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多国籍メンバーで構成された新鋭プログレ・バンドを探求!

スタッフ佐藤です。

多国籍メンバーで構成されたプログレ・バンドといえば、ベルギー/英/伊/豪などよりメンバーが集まった名バンド、エスペラントが知られますが、新鋭シーンにおいても多国籍グループの活躍が目立つようになってきています。

サウンドに反映された、異なるルーツを持つメンバー同士による化学反応をお楽しみください♪

SAMURAI OF PROG/ARCHIVIARUM

現プログレ・シーンを代表する多国籍グループと言えば彼らでしょう。イタリア・フィンランド・アメリカより集結したメンバーにより結成。この18年作でも、変わらずのどこまでもスケール大きくファンタスティックに広がる正統派シンフォニック・ロックを楽しませてくれてます。各国プログレのオールスターと言えるゲスト陣も凄まじいっ!

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GALASPHERE 347/GALASPHERE 347

WHITE WILLOWを率いるフィンランドのJacob Holm-Lupo、スウェーデンのANGLAGARDの元ドラマーMattias Olsson、そして英個性派プログレ・グループHENRY FOOLのkey/マルチ奏者Stephen Bennettらが結成した実力派多国籍グループ。いやはやこの18年デビュー作は素晴らしいですよ~。GENESISも滲ませる色彩豊かなファンタジーと、北欧らしい透明度高く繊細な音作りの見事すぎる融合。各メンバーの才能が結晶となったような傑作!

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PROPORTIONS/REBOOT

GENTLE GIANTファン・コミュニティーGORGGの企画盤などに参加する米ミュージシャン/エンジニアAndy Kubickiを中心に、スウェーデン、カナダなど各国からのメンバーで構成された新鋭グループ。CAMELみたいにリリカル&ファンタジックで、GENTLE GIANTばりに変拍子炸裂してて、カンタベリー・ロックの暖かみと流麗なフュージョン・テイストも散りばめて、かつスペーシーな浮遊感もたっぷりで。この多国籍インスト・プログレ・グループ、個性抜群でスゴク良いです!

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KANSASやRUSHを生んだ北米プログレ新鋭特集!

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HUMBLE GRUMBLE/FLANDERS FIELDS

ベルギー/ハンガリー/フィンランド/チリといった多国籍構成のチェンバー・ロック新鋭。サムラ的疾走チンドン屋フレイヴァーとカンタベリー叙情が合わさった強力作!

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ヘンリー・カウやユニヴェル・ゼロのDNAを継ぐチェンバー・ロック新鋭特集!

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ここ最近の新譜を見ていると、チェンバー・ロック/アヴァン系ジャズ・ロックの充実ぶりが凄い!最近リリースされた注目の作品をピックアップいたしましょう。

REVE GENERAL/HOWL

フランスの名アヴァン・グループETRON FOU LELOUBLANの元ドラマーを中心とするバンドで、彼が率いるバンドVOLAPUKとチェコのレコメン系バンドMETAMORPHOSISが合体したフランス/チェコの多国籍グループが彼ら。ユニヴェル・ゼロにも通じる狂おしい衝動を軸に、まるでプラハの壮麗なコンサートホールが目に浮かぶような艶やかさもあって、こ、これはチェンバー・ロックのファンはずばり必聴!

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チェンバー・ロック/アヴァン・ロック00年代新鋭特集【ALTROCKレーベル編】

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05年に実験的なロックのためのフェスを開催するために設立され、翌06年に、YUGENの作品をリリースし、レーベルとしてもスタートしたイタリアに本拠を置くAltrock Productionsを特集!

DAMANEK/ON TRACK

TANGENT、UNITOPIA、STERN COMBO MEISSENなどに在籍した英・豪・独出身メンバーによる多国籍グループがデビュー!プログレ、ポップ、AOR/フュージョンなどを的確に配した高品質なサウンドが展開される力作☆

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スタッフ佐藤のオススメ新作『DAMANEK / ON TRACK』

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イギリス・オーストラリア・ドイツから歴戦のベテラン・ミュージシャンたちが集ったバンドDAMANEKのデビュー作をオススメいたします☆


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KARIBOW/FROM HERE TO THE IMPOSSIBLE

DAMANEKが気に入ったなら、こちらにも注目です。SAGA(カナダ)、HARVEST(スペイン)、UNITOPIA(オーストラリア)、STERN COMBO MEISSEN(ドイツ)のメンバーらが集結したプロジェクトの17年作。キャッチーで爽やかなサウンドでありながらもアルバムとしてはとても重厚な聴き応えを持つ、モダン・シンフォ・プログレの力作!

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POOR GENETIC MATERIAL/ABSENCE

ヴァーティゴの代表格としておなじみのベガーズ・オペラのヴォーカリスト、マーティン・グリフィスの息子フィリップ・グリフィスがヴォーカルを務めるドイツ/イギリスの混成プログレ・バンド。本作より、なんと父マーティンが正式加入し、父子ツインヴォーカルという前代未聞のスタイルを確立しています。サウンド的には、ピンク・フロイドとジェネシスの叙情的な楽曲をブレンドし、ゲルマンの深い森が目に浮かぶようなニューエイジ色でベールに包んだような感じ。かなりイイです♪

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WINGFIELD REUTER STAVI SIRKIS/STONE HOUSE

イギリスの気鋭ジャズ・ギタリストMark Wingfield、スティック・メンのメンバーとしてもお馴染みのドイツ人タッチギター奏者Marcus Reuter、英出身ベテラン・ベーシストYaron Stavi、そしてイスラエル出身ドラマーAsaf Sirkisという強力メンツで繰り広げる、驚異の完全即興作品。

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  • PROPORTIONS / REBOOT

    GENTLE GIANTのトリビュート盤などに参加する米ミュージシャンを中心とした多国籍プログレ・グループ18年デビュー作、牧歌的なシンフォから変拍子炸裂するジャズ・ロックまでを行き来するオリジナリティ抜群の逸品

    GENTLE GIANTファン・コミュニティーGORGGの企画盤などに参加する米ミュージシャン/エンジニアAndy Kubickiを中心に、スウェーデン、カナダなど多国籍のメンバーが集結した4人組インストゥルメンタル・プログレ・グループ、18年デビュー作。暖かみあるピアノやアコギの牧歌性、硬質かつ伸びやかなギターやふくよかで透明感のあるシンセからほとばしるCAMELばりのリリシズム、そしてGENTLE GIANTばりの機敏な変拍子。1曲1曲は5分以内と短いものの、ロマンチックでスケール感のある叙情パートからアヴァンギャルドで強靭なパート、そして流麗なフュージョン・パートまでを巧みに行き来するアンサンブルはかなりの完成度。なおかつ全体を通して柔らかな幻想性とスペーシーな浮遊感に包まれた音世界はHAPPY THE MANにも近いものを感じます。前述のグループはもちろん、カンタベリー・ロックのファンにもオススメの好盤です。

  • HUMBLE GRUMBLE / FLANDERS FIELDS

    ベルギーを拠点に活動する多国籍ジャズ・ロック・グループ、2011年発表の傑作

    96年に結成されたベルギーのジャズ・ロック/チェンバー・ロック・グループ。2011年作。ベルギー/ハンガリー/フィンランド/チリといった多国籍構成のメンバーが奏でる異国情緒に溢れた叙情的な旋律と、カンタベリー影響下/エストニアの新鋭PHLOXらに通じるしなやかなテクニカルさ、そしてチェンバー・ロック影響下のユーモアが鮮やかに融和した傑作。冒頭曲から特筆もの。これぞ東欧というエスニックで叙情的なテーマ、シュールなクラリネットと艶やかなアルトサックスが響き合うドラマティックで人懐っこいブラス・アンサンブル、ロック的ダイナミズムを注入するハードなギターとダイナミックなドラム、そして程良くアヴァンギャルドで華麗に転調してゆくユニークな曲構成に、思わず引き込まれてしまう名曲です。以降も男女混声のエレクトリック・フォークや、ヴァイオリンやマリンバをフィーチャーしたレコメン系チェンバー・ロック等、先人たちの遺伝子と各々が育んできた音楽的素養を遺憾なく発揮した機知に富んだ楽曲の数々。全プログレ・リスナーに推薦の、東欧期待の新鋭です。

  • GALASPHERE 347 / GALASPHERE 347

    Jacob Holm-Lupo(WHITE WILLOW)、Mattias Olsson(元ANGLAGARD)、Stephen Bennett(英HENRY FOOL)らによるプロジェクト・バンド、18年リリースの傑作!

    ノルウェーの名バンドWHITE WILLOWを率いるギタリストJacob Holm-Lupo、フルート奏者Ketil Vestrum Einarsen、元ANGLAGARDのドラマーMattias Olsson、英新鋭HENRY FOOLで活動中のマルチ奏者Stephen Bennettによる4人組プロジェクト・バンドの18年作1st。いやはやこれは素晴らしいです!10分、15分、15分の3曲で構成された大作主義ながら複雑さ難解さは皆無で、ポップさすら内包した歌ものプログレを聴かせてくれます。うっすらと霧のように立ち込めるエレクトロな音響の中を、目の覚めるようにクリアな打音を響かせるドラム、淡いエコーをかけた揺らめくようなギター、優雅なフルート、そして多彩な音色を交差させるアヴァンギャルドなプレイからトニー・バンクス直系の流麗でファンタスティックなプレイまで才能溢れるキーボード。場面ごとに各楽器の音色が変化していく色彩に富んだ演奏が実に見事なのですが、全体としては北欧プログレらしい透明度高く繊細なサウンドメイキングで包まれていて、あくまで柔らかな聴き心地を保っています。ポスト・ロック的なモダンさも含みつつ、緻密かつ躍動的に織り上げられいくサウンドに終始興奮が抑えられません。これは傑作!おすすめです。

  • REVE GENERAL / HOWL

    フランスで活動する多国籍チェンバー・ロック・バンド、2015年デビュー作

    元ETRON FOU LELOUBLANのドラマーであるGuigou Chenevierを中心に、彼が率いるバンドVOLAPUKと、チェコのレコメン系バンドMETAMORPHOSISとが合体し、結成された多国籍レコメン系プロジェクト。ヴァイオリン×2、チェロ×2、ギター×2、ドラムという編成で行われたリオンでのライヴを録音した2015年デビュー作。まるでプラハの壮麗なコンサートホールが目に浮かぶような、ヴァイオリンとチェロが生み出す気品に満ちた艶やかな音色には、バルトークやストラヴィンスキーなどクラシックの確かな素養を感じます。ドラムというより、まるでティンパニというか、打楽器に近い雰囲気の原初的な衝動に満ちたドラム、シリアスかつテンションある浮遊感が独特なギター。格調高さと衝動とが見事にせめぎ合うアンサンブルはかなり完成度高いです。AFTER DINNERで活躍した日本人女性ヴァイオリン奏者も参加していて、呪術性と妖艶さに満ちた鬼気迫る女性ヴォーカルもまた聴きどころ。これはチェンバー・ロックのファンは必聴です。

  • SAMURAI OF PROG / ARCHIVIARUM

    イタリア/フィンランド/アメリカの多国籍シンフォ・バンド、18年作、変わらずのスケール大きくファンタスティックに広がる正統派シンフォニック・ロックが絶品

    フィンランドのプログレ・ファンジン『COLOSSUS』の編集者であり、雑誌主催で数々のプログレ・オムニバス盤を企画してきたフィンランド在住のイタリア人Marco Bernard(B)を中心に、MIST SEASONでも活躍するフィンランド人ドラマーKimmo Porsti、RESISTORを率いる米国人ギター/ヴァイオリン/フルート/ヴォーカルのSteve Unruhによるトリオ・バンド、18年作。毎作恒例ではありますが、世界各国より集結したゲスト・ミュージシャンの顔ぶれがまずもって圧巻。LATTE E MIELEのkey奏者Oliviero Lacagnina、MUSEO ROSEMBACHで知られる名ヴォーカリストStefano “Lupo” Galifi、TAPROBANのkey奏者Stefano Vicarelli、LA TORRE DELL’ALCHIMISTAのkey奏者Michele Mutti、元STERN MEISSENのサックス/key奏者Marek Arnold、ECHOLYNのギタリストBrett Kull、オーストラリアのUNITOPIAに在籍したヴォーカリストMark Trueack、さらにアルゼンチンからは現2大シンフォ・バンドNEXUS&JINETES NEGROSの各メンバーなど大勢のゲストを招き制作。前作までと同様に、スケール大きくもヴィンテージな温かみが滲むトーンのシンセサイザー&オルガンを駆使したどこまでもファンタスティックに広がる正統派シンフォニック・ロックを聴かせてくれており、彼らならではの瑞々しく丹念に紡がれていく演奏が変わらず感動を呼び起こします。一方従来以上に際立つのがSteve Unruhによるマルチ・プレイヤーとしての才覚。勇壮なキーボード・サウンドを軸に据えながらも、天上を駆けるように美しく叙情的なヴァイオリン、リリカルな色彩を添えるフルート、そして優雅なキーボードと対を成すように重厚かつ劇的に鳴らされるギターと八面六臂の活躍で貢献していて素晴らしい。技巧的に畳み掛けるパートがさほどないにもかかわらず終始興奮が持続するこの感じは、プログレッシヴ・ロックとして完成された構築美のなせる業でしょう。15年に惜しくも亡くなったGuy LeBlancに捧げられたCAMEL『ICE』の見事なカバーも必聴。未発表楽曲と新曲で構成された変則的なアルバムながらトータルでも極めて高い完成度を誇る一枚に仕上がっています。

  • DAMANEK / ON TRACK

    TANGENT、UNITOPIA、STERN COMBO MEISSENなどに在籍した英・豪・独出身メンバーによるバンド17年デビュー作、プログレ、ポップ、AOR/フュージョンなどを的確に配した高品質なサウンドが展開される力作!

    TANGENTのメンバーでソロ活動も活発に行うマルチ・ミュージシャンGuy Manning、TANGENTのギタリストLuke Machin率いるバンドMASCHINEのベーシストDon Mash、オーストラリア新鋭UNITOPIAのキーボード奏者Sean Timms、そしてSTERN COMBO MEISSENにも在籍したドイツの管楽器奏者Marek Arnoldという、英豪独の多国籍バンドによる17年デビュー作。Guy Manningが全曲の作曲とリードヴォーカルを担当しているだけあって、彼のソロやTANGENTに通じる端正な英国叙情が滲むハートフルで浮遊感あるサウンドが印象的。比較的ゆったりとしたテンポの曲が中心で若干AOR色も含むかなりポップな作風ですが、インストパートではキーボードによる熱量たっぷりの畳み掛けフレーズがあったりと、プログレ然としたプレイも随所で炸裂。Marek Arnoldによるクールでロマンティックなサックスのプレイもさすがです。ゲストにはLuke Machin、Nick Magnus、Phideaux他多数が参加しており各曲で味を出しています。プログレ、ポップ、AOR/フュージョンなどを的確に配した高品質なサウンドが展開される力作です。

  • POOR GENETIC MATERIAL / ABSENCE

    ベガーズ・オペラの元ヴォーカルとその息子のツイン・ヴォーカル体制が驚きのシンフォ・バンド、2016年作

    90年代末から活動を続けるドイツ/イギリス混成のシンフォニック・ロック・バンド、2016年作。あの往年の英ロック名グループ、ベガーズ・オペラのヴォーカリストであるマーティン・グリフィスの息子、フィリップ・グリフィスがヴォーカルなのが特筆なのですが、なんと本作より父親のマーティンもバンドに正式加入し、父子のツイン・ヴォーカル編成となっています。まるでピンク・フロイドの「Us And Them」のようにゆったりと紡がれるギターのアルペジオとリリカルなピアノ、神秘的にたなびくようなフルートをフィーチャーしたメロディアスなアンサンブル、そして、そこに映えるしっとりとジェントルな歌声。ピンク・フロイドとジェネシスの叙情的な楽曲をブレンドし、ゲルマンの深い森が目に浮かぶようなニューエイジ色でベールに包んだようなサウンドは実に深い味わい。これは温かみある逸品です。

  • WINGFIELD REUTER STAVI SIRKIS / STONE HOUSE

    多国籍メンバーから成る即興ユニット、17年作、スティックメンのMarcus Reuterも参加

    多国籍メンバーから成る即興ユニットの17年作。メンバーは、イギリス出身の気鋭ジャズ・ギタリストMark Wingfield、スティック・メンのメンバーとしてもお馴染みのフリップ門下のドイツ人タッチギター奏者Marcus Reuter、英出身でD.ギルモア、P.マンザネラ、R.ワイアットらとの活動で知られるベーシストYaron Stavi、そしてティム・ガーランドやニコラス・メイヤーらとも活動するイスラエル出身ドラマーAsaf Sirkisという強力なメンツ。テンポや進行など事前の打ち合わせは一切しない完全即興によるパフォーマンスを展開。音数を詰め込むように畳み掛けるプレイからクリーントーンで幻想的に聴かせるプレイまで変幻自在なギター、美しくも妖しく揺らめくプレイでサウンドスケープを描き出すタッチギター、フレットレスならではの敏捷なフレージングで存在感を見せるベース、ジャズというよりはロック的なビート感を出したパワフルなプレイで演奏を支えるドラム。各楽器のプレイが互いを刺激し、ビビッドに反応し合うことで、クリエイティヴなサウンドが形作られていきます。時に即興とは思えない奇跡的なまでの一体感を伴った「うねり」のあるアンサンブルが形成されるシーンなどは必聴ものの素晴らしさ。さすがこれだけの名手が集まっただけあって、完全即興の醍醐味をたっぷりと味わわせてくれる一枚となっています。

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