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ポール・マッカートニー直系のポップ・センスが炸裂するアルバム特集!

こんにちは。スタッフみなとです。

先日の来日公演も大盛況だったポール・マッカートニー。興奮冷めやらぬまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。

今日は、ポール・マッカートニーファンの皆様にぜひ聴いていただきたい、ポール直系のポップ・センスに溢れた作品をピックアップいたしました。

まずは英国からです!

HUDSON-FORD/NICKELODEON

VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍した2人によるデュオ、73年作の1st。

ポール・マッカートニー直系のメロディ・センスと英国的な哀愁がにじみ出たヴォーカル&メロディがとにかく絶品。

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GERRY RAFFERTY/CAN I HAVE MY MONEY BACK ?

「グラスゴーのポール・マッカートニー」と謳われるSSW、71年作。

叙情的で美しいメロディーと牧歌的な温かみに溢れるサウンドが素晴らしい名曲揃い。

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STEALERS WHEEL/FERGUSLIE PARK

GERRY RAFFERTYとJOE EGANによるポップ・フォーク・デュオ。73年作の2nd。

彼のペンによる「STAR」は、田舎のビートルズと呼びたくなるような郷愁を誘う名曲。それにしても、どの曲もメロディが素晴らしい!

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さてそれでは、アメリカの作品を聴いてまいりましょう!

GORDON MICHAELS/STARGAZER

メリーランド州ボルティモア出身のSSW、79年に発表したデビュー作にして唯一作。

ポールの未発表曲と言われても信じてしまいそうなクオリティでびっくり!メロディ・センスは数多いるポール直系SSWの中でも突出しています。驚くべき高品質なAORポップ秀作。

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エミット・ローズ/ミラー

「ワン・マン・ビートルズ」「新しいポール・マッカートニー」などと称された、カリフォルニアの希代のメロディ・メイカー、71年の2ndソロ。

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WHITE DUCK/WHITE DUCK

テネシー州ナッシュビル出身のルーツ・ロック・バンド、71年デビュー作。

ポール系というとエミット・ローズなどポップな作品が多いですが、こんな風にロックン・ローラーなポールを思わせる作品はありそうでなさそうな感じです。

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DONN TARRIS/PARTY

カナダのメロウ・フォーキー・グループAIRBORNEのベーシストによる77年作ソロ。

素朴なポール・マッカートニーと言えるような、イギリスで言えばClifford T.Wardあたりを彷彿させるような、そんな鼻にかかったハートウォームな歌声とメロディがとにかく素晴らしい。

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いかがでしたでしょうか?

お気に入りの作品がありましたら幸いです!


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  • HUDSON-FORD / NICKELODEON

    キャッチーなメロディと豊かなアレンジが冴え渡るブリティッシュ・ポップの名作、73年作

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。73年作の1st。ポール・マッカートニー直系のメロディ・センスと英国的な哀愁がにじみ出たヴォーカル&メロディがとにかく絶品。Gerry Raffertyあたりに通ずる雰囲気を感じます。中域がまろやかなメロウなギターを中心に、ピアノ、ストリングス、キーボード、バンジョーなどが、メロディを優しく包み込みます。スウィートで憂いのあるハーモニーと哀愁のバンジョーが胸に染みる「Angels」、必殺のメロディと格調高くリリカルなピアノ&ストリングスが素晴らしすぎる「I Wanted You」、ポール・マッカートニーが作るアコースティックな小曲に通ずる「Let Her Cry」、鮮やかな展開が見事なビートリッシュな「Revedations」など、とにかくキャッチーなメロディ・センスと奥行きのあるアレンジが素晴らしすぎます。メロディアスな曲だけでなく、1曲目「Crying Blues」など、粘っこくファンキーなリズムがキャッチーなメロディに絡みつくハード・ポップも魅力的。ブリティッシュ・ポップのファンは絶対に買いの一枚。おすすめです。

  • HUDSON-FORD / FREE SPIRIT

    74年2nd、キャッチーなメロディと豊かなアレンジが冴え渡るブリティッシュ・ポップの名作

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。74年作の2nd。ハートウォーミングだった1stに比べ、ギター、ストリングス、キーボードが全面に出たヌケの良いハード・ポップに仕上がっています。叙情的なメロディ&ハーモニーは健在で、ギュッとソリッドなアンサンブルとキャッチーなメロディが気持ち良すぎる、これぞ英ハード・ポップと言えるサウンドが堪能できます。エネルギッシュな楽曲の合間に挟まれるセンシティブな小曲も聴き所。

  • HUDSON-FORD / WORLDS COLLIDE

    75年作3rd、ポップ・ファンの心を鷲づかみにするスウィートでヌケの良い佳曲揃い!

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。75年作3rd。1曲目「Did Worlds Collide ?」からポップ・ファンの心を鷲づかみELO風のシンセのイントロから始まり、ハードなギターが視界を一気に広げ、そこにスウィートでヌケの良いメロディ&ハーモニーが現れる!サビのキャッチー過ぎるメロディに思わずニンマリ。ちょっと変拍子入ったギター・ソロも勢いがあって、さらにニンマリ!この曲を聴いて心躍らないポップ・ファンは居ないでしょう!その他の曲もキャッチーなメロディの金太郎飴。2ndよりもグッと洗練され、メロディの魅力も一層増しています。ELOやPILOTあたりと比べても何ら遜色は無いブリティッシュ・ポップの名作このデュオの作品にはずれ無し本当にブリティッシュ・ポップのファンはマストです

  • HUDSON-FORD / DAYLIGHT

    77年作、キャッチーなメロディと豊かなアレンジが冴え渡るブリティッシュ・ポップの名作

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。3rdから、より都会的に洗練された77年作の4th。憂いのあるキャッチーなメロディはもはや職人芸の域。分厚いキーボードとストリングスの中から浮かび上がる気品のある美メロが印象的な「Poor Boy」は名曲。

  • HUDSON-FORD / A&M ALBUMS

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson、John Fordの2人によるブリティッシュ・ポップ・デュオ、3枚組ボックス。

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson、John Fordの2人によるブリティッシュ・ポップ・デュオ。73年作『NICKELODEON』、74年作『FREE SPIRIT』、75年作『WORLDS COLLIDE』に加え、ボーナス・トラックとしてシングル7曲を収録。全37曲。

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GERRY RAFFERTYの在庫

  • GERRY RAFFERTY / CAN I HAVE MY MONEY BACK ?

    後にはAORシーンで名を馳せるSSWで、活動初期には「グラスゴーのポール・マッカートニー」の異名を取ったポップ職人、リリカルなメロディが溢れ出す71年ソロ作

    今ではスタックリッジ等と並び、ポール・マッカートニー直系として再評価著しいGerry Raffertyの一世一代の名盤。「スコットランドのポール・マッカートニー」と異名を取る彼らしい、叙情的で美しいメロディーと牧歌的な温かみに溢れるサウンドが素晴らしい名曲揃い。個人的にはAlan Hull、Ian Matthews、そしてこのGerry Raffertyが、英国的ないなたいメロディーを紡がせたら右にでる者はいないであろう英国3大シンガー・ソングライター。愛すべき、という形容がこれ以上なく似合う一枚です。

  • GERRY RAFFERTY / CITY TO CITY and NIGHT OWL

    古くはHUMBLEBUMS〜STEALERS WHEELを率い、ソロ・ミュージシャンとして成功を収めた英国のSSW、78/79年作

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STEALERS WHEELの在庫

  • STEALERS WHEEL / STEALERS WHEEL

    Gerry Rafferty率いるグループ、72年作、ハート・ウォーミングな英ポップを代表する名作

    ポール直系のSSWとして知られるGerry RaffertyとJoe Eganによるポップ・フォーク・デュオ。72年のデビュー作。郷愁を誘うメロディ&ハーモニー、長閑で哀愁溢れるアンサンブル。Colin Hare、Pete Delloあたりと並んで、ハート・ウォーミングな英ポップを代表する名作。何度でもかみしめたくなる素朴で美しいメロディ。鼻に掛かった憂いのあるヴォーカルも最高。本当に良いアルバムです。

  • STEALERS WHEEL / FERGUSLIE PARK

    スコットランドのポール・マッカートニーGerry Raffertyによる英フォーク・ポップ・デュオ

    ポール直系のSSWとして知られるGerry RaffertyとJoe Eganによるポップ・フォーク・デュオ。73年作の2nd。1stの延長線上にある、温かみ溢れるメロディ&ハーモニーが素晴らしい哀愁いっぱいの英フォーク・ロック。ソングライター・コンビのもう一人Joe Eganも特筆すべきメロディ・メイカーで、彼のペンによる「STAR」は、田舎のビートルズと呼びたくなるような郷愁を誘う名曲。それにしても、どの曲もメロディが素晴らしい!2人の優秀なソングライターが次々と美しくも「いなたい」メロディを紡ぐ逸品。ジャケットの雰囲気にピンときたら間違いなく気に入るでしょう。

  • STEALERS WHEEL / RIGHT OR WRONG

    スコットランドのポール・マッカートニーGerry Raffertyによる英フォーク・ポップ・デュオ

    ポール直系のSSWとして知られるGerry RaffertyとJoe Eganによるポップ・フォーク・デュオ。75年作の3rdにしてラスト・アルバム。タイトなリズムと美しいストリングスをフィーチャーし、今までで最もビートリッシュな1曲目「Benediction」からもっていかれます。後期ビートルズのGeorge Harrisonっぽいアルペジオが秀逸!ビートリッシュなメロディと哀愁のハーモニーはそのままに、幾分洗練されたサウンドは、英国ポップとしてグッと完成度が増した印象。ちょっとハード・エッジなギターをフィーチャーした曲もあり、メリハリが付いた分、彼らの持つ英国田園センスがくっきりと浮かび上がっています。干し草の香り漂うフォーキーな曲の魅力も相変わらず。いや〜、このソングライターコンビは本当に良いメロディを書きます。Gallagher & Lyleと並ぶ名コンビと言っても良いでしょう。名コンビの集大成と言える名作。

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GORDON MICHAELSの在庫

  • GORDON MICHAELS / STARGAZER

    ポール・マッカートニーからの影響を感じさせる米SSW、79年リリースのAORポップ傑作!

    ボルチモア出身のAOR系SSWが79年に発表したデビュー作にして唯一作。マイルス・デイヴィスやポール・マッカートニーなどを手掛けた名プロデューサー、トミー・リピューマに見初められ、ギターも担当するヒュー・マクラッケンをプロデューサーに制作されたのが本作。一聴してソロ時代のポール・マッカートニーからの影響を感じ取れる、どこまでもポップでキャッチーなメロディに思わずニンマリしてしまいますが、歌声もかなりポールを意識していて、曲によってはポールの未発表曲と言われても信じてしまいそうなクオリティでびっくり!メロディ・センスは数多いるポール直系SSWの中でも突出しています。演奏陣も豪華で、トニー・レヴィン、リック・マロッタ、リチャード・ティー、デヴィッド・サンボーンなど名手達が参加、珠玉のメロディをカッチリまとまりある職人的アンサンブルで支えます。それにしてもこれだけの才能がたった一枚の作品のみに終わってしまうとは…。あと数枚は出して欲しかったと思わずにいられない、驚くべき高品質なAORポップ秀作です。

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WHITE DUCKの在庫

  • WHITE DUCK / IN SEASON

    ナッシュビルのルーツ&ポップ・バンド、72年2nd、若きジョン・ハイアットのキャリア出発点として知られる一枚!

    アメリカはナッシュビル出身のルーツ・ロック・バンド、71年デビュー作に続く72年作の2nd。特筆は、米ルーツ・ロックのファンにはお馴染みのSSWジョン・ハイアットが加入したことでしょう。ウィングス時代のポール・マッカートニーを彷彿させる曲調&歌声のリーダーDon Kloetzke、パブ・ロッキンなジョン・ハイアット、そして、ウェストコースト的カントリー・ロックが魅力のMario Friedelの3人のソングライターによるフックに富んだ佳曲がずらりと揃っています。英国のブリンズリー・シュウォーツあたりが好きなら歓喜すること間違いなしでしょう。ポール・マッカートニーとライ・クーダーが一緒にやった感じ?これはもっともっと評価されるべき素晴らしいバンドです。

  • WHITE DUCK / WHITE DUCK

    後期ビートルズやウィングスを彷彿させるナッシュビルのルーツ&ポップ・バンド、72年デビュー作

    アメリカはナッシュビル出身のルーツ・ロック・バンド、71年デビュー作。レーベルインフォには「後期ビートルズへのアメリカからの回答」とありますが、オープニング・ナンバーは、『LET IT BE』のNakedバージョンに通じるスワンピーなナンバーで、ヴォーカルもポール・マッカートニーを彷彿させます。ウィングスっぽい2曲目も良いし、4曲目のロック・バラードもポール・マッカートニーそっくりで、『RAM』あたりに入ってそう。ポール系というとエミット・ローズなどポップな作品が多いですが、こんな風にロックン・ローラーなポールを思わせる作品はありそうでなさそうな感じ。ポールの「Maybe I’m Amazed」が好きで、バッドフィンガーも好きならオススメの逸品です。

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DONN TARRISの在庫

  • DONN TARRIS / PARTY

    この人はいったい何もの!?ポール・マッカートニーばりの美メロが光る佳曲揃い、77年リリースの名作!

    カナダのメロウ・フォーキー・グループAIRBORNEのベーシストによる77年作ソロ。素朴なポール・マッカートニーと言えるような、イギリスで言えばClifford T.Wardあたりを彷彿させるような、そんな鼻にかかったハートウォームな歌声とメロディがとにかく素晴らしい。4曲目「Giving」なんて、ポール・マッカートニーもびっくりな美メロと美しいストリングス・アレンジが絶品な名曲で驚きました。AIRBORNEで聴けた洗練されたメロウ・フォーキーな楽曲もまた魅力で、この人ならではのスモーキーな雰囲気も加わっていて、英ロックのファンにもたまらないでしょう。10曲目「Waking Thoughts」なんて、ニッキー・ホプキンス『夢みる人』のリリカルな曲ばりの名曲だし、11曲目のタイトル・トラックの流れるようなアコギ爪弾きと気品すら漂うメロディには言葉を失います。この人はいったい何ものなんでしょうか?驚愕のクオリティ。SSWファンはもちろん、英ニッチ・ポップのファンも必聴。自信を持ってオススメします!

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