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【カケレコ・ピックアップ】「賽は投げられた」記念日!カエサルに関連するアルバムをセレクト☆

カケハシ・レコードです。

かのユリウス・カエサルが名言「賽は投げられた」を残したのが、ちょうど2072年前の紀元前49年1月10日だったそうです。

そんなわけで、今回はカエサルにまつわるタイトルや曲名を含む作品を4枚探してきました☆

お楽しみいただければ幸いです♪

ダイス/北欧の夢

昨年9月のラジオ「プはプログレのプ」でも話題に上がった北欧シンフォの名作。

山田五郎さんも指摘されていた通り、邦題が「東方の国」となっている一曲目「Alea Iacta Est」はラテン語で「賽は投げられた」を意味します。

テクニカルでファンタジックだけど、ガチャガチャした賑やかさもあって、ダイナミックな起伏に富んだ演奏が魅力!

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TANGERINE DREAM/RUBYCON

カエサルのこの名言が残されたのが北イタリアのルビコン川を渡る時だったと云われてます。

ルビコンと言えばずばりこの名盤!

シンセサイザー、アナログシーケンサーなどの電子機器を巧みに使用した、メディテーショナルなジャーマン・エレクトロの金字塔ですね!

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MIKE BLOOMFIELD JOHN PAUL HAMMOND DR.JOHN / TRIUMVIRATE

カエサルが第一回に名を連ねた「三頭政治」。

マイク.ブルームフィールド、ドクター・ジョン、ポール・ハモンドという巨匠3人の競演になぞらえてその名が冠されています。

ゴキゲンなグルーヴ感覚とブルース由来の渋みとのバランスが絶妙☆

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TRIUMVIRAT / OLD LOVES DIE HARD

「ドイツのELP」の異名を取るこのグループも「三頭政治」を意味するバンド名を持ちます。

一度聴けば口ずさめそうな程キャッチーなメロディと、表情豊かなキーボードを軸とするダイナミックな演奏の組み合わせが素晴らしいんです。

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いかがだったでしょうか。
気になる作品が見つかりましたら幸いです☆

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  • TANGERINE DREAM / RUBYCON

    ジャーマン・ロック・シーンを代表する電子音響集団、75年リリースの人気作

    Edgar Froeseを中心に結成され、シンセサイザー、アナログシーケンサーなどの電子機器を巧みに使用したメディテーショナルなジャーマン・エレクトロの原点に位置するグループの75年6th。ヴァージンと契約したあとの第2弾アルバムである本作は、前作「Phaedra」の続編と捉えることの出来るメディテーショナルな作風を貫いています。冒頭から各種ヴィンテージ・シンセサイザーが表情豊かなロングトーンを響かせ、寄せては返す波のように穏やかで冷ややかなサウンド・スケープを描き、中盤からアナログシーケンサーのアルペジオがフェイドインする辺りは、まさにTANGERINE DREAMならではの個性と言えるでしょう。

  • TRIUMVIRAT / OLD LOVES DIE HARD

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    76年作の4thアルバム。彼らの個性であるメロディ・センスの良さは、本作でも特筆すべき点で、全編通して一度聴いただけで口ずさめそうな魅力的なメロディーに満ち溢れています。そして、それを彩るバンド・アンサンブルの素晴らしさもまた相変わらずで、時に緊張感、時にロマンティシズムを曲に吹き込むキーボードをはじめ、バンド全体が曲調にあわせてダイナミックな演奏を繰り広げています。名作。

  • MIKE BLOOMFIELD / JOHN PAUL HAMMOND / DR.JOHN / TRIUMVIRATE

    マイク・ブルームフィールド、ドクター・ジョン、ポール・ハモンドによるトリオ、73年作

    ホワイト・ブルースの天才ギタリストのマイク・ブルームフィールド、ニューオーリンズ・ミュージックの伝道師ドクター・ジョン、ホワイト・ブルース・マン&ハーピストのジョン・ポール・ハモンドによるトリオ。73年作。ドクター・ジョンは前年に傑作『ガンボ』をリリースしたところで脂が乗りきっており、彼の色が出たグルーヴ感いっぱいのサウンドが印象的。思わず腰が揺れるタイトなリズム、軽快にロールするドクター・ジョンのピアノとホーン・セクション、エモーショナルなトーンとキレのあるフレージングで切れ込むマイクのギター、そしてハスキーな歌声が男らしくセクシーなジョンのヴォーカル。気ままなセッションという感じで鉄壁とまではいかないものの、さすがの存在感ある逸品です。

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