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カケレコ・スタッフの日々是ロック7/10:人気作RICHARD TORRANCE & EUREKAを中心に、爽やかフォーキー・ポップを探求!

こんにちは。スタッフ増田です。

引き続き九州や西日本、東北などで大雨が続いている様子。気の休まらない日々が続いていますが、少しでもカケレコで楽しんでいただけたら幸いです。

さて、今週は韓国BIG PINKレーベルの人気リイシュー盤が再入荷いたしました。

スタッフの予想以上に!?早く売り切れてしまったこの人気作↓も再入荷!

[NEW] RICHARD TORRANCE AND EUREKA/BELLE OF THE BALL

フォーキーでハード・ポップな爽やかウェストコースト・ロック・サウンドに胸キュン!米Steve Millerを思わせる繊細な歌声もいいなあ。

ニコレット・ラーソンがカヴァーした名曲「Rio De Janeiro blue」の作者としても知られるSSW、75年作!

試聴 Click!

本日はこんなフォーキーでポップで爽やかなサウンドが楽める作品をカケレコ棚より選んでまいりました。

同じく米国からはこちらをおすすめ。RICHARD TORRANCEと同じく、米国だけどどこか英国的な繊細さがあって◎!

BUZZY LINHART/MUSIC

「フォーキーなジミ・ヘン」もしくは「ハードなSTEALERS WHEEL」!?

ジミ・ヘンやEYES OF BLUEとも共演した米SSWによる71年作。

ファンキーなベース・ラインに乗せてジミ・ヘンばりに跳ねるエレキと繊細なアコギが絡む、ハード・フォーキー・ポップな逸品♪

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STEALERS WHEELの名前が出てきたので、ついでに本家もご紹介!

STEALERS WHEEL/FERGUSLIE PARK

スコットランドのポール・マッカトニーと言われるソングライター率いるグループと言えば?

「田舎のビートルズ」と言える愛すべき名曲ですね。ピアノが踊る間奏で木漏れ日が降ってきます。

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そんなSTEALERS WHEELの片割れといえば・・・

JOE EGAN/OUT OF NOWHERE

STEALERS WHEELのSSWと言えば・・・ほとんどの人はジェリー・ラファティの名を上げるでしょうが、その相棒の名を知っている人は少ないでしょう。

彼のソロがまた美メロの宝庫でびっくり☆

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英国の爽やかフォーキー・ポップでは、この作品もオススメです!

TRANQUILITY/SILVER

ドノヴァンのマネージャー、Ashley Kozakによって結成されたバンド、72年作。

CS&N系爽やかフォーク・ロックかと思ったら、エレピやクラビネットが大活躍!ポール直系のメロディもグッとくるなあ。

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最後は米国に戻って、こんな爽やかソフト・ロックをご紹介。

ROBERT LESTER FOLSOM/MUSIC AND DREAMS

涼やかな洒落たコード進行による、爽やかなTODD RUNDGREN!?

手書き自画像ジャケからは想像できない洗練されたサウンドが飛び出すアーバン・SSW/ソフト・ロックの名作。

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いかがでしたか?気になる一枚が見つかれば幸いです!


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聴かなくなったプログレ&オールド・ロックのCDがございましたら、カケレコを是非ご検討ください。
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日々是ロック

  • STEALERS WHEEL / FERGUSLIE PARK

    スコットランドのポール・マッカートニーGerry Raffertyによる英フォーク・ポップ・デュオ

    ポール直系のSSWとして知られるGerry RaffertyとJoe Eganによるポップ・フォーク・デュオ。73年作の2nd。1stの延長線上にある、温かみ溢れるメロディ&ハーモニーが素晴らしい哀愁いっぱいの英フォーク・ロック。ソングライター・コンビのもう一人Joe Eganも特筆すべきメロディ・メイカーで、彼のペンによる「STAR」は、田舎のビートルズと呼びたくなるような郷愁を誘う名曲。それにしても、どの曲もメロディが素晴らしい!2人の優秀なソングライターが次々と美しくも「いなたい」メロディを紡ぐ逸品。ジャケットの雰囲気にピンときたら間違いなく気に入るでしょう。

  • RICHARD TORRANCE AND EUREKA / BELLE OF THE BALL

    「Rio De Janeiro blue」の作者としても知られるウエストコーストの米SSW、爽やかさいっぱいのパワー・ポップ・サウンドを聴かせる75年作2nd!

    レオン・ラッセルのShelterレコードから74年にデビュー、ニコレット・ラーソンやランディ・クロフォードがカヴァーしたAOR名曲「Rio De Janeiro blue」の作者としても知られる米SSW、自身のバンドEUREKAを率い制作された75年作2nd。こ、これはたまらんウェストコースト・ポップ・ロック!西海岸の爽やかさとスワンプ・ロック的粘り強さを兼ね備えた味わい深いバンド・アンサンブルに、エネルギッシュなシャウトも炸裂させつつどこか哀愁とセンシティヴな雰囲気を湛えたヴォーカル。最初に聴いて思い浮かんだのはSTEVE MILLER BANDで、フォーキーさとハード・ポップ・テイストが混ざり合ったサウンドは初期JAMES GANGにも通ずるものがあります。ウェストコースト・ロック好きはもちろん、70’sパワー・ポップ・ファンにもオススメの胸キュンな逸品!

  • ROBERT LESTER FOLSOM / MUSIC AND DREAMS

    76年作、アーバンSSW/ソフト・ロックの名作!VANDA選「SOFT ROCK A TO Z」収録作品!

    涼やかな洒落たコード進行による、爽やかなTODD RUNDGREN!?ホントに歌いっぷりもそっくり!76年作、アーバン・SSW/ソフト・ロックの名作がこちら!VANDA選「SOFT ROCK A TO Z」にも収録された作品!基本的にアコースティック・ギターのコードストロークを中心とする歌モノなんですが、ひんやりと時にユーモラスなシンセサイザー、瑞々しいパーカションのリズムに70年後期のアーバン・メロウな感覚も感じさせる作品です。フォーキーSSW〜ソフト・ロック〜AOR〜シティ・ポップ的サウンド・プロダクションに気持よく聴けること請け合いです!紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲。

  • JOE EGAN / OUT OF NOWHERE

    スティーラーズ・ホイールのメンバー、79年のソロ・デビュー作、元相方のジェリー・ラファティにも負けない名SSW!

    郷愁に溢れた英国フォーク・ロックの名バンド、スティーラーズ・ホイールのメンバーによる79年ソロ・デビュー作。スティーラーズ・ホイールと言えば、ジェリー・ラファティが有名ですが、彼とともにソングライティングの一翼を担っていたこのジョー・イーガン、ずばり素晴らしいです。マイナーヒットしたオープニング・ナンバー「Back On The Road」を聴いてグッとこない英国ポップ・ファンは居ないでしょう。Aメロから何という素晴らしさ。頭に浮かんだのが「スティーラーズ・ホイールの郷愁にクリス・レインボウの洗練されたリリシズムを加えた感じ」。完璧なメロウ・ポップスに仕上がっています。同年リリースのジョージ・ハリスンの『慈愛の輝き』も思い出します。心温まるメロディとアンサンブルに溢れた名作です。

  • TRANQUILITY / SILVER

    英プログレッシブ・フォーク・ポップ、72年作。

    英プログレッシブ・ポップ・フォーク・バンド、72年作2nd。まるでCS&NやBEE GEESのような青々としたコーラス・ワークが爽やかで、全編に渡って心地良いハーモニーを聴かせてくれます。アコギとスライド・ギターが美しい西海岸風サウンドや、ポール・マッカートニー直系のスイートなメロディにぐっときていると、いつの間にやらエレピやクラビネット、メロトロンが入り乱れるプログレッシブな展開に!フォーク・ロックじゃなかったの!?と思ってメンバーを調べてみたら、中心人物TERRY SHADDICKは後にオリビア・ニュートン・ジョンやアメリカに楽曲提供するポップ職人でした!何でもこのバンド、DONOVANのマネージャーが、英国フォークとポップ、ロックを融合させたくて企画し、TERRY SHADDICKはそのために引き抜かれたんだとか。何はともあれ、ニッチ・ポップ好き、それからもちろんフォーク・ロック好きにも聴いていただきたい作品です!

  • BUZZY LINHART / MUSIC

    「フォーキーなジミ・ヘン」もしくは「ハードなSTEALERS WHEEL」!?ジミ・ヘンやEYES OF BLUEとも共演した米SSWによる71年作3rd

    NYグリニッチ・ヴィレッジにてジョン・セバスチャンやフレッド・ニールと共に研鑽を積んだフォーク・ロックSSW。69年の1stはウェールズのアート・ロック・バンドEYES OF BLUEがバックを務めたということで、英ロック・ファンにも知られているかもしれません。そんな彼の71年作3rdは、サンタナへの参加でも知られるダグ・ロドリゲス(Gt)やダグ・ローチ(Ba,Gt)をバックに、ファンキー&ドライヴィングに繰り広げられる絶妙フォーキー・ハード・ポップ!思わず腰揺れるグルーヴィーなベース・ラインを土台に、左チャンネルからはジミ・ヘンばりにカッティング掻き鳴らし飛び跳ねるエレキが、右チャンネルからは繊細なアコギの音色が鳴り響いて、ソウルフルかつ哀愁漂うヴォーカルも炸裂。まるでジミ・ヘンがポップ・フォークに接近したような、もしくはSTEALERS WHEELがハード・ロックに接近したような…。多彩なジャンルを軽やかに組み合わせ調理していく点では初期STEELY DANも彷彿とさせる、実にクールでヒップな逸品です!

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