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【カケレコ中古棚探検隊】「QUEENばっかり話題になるけど、俺たちも忘れないでくれよな…」な愛すべき英国ポップをピックアップ!

こんにちは。スタッフ増田です。

今回はブリティッシュ・ロック充実中のカケレコ中古棚から、知る人ぞ知る英国ポップ盤をピックアップ!

キャッチーでパワフルなメロディと、プログレにも通ずる壮大なアレンジ。QUEENの魅力に虜になったら、ぜひその奥にあるニッチな70’s英国ポップの世界も覗いていってみてください。

PILOT/FROM THE ALBUM OF THE SAME NAME

まずは英国ポップ界に残る傑作74年作から。

このアルバムでは名曲「Magic」が有名ですが、こっちの曲のワクワク感も凄い!

流れるように美しいメロディと歌心いっぱいのギターとが抜群のアンサンブルを奏でる完璧なブリティッシュポップ・チューンですよね。

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ウィリアム・ライオール/ソロ・キャスティング

そんなPILOTのキーボーディストによるソロ唯一作をご存知ですか?

軽やかでいてどこかひねくれたアレンジ光る、フックに富んだナンバーが満載。英国ポップのファンなら是非押さえるべき一枚!

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STRANGE DAYS/9 PARTS TO THE WIND

ジェネシスやイエス直系のファンタスティックな演奏と、10ccやパイロットばりのポップ・センスとの絶妙なブレンド!このドライヴ感とキャッチーさときたら!

ENGLANDやKESTRELと並びポップな英プログレの名盤として称される75年唯一作!

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セイラー/トラブル

世界中を巡った水兵たちによる(!?)無国籍モダン・ポップ・グループ、75年作2nd。

ニッケルオデオンなる新種の楽器も活躍する、ワールドワイドな異国情緒いっぱいの職人ポップ名作!

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キング・ハリー/ディヴァイデッド・ウィ・スタンド

英プログレFIELDSのギタリストを中心に、ロバート・フリップやグレッグ・レイクと学生時代にバンドを組んでいたミュージシャン達が結成したポップ・バンド。

抜けの良いギターは豊かなハーモニーはPILOTを彷彿とさせつつ、どこか英ロック然とした部分もあって煮え切らないのですが、そこがまた愛すべき一枚です。

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ブルー・ミンク/アワ・ワールド

HOLLIESなどに楽曲提供していたことで知られるソングライター・コンビやいぶし銀のセッション・プレイヤーが集結したニッチな英ポップの名作。

キーフによるジャケットはちょっと不気味ですが、中身はエルトン・ジョンやHOLLIESにも劣らぬ瑞々しいポップ・ナンバー揃いですよ!

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チャーリー/ギター・ヒーロー

こちらはQUEENに続く逸材としてデビューしたにも関わらず、話題になれなかった悲しきグループ…。

でもこのポップともロックともつかない煮えきれなさ、そして滲み出る哀愁と叙情性。好きな人にはたまらんサウンドです。

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SPARKS/SPARKS

米国発ですが大英帝国の雰囲気を感じさせるバンドということで、こちらも紹介いたしましょう。

キャッチーでひねくれたメロディ、おもちゃ箱をひっくり返したようなポップ・アレンジ・・・。

かのTodd Rundgrenがプロデュースを務めたモダン・ポップの名グループですね!

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SEVENTH WAVE/THINGS TO COME

最後はSECOND HAND〜CHILLUMに在籍したKen ElliotとKiern O’connorによるシンセ・ポップ・ユニット。

気品あるシンフォニック・ロックと煌びやかなグラム・ポップ、幻想的なシンセ・ミュージックの融合。

壮大でいて親しみやすさいっぱいの愛すべきサウンドはEL&PやELOあたりのファンもグッと来ます!

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英国のニッチなポップ、略してニッチ・ポップはこちらでも紹介しておりますので是非!


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  • PILOT / FROM THE ALBUM OF THE SAME NAME

    名曲「Magic」収録の傑作デビュー作、74年作

    ブリティッシュ・ポップ永遠の名曲「Magic」収録の名作デビュー・アルバム。74年作。1曲目の「Just A Smile」からPILOT節炸裂弾けるようなギター、明快さの中にも切なさが胸に響くハイ・トーンのヴォーカル、心躍るハーモニー、キャッチーすぎるメロディ。本当に素晴らしい幕開け。そして2曲目が必殺の「Magic」。ギターが躍動するイントロからポップ好きの心を鷲づかみにします。次々と溢れ出るメロディにも涙。Paul McCartneyに匹敵するメロディ・センスと言っても過言ではありません。流れるように美しいメロディと歌心いっぱいのギターとが抜群のアンサンブルを奏でる完璧なブリティッシュポップ・チューン「Sooner Or Later」、リズムギターが心地良い「Don’t Speak Loundly」、ストリングス・アレンジが美しい「Over The Moon」など、本当に素晴らしい佳曲揃い。ブリティッシュ・ポップ史に残るエバーグリーンな名作。

  • SEVENTH WAVE / THINGS TO COME

    SECOND HAND〜CHILLUMに在籍したKen ElliotとKiern O’connorによるポップ・ユニット、74年作

    SECOND HAND、CHILLUMに在籍したケン・エリオットとキーラン・オコナーが新たにスタートさせたユニット。74年作1st。「シンフォニック・サウンドとポップ・ミュージックの融合」と謳われ、エレポップの先駆けとして大きな話題を集めた。ガル・レコードの輝かしき第一回発売作品。

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    キング・クリムゾン界隈のメンバーにより結成された英ロック・バンド、77年の唯一作

    英キーボード・プログレの名グループFIELDSのギタリストとして有名なAllan Bowery(FIELDSではAlan Barryの名で参加)を中心に、ロバート・フリップやグレッグ・レイクらと若き時代にバンドを組んでいたミュージシャン達により結成されたグループ。77年の唯一作。レーベル・インフォには「PILOTを彷彿」と書いてありますが、ヌケが良くノリの良いギター、ハイ・トーンのヴォーカル、豊かなハーモニーは確かにPILOTに近い感じ。でも、PILOTみたいなニッチ・ポップかというと、ちょっと違う印象で、キーボードの感じやアコギのアルペジオなど、英国ロック然としているのが印象的。なんとも中庸な感じなのですが、その煮え切らなさがまた魅力でしょう。

  • BLUE MINK / OUR WORLD

    英国出身、セッション・プレイヤーが集まって結成されたポップ・グループによる70年2nd、ソウルフルなヴォーカルと溌剌としたコーラス・ワークが冴え渡る英国ポップの逸品、ジャケットはキーフ

    英国出身、セッション・プレイヤーが集まって結成されたポップ・グループによる70年2nd。ローリング・ストーンズやエルトン・ジョンのバック・コーラスに参加するなど、英国を代表する女性ソウル・シンガーとして知られるMadeline Bell。60年代英国ポップシーンに於いてHOLLIESやFORTUNESなどに楽曲提供していたことで知られる職人気質のソングライター・コンビであるRoger CookとRoger Greenaway。HUNGRY WOLFやRUMPLESTILTSKIN、UGLY CUSTARDなど複数のグループ名で活躍したで活躍したセッション・プレイヤーAlan ParkerとHerbie Flowers。英国ロック・ファンならワクワクせざるを得ないメンツが集結しています。華麗なストリングス、軽妙なピアノ、コーラスにソウルフルなヴォーカルが映えるタイトル曲を始め、捻りの効いた英国らしい哀愁ただようメロディアスな楽曲が満載。エルトン・ジョンやHOLLIESと比べても遜色無いクオリティの優れた英国ポップスが楽しめる名盤です。印象的なジャケットはキーフによるもの。

  • CHARLIE / NO SECOND CHANCE

    クイーンに続く逸材としてデビューした英ロック・バンド、77年作2nd

  • SPARKS / SPARKS

    英国で高い人気を誇った米モダン・ポップ・グループ、Todd Rundgrenプロデュースの73年デビュー作

    カリフォルニア出身で、後に英国に渡りモダン・ポップ・シーンで成功するグループ。本作は、SPARKSと改名する前に「HALFNELSON」名義で71年にリリースしたデビュー作を、SPARKS名義で72年に再リリースした作品。Todd Rundgrenがプロデュース。David Bowieを彷彿とさせるエッジの立ったハイ・トーンのヴォーカル、米国発ながら大英帝国の雰囲気を感じさせるキャッチーでひねくれたメロディ、おもちゃ箱をひっくり返したようなマジカルなポップ・アレンジ。モダン・ポップ、パワー・ポップのファンは必携の米ポップの逸品。

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