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カケレコスタッフの日々是ロック:卓越したキーボード演奏が味わえるプログレを探求♪

こんにちは。
スタッフ佐藤です。

新品CDをメインに直近で入荷した注目のタイトル、売れ筋の人気タイトルの中からスタッフおすすめの作品をピックアップするコーナー「日々是ロック」。

カケレコが厳選して入荷している世界のロック/プログレの新品CDを通して、魅惑の音楽探求をどうぞお楽しみください☆



今日のテーマは「卓越したキーボード・サウンドが楽しめるプログレ」でお送りしてまいります☆

まずは英国オルガン・ロックの決定版といえるコチラからまいりましょう~。

FIELDS/FIELDS

元レア・バードのオルガン奏者が、クリムゾン『リザード』やグリーンスレイドで知られるドラマーと結成したグループですね。憂い溢れるクラシカルなオルガンと手数多いシャープなドラムとの対比が鮮やか!

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【タイトル追加】これを眠らせておくなんて!当時お蔵入りとなった悲運の名作たちを探求!

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お蔵入りという悲運を辿りながらも、数十年の歳月を経てリリースされリスナーのもとに届けられた名作たちを探求しましょう!

イタリアからは、このクラシカルなキーボード・プログレをおすすめ!

METAMORFOSI/E FU IL SESTO GIORNO

これは、バタバタとした”「いなたい」プロコル・ハルム”って感じ!?クラシカルで荘厳なキーボードワークは文句なしに素晴らしいし、実にイタリアらしい「歌」への純朴な愛を感じさせる歌唱にもグッとくるなぁ。

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辺境地オルガン・ロック探求☆

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あるときはクラシカルに格調高く、あるときはジャジーかつ芳醇に、あるときはグルーヴィーで熱量たっぷりに…。辺境地で鳴らされた個性豊かなオルガン・ロックの数々をピックアップしてまいりたいと思います。

続いては同じイタリアより、ここ半年のカケレコ新品ではトップクラスの人気を誇っているこのアルバム!

MICHELE CONTA/ENDLESS NIGHTS

イタリア屈指の名バンドLOCANDA DELLE FATEのkey奏者による19年ソロ作!この1曲目、LDFの1stオープニングナンバーを思い出さずにはいられない、気品と情熱がとめどなく溢れ出す大名曲!これはオススメ!

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メロトロンが好き?ならメロトロン溢れまくりの新鋭バンド達もお聴き逃しなく!

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70年代の楽器と見なされている節があるメロトロンですが、プログレにおいては現在も現役バリバリの楽器であることはご存知でしょうか。今回は、そのあたりが実感していただけるメロトロンが溢れまくりの新鋭プログレ作品をご紹介してまいりましょう~。

幻想的なキーボード・サウンドをお求めなら、このポーランド新鋭はきっと期待以上のはず♪

MOONRISE/TRAVEL WITHIN

7年待った甲斐がありました…!叙情美にかけては現ポーランド最高峰と言えるプロジェクト、持ち味の幻想美溢れるサウンドメイクはそのままにスタイリッシュなメロディアス・シンフォに進化を遂げた傑作!

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メロトロンが好き?ならメロトロン溢れまくりの新鋭バンド達もお聴き逃しなく!

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MOON繋がりですが、ややエレクトロニックな色合いが強めなこちらも完成度高いです。

MOON HALO/CHROMA

エレクトロニクスを散りばめたモダンな音作りと、ピアノを軸とする凛と静謐な音空間をセンス良く織り込んだ、英国らしい格調高さと浮遊感に満ちた良質なシンフォを奏でます。あのMostly Autumnのキーボーディストによる新グループ!

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いかがでしたか?
気になる一枚が見つかりましたら幸いです。



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  • FIELDS / FIELDS

    71年デビュー作、英国らしい叙情性とジャジー&プログレッシヴなアンサンブルが素晴らしいキーボード・ロックの名作

    元RARE BIRDのGraham Fieldが、元KING CRIMSONのAndy McCulloch、そしてKING CRIMSONのメンバーPeter Giles、Michael Giles、Boz Burrellとも交流の深かったAlan Barryと結成したイギリスのプログレッシブ・ロックグループによる71年デビュー作。その内容はRARE BIRD時代の名残を感じさせ、Emerson Lake & PalmerともつながるようなGraham Fieldのハモンド・オルガンを中心にしたキーボード・ロックであり、Andy McCullochのジャジーでテクニカルなドラムをはじめとしたバンド・アンサンブルが英国らしい叙情と味を持ちつつ、とてもキャッチーな音楽性を放つ良作となっています。

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    [カケレコ国内盤リリース中] マルチ奏者Kamil Konieczniakによるポーランドのシンフォ・プロジェクト、実に7年ぶりに届けられた19年作4th!

    全ての演奏を務めるマルチ奏者Kamil Konieczniakによるポーランドのシンフォ・プロジェクト、実に7年ぶりに届けられた19年作4th。08年1st、09年2ndでヴォーカルを務めた元MILLENIUMのLukasz Gall、彼の後任として前12年作で歌ったMarcin Jajkiewicz、そして本作では三代目ヴォーカリストとなるMarcin Staszekをフィーチャー。持ち味だったひたすら泣きのフレーズを紡ぐギターと幻想のキーボードが織りなす叙情派シンフォ・スタイルはそのままに、プログラミング音響もセンス良く織り交ぜ格段に洗練されたメロディアス・シンフォへと進歩を遂げていて素晴らしいです。奥行ある深遠なシンセ、霧のように淡く広がる(疑似?)メロトロンらが作り出す幻想美が滲むサウンドメイクに、力強さとナイーヴさを備えたスタイリッシュなハイトーンVoが映えます。相変わらずひたすら美旋律だけを紡ぎ出すギターもさすがです。また6曲目ではMILLENIUMのサックス奏者、7曲目では初代ヴォーカルのGallが参加していてただでさえドラマチックなサウンドを一層盛り上げます。7年ぶりながら現ポーランド随一の幻想的な音作りは健在の一枚です。

  • METAMORFOSI / E FU IL SESTO GIORNO

    クラシカルなオルガンとピアノが彩るイタリアン・キーボード・ロックの名盤!72年のデビュー作

    73年発表の2nd『INFERNO』が名盤と誉れ高いイタリアン・ロックの名グループ、72年のデビュー作。クラシカルな荘厳さに満ちたピアノとハモンド・オルガン、手数多く前のめりに突っ走るドラム、音の奥行きを広げるギターとベースによるキーボード・プログレが魅力的。唐突なリズム・チェンジにもキレがあって、「くるぞ、くるぞ」とドキドキさせる切迫感はイタリアン・ロックならでは。端正な歌いまわしから、エネルギッシュなシャウトまで、表現力とエモーションに溢れた歌声で聴き手の胸に切々と響くヴォーカル、叙情と哀愁に溢れたメロディも印象的です。ちょっぴりアンデスも想わせるような素朴なフルートなど、「歌」への純朴な愛に溢れているのも特筆。バタバタとした「いなたい」プロコル・ハルムって感じ!?グッとくる好作品です。

  • MICHELE CONTA / ENDLESS NIGHTS

    イタリアの名バンドLOCANDA DELLE FATEのキーボーディスト/コンポーザー、19年ソロ作、ドラムはクリムゾンのGavin Harrison

    イタリアが誇る名シンフォ・グループLOCANDA DELLE FATEのキーボーディスト/ピアニストによる19年ソロ作!ドラムはKING CRIMSONの技巧派Gavin Harrisonが務めます。オープニング・ナンバーから、LDF1stの1曲目「A Volte Un Istante Di Quiete」を現代的な重厚さと共に蘇らせたような怒涛の名曲で驚愕!ダイナミックでタイトに刻むリズムに乗って、気品に満ちたピアノと優美に高鳴るシンセ、エモーションたっぷりのギターが一糸乱れず躍動するクラシカル・プログレ・チューンで、この1曲だけでもLDF1stを愛する方なら感動に満たされることでしょう。特に情熱的にしてリリシズムにも溢れたあのピアノのタッチに少しも衰えは感じられません。伸びやかな英語ヴォーカルが映えるキャッチ―な2曲目も素晴らしく、中盤で聴けるキーボードのオスティナートがさざ波のように押し寄せる演奏はまさにLDFを彷彿させます。これはイタリアン・シンフォニック・ロックの新たな傑作と言って問題ない逸品!!おすすめです。

  • MOON HALO / CHROMA

    Mostly AutumnのキーボーディストIain Jenningsを中心とする新グループ、2020年作

    英シンフォの代表格Mostly AutumnのキーボーディストIain Jenningsを中心とする新グループによる20年デビュー作。エレクトロニクスを散りばめたモダンなサウンド・メイクと、ピアノを軸とするアンビエント色のある凛と静謐な音空間をセンス良く織り込んだ、英国らしい格調高さと浮遊感に満ちたシンフォニック・ロックを奏でます。打ち込みを大胆に取り入れたスピード感あるナンバーもカッコいいですが、湧き上がるオーケストラをバックにリリカルなピアノと伸びやかに歌うギターが交歓するナンバーが特に出色です。「動」と「静」の振れ幅あるサウンドを、ベテランらしい円熟したセンスでまとめ上げたさすがの一枚です。

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