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「プ」はプログレの「プ」で流れた曲&関連カケレコ記事まとめ♪

こんばんは!さきほど放送されていた「プ」はプログレの「プ」。聴いていましたか?2時間半はやっぱりあっという間でしたね。まだまだ続いて欲しかった!あらためてアルバムを聴き直したくなりますね。

流れた曲をまとめてみました☆(コメントはほんの一部なのでご容赦ください!)

9月30日午後11:50まで聞き逃し配信もあります♪
聞き逃し配信へ

出演

山田五郎さん
難波弘之さん
関根史織さん(Base Ball Bear ベース)
Nomiさん(バスクのスポーツ キーボード)

今までで一番聴きこんだ曲は?

難波さん:GENESIS「One for the Vine」

「30歳超えてからジェネシスの良さがわかった。さかのぼって聴いた。」

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関根さん:YES「Heart of the Sunrise(燃える朝焼け)」

「プレイヤー視点から。弾きたくなるベースライン。」「クリス・スクワイアの来日公演を観に行った。歌が上手い。凄いミュージシャンだと思った。」

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nomiさん:P.F.M「Generale(生誕)」

「これを聴いた時に音楽って何やっても良いんだと思った。」

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山田:PINK FLOYD「Echoes」

「当時の歌詞カードは聴きとっていたのか間違いが多かった。それもあって何回も聴いた。」

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番組セレクト

RENAISSANCE「Touching Once (Is So Hard To Keep)」

「アニー・ハズラムの声が佇まいが正しい雰囲気」「イギリスの声」

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CAMEL「Long Goodbyes」

「キャメルでもひとひねり、スノー・グースではありません。」「普通ギター・ソロはオクターブ低いところから始まるけど高い所から始まる。泣ける。」

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中くらい?の曲を聴こう

GENESIS「The Musical Box」

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「初めてこの曲のコンセプトがわかった(山田さん)」そこからライヴ映像の話になっていました!

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最後まで流れて終わったあと感嘆の声が出てましたね~

偏愛して止まない曲

山田さん:EL&P「Jerusalem」

「口ずさんじゃう」「調子良い時、風呂で歌っちゃう。」風呂でこの曲を歌う人はなかなかいないとつっこまれてました。

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難波さん:P.F.M「River Of Life」

「母親が声楽家で、子どもの時伴奏をやらされていた。カンツォーネとか歌う。P.F.M聴いた時懐かしいと思った」

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関根さん:LOCANDA DELLE FATE「A Volte Un Istante Di Quiete」

「母親がイタリアに旅行に行く時に、なんでも良いからプログレのレコードを買って来てくれと頼んだ。母親が店員さんに聞いて、店員さんも調べて探してくれた。」

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nomiさん:DICE「Alea Lacta Est(東方の国)」

「がちゃがちゃしている感じで面白い」ここでnomiさんがプログレを聴くきっかけになったおばちゃんの話が再度!DICEはこの方に薦められたそうです。凄い…。

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ここで関根さんのチャップマン・スティックの話、トニー・レヴィンにインタビューした話が。Stico「象と話す女」が流れました。トニー・レヴィンはノーシュガー。

トニー・レヴィンとの対談はこちら
https://bassmagazine.jp/special/202207-tony-sakine-taidan/

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番組セレクト?

最近のプログレ・バンドとしてBIG BIG TRAINが紹介されましたね~。

BIG BIG TRAIN「The Strangest Times」

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ここでアルゼンチン!

PABLO EL ENTERRADOR「La Herencia de Pablo(パブロの相続)」

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大トロ。ここが盛り上がる!30秒

関根さん:IL BALLETTO DI BRONZO「Introduzione」

5:20あたりから

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nomiさん:QUELLA VECCHIA LOCANDA「Immagini Sfocate」

「終わりを聴いた時なぜと思ってしまった。」

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難波さん:P.F.M「Promenade The Puzzle」 

4:15あたりから

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なんとイタリアが3連続でしたね!そして山田さんはYES!

山田さん:YES「Seasons Of Man」

「最後」

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最後は「Close To The Edge」。しかも英国のオリジナル・プレスでというこだわり!

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色々飛び出る驚きの話も面白かった!次はもっと長ーくやってくれることを期待です!

最後に、たくさん流れたイタリアン・プログレ関連記事をご紹介しましょう☆


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    72年作5th、緊張感、幻想美、構築性、ダイナミズム、超絶技巧!これぞプログレと言うべき要素が詰まった超傑作!

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの72年作5th。その内容は前作「こわれもの」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、20分近い表題曲をメインに据えたコンセプト・アルバムとなっています。Keith Emersonと人気を分かつRick Wakemanによる華麗なキーボード・オーケストレーション、カントリーからフラメンコまでを自在に操る個性派ギタリストSteve Howeの超絶プレイ、難解な哲学詞を伝えるハイトーン・ボーカリストJon Anderson、テクニカルでタイトなBill Brufordのドラム、そしてリッケンバッカーによる硬質なベースさばきを見せるChris Squire、今にも崩れそうな危ういバランスを保ちながら孤高の領域に踏み入れた、まさに「危機」の名に相応しい作品です。

  • YES / FRAGILE

    代表曲「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」を収録、リック・ウェイクマンが加入し黄金ラインナップとなった71年作4th

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの71年作4th。その内容は次作「危機」と並ぶ、プログレッシブ・ロック史に留まらず70年代ロック史に残る屈指の大名盤であり、STRAWBSからキーボーディストRick Wakemanが加入、文字通り黄金期を迎えた彼らがトップバンドへと一気に飛躍する様が鮮明に残されています。まだ「危機」のような大作主義こそないものの、「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」など彼らの代表曲を収録。また今作から、その驚異的なエンジニアリング技術で彼らの複雑な楽曲製作に貢献することとなるEddie Offord、そしてその後のYESのトレードマークとなる幻想的なジャケット/ロゴを手がけるRoger Deanが参加、名盤の評価をより一層高めることとなります。

  • LOCANDA DELLE FATE / FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU

    イタリアン・シンフォニック・ロックの頂点に君臨する名盤中の名盤、77年作

    単発ながらイタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤を生み出したグループによる77年作。テクニカルでタイトなリズム・セクションをボトムに、アコースティック・ピアノやアナログ・シンセサイザー、チェンバロ、ギター、フルートといった楽器がふくよかなサウンドを彩る作風であり、ツイン・キーボード、ツイン・ギター編成で聴かせるその叙情性とファンタジアはイタリアン・シンフォニック・ロックの中でも飛びぬけたクオリティーを誇ります。PREMIATA FORNERIA MARCONIやMAXOPHONEといった叙情性と牧歌的な雰囲気を持ったグループにも全く引けを取らない奇跡の1枚であり、且つスリリングな技巧に裏打ちされた名盤となっています。

  • PINK FLOYD / MEDDLE

    71年作、代表曲「ECHOES」「ONE OF THESE DAYS」収録、メロウな小曲群も魅力的な名盤

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの71年6th。その内容はサイケデリック・ロックの質感を残しながらもブルーズ・ロック、ハード・ロックのアンサンブルも取り込み、スペーシーな音像で迫る作風となっており、なんと言っても彼らを代表する1曲と言える大曲「Echoes」が大きくその存在感を放っています。ロックというジャンルに人間の精神性や虚無感など様々な要素を内包させ、音楽と言う枠組みさえも骨抜きにしてしまうような絶対的な個性に溢れた名盤であり、PINK FLOYDらしさが確立された必聴盤です。

  • P.F.M / PHOTOS OF GHOSTS

    「イタリアン・ロック」の存在を全世界に知らしめた衝撃の73年ワールドデビュー作!

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの73年3rd。本作はまさにそのMANTICOREからの世界リリース作となった、ヨーロピアン・ロック屈指の1枚であり、Pete Sinfieldが英語詞を担当した傑作です。先にイタリアでリリースされていた2nd「Per Un Amico」の再録音と、デビュー作「Storia Di Un Minuto」より1曲、そして前2作には未収録の新曲1曲で構成されており、イタリアらしいバロック色とダイナミックなロックを融合した奇跡的なサウンドを提示。テクニカルな変拍子と呼応する凄まじい叙情の嵐は唯一無二のものです。

  • QUELLA VECCHIA LOCANDA / QUELLA VECCHIA LOCANDA

    イタリアン・クラシカル・ロックの代表的グループ、72年1st

    専任ヴァイオリン奏者を擁するイタリアン・シンフォニック・ロックバンドの72年デビュー作。その内容はサイケデリックな香りをを放つロック・アンサンブル、そして全体にアコースティックな味わいとイタリアらしい詩情を感じさせるシンフォニック・ロックであり、ヴァイオリンのクラシカルなフレーズ、華麗なピアノ、存在感のあるフルートなどを用いて彩った名盤。アコースティックな楽器群をメインに据えていることもあって他のシンフォニック・ロックグループよりも垢抜けない音像がとても個性的であり、へヴィー・プログレッシブな作風と味のあるクラシカルなサウンドが同居しています。

  • P.F.M / PER UN AMICO

    世界デビュー盤『幻の映像』のベースとなったイタリア本国での第2作、72年リリース

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの72年2nd。イタリア盤としてデビュー作に続きリリースされた本作から全曲を抜き出し、世界への飛躍を成し遂げたのが次作「Photos Of Ghosts」ということになりますが、次作と比べると荒さがあるもののイタリア語で歌われる叙情と爆発的なバンドの勢いを閉じ込めた作品であり、甲乙の付けられない名盤となっています。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / BRAIN SALAD SURGERY

    73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの73年5th。自身のレーベル「マンティコア」よりリリースされた、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた傑作です。ヒューバート・パリー作曲の「聖地エルサレム」で荘厳に幕を開け、ヒナステラ作曲の超絶曲「トッカータ」などこれまでの彼らの音楽性に沿った個性的な楽曲が並ぶものの、本作から全編に本格的にシンセサイザーが導入されており、より彩り豊かな英国叙情を伝えています。極めつけは30分にも及ぶ3楽章から成る「悪の経典#9」の完璧なロックシンフォニー。全ロックファン必聴の名作です。

  • IL BALLETTO DI BRONZO / YS

    アーティスティックかつ緊張感みなぎる72年作2nd、伊へヴィ・シンフォ屈指の名盤!

    OSANNAの前身グループであるCITTA FRONTALEに参加していたGianni Leoneが在籍し、イタリアン・プログレッシブ・ロックの傑作を生み出したバンドの72年2nd。その内容はハード・ロック然としたパワフルなギターやテクニカルに畳み掛けるリズム隊による変拍子をボトムに、Gianni Leoneのクラシカルなピアノやバロック風のチェンバロ、そしてメロトロンなどのキーボードが乱れ飛ぶ狂気のへヴィー・シンフォニック・ロックであり、攻撃的でスリリングなインプロヴィゼーションとアヴァンギャルドとすら言えるような前衛的な怪しさを内包させた、シーン屈指の名盤です。

    • UICY94500

      廃盤希少、紙ジャケット仕様、SHM-CD、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲、定価2667+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • DICE / DICE

    スウェーデン出身、圧巻のテクニックを誇る北欧シンフォの至宝、78年デビュー作!

    スウェーデンのテクニカル・シンフォの雄、ダイス。78年のデビュー作。叙情的でありながらも、緻密で技巧的な演奏力を併せ持った歴史的名盤。(国内盤帯より)

  • RENAISSANCE / NOVELLA

    77年作、邦題「お伽噺」

    YARD BIRDSのKeith Relf、Jim McCartyを中心に結成されるも、2枚のアルバムを残し解散したイギリスのグループ。72年にソプラノ・ボーカルAnnie Haslamを擁し新体制で活動を再開、ロック・フォーク・クラシックが交差する幻想的な楽曲は今なお色褪せることはありません。本作は77年にリリースされた6thであり、彼らの代表作の呼び声も多い名盤。「Scheherazade And Other Stories」の評価とアメリカでのコンサートの成功によってWEAとワールドワイド・リリースを契約、まさに絶頂を迎えた彼らの自信に溢れた作品となっています。ロック・フォーク・クラシックという彼らの3大要素が惜しみなく発揮されており、女性ボーカル系シンフォニック・ロックの金字塔的な作品といえるでしょう。

  • GENESIS / WIND AND WUTHERING

    ジャケット通りの幻想的なシンフォニック・ロックを聴かせる傑作8th、76年リリース

    前作に続き、フィル・コリンズをフロントに据えた4人体制で制作された、プログレッシヴ・ロック期の最後の作品とも称される通算8作目のオリジナル・アルバム。ピーター・ガブリエル在籍時の神秘性こそ薄れたものの、彼ららしいファンタジックな世界観を美しくも格調高いサウンドで聴かせるクオリティの高い作品。

  • BIG BIG TRAIN / COMMON GROUND

    現英国プログレの王者と言うべき名グループ、2021年作!

    前作「グランド・ツアー」で全英トップ40の仲間入りを果たしたビッグ・ビッグ・トレインが、コロナ禍の中、メンバー脱退などの苦境を乗り切り、堂々完成した最新スタジオ・アルバム。従来のBBTのスタイルを守りつつ、新たなテイストも加味し、更なる進化を遂げた意欲作。今や、世界のプログレッシヴ・ロック界を牽引するまでに成長した彼等の入魂の楽曲を聴け!(レーベル紹介文より)

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