDRILLあたりが好きな人にはたまらないでしょう。

  • TEN WHEEL DRIVE / CONSTRUCTION #1

    ジャニス・ジョプリンにも匹敵する女性シンガーGenya Ravan擁する米国ブラス・ロック・バンド69年作1st、キレのある本格的なブラス・アンサンブルとパワフルなヴォーカルに痺れる名盤!

    ポーランド生まれの女性シンガーGenya Ravan、後に名プロデューサーとして名を馳せるkey奏者Michael Zager等を中心に結成され、1968年から74年まで活動した米国ブラス・ファンク・ロック・バンド、69年デビュー作。Janis Joplinにも例えられるGenyaのソウルフルな歌唱×ファンキーでキレのある本格派ブラス・ロック・アンサンブルがとにかく格好良く、必殺のベース・ラインとオルガンのグルーヴにGenyaの強烈なシャウト、ジミ・ヘンばりのファズ・ギター、鋭いブラスが炸裂する1曲目「Tightrope」からもう痺れっぱなし!かと思えばメロウなフルートやジャジーなピアノをフィーチャーした妖艶なジャズ・ナンバーもあり、ふくよかなストリングスを取り入れたソフトでマジカルな楽曲もあり、なおかつロックする曲ではこれでもかとロックしており、その懐の深さに痺れます。米ブラス・ロックのファンは勿論、ジャニス・ファン、ジミ・ヘン・ファン、アル・クーパー『SUPER SESSIONS』のファンは是非!

  • WOMEGA / A QUICK STEP

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    ベルギー出身、ツイン・ギターに加え、ブラス&フルート奏者、キーボード奏者を含む7人組グループ、EMIより75年にリリースされた唯一作。ブラス・ロックを彷彿させる逞しくもシャープなリズム・セクション、クラシックな気品もあるドラマティックに盛り上がるツイン・リード・ギター、英VERTIGOの作品群を彷彿させる流麗なフルートや淡いオルガン、そして、多声コーラスを交えて荘厳に盛り上がっていくヴォーカル&ハーモニー。まるで初期シカゴとウィッシュボーン・アッシュとクレシダが合体したような何とも魅惑的なサウンドが全編で繰り広げられていてビックリ。演奏は安定感抜群だし、変拍子のキメを織り交ぜながら忙しなく畳み掛ける展開もプログレッシヴだし、メロディもフックたっぷりだし、これは素晴らしい作品。ユーロ・ロック名作!

  • IF / BRITISH RADIO SESSIONS 1970-1972

    70’Sブリティッシュ・ジャズ・ロックの名バンド、70〜72年のラジオ・セッション音源

    70’Sブリティッシュ・ジャズ・ロックの名バンドによる、70〜72年のラジオ・セッション音源。1stから2曲、2ndから4曲、3rdから6曲、4thから2曲の全14曲を収録。

  • FOREST GREEN / FOREST GREEN

    フィラデルフィア出身の7人組グループ、ブラス・ロック/サイケ・ポップ/ジャズ・ロックを混合したような一筋縄ではいかないサウンドが特徴の73年作!

    フィラデルフィア出身の7人組グループによる73年の唯一作。芳醇な鳴りのオルガン、重厚なブラス・セクション、リリカルに舞うフルートらが交差する、サイケ・ポップ〜ブラス・ロック〜ジャズ・ロックを混合したような一筋縄ではいかない音楽性を持ちます。とはいえ混沌とした印象はなく、青空へ抜けるように豊かな広がりあるハーモニーで爽やかに聴かせるセンスが特筆。60sKINKSのようなひねくれたサイケ・ポップあり、PROCOL HARUMばりの叙情派オルガン・ロックあり、さらにブラスが前に出る骨太なナンバーでは初期CHICAGOを想起させる迫力あるアンサンブルが炸裂していて実にカッコ良し。英国ロック・ファンにもアピールする叙情性とアメリカらしいヌケの良いサウンドを上手くブレンドしたような力作です。

  • A.B.SKHY / A.B.SKHY

    米ウィスコンシン州ミルウォーキーにて68年に結成されたブルース・ロック・バンド、69年デビュー作

    米ウィスコンシン州ミルウォーキーにて68年に結成され、サンフランシスコに活動拠点を移して2枚の作品を残した4人組のブルース・ロック・バンド。69年デビュー作。注目は、本作時のみ在籍したキーボード奏者Howard Wales。後にグレイトフル・デッド『アメリカン・ビューティー』への参加をはじめ、ジェリー・ガルシアとの仕事で知られる名奏者で、本作の聴き所もずばり彼のハモンド・オルガンと言っていいでしょう。ブイブイとご機嫌に吹かれるホーン・セクションを相手に、終始グルーヴィーに鳴らされるハモンド・オルガンのカッコいいこと!ヒットした「キャメル・バック」で聴けるBooker T & The MG’sばりにキャッチーなソロ、スロウ・ブルースでの哀愁を帯びたバッキングなど、縦横無尽の表現力です。バックの演奏陣も安定感抜群。枯れたトーンでタイトに引き締まったリズムセクション、疾走感あるバッキングからエモーショナルなソロまで饒舌なギター、前に出過ぎず演奏との息ぴったりに盛り上げるソウルフルなヴォーカル。これは、米ブルース・ロック・ファンにはぜひ聴いて欲しい隠れた名盤です。

  • BLUES MAGOOS / NEVER GOIN’ BACK TO GEORGIA

    60’s米ガレージ・サイケの最高峰バンド69年作4th、後にSSWとして人気を博すエリック・カズなど新メンバーを加え、ジャズやソウルを織り込んだグルーヴィーなサウンドを聴かせる隠れた傑作!

    66年の名盤『PSYCHEDELIC LOLLIPOP』で知られる60’sアメリカン・ガレージ・サイケの最高峰。3rdリリース後にグループが分裂、ギター/ヴォーカルのEmil “Peppy” Thielhelm以外のメンバーを総入れ替えして制作された69年作4th。初期のガレージ感は皆無ですが、ジャズやソウル、ラテンといった多彩な要素が織り込まれたサウンドはかなり良いクオリティ。グルーヴィーなリズム隊やピアノに力強いシャウトを聴かせるヴォーカル。曲によってはエネルギッシュなブラスも取り入れながらソウルフルなアンサンブルを展開しつつ、全編に渡ってフィーチャーされたビブラフォンが都会的で涼しげ、かつカラフルな色合いをもたらしていて素晴らしい!初期CHICAGOやELECTRIC FLAG好きはかなり気に入ると思います。後にSSWとして人気を博すエリック・カズがキーボードで参加!

  • EMERGENCY / EMERGENCY

    ドイツ産ブラス・ジャズ・ロック、71年作

    70年代前半に活動し、4作品を残したドイツ出身のジャズ・ロック・バンドによる71年デビュー作。安定感ある職人的なリズム・セクションに乗って、熱気ある派手なプレイスタイルのオルガンと、重層的な響きを持つブラスが交錯する、グルーヴィーかつ重厚感溢れるブラス・ジャズ・ロック。これは猛烈にかっこいいです…!ヴォーカルは英語。

  • S.O.S. / SONIDO ORIGINAL DEL SUR

    ウルグアイの大御所ミュージシャンRuben Rada在籍のウルグアイ/アルゼンチン混成ブラス・ジャズ・ロック・グループ、76年唯一作

    後にジャズ・ロック/フュージョンの名バンドOPAで活躍、ウルグアイ音楽界を代表するミュージシャンと言えるシンガー/パーカッショニスト/コンポーザーRuben Radaと、ベーシストBo Gathuを筆頭とするアルゼンチン出身メンバーからなるブラス・ジャズ・ロック・グループの76年唯一作。芳醇に響くブラス・セクションと涼しげに舞うフルートをフィーチャーした、熱気と流麗さを兼ね備えたラテン・ジャズ・ロックを聴かせます。ソウルフルなスペイン語ヴォーカルも勢いがあって◎。AOR風に洗練されたナンバーも良く、CHICAGOファンにも響きそう。

  • SWEGAS / CHILD OF LIGHT

    71年作、淡くむせぶ哀愁の英ブラス・ロック

    4人のホーンセクション、オルガン、ギター&ヴォーカル、ベース、ドラムによる8人編成のグループ。UK TRENDレーベルより71年にリリースされた唯一作。土臭くロックなリズム、淡くむせぶオルガン、ブルージーなギター、R&Bテイストの分厚いホーンセクションから成る一体感抜群のブラス・ロック。哀愁溢れるメロディと感情を内に秘めたような憂いのあるヴォーカルも魅力的。

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