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アラン・パーソンズ好きにオススメしたい、爽やかでポップな新鋭プログレ選!

スタッフ増田です。

00年代以降の新鋭プログレというと、ちょっとテクニカルで難解なイメージ・・・?

いえいえ、そんなことはありません。技巧派プログレのみならず、ALAN PARSONS PROJECTや80年代ネオアコなどの洗練されたポップ・フィーリングを受け継ぐ新鋭も続々と生まれているんです!

今回は初夏のこの季節にもピッタリな、ポップで清涼感あふれる新鋭グループをご紹介いたしましょう。

まずはアラン・パーソンズ御大と同郷の英国から!

MANTRA VEGA/ILLUSION’S RECKONING

アラン・パーソンズとアニー・ハズラムがデュオを組んだらこんな音になるかもなぁ。

元MOSTLY AUTUMNの女性Voを要する英国プログレ新鋭、16年デビュー作。

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DAMANEK/ON TRACK

TANGENT、UNITOPIA、STERN COMBO MEISSENなどに在籍した英・豪・独出身メンバーによる多国籍グループがデビュー!

若干AOR色も含むポップな作風ですが、インストパートではキーボードやギターによるプログレ然としたプレイも炸裂。

プログレ、ポップ、AOR/フュージョンなどを的確に配した高品質なサウンドが展開される力作☆

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FISH ON FRIDAY/QUIET LIFE

お次はベルギーから、まさにアラン・パーソンズ・プロジェクトのDNAを受け継ぐグループをご紹介。

メンバーがベテラン・スタジオ・ミュージシャンなだけあり、ポップかつ幻想美に満ちた端正なサウンド・メイクは珠玉の一言。

こちらの17年4thではなんとアラン・パーソンズ本人も参加!

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BACKWARD RUNNERS/ANOTHER DAY ANOTHER DREAM

こちらはポーランドの新鋭、2016年デビュー作。

一言で表すと「ネオアコ meets ネオ・プログレ」!?幻想的かつ暖かく、どこか親しみやすさのあるサウンドが美しい一枚です。

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LEPTONS/BETWEEN MYTH AND ABSENCE

こちらはイタリアの新鋭15年作なのですが、ギター・ポップ・バンドをピーター・ガブリエルとXTCのアンディ・パートリッジがプロデュースした、って感じ!?

リズミカルでコミカルながらも緻密でちょっぴり幻想的。個性的なグループです。

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KHATSATURJAN/BEAST MACHINE & MAN

ジェネシスやジェントル・ジャイアントにクラシック音楽などのエッセンスを盛り込みつつ、時には80年代を彷彿させるポップ・フィーリングまで織り交ぜるこのグループ、只者ではない…。

フィンランドを代表する新鋭による渾身の2015年作!

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最後は南米からご紹介!

CALIX/CAMINHANTE

ブラジルのプログレッシヴ・ポップ・バンド、2016年作3rd。

アラン・パーソンズ・プロジェクトと『ウォール』あたりのピンク・フロイドをブレンドて、フォークに寄せたような幻想的でリリカルなサウンドは実に誠実で沁みます。やるなぁ。

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POROTTA/ENTONCES

最後はアルゼンチンのグループによる16年作。

どこか懐かしいネオアコや80sシンセポップのエッセンスと、南米らしい爽やかな叙情が一体となったサウンドはかなりユニーク!

程よい洗練の中に混ざった昔ながらのポップ・フィーリングが大変心地良い好盤です。

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  • KHATSATURJAN / BEAST MACHINE & MAN

    00年代のフィンランドを代表するプログレ・グループ、クラシック〜70年代プログレ〜80年代ポップスまで飲み込んだ快作

    00年に結成され、06年にデビューしたフィンランドのプログレ新鋭グループ。2015年の3rdアルバム。クラシック音楽の格調高さや祝祭感、民族舞踏音楽の悲哀感、ジェネシスやジェントル・ジャイアントのDNAを継いだ幻想性と変拍子たっぷりの器楽性、10ccやXTCや80年代ネオアコを彷彿させるポップ・フィーリング、ラッシュに通じるエッジとスピード感を丁寧に組み上げたサウンドはかなり個性的。ジェネシスとXTCがブレンドしたようなヴォーカルも良いし、多声コーラスも見事だし、メロディもフックに富んでいます。透明感あるトーンの流麗なピアノ、70年代プログレ直系のきらびやかなキーボード、スティーヴ・ハケットゆずりのリード・ギターと気品あるアコギの爪弾き、めくるめく変拍子アンサンブルなど、卓越した演奏テクニックとイマジネーションいっぱいのアレンジ・センスも特筆もの。70年代と80年代を同じ地平で捉えられる00年代世代だからこそ鳴らせるプログレッシヴ・ロックと言えるでしょう。これは名作です。

  • FISH ON FRIDAY / QUIET LIFE

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    ベルギー出身、ベテラン・スタジオ・ミュージシャンが結成した新鋭プログレ・ポップ・ユニット。スタジオ・ミュージシャンとして活動していた1960年生まれのWilliam Beckers(キーボード、ドラム)と、80年代にはニュー・ウェイヴ・バンドで活躍もしたFrank Van Bogaert(ヴォーカル、キーボード、ギター)によるベルギーのユニットによる17年作4th。本作では2ndよりゲスト参加していたNick Beggsがバンドメンバーとしてベース/スティックをプレイしています。ARENA〜FROST*のJohn Mitchellもゲスト参加。そのサウンドは、ベールを纏ったようにまろやかで気品ある幻想美に包み込まれた、相変わらずの高品質なプログレッシヴ・ポップ。煌めくアコースティックギター、淡くセンシティヴに広がるシンセサイザー、美しいピアノ、そして優しく語りかけるようなハートウォーミングな歌声。すべての要素を丁寧に重ね合わせたような珠玉のサウンドメイクが今作でも光ります。そしてなんと、以前より憧れを公言してきたAlan Parsonsが1曲でバックコーラスとして参加!その曲「In The Key Of Silence」は、まさにAPP+FOFと言える幻想的にしてポップでドラマチックな名曲。なお本曲はAlan Parsonsがアビーロード・スタジオにてプロデュース&エンジニアリングを担当したという豪華ぶり。ますます磨きがかかった独自のサウンドメイクが素晴らしい、これぞ「珠玉」という言葉がピッタリとはまる作品!

  • CALIX / CAMINHANTE

    ブラジルのプログレッシヴ・ポップ・バンド、2016年作3rd、アラン・パーソンズ・プロジェクトをフォーキーにしたような快作

    00年にデビューしたブラジルの新鋭プログレ・バンド。2016年作3rd。アラン・パーソンズ・プロジェクトと『ウォール』あたりのピンク・フロイドをブレンドしたような幻想的かつポップなサウンドが特長。幻想的にたなびくキーボード、伸びやかに奏でられるメロディアスなリードが魅力なエレキ・ギターを軸に、神秘性のあるフルート、リリカルなアコギやピアノを配した広がり豊かなアンサンブルが魅力的です。スッと心に染み込んでくる穏やかで誠実さを感じるヴォーカル、時に近年の円熟味を増したポール・マッカートニーも彷彿させるような親しみやすいメロディも印象的。サウンド・プロダクションも秀逸。しっかし、メロディ良いなぁ。フックに富んだプログレッシヴ・ポップの快作です!

  • BACKWARD RUNNERS / ANOTHER DAY ANOTHER DREAM

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  • DAMANEK / ON TRACK

    TANGENT、UNITOPIA、STERN COMBO MEISSENなどに在籍した英・豪・独出身メンバーによるバンド17年デビュー作、プログレ、ポップ、AOR/フュージョンなどを的確に配した高品質なサウンドが展開される力作!

    TANGENTのメンバーでソロ活動も活発に行うマルチ・ミュージシャンGuy Manning、TANGENTのギタリストLuke Machin率いるバンドMASCHINEのベーシストDon Mash、オーストラリア新鋭UNITOPIAのキーボード奏者Sean Timms、そしてSTERN COMBO MEISSENにも在籍したドイツの管楽器奏者Marek Arnoldという、英豪独の多国籍バンドによる17年デビュー作。Guy Manningが全曲の作曲とリードヴォーカルを担当しているだけあって、彼のソロやTANGENTに通じる端正な英国叙情が滲むハートフルで浮遊感あるサウンドが印象的。比較的ゆったりとしたテンポの曲が中心で若干AOR色も含むかなりポップな作風ですが、インストパートではキーボードによる熱量たっぷりの畳み掛けフレーズがあったりと、プログレ然としたプレイも随所で炸裂。Marek Arnoldによるクールでロマンティックなサックスのプレイもさすがです。ゲストにはLuke Machin、Nick Magnus、Phideaux他多数が参加しており各曲で味を出しています。プログレ、ポップ、AOR/フュージョンなどを的確に配した高品質なサウンドが展開される力作です。

  • MANTRA VEGA / ILLUSION’S RECKONING

    元MOSTLY AUTUMNの女性ヴォーカルとSOUNDS OF CONTACTのDave Kerznerによるグループ、2016年デビュー作

    元MOSTLY AUTUMNの女性ヴォーカルHeather FindlayとSOUNDS OF CONTACTのDave Kerzner(Vo/Key)を中心とする英国プログレ新鋭バンドによる2016年デビュー作。現MOSTLY AUTUMNのギターChris JohnsonやドラムのAlex Cromarty、ロジャー・ウォーターズなどをサポートする名ギタリストのDavid Kilminsterなどが参加して制作されています。しっとりとした歌声が魅力の女性ヴォーカルを軸に、憂いのある男性ヴォーカルがサポートするスタイルが魅力的。まるでアラン・パーソンズ・プロジェクトばりに叙情的でポップで流れるようなメロディも特筆です。歌に満ちたアコースティックな佳曲がそろった逸品。

  • LEPTONS / BETWEEN MYTH AND ABSENCE

    ギター・ポップ・バンドをピーター・ガブリエルとXTCのアンディ・パートリッジがやりたい放題プロデュースした、って感じ!?

    イタリアの新鋭バンド、2015年デビュー作。90年代のインディー・ギター・ポップ・バンドみたいなポップ・フィーリングがありつつ、ピーター・ガブリエル時代のジェネシスっぽいエッセンスがあったり、ジャズやジプシー風味もあったり、これは個性的。ギター・ポップ・バンドをピーター・ガブリエルとXTCのアンディ・パートリッジがやりたい放題プロデュースした、って感じ!?

  • POROTTA / ENTONCES

    アルゼンチンの新鋭プログレ・グループによる16年作2nd、80年代のシンセポップやネオアコといったサウンドを下敷きとする胸キュンなサウンドに驚く一枚!

    2人のキーボード奏者を含む5人編成、アルゼンチンの新鋭プログレ・グループによる16年作2nd。このバンドかなりユニークで、80年代のシンセポップやネオアコといったサウンドが下敷きにしているのが特徴。シンプルながら軽快な心地よさを持つリズムに乗って、爽やかなギターカッティング、多彩なトーンで彩りを添えるムーグシンセらが活躍する、大変懐かしいサウンドが繰り広げられています。音質こそ今風ですが、洗練された感じはあまりなくて意図的に80年代的な野暮ったいプログラミングやシンセサウンドをフィーチャーしているのがまた良く、たおやかでメロウな南米エッセンスといい具合に溶け合っていて聴き心地は抜群。優しげなスペイン語のヴォーカルもマッチしています。このシンセポップ/ネオアコという目の付けどころと再現度の高さは見事。世代の人にとってはかなり胸キュンなサウンドを楽しませてくれる好作品です。

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