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雪景色ジャケットのアルバムをピックアップ☆

スタッフ佐藤です。

札幌では「雪まつり」のために外地より大量の雪を運び込まなければならないほどに雪が少ない今冬。

全国のスキー場も雪不足で大変なようです。

というわけで、せめてアートワークで雪景色をお楽しみいただければと思います♪

カケレコ在庫より雪景色のジャケットを集めましたので、どうぞお楽しみください⛄

CAMEL/SNOW GOOSE

雪景色と言えば次作『MOONMADNESS』なのですが…在庫になかったのでタイトルに「雪」を冠するこちらをピックアップ。ポール・ギャリコの小説をテーマに描かれる、英国ファンタスティック・プログレの最高峰ですね。フルート、オルガン、ギターが紡ぐ優美なフレーズがどこを切っても溢れ出てきます!

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NICK FLETCHER & JOHN HACKETT/OVERNIGHT SNOW

ハケット兄弟の弟でフルート奏者のジョンとギタリストニック・フレッチャーによる、あまりに美しいアコースティック・デュオ作。ジャケットのイメージそのままのリリカルで少し寂しげな音像が広がります。

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RICK WAKEMAN/WHITE ROCK

雪景色というにはちょいと厳しいかな…。76年インスブルック冬季オリンピックの公式フィルム用サントラとして制作された作品。クラシカルで華麗なピアノと厳粛に響くシンセが交錯しアスリート達の明暗を劇的に描き出す、隠れた名作ですよね。

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RUPHUS/NEW BORN DAY

雪景色と言うなら北欧に任せな!ということでノルウェーが誇る名グループのデビュー作。2ndはイエスに接近しますが、このデビュー作は、アトミック・ルースター~EL&Pばりにオルガンが攻撃的に炸裂するプログレ・ハードを展開!初期イエス風のアグレッシヴさや伊ヘヴィシンフォばりの畳みかけも折り込んだ北欧プログレ・ハード秘宝!

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BLUESET/ROCK MACHINE

たぶん元々ストーンズやドアーズが好きで、ツェッペリンやサバスに刺激を受けてハード・ロック化したんだろうなぁ、というサウンド。スウェーデンのバンドによる、原盤は激レアでマニア垂涎の74年作、カッコいいっす。

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PETER ELIZALDE/WINTER PLAYGROUND MYSTERY

こ、これはトッド・ラングレンもびっくりのポップ・マエストロ! コリン・ブランストーンをちょっぴり彷彿させる鼻にかかった愛すべきヴォーカルも最高だなぁ。

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BJORN RIIS/FOREVER COMES TO AN END

ノルウェーで最も勢いのあるプログレ・バンドと言えるAIRBAGのギタリストによる17年ソロ作。自身の幻想的でエモーショナルなギタープレイを軸とする、雪深い北欧の自然世界が眼前に映し出されるかのような、映像喚起的な魅力を持つ名品

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HOSTSONATEN/WINTERTHROUGH

「四季」を描ききった伊プログレ新鋭による傑作をまだ聴いていない!? この「冬」編で聴けるメロトロンとピアノによる「凛」としたサウンドは、並の才能では出せませんよね。

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TIGER MOTH TALES/DEPTHS OF WINTER

英国の天才マルチ奏者&コンポーザーによるプロジェクト、待望の17年作!まるで80年代頃のCAMELとBIG BIG TRAINが出会ったような、モダンでロマンティックで雄大なシンフォニーが眼前に広がるこの感じ…もう何というイマジネーション。

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THIS WINTER MACHINE/MAN WHO NEVER WAS

ジャケ通りの舞い降る雪を思わせるリリシズム溢れるピアノ、一音一音を丹念に奏でる美しいフレージングのギター、そして端正な中に憂いを秘めた男性ヴォーカル。往年のネオ・プログレを受け継ぎながらより繊細にメランコリックに紡ぐ英国度100%新鋭!

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CHRIS/SNOW STORIES

オランダのマルチ奏者による12年作なのですが、これがムーン・サファリばりの流麗で躍動感あるアンサンブルに、ジェネシス/キャメルを受け継ぐ夢見るようなロマンティックさが加わった絶品シンフォなのです。

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  • CAMEL / SNOW GOOSE

    ポール・ギャリコ「白雁」をモチーフにリリカルかつイマジネーション豊かに綴られる、一大コンセプト・アルバム傑作、75年発表

    Andrew Latimerを中心にファンタジックなアプローチでプログレッシブ・ロックの重要バンドに位置づけられるイギリスのバンドの75年3rd。オーケストラ・セクションを迎え、ポール・ギャリコの小説「白雁」をコンセプトに掲げたアルバムであり、全編インストルメンタルによる彼らの代表作の1つです。特にAndrew Latimerによるフルートの優しげな調べが印象的な「ラヤダー」は、澄んだシンフォニック・ロックのお手本として有名であり、同じくフルートを扱いながらもアプローチの全く違うJethro Tullとの比較で論じられています。決して派手さはないものの優しさとロマンに溢れており、肌触りの良いギターやPeter Bardensによるキーボードの音色、リズムセクションの軽快さ、そしてインストルメンタルのハンディを感じさせないメロディーとアレンジの上手さで御伽噺の世界をマイルドに表現しきった名盤です。

  • HOSTSONATEN / WINTERTHROUGH

    次々とイメージが溢れ出る、ダイナミックなシンフォニック・ロックの名作

    FINISTERREやLA MASCHERA DI CERAの中心人物Fabio Zuffantiによるプロジェクト・グループ。08年作。「四季」を表現したコンセプト・アルバムで、メロトロンやキーボードをフィーチャーした壮大なシンフォニック・ロックに仕上がっています。ファンタスティックなパート、静謐なパート、ダークで荒涼としたパートなど、イメージ喚起力のある雄弁なアンサンブルが次々と溢れてきます。アコースティックな「静」とヘヴィな「動」との対比も鮮やか。70年代イタリアン・プログレ直系のサウンド・プロダクションもたいへん素晴らしい。オール・インスト。シンフォニック・ロックの名作。

  • TIGER MOTH TALES / DEPTHS OF WINTER

    現CAMELの英マルチ・ミュージシャン&コンポーザーPeter Jonesによるプロジェクト、待望の3rdアルバムとなる17年作!80sキャメルをモダンかつゴージャスに再現したかのようなイマジネーション溢れまくりの大傑作シンフォ、すごい才能です…!

    1980年に英国はノッティンガムシャーに生まれ、1歳の頃に病気により視力を失った盲目のマルチ・ミュージシャン&コンポーザーPeter Jonesによるプロジェクト、待望の3rdアルバムとなる17年作!16年よりCAMELのメンバーとしてツアーにも参加する彼。前2作で聴かせたコンポーザー&プレイヤーとしてのレベルの高さはもはや揺るぎないものでしたが、いやはや今作も凄い完成度です。まるで80年代以降のシリアスなテーマ性を持ったキャメルを、ゴージャスなサウンドプロダクションで再現したかのような、モダンかつロマンティックで雄大なシンフォニック・ロックが眼前に広がるこの感じ…何というイマジネーション。BIG BIG TRAINあたりに通じるモダンでスタイリッシュな音像も活きていて、往年のプログレと現代のバンドらしいモダンなセンスがこれほど不可分に結びついたサウンドはそうそうないでしょう。これでもかとファンタジックなフレーズを紡ぎ出すキーボード、アンディ・ラティマーばりにドラマチックに泣くギター、芳醇に響くクラリネット&リコーダー、そして端正に歌い上げる美声のヴォーカル。彼一人で各楽器をこれだけ自在に操る才能にはただただ脱帽。各パートが次々と展開していく、映画を観ているような情報量の多い音像は前作からの持ち味ですが、それを複雑に感じさせない淀みなく流れるような緻密な構築性にも舌を巻きます。改めてとんでもない才能を見せつけられる思いのシンフォ傑作です。

  • CHRIS / SNOW STORIES

    オランダ出身のマルチ・ミュージシャン、4作目となる12年作、クリスマスをテーマにしたひたすら優美な音世界がすばらしい傑作!

    オランダのマルチ・ミュージシャンによる前作から1年を経ずに早くもリリースされた2012年作4th。ジャケット通りのしんしんと雪が降り積もるような幻想的な演奏から、一転して艶やかなストリングス・シンセとギターが躍動感いっぱいに飛び出していくオープニングから作品の世界に一気に引き込まれます。甘い歌声のキャッチーなヴォーカルとハート・ウォームなメロディ、ムーン・サファリばりの透明感と広がりを持ったコーラス・ワーク。そして、ジェネシスやキャメルのDNAを受け継ぐ優美で歌心いっぱいのギター。包み込むように優しい音色で演奏を彩るヴァイオリン、チェロなど弦楽器も印象的で、ひたすらファンタジックに紡がれるアンサンブルに心躍ります。それにしてもこのオープニングの「High Spirits」は、ムーン・サファリ『Lover’s End』に入っていてもおかしくはないほどに素晴らしすぎるファンタスティック・ロック。その後も、クリスマスをモチーフにした作品らしく、ハートウォーミングな優美さに満ちた楽曲が並んでいます。アンサンブルからヴォーカル、メロディまで、どこを切り取っても溢れだすロマンティックな叙情美。音もひたすらにヴィンテージで温もりに溢れています。ファンタスティックなシンフォニック・ロックのファンにはたまらなすぎる傑作!

  • RUPHUS / NEW BORN DAY

    73年作、ブリティッシュ・ロックからの影響色濃いアーティスティックな北欧プログレ・ハード、傑作!

    ノルウェーのグループ、73年作の1st。ブリティッシュ・ロックからの影響が強い陰影に富んだハード・ロックを軸に、変拍子の中をオルガンやギターがウネリを上げるプログレッシヴなパートを織りまぜたダイナミックな展開が聴き所。ハード・ロックやプログレなど、同時代のブリティッシュ・ロックを飲み込んだアーティスティックなサウンドが魅力的な好盤。

  • BJORN RIIS / FOREVER COMES TO AN END

    ノルウェー、AIRBAGのギタリストによる17年ソロ作、北欧の雪深い自然風景がありありと広がるかのような、息を飲むほどの繊細な音世界が繰り広げられる傑作

    ノルウェーの新鋭プログレ・グループAIRBAGのギタリストによる17年ソロ作。自身による幻想的に織り重なるギタープレイと切なく鳴らされるピアノ、淡く静謐に広がるシンセサイザーを軸に描き出されるこのあまりに繊細な音世界。これぞ北欧シンフォニック・ロックと言える透明感と哀感に溢れる音像はただただ溜息が出る美しさに満ちています。粛々と胸を打つ、フロイド憧憬の仄暗くメランコリックなメロディラインがこれ以上無いというほどサウンドにマッチ。そして持ち味と言っていいギルモア譲りのブルージーなタッチを交えエモーショナルに高まっていくギターソロも、寂寥感溢れるサウンドにドラマチックさを加えていて素晴らしい。一語一語を大切に情感を込めて歌うヴォーカルも実に感動的。雪深い北欧の自然世界が眼前に映し出されるかのような、映像喚起的な魅力を持つ作品です。これは傑作。

  • THIS WINTER MACHINE / MAN WHO NEVER WAS

    イギリスの新鋭シンフォニック・ロック・バンド、IQやPENDRAGONなどネオ・プログレ・バンドを受け継ぎながら、より繊細にメランコリックに展開する丹念なサウンドメイクが素晴らしい16年デビュー作!

    イギリスの新鋭シンフォニック・ロック・バンドによる16年デビュー作。パートごとに自在に緩急をコントロールするリズム隊、ジャケットのイメージ通りの舞い降る雪を思わせるリリシズム溢れるピアノ、一音一音を丹念に選ぶように奏でる美しいフレージングのギター、そして端正な表情の中に憂いを秘めた男性ヴォーカル。IQやPENDRAGONなどネオ・プログレ・バンドを受け継ぎながら、より繊細にメランコリックに展開するサウンドは思わず息を飲むほどの素晴らしさを持ちます。メタル由来の重量感はほぼ皆無なのも特徴で、メタリックなプレイに頼らずに疾走感あるパートをしっかりと聴かせるテクニックとセンスも見事。いかにも英国的な叙情が滲むメロディメイクの上手さもまた特筆で、ピアノを中心とするアンサンブルが質の高いメロディをさらに際立たせます。純英国的なドラマチックな音楽性を儚く美しいサウンドメイクで包み込んだ素晴らしいバンド!


    バンドに簡単なインタビューを行いました!

    【1】本作『THE MAN WHO NEVER WAS』の中で、最も聴いてほしいパートを教えてください。

    -作品全体にとても自信を持っているし、特別にどこということはないかな。各メンバーのお気に入りはあるけど、聴いてくれた人がそれぞれにお気に入りのパートを見つけてくれると嬉しいね。

    【2】THIS WINTER MACHINEのサウンドに最も影響を与えているバンドは何でしょうか。

    -ピーター・ガブリエル、マリリオン、ラッシュ、ジェネシス、アイアン・メイデン、ドリーム・シアター、ゲイリー・ニューマン、ウルトラヴォックスあたりだね。

    【3】あなた方をプログレッシヴ・ロックに導いた作品を教えてください。

    -バンドメンバー全員にとって、マリリオンの『Misplaced Childhood』とラッシュの『Exit Stage Left』が、僕らをプログレッシヴ・ロックに導いた作品と言えるね。

    【4】日本で自分たちの音楽が聴かれていることについてどのように思いますか。

    -日本で僕らの作品が聴かれているというのは本当に素晴らしいことだと思うよ。特に日本の映画や文化が大好きなアル(ヴォーカルのAl Wynter)にとってはとても特別なことだろうね。

    【5】日本のプログレ・ファンにメッセージをお願いします。

    -こんにちは!僕らのアルバムを気に入ってくれることを心から願っています。そしていつの日か日本に訪れてライヴができたらと思っています。近いうちに会いましょう!

  • PETER ELIZALDE / WINTER PLAYGROUND MYSTERY

    これはビックリのポップ・マエストロ!ペルー出身でカリフォルニアに移住したSSWによる82年作

    ペルー出身でカリフォルニアに移住したSSWが82年にリリースした作品。マイナーですが、これはビックリのポップ・マエストロですよ。トッド・ラングレンを彷彿させる流れるようでキャッチーなメロディ。コリン・ブランストーンをちょっぴり彷彿させる鼻にかかった愛すべきヴォーカル(裏声がまた素晴らしい!)。エレキ・アルペジオとキーボードによるキラキラしたアレンジ。トッド・ラングレンの名作『Something / Anything』が好きなポップ・ファンは必聴です!

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