プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

雪景色ジャケットのアルバムをピックアップ☆

こんにちは。カケハシ・レコードです。

カケレコ在庫より雪景色のジャケットを集めましたので、どうぞお楽しみください⛄

CAMEL/SNOW GOOSE

雪景色と言えば次作『MOONMADNESS』なのですが…在庫になかったのでタイトルに「雪」を冠するこちらをピックアップ。ポール・ギャリコの小説をテーマに描かれる、英国ファンタスティック・プログレの最高峰ですね。フルート、オルガン、ギターが紡ぐ優美なフレーズがどこを切っても溢れ出てきます!

試聴 Click!

RUPHUS/NEW BORN DAY

雪景色と言うなら北欧に任せな!ということでノルウェーが誇る名グループのデビュー作。2ndはイエスに接近しますが、このデビュー作は、アトミック・ルースター~EL&Pばりにオルガンが攻撃的に炸裂するプログレ・ハードを展開!初期イエス風のアグレッシヴさや伊ヘヴィシンフォばりの畳みかけも折り込んだ北欧プログレ・ハード秘宝!

試聴 Click!

BJORN RIIS/FOREVER COMES TO AN END

ノルウェーで最も勢いのあるプログレ・バンドと言えるAIRBAGのギタリストによる17年ソロ作。自身の幻想的でエモーショナルなギタープレイを軸とする、雪深い北欧の自然世界が眼前に映し出されるかのような、映像喚起的な魅力を持つ名品

試聴 Click!

HOSTSONATEN/WINTERTHROUGH

「四季」を描ききった伊プログレ新鋭による傑作をまだ聴いていない!? この「冬」編で聴けるメロトロンとピアノによる「凛」としたサウンドは、並の才能では出せませんよね。

試聴 Click!

TIGER MOTH TALES/DEPTHS OF WINTER

英国の天才マルチ奏者&コンポーザーによるプロジェクト、待望の17年作!まるで80年代頃のCAMELとBIG BIG TRAINが出会ったような、モダンでロマンティックで雄大なシンフォニーが眼前に広がるこの感じ…もう何というイマジネーション。

試聴 Click!

THIS WINTER MACHINE/MAN WHO NEVER WAS

ジャケ通りの舞い降る雪を思わせるリリシズム溢れるピアノ、一音一音を丹念に奏でる美しいフレージングのギター、そして端正な中に憂いを秘めた男性ヴォーカル。往年のネオ・プログレを受け継ぎながらより繊細にメランコリックに紡ぐ英国度100%新鋭!

試聴 Click!

CHRIS/SNOW STORIES

オランダのマルチ奏者による12年作なのですが、これがムーン・サファリばりの流麗で躍動感あるアンサンブルに、ジェネシス/キャメルを受け継ぐ夢見るようなロマンティックさが加わった絶品シンフォなのです。

試聴 Click!

レス・ペニング・ウィズ・ロバート・リード/ラスト・ベルズ・オヴ・ウィンター

初期マイク・オールドフィールドからの影響を長らく語ってきたマジェンタのロバート・リードと、「オマドーン」に参加し、近年リードとの交流が深いリコーダー奏者、レス・ペニングの連名EP!多重録音で温かみ感じる美しい冬世界を描いています。

試聴 Click!

LANA LANE/WINTER SESSIONS

最後は、女性シンガーLANA LANEとkey奏者ERIK NORLANDERによる夫婦シンフォ・ユニット、冬をテーマにした03年作。プロコル・ハルムの「A Whiter Shade Of Pale」もカヴァーしています。静かな冬の夜にピッタリのアルバムです。

試聴 Click!

こちらも合わせてお楽しみください!


『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「雪見プログレ」~

【関連記事】

『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~「雪見プログレ」~

雪を連想させる、冷たく美しいプログレッシブ・ロックを集めました。


冬に敢えて楽しむ、雪と氷の島国グリーンランド産プログレ&ロックのすすめ!

【関連記事】

冬に敢えて楽しむ、雪と氷の島国グリーンランド産プログレ&ロックのすすめ!

ユーロの秘境グリーンランドのロック&プログレが一挙再入荷いたしました!英国ロック影響下の端正さに、辺境らしい「いなたさ」と「味わい深さ」が加わった魅惑のグリーンランド・ロックをご探求ください☆


カケレコセレクション!冬に聴きたいプログレ作品~英国編

【関連記事】

カケレコセレクション!冬に聴きたいプログレ作品~英国編

カケレコが定番作品を中心に冬に聴きたいプログレ作品をセレクション!
今回は英国プログレ編でお送りしてまいります☆


カケレコ・セレクション!冬に聴きたいプログレ~ユーロ編

【関連記事】

カケレコ・セレクション!冬に聴きたいプログレ~ユーロ編

冬に聴きたいプログレ・セレクション、英国編に続き今回はユーロ編をお送りしてまいりたいと思います☆

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • CAMEL / SNOW GOOSE

    ポール・ギャリコ「白雁」をモチーフにリリカルかつイマジネーション豊かに綴られる、一大コンセプト・アルバム傑作、75年発表

    Andrew Latimerを中心にファンタジックなアプローチでプログレッシブ・ロックの重要バンドに位置づけられるイギリスのバンドの75年3rd。オーケストラ・セクションを迎え、ポール・ギャリコの小説「白雁」をコンセプトに掲げたアルバムであり、全編インストルメンタルによる彼らの代表作の1つです。特にAndrew Latimerによるフルートの優しげな調べが印象的な「ラヤダー」は、澄んだシンフォニック・ロックのお手本として有名であり、同じくフルートを扱いながらもアプローチの全く違うJethro Tullとの比較で論じられています。決して派手さはないものの優しさとロマンに溢れており、肌触りの良いギターやPeter Bardensによるキーボードの音色、リズムセクションの軽快さ、そしてインストルメンタルのハンディを感じさせないメロディーとアレンジの上手さで御伽噺の世界をマイルドに表現しきった名盤です。

  • TIGER MOTH TALES / DEPTHS OF WINTER

    現CAMELの英マルチ・ミュージシャン&コンポーザーPeter Jonesによるプロジェクト、待望の17年作3rd!80sキャメルをモダンかつゴージャスに再現したかのようなイマジネーション溢れまくりの傑作シンフォ、すごい才能です…!

    1980年に英国はノッティンガムシャーに生まれ、1歳の頃に病気により視力を失った盲目のマルチ・ミュージシャン&コンポーザーPeter Jonesによるプロジェクト、待望の3rdアルバムとなる17年作!16年よりCAMELのメンバーとしてツアーにも参加する彼。前2作で聴かせたコンポーザー&プレイヤーとしてのレベルの高さはもはや揺るぎないものでしたが、いやはや今作も凄い完成度です。まるで80年代以降のシリアスなテーマ性を持ったキャメルを、ゴージャスなサウンドプロダクションで再現したかのような、モダンかつロマンティックで雄大なシンフォニック・ロックが眼前に広がるこの感じ…何というイマジネーション。BIG BIG TRAINあたりに通じるモダンでスタイリッシュな音像も活きていて、往年のプログレと現代のバンドらしいモダンなセンスがこれほど不可分に結びついたサウンドはそうそうないでしょう。これでもかとファンタジックなフレーズを紡ぎ出すキーボード、アンディ・ラティマーばりにドラマチックに泣くギター、芳醇に響くクラリネット&リコーダー、そして端正に歌い上げる美声のヴォーカル。彼一人で各楽器をこれだけ自在に操る才能にはただただ脱帽。各パートが次々と展開していく、映画を観ているような情報量の多い音像は前作からの持ち味ですが、それを複雑に感じさせない淀みなく流れるような緻密な構築性にも舌を巻きます。改めてとんでもない才能を見せつけられる思いのシンフォ傑作です。

  • HOSTSONATEN / WINTERTHROUGH

    08年作、次々とイメージが溢れ出る、ダイナミックなシンフォニック・ロックの名作

    FINISTERREやLA MASCHERA DI CERAの中心人物Fabio Zuffantiによるプロジェクト・グループ。08年作。「四季」を表現したコンセプト・アルバムで、メロトロンやキーボードをフィーチャーした壮大なシンフォニック・ロックに仕上がっています。ファンタスティックなパート、静謐なパート、ダークで荒涼としたパートなど、イメージ喚起力のある雄弁なアンサンブルが次々と溢れてきます。アコースティックな「静」とヘヴィな「動」との対比も鮮やか。70年代イタリアン・プログレ直系のサウンド・プロダクションもたいへん素晴らしい。オール・インスト。シンフォニック・ロックの名作。

  • RUPHUS / NEW BORN DAY

    73年作、ブリティッシュ・ロックからの影響色濃いアーティスティックな北欧プログレ・ハード、傑作!

    ノルウェーのグループ、73年作の1st。ブリティッシュ・ロックからの影響が強い陰影に富んだハード・ロックを軸に、変拍子の中をオルガンやギターがウネリを上げるプログレッシヴなパートを織りまぜたダイナミックな展開が聴き所。ハード・ロックやプログレなど、同時代のブリティッシュ・ロックを飲み込んだアーティスティックなサウンドが魅力的な好盤。

  • BJORN RIIS / FOREVER COMES TO AN END

    ノルウェー、AIRBAGのギタリストによる17年ソロ作、北欧の雪深い自然風景がありありと広がるような、息を飲むほどの繊細な音世界が繰り広げられる傑作

    ノルウェーの新鋭プログレ・グループAIRBAGのギタリストによる17年ソロ作。自身による幻想的に織り重なるギタープレイと切なく鳴らされるピアノ、淡く静謐に広がるシンセサイザーを軸に描き出されるこのあまりに繊細な音世界。これぞ北欧シンフォニック・ロックと言える透明感と哀感に溢れる音像はただただ溜息が出る美しさに満ちています。粛々と胸を打つ、フロイド憧憬の仄暗くメランコリックなメロディラインがこれ以上無いというほどサウンドにマッチ。そして持ち味と言っていいギルモア譲りのブルージーなタッチを交えエモーショナルに高まっていくギターソロも、寂寥感溢れるサウンドにドラマチックさを加えていて素晴らしい。一語一語を大切に情感を込めて歌うヴォーカルも実に感動的。雪深い北欧の自然世界が眼前に映し出されるかのような、映像喚起的な魅力を持つ作品です。これは傑作。

  • LES PENNING WITH ROBERT REED / LAST BELLES OF WINTER

    MAGENTAを率いる才人Robert Reedと『OMMADAWN』に参加したリコーダー奏者Les Penningによるプロジェクト、7曲収録の22年EP

    初期マイク・オールドフィールドからの影響を長らく語ってきたマジェンタのロバート・リードと、「オマドーン」に参加し、近年リードとの交流が深いリコーダー奏者、レス・ペニングの連名EP!(7曲23分)。リコーダーの郷愁感ある響きにギター、マンドリン、ベース、キーボード等の多重録音がサポートに入り、伸びやかに飛翔するギターが印象的。正に初期マイク・オールドフィールドの大作群のような英国的夢想感を継承する作品!(レーベルインフォより)

  • LANA LANE / WINTER SESSIONS

    女性シンガーLANA LANEとkey奏者ERIK NORLANDERによる夫婦シンフォ・ユニット、03年作

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。