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「メロトロン溢れるプログレ(英国編)」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。大寒を迎え、今が最も寒い時期ですね。

皆様くれぐれも体調にお気を付けください。

さて今週は、「メロトロン溢れるプログレ(英国編)」というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

寒い季節でも体が温まってしまいそうな、分厚いメロトロンの音色をフィーチャーした作品をご紹介してまいりましょう!

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1月21日(月):KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

最初は、メロトロンというワードを聞いて多くの方が真っ先に思い浮かべるであろうこの世紀の名盤を取り上げなければマズいですね。

キング・クリムゾンの69年デビュー作『In The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)』です!

全国を熱狂させた日本ツアーの記憶も新しいキング・クリムゾンですが、今年がバンド始動50周年にして、本作『クリムゾン・キングの宮殿』のリリース50周年。

メロトロンの洪水が押し押せる悲劇的なバラード「Epitaph」も悶絶モノの素晴らしさですが、個人的にはラストナンバー「Court Of The Crimson King」での気高く堂々と響きわたるメロトロンに胸打たれます。

中には取ってつけたように鳴らされるメロトロンも多い中で、メロトロンがここまで必然性をもって鳴らされている楽曲って他にないのではないかと思います。ものすごい説得力。

それにしても、改めて半世紀前の音楽とは思えませんね…。(佐藤)

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(ライヴ音源)

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1月22日(火):GREENSLADE / GREENSLADE

今日はGREENSLADEの73年作です。

GREENSLADEは、元コロシアムのキーボード奏者デイヴ・グリーンスレイドが、同バンドのベース奏者トニー・リーヴス、キング・クリムゾンの『LOZARD』でドラムを演奏していたアンディ・マカロック、そして元サムライのデイヴ・ロウソンを迎え結成したグループ。ギターレスのツイン・キーボードというユニークなバンド編成です。

二人のキーボード奏者はピアノ、オルガン、メロトロンを中心に繊細で叙情的、英国らしいロマンティシズムで満たされたサウンドを広げていきます。
ここぞという所で幽玄に立ち上るメロトロンには鳥肌が立ってしまいます。

デイヴ・ロウソンの少し癖のあるソウルフルな熱いヴォーカル、技巧派メンバーにによるシャープでメリハリの効いたリズムも鉄壁の布陣となって、ファンタジックな音世界を形作っています。(みなと)

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1月23日(水):HAWKWIND / WARRIOR ON THE EDGE OF TIME

次の作品はMOTORHEADのレミーが在籍したことでもおなじみ英国スペース・ロック・バンド、HAWKWINDの75年作5th『WARRIOR ON THE EDGE OF TIME』です。

Michael MoorcockのSF小説にインスパイアされ、以前にも増して壮大な世界観が描かれるようになった、バンド最高傑作と名高い本作。

とりわけサウンドに大きな貢献を果たしたのが、HIGH TIDEやTHIRD EAR BANDで知られるヴァイオリン/キーボード奏者Simon Houseによるメロトロンの音色!

クリムゾンなど他のバンドにおいては「哀愁」、時には「悲壮感」も感じさせるメロトロンですが、ことHAWKWINDにおいてはとにかく「力強い」のが特徴的。

1曲目「Assault And Battery/The Golden Void」のメロトロン溢れ出る壮大なイントロを聴いただけで、まるで宇宙の果てでも冒険しに行けるようなエネルギーが沸き上がってきます…!

私がHAWKWIND好きというのもありますが、メロトロン名盤と言われたら真っ先にこれを挙げてしまう程気に入っている作品です。(増田)

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1月24日(木):ENGLAND / GARDEN SHED

英国でメロトロンといったら、こちらを出さないと怒られてしまうかも?
という事で本日はブリティッシュ・プログレの隠れ名盤、ENGLANDの『GARDEN SHED』をご紹介!

プログレ・ファンの間で評価の高い本作ですが、リリースされたのは77年。英国ではパンク・ロックが台頭し、プログレ・バンドは軒並み下火になっていた時期です。

しかしそんな本作ですが、内容はプログレ全盛期にリリースされても名だたる傑作に負けず劣らずの高評価を得たであろう、英国情緒香る本格的なシンフォニック・ロック。

サウンドからはGENESISの強い影響が感じ取れるものの、飛びぬけたメロディー・メイクの上手さ、そしてメロトロンやオルガン、ムーグ等を的確に使い分けるRobert Webbの巧みなキーボード・ワークによって、単なる摸倣とは一線を画すハイレベルな作品に仕上がっています。

特にこのラスト・ナンバー、その終盤で溢れ出るメロトロンのドラマチックさと言ったら・・・何度聴いても心揺さぶられずにはいられませんっ!(増田)

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1月25日(金):JONESY / Keeping Up

最後に取り上げるのが、70年代前半に活躍したブリティッシュ・プログレ・バンドJONESY(ジョーンズィー)による73年の2ndアルバム『Keeping Up(旧邦題:紅薔薇刑)』です!

前デビュー作がキング・クリムゾンの『宮殿』を強く意識した重厚なメロトロン・ヘヴィ・プログレだったのに対して、本作はどちらかと言えば『リザード』『アイランズ』あたりの影響を感じさせる作風となっているのが特徴。

メロトロンが作り出す儚くデリケートな幻想性と、R&B/ブルース・ロックの粗野なグルーヴ感が強烈な対比を成す、実に個性的なサウンドを提示しています。

注目すべきは、新メンバーとしてスウィンギン・ロンドン最盛期を担った名トランペット奏者アラン・ボウンが加入したこと。彼の存在がブラス・ロック的な重量感を加えていて、演奏の強度が抜群にアップしているのも本作の最高傑作たる所以でしょう。

どの曲も捨てがたいですが、メロトロンという点ではラストナンバーの「Children」が素晴らしい。特に後半で聴けるメロトロン・ソロは必聴で、構造上音の立ち上がりが遅くソロプレイに向いていないメロトロンを、信じられないスピードで弾きこなす圧巻のプレイが聴けますよ。エンディング付近でのジョバアアと鳴り響く箇所も泣けます。

全体にやや焦点が定まっていない音楽性にどことなくB級感を感じてしまったりもしますが、そこも含めて愛すべきグループですね。(佐藤)

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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / CONSTRUKCTION OF LIGHT

    よりヘヴィにより理知的に深化を遂げた00sクリムゾン第一弾、2000年リリース

  • KING CRIMSON / LIVE AT SUMMIT STUDIOS 1972

    『ISLANDS』期のメンバー、ラジオ放送用として演奏されたライブを収録

  • KING CRIMSON / LEVEL FIVE

    01年夏の北米公演を収録

  • KING CRIMSON / SHOGANAI

    02年作

  • KING CRIMSON / ELEKTRIK: LIVE IN APAN 2003

    ロバート・フリップ/エイドリアン・ブリュー/トレイ・ガン/パット・マステロットによる03年東京公演を収録、全12曲

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    “ヌーヴォメタル”の完成形を提示した03年作!

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY SCHIZOID MAN

    ライヴテイクを含む「21st Century Schizoid Man」全5ヴァージョンを収録

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

    • PCCY00666

      フリップ自身による89年リマスター、定価2243

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビあり

    • UICE9057

      紙ジャケット仕様、HDCD、定価2345

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に若干黄ばみあり

    • IEZP29

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、デジタル・リマスター、40周年記念エディション、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • IEDG06

      17?(7インチ)紙ジャケット2種付仕様(帯3種)、プラチ7インナSHM+DVDオーディオの2枚組、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、ボーナス・トラック5曲、DVDはリージョンフリー、オリジナル英文ブックレット訳付・ステッカー(小)付仕様、定価5093+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

      3690円

      2952円
      (税込3188円)

      797円お得!


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    • KCSP6KING CRIMSON

      40TH ANNIVERSARY SERIES、デジパック仕様、2枚組(CD+DVD)、ボーナストラック5曲、スリップケース付、DVDはNTSC方式、リージョンフリー

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      カビあり

  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / COMPACT KING CRIMSON

    86年発表のベスト、全12曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUMES THREE AND FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / ABSENT LOVERS

    84年7月モントリオールで行なわれた第4期のラスト・ライヴを収録、98年リリース

  • KING CRIMSON / CIRCUS

    99年発表、70〜90年代までをカバーしたライヴ・ベスト盤

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.1

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴ・ボックス、69/72年のライヴを収録

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、一部に色あせ・圧痕あり

  • KING CRIMSON / DEJA VROOOM

    クリムゾン映像作品の最高峰と言える95年来日公演収録作品

    • PCBP00123

      両面記録DVD(DTS5.1ch+ドルビーデジタル5.1ch、マルチ・アングル&マルチ・オーディオ)、スリップケース付き、ブックレット付き、定価4410

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、スリップケースに経年変化があります

  • KING CRIMSON / CIVIC HALL GUILDFORD ENGLAND NOVEMBER 13 1972

    72年11月のライヴ。

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全8曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME THREE

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全7曲

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER – LIVE 1973-1974

    73-74年の未発表ライブ音源を収録、全47曲

    • PCCY00393

      4枚組ボックス、帯付・解説付・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に破れ・折れ、ボックスに側面部に色褪せあり

  • KING CRIMSON / LIVE IN NEW YORK NY 1982

    82年8月、ニューヨークでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH/ABSENT LOVERS/VROOOM VROOOM

    それぞれ70/80/90年代のライヴを収録した3タイトル

    • UICE9066/71

      2枚組紙ジャケット仕様×3、特典ボックス付き仕様、定価合計10398

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケ1枚に小さいカビあり、3枚とも帯特典部分切り取り有り、特典ボックスにスレあり

  • KING CRIMSON / PALACE THEATRE, NEW HAVEN CT, NOVEMBER 18, 1995

    コレクターズ・アーカイヴ・シリーズ2・パート7

  • KING CRIMSON / ZOOM CLUB FRANKFURT GERMANY OCTOBER 13 1972

    72年のライヴ。

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GREENSLADEの在庫

  • GREENSLADE / LIVE IN STOCKHOLM MARCH 10TH 1975

    75年、スウェーデンでのラジオ放送用ライヴ音源、新ベーシスト/Voマーティン・ブライリー在籍期の貴重音源、全9曲

    元コロシアムのデイヴ・グリーンスレイドと、デイヴ・ローソンによるツイン・キーボード編成で、ロジャー・ディーンのジャケが印象的な1st/2ndが特にプログレ・ファンに人気の好グループ。75年の4th『TIME AND TIDE』リリース直前の3月にスウェーデンはストックホルムで行われたラジオ放送用のライヴ音源。4th収録曲を中心に、2ndから「Pilgrim’s Progress」や「Bedside Manners Are Extra」など代表曲を3曲演奏。オルガンやメロトロンが淡い叙情を描き、キャメルに通じるタイトなリズム隊が躍動するサウンドは、これぞ英国ファンタスティック・プログレ。音質も良好です。

  • GREENSLADE / BIRTHDAY ALBUM: LIVE SWITZERLAND 1974

    74年スイス公演を収録、全9曲

    元COLOSSEUMのキーボード奏者Dave Greensladeを中心に結成されたツイン・キーボード編成のグループによる、74年のスイス公演を収録。1st『GREENSLADE』より4曲、2nd『Bedside Manners Are Extra』より5曲の計9曲をプレイ。

  • GREENSLADE / GREENSLADE

    緩急自在のダブル・キーボードを特徴とする英国叙情溢れるプログレ、73年作1st

    COLOSSEUMのDave Greenslade、Tony Reeves、KING CRIMSONのAndrew McCulloch、SAMURAIのDave Lawsonというテクニシャンが集結し、ギターレスのダブル・キーボードの強みを生かしたプログレッシブ・ロックを聴かせたイギリスのグループの73年デビュー作。彼らの作品の個性と言えるキーボードはピアノ、オルガン、メロトロンを中心にクラシカルな雰囲気ではなく、ブルージーないぶし銀のプレイを基本にポップ・テイストを乗せた素晴らしいアプローチを披露。スリリングなパフォーマンスも見せますが、アンサンブル主義のさじ加減が絶妙であり、英国的なマイルドさとファンタジアに溢れています。適度なユーモアを含んだ作風も個性的な、次作とあわせて名盤と言えるでしょう。

  • GREENSLADE / GREENSLADE and BEDSIDE MANNERS ARE EXTRA

    CLOSSEUM、WEB/SAMRAI、KING CRIMSONの元メンバーが結成したグループ、緩急自在のダブル・キーボードを擁した英国叙情溢れる英プログレ、73年リリースの1st/2ndを収録

  • GREENSLADE / TIME AND TIDE

    最終作となった75年4th

    元COLOSSEUMのDave Greensladeと元SAMURAIのDave Lawsonという2人のキーボーディストが在籍したブリティッシュ・プログレ・グループ、最終作となった75年作4th。オリジナル・ベーシストのTony Reevesが脱退し、Martin Brileyという新たなメンバーに代わっています。過去作に比べてやや軽快なハード・ポップ・テイストが増したサウンドに仕上がってはいますが、オルガンやシンセ、エレピにメロトロンなど多彩なキーボードを駆使した煌びやかでファンタスティックなアンサンブルは相変わらず。作品としてのまとまりは過去作に劣るものの、カラフルなアレンジが光るレベルの高いサウンドで楽しませてくれる好盤です。

  • GREENSLADE / BEDSIDE MANNERS ARE EXTRA

    緩急自在のツイン・キーボードを特徴とする英国叙情溢れるプログレ・グループ、73年作2nd

    COLOSSEUMのDave Greenslade、Tony Reeves、KING CRIMSONのAndrew McCulloch、SAMURAIのDave Lawsonというテクニシャンが集結し、ギターレスのダブル・キーボードの強みを生かしたプログレッシブ・ロックを聴かせたイギリスのグループの73年2nd。前作と布陣を同じくして製作された彼らの最高傑作と名高い本作は、前作からさらにダブル・キーボードのアプローチが洗練され、ピアノ、オルガン、アナログ・シンセサイザー、メロトロンが多彩な表情を見せる名盤です。メロディーに溢れるポップ・テイストにも磨きがかかり、デビュー作から一貫する英国然とした質感も健在。よりスケールアップした名演で迫る傑作となっています。

  • GREENSLADE / SPYGLASS GUEST

    緩急自在のダブル・キーボードによる英国らしい叙情溢れるプログレ、クレム・クレムソンやアンディ・ロバーツ等いぶし銀なゲストが参加した74年作3rd

    COLOSSEUMのDave Greenslade、Tony Reeves、KING CRIMSONのAndrew McCulloch、SAMURAIのDave Lawsonによって結成されたブリティッシュ・プログレ・グループ、74年作3rd。デビュー作からギターレスのダブル・キーボード体制を特徴としてきた彼らですが、本作ではCOLOSSEUMやHUMBLE PIEでおなじみのClem Clempsonや名セッション・プレイヤーAndy Robertといったいぶし銀のギタリスト達が一部の曲で参加。過去作と変わらず明るくファンタスティックな色合いを醸し出すGreenslade&Lawsonのキーボード群をたっぷりとフィーチャーしつつ、小粋なフュージョン・テイストやトラッド感のあるアコギの音色、クラシカルなヴァイオリンなど多彩な表現を取り入れて完成度の高いサウンドを聴かせています。荘厳なメロトロンやチャーチ・オルガンが轟々と響き渡ったり、縦横無尽に駆け巡るダブル・キーボードと手数の多いリズム隊がスリリングに絡み合うテクニカルなパートも披露しつつ、全体的には軽やかでどこかマイルドなユーモラスさが漂っているのがポイント。技巧的ながらも肩の張らない演奏が耳愉しい好盤です。

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HAWKWINDの在庫

  • HAWKWIND / DOREMI FASOL LATIDO

    72年作3rd

    72年発表の3rdアルバム。ベーシストが後にモーターヘッドを結成するレミーへと代わり、スピーカーの中に閉じ込められたような凄まじい音圧でベース&ドラムが鳴り響く。突出したリズム隊に乗せられ、ギター、サックス、電子音のカオスが更に宇宙的な広がりで聴き手を圧倒する傑作。

    • IECP10325

      紙ジャケット仕様、HQCD、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック4曲、定価3200+税

      盤質:傷あり

      状態:

      帯無

      帯無

      1690円

      1352円
      (税込1460円)

      365円お得!


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  • HAWKWIND / HALL OF THE MOUNTAIN GRILL

    元HIGH TIDEのvln奏者サイモン・ハウス加入後の74年作

    サイケデリック・スペース・ロックの代表格として今もなおプログレッシブ・ロックからテクノシーンまで幅広いバンドに影響を与えているイギリスのグループ、代表作と名高い75年作。その内容は非常にプログレッシブ・ロック的なアプローチに恵まれた名盤であり、メロトロンをはじめ、ヴァイオリン、オーボエなどを取り入れたサイケデリック・スペース・ロック・サウンドを構築。やはり孤高の魅力と言える独自の酩酊感を有した素晴らしい音楽性を示しており、彼らの最高傑作との評価も納得の名盤です。

  • HAWKWIND / WARRIOR ON THE EDGE OF TIME

    サイケデリック・スペース・ロックの代表格、最高傑作とも云われる75年作

    サイケデリック・スペース・ロックの代表格として今もなおプログレッシブ・ロックからテクノシーンまで幅広いバンドに影響を与えているイギリスのグループ、代表作と名高い75年作。その内容は、Michael Moorcockの小説をコンセプトに掲げた宇宙的な広がりを見せる荘厳なスペース・ロックであり、High Tideのメンバ−でもあるSimon Houseによるメロトロンの壮大な鳴りや、ジャーマン・シンフォニック系にも通じるような格調高いフルートもフューチャー、サイケデリック・ロックファンならずとも一聴の価値ありな名盤となっています。

  • HAWKWIND / MASTERS OF THE UNIVERSE / HALL OF THE MOUNTAIN GRILL

    77年リリースのベスト+74年作の2タイトル収録

  • HAWKWIND / VERY BEST HAWKWIND ALBUM EVER

    未発表音源やレア音源を収録、全13曲

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ENGLANDの在庫

  • ENGLAND / BOX OF CIRCLES(2018)

    名盤『GARDEN SHED』で知られる英プログレ・グループ、およそ20年にわたって制作されてきた18年作!

    英国プログレ史上に輝く名盤『GARDEN SHED』で知られるグループ。90年代末より制作が開始、2009年に限定リリースされた4曲入りの同名EPを経て、ついにフルアルバムとして完成した18年作!あの『GARDEN SHED』当時のメンバー4人が揃っている楽曲を含んでおり、美しすぎる男女ヴォーカル・ハーモニーが胸に迫る壮麗な3曲目、ややポップながらも彼ららしい芳醇なメロディが溢れ出す5曲目、奥ゆかしいメロトロンの調べをバックにリリカルかつドラマチックに歌われる8曲目などなど、各曲からバンド名通りの香り高き英国叙情がこれでもかと漂ってきて感激。もちろん、中心メンバーRobert Webbによるピアノ、メロトロン、ムーグ・シンセサイザーなどを自在に駆使した魔法のようなキーボード・ワークも全編で楽しめます。また、Robert Webbとの共演で知られる女性シンガーJenny Darrenの深みあるヴォーカルも、新たな魅力を加えていて特筆。全体としてはちょっとポップな色合いがあるものの、随所でキラリと光るENGLANDらしさに往年のファンなら感慨深く聴き入ってしまう一枚でしょう。

  • ENGLAND / GARDEN SHED

    77年リリースの唯一作にしてブリティッシュ・シンフォ・プログレの大傑作、ファンタスティックで英国叙情匂い立つアンサンブルは素晴らしすぎます!

    古くからプログレッシブ・ロックの隠れた名盤として認知されてきたイギリスのシンフォニック・ロックバンドの77年デビュー作。当時プログレッシブ・ロックは衰退、時代はパンク・ロックが台頭し移ろう中、ひっそりとリリースされた本格的なプログレッシブ・ロック作品です。YES、GENESISの影響が色濃い音楽性を持ちながらも、飛び抜けたメロディー・メイクの上手さ、メロトロンをはじめ楽曲を彩るドラマ性、そしてタイトな演奏の中にも英国然とした湿り気と叙情美を感じる音作りでファンの心を揺さぶり続ける、知る人ぞ知る傑作です。

  • ENGLAND / LAST OF THE JUBBLIES

    名盤「ガーデン・シェッド」に前後して録音された未発表音源集

    幻の2ndアルバム用に録音された音源4曲と『ガーデン・シェッド』以前の未発表音源2曲を収録した未発表音源集。スティーヴ・ハケット譲りの繊細かつリリカルなギター、イエス譲りのめくるめく躍動感ある展開が見事に融合したファンタスティックなサウンドは、『ガーデン・シェッド』から変わらず引き継がれています。

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  • JONESY / NO ALTERNATIVE

    英叙情派ヘヴィ・プログレ・バンド、72年デビュー作

    初期キング・クリムゾンを思わせる叙情派ヘヴィ・プログレッシヴの新鋭によるデビュー作。72年リリース。プログレッシヴ・ロックの定義を拡大し、可能性を押し広げた重要作。

  • JONESY / GROWING

    英叙情派ヘヴィ・プログレッシヴ・バンド、ルパート・ハインのプロデュースによる73年3rd

    ルパート・ハインのプロデュースによりプログレッシヴ・ロックの殻を破った3rd。73年作。管楽器の醸しだすクールな知性が、ヘヴィなグルーヴと渾然一体となった意欲作。

  • JONESY / MASQUERADE: DAWN YEARS ANTHOLOGY

    英叙情派ヘヴィ・プログレ・バンド、3枚のオリジナル・アルバム全曲にシングル音源を加えたコンプリート集!

    メロトロンを全編に配した重厚な音作りと叙情的なメロディーが魅力のブリティッシュ・ロック・グループ。メロトロンをフィーチャーした重厚かつ叙情的なアンサンブルに、ジャジーなサックス&フルートが絡む、ドラマティックかつ知性溢れるサウンドが持ち味。初期クリムゾンの遺伝子を受け継ぐ名グループ!

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