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キンクスのアルバム・ランキング-米音楽サイトSTEREOGUM選

米音楽サイトSTEREOGUMが発表したキンクスのアルバム・ランクングをご紹介いたしましょう。

キンクスはこれまでに27枚の作品をリリースしていますが、映画のサントラ『Percy』、ライヴ・アルバムの『The Road』と『To The Bone』を除いた24作品でのランキングとなっています!同じライヴ・アルバムでも『One For The Road』は入っていますが…。

上位はやはり60、70年代の作品が並んでいますね~。
それでは収録曲の動画とともにお楽しみください!

24位:『UK Jive』(1989)

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23位:『Phobia』 (1993)

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22位:『A Soap Opera』(1975)

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21位:『Preservation Act 2』(1974)

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20位:『Schoolboys In Disgrace』(1975)

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19位:『Low Budget』(1979)

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18位:『Think Visual』(1986)

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17位:『Word Of Mouth』(1984)

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16位:『Sleepwalker』(1977)

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15位:『Preservation Act 1』(1973)

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14位:『State Of Confusion』(1983)

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13位:『One For The Road』(1980)

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12位:『Misfits』(1978)

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11位:『Kinks』(1964)

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10位:『Give The People What They Want』(1981)

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9位:『Kinda Kinks』 (1965)

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8位:『Everybody’s In Show Biz』(1972)

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7位:『Kink Kontroversy』(1965)

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6位:『Face To Face』(1966)

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5位:『Lola Versus Powerman And The Moneyground, Part One』(1970)

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4位:『Muswell Hillbillies 』 (1971)

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3位:『 Village Green Preservation Society』 (1968)

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2位:『Something Else By The Kinks 』(1967)

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1位:『Arthur (Or A Decline And Fall Of The British Empire)』(1969)

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原文はこちら
http://www.stereogum.com/1705287/the-kinks-albums-from-worst-to-best/franchises/counting-down/

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  • KINKS / PERCY and THE ALBUM THAT NEVER WAS

    パイ在籍期の最終作『PERCY』とデイヴ・デイヴィスのソロ・テイク編集盤『ジ・アルバム・ザット・ネヴァー・ワズ』をカップリング

  • KINKS / BBC SESSIONS 1964-1977

    全35曲、個人的にはスタジオ盤以上にグッとくる音源多数、「Waterloo Sunset」の演奏は白眉!

  • KINKS / FACE TO FACE

    史上初のコンセプト・アルバムと云われた66年4th、英ポップ/フォーク・ロックの名作!

    ビートバンドの代表だったキンクスが新たな方向性を示した66年作の4th。レイ・デイヴィスの優れた作曲能力が発揮され、人間社会の喜怒哀楽や滑稽さが感性豊かに曲に描かれています。サウンド面でも、アコースティックな曲やニッキー・ホプキンスが弾く華麗なハープシコードが印象的。代表曲でもある「Sunny Afternoon」は、没落した英国貴族が夏の午後に佇む様子を、皮肉たっぷりに描いたフォーク・ロックナンバー。ズンズンと低音を刻むエレキではじまり、ドラムが響くと同時にアコギが重なるり、レイが気だるく歌い出すと、陰鬱ながらどこかのどかさが漂うキンクス十八番と言える哀愁の世界へ。思わず口ずさんでしまうメランコリックながらキャッチーなメロディーも印象的なこれぞキンクスという名曲です。キンクス黄金時代に突入した記念すべき傑作。

  • KINKS / VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY

    イギリスの田舎生活と古き良き時代への敬意を表して製作されたコンセプト・アルバム、愛すべき68年作!

    バンドのリーダーでありソングライターであるRAY DAVIESが、イギリスの田舎生活と古き良き時代に対する敬意を表して製作したコンセプト・アルバム。RAYはヒット・シングル志向から、より個人的でノスタルジーを感じさせる方向へと作風を変え、2年をかけて本作をレコーディング。スタジオ第6作にして、詩人DYLAN THOMASの作品にインスパイアされた一大コンセプト・アルバムであり、古き佳き英国への郷愁が描かれた秀逸なストーリーは勿論、フォーキーで牧歌的なサウンドに乗った才気迸るメロディ群は、キンクス最高傑作との名声に相応しいものとなりました。

  • KINKS / ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH EMPIRE

    69年リリースのロック・オペラ作7th、多彩なコーラス・ワークを使い分けた楽曲群が楽しめる名作!

    DAVIS兄弟率いる英国四大ビートの一角、KINKSの69年作7th。元々テレビ・ドラマ用に作られていただけに、物語性が強く出ています。フォーキー路線からロック路線へ転換していく時期でもあり、多彩なコーラス・ワークを使い分けた楽曲群が楽しめるアルバムです。疾走するリズム、素朴で牧歌的なコーラスが印象的なロックンロール「VICTORIA」、切なく歌いあげるヴォーカルとアコースティック・ギターが美しいメロディを奏で、コーラス・ハーモニーとホーン・セクションが怒涛のクライマックスへと導く「SHANGRI LA」、DAVE DAVISが繰り出す多彩なリフとおおらかな合唱が絡みあうシャッフル・ナンバー「Arthur」など、聴き所は満載です。KINKS全盛期に発表された名盤。

  • KINKS / LOLA VERSUS POWERMAN AND THE MONEYGOROUND PART 1

    70年作

  • KINKS / MUSWELL HILLBILLIES

    71年リリースのRCA移籍第一弾、旨味いっぱいの英フォーク・ロック/パブ・ロックの傑作!

    71年リリースのRCA移籍第一弾。THE BANDあたりのアメリカン・ロックのテイストを盛り込んだ骨太で哀愁に満ちたアンサンブル、Ray Daviesが描く人生の悲哀に満ちた歌詞。英フォーク・ロック/パブ・ロックの最良の形がここにあります。ルーズな酔いどれ曲から美しいバラード「Oklahoma U.S.A.」、そしてドライヴ感いっぱいのフォーク・ロック「Muswell Hillbilly」まで、味わい深い楽曲が次から次へと続きます。キンクスを代表する傑作です。

  • KINKS / PERCY

    パイ在籍期の最後を飾る71年作、同名映画のサントラ盤

  • KINKS / A SOAP OPERA

    中期キンクスを代表する傑作、75年作

  • KINKS / SLEEPWALKER

    77年作17th

  • KINKS / PHOBIA

    93年作、27th

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