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今聴くべきクラシカル・プログレ5選+α!

スタッフ佐藤です。

クラシカル・プログレと言えば、『シェエラザード夜話』?『エアリー・フェアリー・ナンセンス』?はたまた『コンチェルト・グロッソN.1』?

00年代より登場したクラシカル・プログレもなかなか侮れませんよ~。

上記のような古典的クラシカル・プログレ名盤がお好きな方にも是非ご注目いただきたい、新鋭アーティスト達による渾身のクラシカル・プログレ作品を厳選してご紹介いたしましょう!

SCHERANI (LUCA SCHERANI)/EVERYTHING’S CHANGING

HOSTSONATENで中核を担う天才キーボーディスト、待望の23年作3rdソロ!

自身による気品が溢れんばかりのキーボードのプレイは勿論、室内楽そのものと言える管弦アレンジも息をのむほどに素晴らしいです。

クラシカルなシンフォ好きなら絶対聴いて欲しい一枚!

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シンドーネ/カーマ・スートラ

現イタリアでも抜きんでた芸術性を誇る、シアトリカル&クラシカルな新鋭21年作!

クラシカル・プログレとしての毛色は異なるものの、完成度の高さなら『CONCERTO GROSSO』にも並ぼうかという逸品です!

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ロスト・ワールド・バンド/トラジェクトリー(軌跡)2020年ヴァージョン

現ロシアン・プログレの雄による幻のデビュー作が、一部新録&英詩への変更を施されリイシュー!

尋常ではない緊張感を放るヴァイオリンのプレイに耳を釘づけにされます。

『太陽と戦慄』~『ディシプリン』クリムゾンを咀嚼しクラシカルに料理したテクニカル・シンフォが圧巻!

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SAMURAI OF PROG/WHITE SNAKE

こちらもヴァイオリンに要注目のクラシカル・シンフォ

新旧イタリアン・ロックの実力派が大挙参加した21年リリース第2弾。

NT『CONCERTO GROSSO』やQUELLA VECCHIA LOCANDA、Mauro Paganiがお好きな人は必聴のヴァイオリン・クラシカル・シンフォ傑作!

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ARS PRO VITA/TRUTH

ブラジルより現れた、期待の南米クラシカル・シンフォ新鋭!

ファンタジックなメロディとそれを歌うP.Gabriel彷彿のヴォーカルそして幻想的なメロトロンの調べは初期GENESISを、SEやモノローグを効果的に用いたストーリー性に富んだ楽曲構成はPINK FLOYDを想起させる、ブラジルから届いた凄い作品がこれ!

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CELESTE/CELESTE WITH CELESTIAL SYMPHONY ORCHESTRA

ラストは新鋭ではありませんが、伊ロック史上の名グループによる22年オーケストラ共演作が素晴らしかったのでこの場を借りてご紹介。

メロトロンを中心とした神秘的ながら牧歌的温かさも宿したシンフォニック・サウンドに、オーケストラが加わり一層色彩豊かに輝きを放つような演奏は、一曲目から感動がこみ上げて来ること間違いなし!

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いかがだったでしょうか。
気になる作品を見つけていただけましたら幸いです!

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    イタリア/フィンランド/アメリカ出身の3人を中心とする多国籍シンフォ・グループ、グリム童話を題材にした2部作の後編となる2021年作!

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  • ARS PRO VITA / TRUTH

    ブラジルの新鋭シンフォ・グループ、GENESISやPINK FLOYDへのリスペクトを本格派クラシカル・シンフォに昇華させた22年作4th!

    17年デビュー、20年にはスケール大きなシンフォニック・ロック作を立て続けにリリースし注目を集めたブラジルの新鋭グループ、22年リリースの4thアルバム。ファンタジックなメロディとそれを歌うPeter Gabrielを意識したヴォーカルそして幻想的なメロトロンの調べは初期GENESISを、SEやモノローグを効果的に用いたストーリー性に富んだ楽曲構成はPINK FLOYDを想起させる凄い作品です。色彩豊かなプレイで活躍するシンセサイザー、クラシックの並々ならぬ素養を宿すピアノ、歌心に富むメロディアスなギターらが優美かつダイナミックに躍動するアンサンブルはとにかく聴き応え抜群。清涼感とメロウネスをもたらす美声の女性ヴォーカル陣、まろやかに響くアコギやフルートが紡ぐクラシカルなアコースティック・ナンバーなど、スケール大きく重厚なシンフォに柔らかな表情も絶妙に織り込まれているのがまた魅力的。ゲストの一人に元RENASSANCEのベーシストJon Campが名を連ねているのも注目ポイントでしょう。往年の名グループへのリスペクトを土台に、持ち前の本格的なクラシックのエッセンスも発揮された、完成度の高いシンフォニック・ロックを聴かせてくれるかなりの力作です。

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