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ジェイムス・テイラーが好きな人におすすめの、米国のニッチなSSW特集

こんにちは。スタッフみなとです。

今日は、ジェイムス・テイラーに近い魅力を持った、穏やかで優しいSSW作品を聴いてまいりたいと思います。

まずはジェイムス・テイラーの『ONE MAN DOG』から一曲。

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いやあ、本当に良い曲です…

STEPHEN COHN/STEPHEN COHN

カリフォルニア生まれ、映画/演劇の作曲家としても名高いSSW、73年の唯一作。

ジェントルなボーカルと程よいストリングスのアレンジが特徴の作品です。

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ANDY ROBINSON/BREAK OUT OF THE CITY

アメリカ東海岸はフィラデルフィア出身のSSW、70年2nd。

乾いたアコギの調べ、優しく内省的なメロディー。聴けば聴くほど染み入ってきます。

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JOHN BUCK WILKIN/IN SEARCH OF FOOD CLOTHING SHELTER AND SEX

ナッシュビル出身のSSW、マッスル・ショールズ録音の70年作。

繊細で叙情的なメロディが絶品です。

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LONNIE KNIGHT/FAMILY IN THE WIND

カナダに接する米北部はミネソタ州のミネアポリス出身のSSW。74年の1st

透明感の中に陰りもある、リリカルな歌声がたまりません。

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JERRY MERRICK/FOLLOW FOLLOW FOLLOW

RICHIE HAVENSが歌った「FOLLOW」の作者として知られる米SSW、69年1st。

流れるようなアコギ、どこかうら悲しく優しいボーカルが、抑えたホーンやストリングスと入り混じり、くぐもった質感を伴って響きます。

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DANA COOPER / DANA COOPER

ミズーリ州出身のSSW、73年作。

伸びやかなボーカルが非常に心地よいですね!

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JACK GRUNSKY / NEWBORN MAN and JACK GRUNSKY

オーストリア生まれカナダ育ちのSSW、71/72年作。

素朴な弾き語りが、しみじみと良いです。

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いかがでしたでしょうか。少しでも気になった楽曲があれば嬉しいです。


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JAMES TAYLORの在庫

  • JAMES TAYLOR / BEFORE THIS WORLD

    15年リリース。スティングや妻と息子も参加。

  • JAMES TAYLOR / SWEET BABY JAMES

    シンガーソングライター時代の到来を告げた70年作、ピーター・アッシャーのプロデュース

    狂騒と革命の60年代の果て、内省の70年代、即ちシンガー・ソングライターの時代を、静かなアコースティック・ギターを爪弾きながら、高らかに告げた金字塔的大名作。プロデューサーにPeter & GordonのPeter Asher。コンビ解散後はBEATLESのアップル・レーベルで新人発掘の仕事を始め、初めて契約を交わしたのがJamesだったのです。結果としては、7曲目に収録されている「FIRE AND RAIN」のヒットをきっかけに彼を一躍スターダムへと導くのですが。特筆すべきことは彼の作品世界が、ボーイ・ミーツ・ガールでもなく、直接反戦を問うプロテスト・ソングでもなくて、個人の何気ない日々の生活感情を吐露した、個々の内面描写に、その表現欲求を照射していたこと。ごく個人的な感情ほど多くの人々の胸を打つという、新しい形のシンガー・ソングライター像を、優れたギターの表現力を通して描き出していたことが重要なのです。個人心象に長けた歌には、必然的にNYMN(聖歌)のような救済が含まれ、柔らかいカントリーのフレイヴァーを基調にブルース、R&B、黒人霊歌、ブルーグラスといったアメリカン・ルーツ・ミュージックと絡ませながら、巧みなバランス感覚と都会的センスによって息づいています。大切な時間に、そっと耳を傾けたい。そんな一枚です。

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STEPHEN COHNの在庫

  • STEPHEN COHN / STEPHEN COHN

    カリフォルニア生まれのSSW、73年の唯一作。、二ルソンやヴァン・ダイク・パークスを思わせるオーケストラル・ポップ。

    カリフォルニア生まれ、映画/演劇の作曲家としても名高いSSW、73年の唯一作。今作の魅力は、ソフトなバンド・サウンドにストリングスが美しく融合しているところです。オープニング「So Many Things」からして特筆もので、アコースティック・ギターの繊細なアルペジオが次第に勢いを増すと、エレキ・ギターの小気味いいリフとドラム、ベースが一気になだれ込み、ステファンのジェントルなボーカルが響きます。非常に爽快なサウンドです。またストリングスが絶妙のアレンジで配されており、Jim Gordon、Jim Keltner、Larry Carltonなど豪華ミュージシャンを配したバンド・サウンドと一体化して、二ルソンやヴァン・ダイク・パークスを思わせるような、アメリカでしか生まれえない品の良いオーケストラル・ポップとなっています。

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ANDY ROBINSONの在庫

  • ANDY ROBINSON / PATTERNS OF REALITY

    米SSW、ジャニス・イアン・プロデュースの68年作。

    米フィラデルフィアのSSW、68年作。基本的にフォーク・ロック・サウンドなのですが、しっかり効いてるオルガンや、ドンシャリしたリズム隊はサイケデリック・ムーヴメント色濃い68年的。ティム・バックリーを上品にしたようなジェントルなボーカルは伸びやかで、耳にとても心地よいです。ジャニス・イアンプロデュースということで、ストリングスがしっかりと効いたクラシカルな楽曲もあり、英国フォークにも通じる陰影ある美しさを感じさせてくれます。ドノヴァンなどサイケ・フォークが好きな方から、ニック・ドレイクなどチェンバー・フォークが好きな方におすすめです。

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JOHN BUCK WILKINの在庫

  • JOHN BUCK WILKIN / BUCK WILKIN

    ナッシュビル出身のSSW、チャック・ベリーの「Johnny B. Goode」やベリー・ゴーディとジェイニー・ブラッドフォード「Money」カバー含む71年作。

    カントリー・ミュージックの名女性SSWを母にナッシュビルで生まれ、全米4位を記録するなど人気だったサーフィン/ホットロット・バンドRONNY & THE DAYTONASのメインソングライターとして60年代を駆け抜けたミュージシャン、71年2nd。繊細で叙情的なメロディが素晴らしかった1ndから一転して、ロックン・ロールしてます!シンプルなコード進行と直線的なビートでワイルドに歌うT1やT3。かき鳴らされるギターに心がはやります!ゆったりとしたアコギをバックにジェントルに歌い上げるT2やT7のような楽曲もありますが、チャック・ベリーの「Johnny B. Goode」やモータウンのヒット曲「Money」もキャッチーなギターリフを生かしてカバーしていたりで、その荒削りなBUCK WILKIN流ロックンロールに痺れます。

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JERRY MERRICKの在庫

  • JERRY MERRICK / FOLLOW FOLLOW FOLLOW

    RICHIE HAVENSが歌った「FOLLOW」の作者として知られる米SSW、69年1st。

    RICHIE HAVENSが歌った「FOLLOW」の作者として知られる米SSW、69年1st。流れるようなアコギ、どこかうら悲しく優しいボーカルが、抑えたホーンやストリングスと入り混じり、くぐもった質感を伴って響きます。バタバタしたドラムとバイオリンや管弦楽器が軽妙に掛け合う、英国のプライベート・フォークのような趣もあり、耳楽しく聴くことが出来ます。

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JACK GRUNSKYの在庫

  • JACK GRUNSKY / MY SHIP

    カナダのSSW、69年作の2nd、ジャケの雰囲気にピンときたサイケ・フォーク/ポップ・サイケのファンは必聴!

    カナダのSSW、69年作の2nd。ちょっと不穏な雰囲気のあるメランコリックなコード進行に沿って、時にそっと爪弾かれるアルペジオ、時に撫でるように鳴らされる優しいコード・バッキングのアコギ。ジャケのイメージ通りのやわらかでドリーミーなメロディと歌声。フルートやストリングスやホーンによるアレンジも印象的で、幻想的なサイケ・フォーク調から、走るリズムに乗ったポップ・サイケ調まで、楽曲を多彩に彩っています。ジャケットの雰囲気にピンときたサイケ・フォーク/ポップ・サイケのファンには自信を持ってオススメできる好盤!

  • JACK GRUNSKY / TORONTO

    カナダのSSW、アレクシス・コーナーがプロデュースした70年リリース3作目。ミック・テイラーも4曲で参加!

    高校時代にカナダで音楽活動を始め、卒業後はオーストリアで活動したSSWの70年ソロ3作目。録音はロンドンで、なんとアレクシス・コーナーがプロデュース&ギターで参加、ミック・テイラーも4曲で参加しています。渋いブルース・ロックかと思いきや、全編で聴けるのは、前作同様やわらかいヴォーカルが光るフォークで、優しいアコギの爪弾きに語りかけるように歌うメロウなヴォーカルが非常にドリーミー。ミック・テイラーは控えめに音を添えるといった立ち位置ですが、アレクシス・コーナーがアコギを演奏するシンプルなブルース・ロックT7「Moon Child Song」では絶妙な渋いスライド・ギターを聴かせていて、不思議なことにJack Grunskyのヴォーカルもブルージーに響きます。前作の木漏れ日フォークが好きな方はもちろんのこと、英ブルース・ロック・ファンにも2人のギターを聴いて欲しい作品です。

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