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韓国BIG PINKレーベルより、元BS&Tのキーボーディストが結成したブラス・ロック70年作、サザン・サイケ・ハード71年作などリイシュー!

こんにちは。韓国BIG PINKレーベルより、新譜が届きましたのでご紹介いたします!

AMBERGRIS/AMBERGRIS

強烈なジャケに劣らず、中身もアグレッシヴ!元BS&Tのキーボーディストが結成したブラス・ロック・グループで、ファンキーなグルーヴとパワフルなブラス、跳ねるクラビネットに体揺れちゃいます!

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SUNDANCE/SUNDANCE

ALLMAN BROTHERS、GRATEFULD DEADなど爽やかなウェストコースト好きにも、陰りある英国サイケ・フォーク好きにもオススメできちゃいそう!?コアなサイケ・ファンの評価も高い個性派サザン・サイケ・ハード唯一作。

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PAUL PENA/PAUL PENA

ジミヘンがフォークをやったらこうなる!?盲目のSSW、幻の73年作。

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STEPHEN COHN/STEPHEN COHN

このストリングスの感じ、二ルソンとかヴァン・ダイク・パークスみたい!アメリカでしか生まれ得ない珠玉のオーケストラル・ポップ作品。

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FLOATING OPERA/FLOATING OPERA

危うい感情を掻き立てるような鋭利でブルージーなギターを軸に、陰影に富んだアンサンブルとコーラスがドラマティックに展開。

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  • FLOATING OPERA / FLOATING OPERA

    米サイケ・フォーク・ロック・グループ、71年デビュー作

    米サイケ・フォーク・ロック・グループの1st。71年作。1曲目を飾るメロウなナンバー「Song of Suicides」(直訳すると「自殺の歌」でしょうか)にいきなりやられます。危うい感情を掻き立てるような鋭利でブルージーなギターを軸に、陰影に富んだアンサンブルとコーラスがドラマティックに展開する、紛れもない名曲。私的には2曲目「The Vision」と10曲目「Soulful Feeling」を一押し。ともに、紅一点のCarol Leesがジャケットの可憐さとは裏腹にハードな鍵盤を聴かせてくれるオルガン・ロックです。プロデューサーはHerbie Mann。

  • PAUL PENA / PAUL PENA

    STEVE MILLER BANDの77年のヒット曲「Jet Airliner」の作者としても知られるマサチューセッツ州出身の盲目のSSW、73年作。

    STEVE MILLER BANDの77年のヒット曲「Jet Airliner」の作者としても知られる、マサチューセッツ州出身の盲目のSSW、73年作。SSW然とした内省的さと、黒人音楽のファンキーさが融合した作品です。うねるベースとグルーヴィーなオルガンがファンキーな「I’m Gonna Make It Allright」などは最高にかっこいいですが、アコースティック・ギターの弾き語りやバラードも素晴らしく、熱量のちょうど良いバリトン・ボイスがしみじみと枯れた味わいを感じさせてくれます。カーボベルデ諸島からの移民でミュージシャンでもある父親の影響で、カーボベルデの民謡やブルース、フラメンコなどを吸収していたそうで、それらが本来彼の持つ繊細さと見事に合わさった作品と言えるでしょう。

  • AMBERGRIS / AMBERGRIS

    BS&Tのオリジナル・キーボーディストが結成した米ブラス・ロック・グループ70年唯一作、思わず体揺れるブルージー&ファンキーな好盤!

    BLOOD SWEAT&TEARSのオリジナル・キーボーディストJerry Weissによって結成されたものの、短命に終わった米ブラス・ジャズ・ロック・グループ、70年唯一作。後にROXY MUSICやDavid Bowieなど多くのビッグネームと共演する名パーカッショニストJimmy Maelenが在籍していたことでも知られています。サウンドはBS&Tにも通ずるアグレッシヴな本格派ブラス・ロックですが、BS&Tに比べると黒っぽいタメの効いたファンク/ラテン・テイストが全面に出ているのが印象的。グルーヴィーにうねるベース、パワフルな金管楽器、Weissの跳ねるクラビネット、ブルージーなギター、そしてJimmy Maelenの軽快なパーカッションと熱くソウルフルなヴォーカル!どのパートも熱量たっぷりに突き進んでいくアンサンブルが大変カッコイイです。一部の楽曲では荘厳なオルガンやヴァイオリンなどちょっぴりミスマッチな楽器を取り入れているのもユニーク。BS&Tや初期CHICAGOはもちろん、MANDRILLあたりが好きな人にはたまらないでしょう。

  • STEPHEN COHN / STEPHEN COHN

    カリフォルニア生まれのSSW、73年の唯一作。、二ルソンやヴァン・ダイク・パークスを思わせるオーケストラル・ポップ。

    カリフォルニア生まれ、映画/演劇の作曲家としても名高いSSW、73年の唯一作。今作の魅力は、ソフトなバンド・サウンドにストリングスが美しく融合しているところです。オープニング「So Many Things」からして特筆もので、アコースティック・ギターの繊細なアルペジオが次第に勢いを増すと、エレキ・ギターの小気味いいリフとドラム、ベースが一気になだれ込み、ステファンのジェントルなボーカルが響きます。非常に爽快なサウンドです。またストリングスが絶妙のアレンジで配されており、Jim Gordon、Jim Keltner、Larry Carltonなど豪華ミュージシャンを配したバンド・サウンドと一体化して、二ルソンやヴァン・ダイク・パークスを思わせるような、アメリカでしか生まれえない品の良いオーケストラル・ポップとなっています。

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