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「月」をテーマにアルバムをピックアップ。

こんにちは。スタッフみなとです。

2019年のはじめに、中国の探査機が、史上初めて月の裏側に着陸しましたね。

プログレ・ファンの方はピンク・フロイドの『The Dark Side Of The Moon』に思いを馳せたのではないでしょうか。

月の裏側・・・いったいどんな所なのでしょう。

今日は「月」をテーマにカケレコ棚を探索してみようと思います。

PINK FLOYD / DARK SIDE OF THE MOON

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人間の内面に潜む「狂気」をテーマにした今作。

「月の裏側で会おう」「太陽はしだいに月に浸食されていく」
「本当は月の暗い側なんて存在しない。実のところ、すべてが闇そのものだから」

・・・等々、月についての言葉が頻出。

聴く人それぞれの「裏側」、ロジャー・ウォーターズはじめメンバーの「裏側」、そして「裏側」に行ってしまったシド・バレットなど、様々な思いが駆け巡ります。

それでは、どんどんピックアップして参ります。

KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

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幻想的な歌詞と、物悲しいメロディーが見事に合わさった名曲ですね。

MIKE OLDFIELD / CRISIS

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アニー・ハズラムなど多くのアーティストにカバーされているポップな名曲「Moonlight Shadow」。

マギー・ライリーの透明感あるボーカルが素晴らしいですね。

新月 / 新月

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日本の叙情派シンフォニック・ロック・グループ、新月。

何と美しく幽玄な楽曲でしょうか!

TABULA RASA / EKKEDIEN TANSSI

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フィンランドのプログレ・グループ、月をモチーフにしたジャケットの75年作。

流麗なピアノ、リリカルなキーボード、一音一音を丁寧に紡ぐCAMELを彷彿とさせるメロディアスなギター。全体を引き締める精緻なアンサンブルも見事です。

KEVIN AYERS & THE WHOLE WORLD / SHOOTING AT THE MOON

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アヴァンギャルドな実験的要素と、ケヴィン・エアーズらしいトボけた味わいが絶妙に溶け合う70年作。

SLAPP HAPPY / SLAPP HAPPY

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英米独混成トリオ・グループ、74年作。

ノスタルジックなメロディーとダグマー・クラウゼのファニー・ボイスが耳について離れません。


SLAPP HAPPYが好きな人におすすめ。ヘンテコ・アヴァン・ポップ特集

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スラップ・ハッピーのような、ねじれたポップセンスが光る作品を探してみました。

SPILVERK PJODANNA / GOTUSKOR

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アイスランドのプログレッシヴ・フォーク・グループ、76年作。

月をあしらった、絵本のようなジャケットが素敵です。

フィドルや口琴、クラリネットなど様々な楽器を使用して、煌びやかなフォークを奏でています。


ニッチ&ディープなユーロ・フォーク特集。作品追加しました!

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オランダやドイツ、スペインやフランスなど、欧州様々な国のフォーク作品をピックアップいたしました!

TELEVISION / MARQUEE MOON

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トム・ヴァーレイン率いるテレビジョン、77年作。

このギター、かっこよ過ぎます!

VAN MORRISON / MOONDANCE

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アイルランド出身のヴァン・モリソン。ジャズ、ソウル、ブルース、ロック等様々な音楽を融合した70年作。

ジャジーで洗練された楽曲です。

小川美潮 / 檸檬の月

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ニューウェーブ・シーンを代表するロックバンド「チャクラ」のヴォーカリスト、93年作。

のびやかで優しい歌声が格別です。

PINK FLOYDの在庫

  • PINK FLOYD / WALL IMMERSION BOX SET

    12年リリースの豪華コレクターズ・ボックス!

  • PINK FLOYD / ECHOES: THE BEST OF

    01年リリースのベスト、全26曲

  • PINK FLOYD / BBC SESSIONS 1967-1968

    1st〜2nd期のピンク・フロイドのBBC音源集、全24曲

    67年5月から68年12月までのピンク・フロイドのBBC音源を収録した編集盤。シド・バレット在籍時の音源を14曲、シドが抜けてデイヴ・ギルモアが加入してからの音源を10曲収録。全24曲。シド在籍時の未発表曲「Vegetable Man」「Scream The Last Scream」のTOP GEAR出演時の音源や、2nd「Set The Controls」のシド在籍時バージョンなど、初期フロイドのファンにはたまらない音源満載。BBC音源なので、音質も良好!

  • PINK FLOYD / 1967 THE FIRST 3 SINGLES

    初期シングル音源6曲を収録

  • PINK FLOYD / ATOM HEART MOTHER

    70年作、プログレと言えばこのジャケ!A面の大作、B面の小曲集ともに美しく気品ある名曲で固められた傑作

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの70年5th。ヒプノシスによる衝撃的なジャケットアートが有名な本作は、非常に英国然としたブラス・セクションやクワイアが印象的な23分を超える表題曲「原子心母」を中心に、これまでの前衛、アンダーグラウンドな雰囲気を和らげ、商業的にも成功を収めた作品。とは言え全盛期のようなRoger Waters一色なプロダクションではなくメンバーそれぞれがアイディアを出し合い製作されていることから、トータル感ではなくヴァラエティーで聞かせるアルバムとなっています。

  • PINK FLOYD / MEDDLE

    71年作、代表曲「ECHOES」「ONE OF THESE DAYS」収録、A面のメロウな小曲群も魅力的な名盤

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの71年6th。その内容はサイケデリック・ロックの質感を残しながらもブルーズ・ロック、ハード・ロックのアンサンブルも取り込み、スペーシーな音像で迫る作風となっており、なんと言っても彼らを代表する1曲と言える大曲「Echoes」が大きくその存在感を放っています。ロックというジャンルに人間の精神性や虚無感など様々な要素を内包させ、音楽と言う枠組みさえも骨抜きにしてしまうような絶対的な個性に溢れた名盤であり、PINK FLOYDらしさが確立された必聴盤です。

  • PINK FLOYD / OBSCURED BY CLOUDS

    『狂気』のレコーディングを中断して映画『ラ・ヴァレ』用に録音されたサントラ作品、最盛期を感じさせる佳曲が満載の一枚

    72年に『狂気』のレコーディングを中断して映画『ラ・ヴァレ』用に録音されたサントラ。浮遊感のあるサイケデリックな楽曲、ギターとリズム隊がゴリゴリとドライヴ感溢れる楽曲、この時期のフロイドならではのメロウでリリカルなフォーク・ロック曲など、サントラ盤とはいえ、他の名作スタジオ作に勝るとも劣らない佳曲を多数収録した充実の一枚。

  • PINK FLOYD / DARK SIDE OF THE MOON

    73年発表、ロックの歴史に燦然と輝く世紀の名盤!

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの73年8th。もはや解説不要なまでの英国70年代ロックを代表する傑作であり、アメリカのビルボードチャートにおいて200位以内に15年間に渡ってランクインするという記録を打ち立てたロックの金字塔です。人間の内面に潜む「狂気」をリアルに描いた作品となっており、Alan Parsonsによって丹念に編集された様々な効果音のコラージュ、シンセサイザーの効果的な登用、ヒプノシスによるジャケットアートなどトータルコンセプト・アルバムとして不朽の名盤と言えます。

  • PINK FLOYD / WISH YOU WERE HERE

    前作「狂気」に劣らない内容と人気を誇る75年作

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの75年9th。前作「狂気」を発表しツアーも成功のうちに終了、休業解散状態であったバンドが再びシーンに返り咲いた作品であり、創設時のメンバーSyd Barrettを想起させるテーマを盛り込んだ、Roger Watersの色濃いコンセプト・アルバムとなっていますが、その内容は「狂気」のクオリティーをそのままに別なベクトルへ向けて発信した傑作です。トータル志向という意味では確かに「狂気」に軍配が上がるも、各楽曲のクオリティーは全く見劣りせず、彼らの代表作の1枚に上がることも多い名盤です。

  • PINK FLOYD / ANIMALS

    社会に生きる人々を動物になぞらえたコンセプト作、77年作10th

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの77年10th。「狂気」「炎」を作り上げたバンドのネクスト・ステージは、前作までバンドに漂っていた内省的な幻想性を取り払い、非常に現実的なテーマに基づいた強烈な社会風刺の作風となりました。資本家、ビジネスマン、労働者をそれぞれ豚、犬、羊にたとえた今までになくアクの強いコンセプト・アルバムであり、Roger Watersが、コンセプトのみならずバンドのサウンドに関する主導権をも掌握した作品となっています。

  • PINK FLOYD / THE WALL

    ロジャー・ウォーターズの内面世界が色濃く反映された79年作、世界一売れた2枚組アルバム!

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの79年作。「Dark Side Of The Moon」と並んで彼らの代表作と評される本作は、社会との疎外感や人を隔てる壁をテーマにした傑作であり、トータルコンセプト・アルバムの代表例として必ず紹介される1枚。Roger Watersの人格が如実に楽曲に反映されており、主人公ピンクの幼少から、ロック・スターへとその姿を変え、なおも疎外感に苛まれるというシリアスなメンタリティーを、圧倒的な描写で表現しきっています。世界で最も売れた2枚組アルバムという大記録も打ち立てた、英国ロックの金字塔です。

    • 5099902894423EMI

      James Guthrieによる新規デジタル・リマスター、Storm Thorgersonがブックレットを監修した2011年リイシュー、ペーパーケース仕様、2枚組

      盤質:傷あり

      状態:良好

      1枚は盤無傷/小傷程度

  • PINK FLOYD / IS THERE ANYBODY OUT THERE ? THE WALL-LIVE EARLS COURT 1980/1981

    80-81年、代表作「THE WALL」の完全再現ライブを収録

  • PINK FLOYD / FINAL CUT

    ウォーターズ在籍最終作にして最大の問題作と言われる83年作

    ベストセラーとなった前作「ウォール」で描ききれなかったロジャー・ウォーターズの心象風景をとらえた作品。ピンク・フロイド分裂の引き金となった問題作にして、フロイド作品に通底する狂気を集約させた一枚。

  • PINK FLOYD / A MOMENTARY LAPSE OF REASON

    新生フロイドの第1弾となった87年作

  • PINK FLOYD / DIVISION BELL

    「Wish You Were Here」以来、2度目の全英/全米1位を獲得した94年作

  • PINK FLOYD / TAKE IT BACK

    94年作『Division Bell』からのシングル

  • PINK FLOYD / PULSE: IN CONCERT (CD)

    94年「対(TSUI)」ツアーの音源を収めたライヴ・アルバム

    94年の「対(TSUI)」ツアーの模様を収めたライヴ・アルバム。アメリカ、ヨーロッパを回る77都市、110回の公演で300万人以上を動員したツアーは「史上最大の光と音のスペクタクルショー」として今や伝説として語り継がれるツアーとなった。荘厳なピンクフロイドの音世界とともに、史上最大のステージセット、複雑怪奇な映像を写し出す大円形スクリーン、目が痛くなるほどの光の洪水(ヴァリライトが生き物のように動き回り、レーザー光線が会場中を照らし出す)、牙の生えたブタが宙を舞い、巨大ミラーボールが光を放ち、これでもかと言わんばかりの花火の嵐・・・。まさに「美」としかいいようのない、それまでのコンサートの定義を大きく変えるものであった。今作の目玉はなんといっても「狂気」全曲再演収録。75年の最後の演奏以来19年振りに94年7月のデトロイト公演で復活。ここに収録されているのは、8月ドイツ、9月イタリア、10月ロンドンのライヴより。1-(2)の「天の支配」はUS公演ではオープニング・ナンバーだったのだが、誰もが度肝を抜かれたシド・バレット在籍時の1stアルバムからの曲。

    • SRCS7813/4

      ブックレット仕様、スリップケース付仕様、2枚組、情報記載シール付、定価4100

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      若干経年変化があります、一部に汚れあり、情報記載シールなし

      1290円

      1032円
      (税込1115円)

      278円お得!


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    • SRCS7813/4

      ブックレット仕様、スリップケース付仕様、2枚組、情報記載シール付、定価4100

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      全体的にスレあり、解説に汚れあり

      1290円

      1032円
      (税込1115円)

      278円お得!


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  • PINK FLOYD / LIVE AT POMPEII

    71年伝説のライヴ

  • PINK FLOYD / LIVE IN MONTREUX 1970

    70年11月21日に行われたモントルー・ジャズ・フェスティバル公演を収録したライヴ音源

    70年11月21日に行われたモントルー・ジャズ・フェスティバル公演を収録したライヴ音源。収録曲は、

    ■ DISC 1
    1. Astronomy Domine
    2. Fat Old Sun
    3. Cymbaline
    4. Atom Heart Mother
    5. The Embryo
    6. Green Is The Colour
    7. Careful With The Axe Eugene

    ■ DISC 2
    1. Set The Controls For The Heart Of The Sun
    2. A Saucerful Of Secrets
    3. Just Another 12 Bar
    4. More Blues

    • TOP15TOP GEAR

      2枚組、オーディエンス録音ながら、サウンドボード音源並にクリアな高音質音源。ボーナス・トラックとして70年11月22日から「星空のドライヴ」「天の支配」の2曲を収録

      レーベル管理上、ケースにスレがあります。ご了承ください。

  • PINK FLOYD / PULSE

    94年のライヴツアー音源を収録

  • PINK FLOYD / RADIO SESSIONS 1969

    デイヴ・ギルモア加入後の4人編成での69年のラジオ放送音源をまとめた編集盤

    シド・バレットが抜け、デイヴ・ギルモアが加入してからの4人編成での69年のラジオ放送音源をまとめた編集盤。69年5月の「TOP GEAR」出演時のBBC音源5曲、69年7月のBBC音源1曲、69年8月のアムステルダムはパラディソでのライヴ4曲を収録。すべてラジオ放送用音源のため音質クリア!

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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / LIVE AT SUMMIT STUDIOS 1972

    『ISLANDS』期のメンバー、ラジオ放送用として演奏されたライブを収録

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    “ヌーヴォメタル”の完成形を提示した03年作!

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY SCHIZOID MAN

    ライヴテイクを含む「21st Century Schizoid Man」全5ヴァージョンを収録

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

    • IEZP16

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、巻き帯付き仕様、40周年記念エディション、DVDオーディオには5.1サラウンドとステレオ・ミックス、ボーナス・トラック3曲、HQCDにはボーナス・トラック3曲収録、定価4410

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯中央部分に色褪せあり

    • CDVKC3/724384406820VIRGIN

      30TH ANNIVERSARY EDITION、デジタル・リマスター

      盤質:傷あり

      状態:良好

      ケースツメ跡あり

    • EGCD4EG

      フリップ自身による89年リマスター

      盤質:傷あり

      状態:良好

      側面部に色褪せあり

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

    • PCCY00666

      フリップ自身による89年リマスター、定価2243

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビあり

    • IECP10009

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2625

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      990円

      792円
      (税込855円)

      214円お得!


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    • UICE9057

      紙ジャケット仕様、HDCD、定価2345

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に若干黄ばみあり

    • IEZP29

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、デジタル・リマスター、40周年記念エディション、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • IEDG06

      17?紙ジャケット2種付仕様(帯3種)、プラチナSHM+DVDオーディオの2枚組、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、ボーナス・トラック5曲、DVDはリージョンフリー、オリジナル英文ブックレット訳付・ステッカー(小)付仕様、定価5093+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

      3690円

      2952円
      (税込3188円)

      797円お得!


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  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / COMPACT KING CRIMSON

    86年発表のベスト、全12曲

  • KING CRIMSON / VROOOM VROOOM

    96年メキシコ公演/95年NY公演を収録、全26曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH

    69年のライヴ音源集、全17曲

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUMES THREE AND FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.1

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴ・ボックス、69/72年のライヴを収録

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、一部に色あせ・圧痕あり

  • KING CRIMSON / DEJA VROOOM

    クリムゾン映像作品の最高峰と言える95年来日公演収録作品

    • PCBP00123

      両面記録DVD(DTS5.1ch+ドルビーデジタル5.1ch、マルチ・アングル&マルチ・オーディオ)、スリップケース付き、ブックレット付き、定価4410

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、スリップケースに経年変化があります

  • KING CRIMSON / CIVIC HALL GUILDFORD ENGLAND NOVEMBER 13 1972

    72年11月のライヴ。

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER – LIVE 1973-1974

    73-74年の未発表ライブ音源を収録、全47曲

    • PCCY00393

      4枚組ボックス、帯付・解説付・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に破れ・折れ、ボックスに側面部に色褪せあり

  • KING CRIMSON / LIVE IN NEW YORK NY 1982

    82年8月、ニューヨークでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH/ABSENT LOVERS/VROOOM VROOOM

    それぞれ70/80/90年代のライヴを収録した3タイトル

    • UICE9066/71

      2枚組紙ジャケット仕様×3、特典ボックス付き仕様、定価合計10398

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケ1枚に小さいカビあり、3枚とも帯特典部分切り取り有り、特典ボックスにスレあり

  • KING CRIMSON / PALACE THEATRE, NEW HAVEN CT, NOVEMBER 18, 1995

    コレクターズ・アーカイヴ・シリーズ2・パート7

  • KING CRIMSON / ZOOM CLUB FRANKFURT GERMANY OCTOBER 13 1972

    72年のライヴ。

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MIKE OLDFIELDの在庫

  • MIKE OLDFIELD / TRES LUNAS

    02年作

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS 2003

    英国プログレの金字塔、03年版

  • MIKE OLDFIELD / LIGHT + SHADE

    05年作

  • MIKE OLDFIELD / MAN ON THE ROCKS

    英国が誇る天才ミュージシャン、14年作

  • MIKE OLDFIELD / SOUNDTRACK FROM MIKE OLDFIELD’S THE SPACE MOVIE

    15年リリース、彼が音楽を担当した79年公開映画の音声トラックを収録

  • MIKE OLDFIELD / RETURN TO OMMADAWN

    ご存知英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、なんと75年作『OMMADAWN』の続編として制作された17年作!

    ご存知、1st『TUBULAR BELLS』の記録的ヒットにより世界にその名が知られる英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、タイトルが示すように彼が75年にリリースした傑作3rd『OMMADAWN』の続編として制作したのがこの17年作!楽曲構成も初期3作品を踏襲する約20分の大作2曲で構成されています。20種類にわたる使用楽器は勿論マイク一人による演奏。冒頭、彼方から聴こえてくるような物悲しい笛の音に重なる哀愁のアコースティックギター。この時点で『OMMADAWN』のあの世界が変わらず広がっていて驚きます。マンドリンやバンジョーも交え躍動感みなぎるトラッド調のアンサンブルが立ち上がってくると、あのデリケートなトーンで旋律を紡ぐ独特のエレクトリックギターも重なってきて、思わず胸が熱くなります。「PART1」後半は、地に響くようなトライバルなパーカッションが現れ、スパニッシュギターがかき鳴らされ、熱っぽいギターが天を駆ける、まさしく『OMMADAWN』を鮮やかに蘇らせたサウンドを展開。かつて『OMMADAWN』に感動した方なら、この「PART1」で早くも涙ぐむこと間違い無し。「PART2」はマンドリンの綺羅びやかな音色が美しい牧歌調の穏やかな演奏に始まり、どこまでも広がる雄大な草原をイメージさせるシンフォニックな中盤、そしてアコギ、エレキ、マンドリン、バンジョーによって紡がれる瑞々しいアンサンブルによって終幕を迎える、淀みのない見事な構成で駆け抜けます。往年の名作の続編と言うと、決して成功しているものは多くない印象ですが、本作に関しては「さすがマイク・オールドフィールド」と言う他ない素晴らしすぎる出来栄えです。リコーダー類・ホイッスル類の音がシンセに置き換わっている部分はありますが、正直それは些細なこと。「プログレッシヴ・ロック・ミュージシャン」マイク・オールドフィールドの帰還にして、初期3作品のファンへのこの上ない贈り物と言える新たな傑作!

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS

    弱冠20歳の若き才能が多重録音を駆使してほぼ単独で作り上げた英国プログレの金字塔的名作、73年リリース

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの73年デビューアルバム。契約第1号アーティストのデビュー作としてヴァージンレコードの飛躍にも多大な貢献をした大名盤であり、また、本人の意図の範疇ではないながらも映画「エクソシスト」のテーマとしても有名な作品です。そのためおどろおどろしいイメージを持たれがちですが、実際はどこまでも美しく、雄大な自然を想起させる25分、23分の大曲2曲であり、膨大な数の地道なオーバーダビングを繰り返して作られた完全無欠の音像は70年代ロック史に深く刻み込まれています。

  • MIKE OLDFIELD / OMMADAWN

    75年作3rd、アイルランド人の血を引く彼のケルト音楽への想いが集約された、初期の大傑作!

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの75年3rd。淡く儚い旋律が印象的な物悲しいイントロで幕を開け 、ケルティックなフレーバーをまぶしながら牧歌的な叙情を感じさせます。女性ボーカルの効果的な登用、そしてアフリカン・パーカッションはじめ民族楽器の導入によるエキゾチックさも楽曲に上手く溶け込み、それを覆う爽やかな雰囲気は彼の一番の個性と言えるでしょう。精神を病むほどに追い込まれながら、一切の妥協なく練り上げられた名盤です。

  • MIKE OLDFIELD / ORCHESTRAL TUBULAR BELLS

    「チューブラー・ベルズ」を、デヴィッド・ベッドフォードが指揮するロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラが再演した75年作

    ソロ・デビュー作にして大ベスト・セラー・アルバム「チューブラー・ベルズ」を、デヴィッド・ベッドフォードが指揮するロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラが再演した作品。75年作。マイク自身もギターで参加している。オリジナルのイメージを損なうことなく、壮大な交響楽にアレンジされた完成度の高い1枚。

  • MIKE OLDFIELD / INCANTATIONS

    英国の天才マルチ・プレイヤー、4つの大曲で構成される初期の集大成と言うべき78年作、名作!

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの78年4th。彼の最高傑作として評価の高いアルバムであり、「Tubular Bells」から「Ommadawn」までの「三部作」で繊細な多重録音の世界を聴かせて来たのに対し、このアルバムではオーケストラ・セクションや混声合唱の導入、GONGのPierre Moerlenのドラムや、前作から使われるようになったアフリカン・ドラムのより積極的な使用など、外部との有機的且つ開放的な結びつきが感じられます。大曲主義もよりスケール感を増し、アルバムは4つのセクションから成る1曲のみであり、「三部作」を経た彼の総決算的な作品と言えるでしょう。

  • MIKE OLDFIELD / CRISES

    天才マルチ・プレイヤー、83年作、大ヒットチューン「Moonlight Shadow」収録の名作

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの83年作。MIKE OLDFIELDの作品の中でも、プログレッシブ・ロックという枠を超えて広く聴かれるべき名盤であり、MIKE OLDFIELDらしい大曲「Crises」に始まり、RENAISSANCEのAnnie Haslamなど多くのアーティストにカバーされている非常にポップな名曲「Moonlight Shadow」、YESのJon Andersonのボーカルによる「In High Places」など、当時のAOR風味を適度に織り交ぜながらも、MIKE OLDFIELDらしい爽やかなサウンドで聴かせています。

  • MIKE OLDFIELD / DISCOVERY

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、全8曲中7曲がヴォーカル・ナンバーというポップさを押し出した内容、84年作

    1984年作品。マギー・ライリーの起用、サイモン・フィリップスとの共同プロデュースも前作と同じ。

  • MIKE OLDFIELD / KILLING FIELDS

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、84年作

    • UICY77689

      紙ジャケット仕様、SHM-CD、16年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲、定価2667+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケに若干圧痕あり

  • MIKE OLDFIELD / COMPLETE MIKE OLDFIELD

    85年編集のベスト、全27トラック

  • MIKE OLDFIELD / ISLANDS

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、87年作

    1987年作品。『ディスカバリー』以来となる、3年ぶりのオリジナル・アルバムで、構成的には『ファイヴ・マイルズ・アウト』や『クライシス』に近い作品。

  • MIKE OLDFIELD / AMAROK

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、90年14th、旧知のトム・ニューマン/クローダー・シモンズ/ブリジット・セント・ジョンらが参加

    1990年作品。ほとんどの楽器をオールドフィールド本人が多重録音した大作。1975年リリースの『オマドーン』の続編とも位置づけられる作品。

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS II

    英国が誇る天才マルチプレイヤー、92年作

  • MIKE OLDFIELD / SONGS OF DISTANT EARTH

    アーサー・C・クラークによるSF長編を題材にした94年作

  • MIKE OLDFIELD / VOYAGER

    英国が誇る天才マルチ・ミュージシャン、自身のルーツである「ケルト」をテーマに据えた96年作

  • MIKE OLDFIELD / ESSENTIAL

    97年リリースのベスト

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS III

    英国ロックの金字塔『TUBULAR BELLS』の誕生25周年を記念して制作された第3弾作、98年リリース

  • MIKE OLDFIELD / GUITARS

    彼のギタリストとしての才能を堪能できる99年作

  • MIKE OLDFIELD / MILLENNIUM BELL

    99年作

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SLAPP HAPPYの在庫

  • SLAPP HAPPY / SORT OF

    Anthony Moore、Peter Blegvad、Dagmar Krauseという3人の奇才が結成した、史上初のアヴァン・ポップ・グループ、72年デビュー作

    72年発表の伝説のデビュー・アルバム。

  • SLAPP HAPPY / CA VA

    Anthony Moore/Peter Blegvad/Dagmar Krauseという3人の奇才によるアヴァン・ポップ・グループ、24年振りのリリースとなった98年作

  • SLAPP HAPPY / SLAPP HAPPY OR SLAPP HAPPY – ACNALBASAC NOOM

    Anthony Moore、Peter Blegvad、Dagmar Krauseという3人の奇才が結成した「史上初のアヴァン・ポップ・グループ」、74年作『カサブランカ・ムーン』のオリジナルヴァージョン

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KEVIN AYERS & THE WHOLE WORLDの在庫

  • KEVIN AYERS & THE WHOLE WORLD / SHOOTING AT THE MOON

    代表曲「May I ?」収録、アヴァンギャルドな実験的要素とエアーズらしいトボけた味わいが絶妙に溶け合う70年作2nd

    70年作の2nd。デヴィッド・ベッドフォード、マイク・オールドフィールド、ロル・コックスヒルなどの全面参加で、前作に比べ実験的なアレンジが冴える傑作。

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SPILVERK PJODANNAの在庫

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VAN MORRISONの在庫

  • VAN MORRISON / DOWN THE ROAD

    02年作

  • VAN MORRISON / ASTRAL WEEKS

    ワーナーへの移籍第一弾となる68年作、「アイリッシュ・ソウル」と言われるサウンドを確立した代表作

    イギリスに属する北アイルランドはベルファスト出身。ゼムで活動した後、渡米。67年のソロ・デビュー作の後、ワーナー・ブラザーズと契約し、68年にリリースされたのが、本作2ndです。バックにはジャズ・ミュージシャンを起用。ジャジーなダブル・ベース、ジャケのイメージ通りの神秘的なフルートやヴァイヴなど、彼らとの奔放なジャム・セッションの中で生まれた、ジャズやソウルをブレンドした芳醇なアンサンブルが印象的。アイリッシュの荒涼とした風景が目に浮かぶ繊細さと黒人のソウルとが結びついた力強くも透き通ったヴォーカルもまた魅力で、深みのある表現は、録音当時20代前半とは思えません。「アイリッシュ・ソウル」と言われるヴァンのサウンドが確立したスケールの大きな傑作。

  • VAN MORRISON / BLOWIN’ YOUR MIND

    69年ソロデビュー作

  • VAN MORRISON / HIS BAND AND STREET CHOIR

    ワーナー移籍第三弾、ヒット曲「ブルー・マネー」「ドミノ」収録の70年作

    イギリスに属する北アイルランドはベルファスト出身。ゼムで活動した後、渡米。67年のソロ・デビュー作の後、ワーナー・ブラザーズと契約。傑作2ndソロの『Astral Weeks』、ジャズ、ソウル、ブルース、ロックを融合したヴァンならではの「アイリッシュ・ソウル」を確立した傑作『Moondance』に続き、70年にリリースされた4thソロ。ザ・バンドのメンバーなど、米ルーツ・ミュージックを愛するミュージシャンのコミュニティとなっていたウッドストックに移り住み録音された一枚で、前作の「緊張感」のかわりに、しなやかさやのびやかさが印象的。ホーン・セクションが炸裂するヒットした「Domino」をはじめ、R&Bやソウル・フレイヴァーいっぱいのエネルギッシュな楽曲から、ジャケットのイメージ通りの格調高さと繊細さに彩られたアコースティックなバラードまで、好きなミュージシャン達とともに音楽を思いっきり奏でられることの喜びに溢れた佳曲ぞろい。前作と次作『Tupelo Honey』と並ぶ傑作です。

  • VAN MORRISON / MOONDANCE

    70年の3rdソロ、名曲「ムーンダンス」「キャラヴァン」を含む歴史的名作!

    イギリスに属する北アイルランドはベルファスト出身。ゼムで活動した後、渡米。67年のソロ・デビュー作の後、ワーナー・ブラザーズと契約。傑作2ndソロの『Astral Weeks』に続き、70年にリリースされたのが本作3rdソロ。とにかく旧アナログのA面が素晴らしく、特に、前作に続いてジャジーなアンサンブルにフルートが神秘性を添える「Moondance」、ジェシ・エド・デイヴィスなど数多くのアーティストにカヴァーされた名バラード「Crazy Love」、ザ・バンドに通ずる芳醇なルーツ・ロックの「Caravan」はロック史上に残る名曲。その他の曲も名曲ばかりで、ジャズ、ソウル、ブルース、ロックを融合したヴァンならではの「アイリッシュ・ソウル」が堪能できる歴史的名作。孤高の存在感と楽曲の親しみやすさとのバランスが絶妙なので、ヴァンの最初の一枚としても最適です。

  • VAN MORRISON / TUPELO HONEY

    71年作5th、美しいジャケのイメージ通り、ヴァンの幸福な時間が刻まれた愛すべき名作

    英SSW、ソロ通算5作目の71年作。アメリカへと渡り、「アイリッシュ・ソウル」と言われるサウンドを確立した『アストラル・ウィークス』『ムーンダンス』、ウッドストックへと移り住み、ルーツ・ミュージックを愛するミュージシャン達との穏やかな生活が滲む『ストリート・クワイア』、そして、ウェストコースとへの移住と結婚を経て録音されたのが本作で、木漏れ日の下で白馬に乗る愛する妻とそれを引くヴァン、そのジャケそのままの音楽がここにあります。陰影に富んだメロディとソウルフルかつ陰影に富んだヴォーカル、歌とメロディにそっと寄り添うリリカルなピアノとギター、タイトかつしなやかなリズム隊。ヴァンらしい力強いシャウトが炸裂するロック・ナンバー「Wild Night」、切々とした歌われるメロディが胸に迫る美しすぎるバラード「Tupelo Honey」、バンジョーとペダル・スティールによる軽快かつ芳醇すぎる「Moonshine Whiskey」など、とにかく味わい深い佳曲ぞろい。ヴァンの幸福な時間が刻まれた詩情溢れる名盤です。

  • VAN MORRISON / SAINT DOMINIC’S PREVIEW

    72年作

  • VAN MORRISON / IT’S TOO LATE TO STOP NOW

    73年のLA公演&ロンドン公演を収録、74年リリース

  • VAN MORRISON / INARTICULATE SPEECH OF THE HEART

    83年リリースのゴスペルアルバム

  • VAN MORRISON / A SENSE OF WONDER

    84年作

  • VAN MORRISON / AVALON SUNSET

    89年作

  • VAN MORRISON / BEST OF

    90年編集ベスト、全20曲

  • VAN MORRISON / HEALING GAME

    97年作

    • UICY93596

      廃盤、紙ジャケット仕様、SHM-CD、オリジナルアナログテープからの96K/24bitテクノロジーによるリマスター採用、ボーナス・トラック1曲、定価2800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      盤に研磨跡あり、解説に若干汚れあり

    • POCP7220/1

      2曲入りボーナスCD付属の2枚組、定価2500

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に若干圧痕あり

  • VAN MORRISON / BACK ON TOP

    99年作

  • VAN MORRISON / AT THE MOVIES

    全19曲

  • VAN MORRISON / BEST OF VAN MORRISON VOL.3

    アルバム未収曲も含む全31曲

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