プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

「キース・エマーソン愛」に満ちたキーボード・プログレ名作をピックアップ!

11月2日は故キース・エマーソンの76回目のお誕生日でした。

YESのリック・ウェイクマンもさることながら、プログレ界に絶大な影響を及ぼしたkey奏者といったらやはり彼。

クラシックの荘厳さとロックの躍動感を兼ね備え、ハモンドやモーグ・シンセを大胆に弾き倒すそのプレイ・スタイルは、当時のみならず現代のプログレ・シーンにも脈々と受け継がれています。

本日はそんな「エマーソン愛」に満ちたキーボード・プログレをピックアップ!彼の影響なくしては生まれ得なかった作品たちをどうぞご堪能ください。

TRIUMVIRAT/SPARTACUS

EL&P愛といえばドイツのこのグループですよね。EL&P直系のけたたましいキーボード・プログレを展開しつつ、キャッチーなメロディをより印象的に聴かせています。

試聴 Click!

TRITONUS/BETWEEN THE UNIVERSE

もう一組ドイツのEL&Pフォロワーをご紹介。モーグやハモンドの使い方はキースからの影響顕著ですが、同時にジャーマンらしいロマンチシズムもたっぷりで、TRIUMVIRATに引けを取らないキーボード・ロックの名品。

試聴 Click!

ラッテ・エ・ミエーレ/パピヨン

ローマ法王の御前で演奏した初めてのロック・バンドと言えば?さながらEL&P『タルカス』 meets ヴァヴァルディ『四季』と言えちゃいそうなキーボード・ロック名盤☆

試聴 Click!

ANDERS HELMERSON/END OF ILLUSION

北欧のkey奏者による82年作。キース・エマーソンやエディ・ジョブソンを彷彿とさせる絢爛なキーボード類がめくるめく躍動する、キーボード・プログレの隠れた名盤!

試聴 Click!

PAR LINDH PROJECT/VENI VIDI VICI

なんというエネルギー…。EL&PとDREAM THEATERが合体したようなこの怒涛のアンサンブル、半端ないっす。「北欧のキース・エマーソン」率いるグループ、過去作以上に躍動感みなぎる傑作。

試聴 Click!

いかがでしたか?こちらの記事もどうぞ!


EL&P『展覧会の絵』、トレース『鳥人王国』から出発するクラシカルなキーボード・プログレ特集!

【関連記事】

EL&P『展覧会の絵』、トレース『鳥人王国』から出発するクラシカルなキーボード・プログレ特集!

クラシカルな美旋律に彩られたドラマティックなキーボード・プログレをピックアップ!往年の名作から90年代以降の新鋭作品までセレクトいたしましたよ~。


【改訂】EL&P影響下にある世界のキーボード・トリオ・プログレをピックアップ!

【関連記事】

【改訂】EL&P影響下にある世界のキーボード・トリオ・プログレをピックアップ!

英5大バンドの一角を担う名グループELPより影響を受けた、各国のキーボード・トリオ・プログレをご紹介してまいります☆

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • LATTE E MIELE / PAPILLON

    初めてローマ法王の御前で演奏したロック・バンドと言われる、ジェノヴァ出身のキーボード・プログレ・バンド、73年作2nd

    70年代にLE ORMEなどと並んで、イタリアン・キーボード・ロックの名盤を生み出したジェノヴァ出身バンドの73年作2nd。その内容は脱獄劇「パピヨン」をコンセプトに製作された、前作同様スケールの大きなコンセプト・アルバムとなっています。キーボード・トリオ編成と言うことでやはりEL&Pからの影響が色濃く、オルガン、ピアノを中心に、ベートーベンの「悲愴」やヴァヴァルディの「四季」を取り入れたクラシカルなキーボード・ロックや、コンボスタイルのジャジーなサウンドまで堪能することが出来ます。さらにはオーケストラを大きく取り入れたアプローチも特筆すべきものであり、壮大なバラードにおける管弦セクションのクラシカルな彩り、室内楽風の弦楽奏、ソロを取るヴァイオリンなど、やはりシンフォニック・ロックとして一級品ですが、実は哀愁に溢れたボーカルのメロディーこそ彼らの一番の個性であり、インターリュードとしてたびたび登場する物悲しい歌メロをはじめ、イタリアならではのメロディーメイクのセンスが際立った作品とも言えます。

    • UICY9120

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲、定価2039+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • UICY9120

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲、定価2039+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯中央部分に色褪せあり

    • UICY9120

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲、定価2039+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      若干カビあり

    • UICY9120

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲、定価2039+税

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      盤に目立つキズあり、カビあり、帯中央部分に色褪せあり

  • ANDERS HELMERSON / END OF ILLUSION

    スウェーデンのプログレ系キーボーディスト、ELP/U.K.タイプのテクニカルなキーボード・シンフォ作、82年リリースの1stソロ

  • TRITONUS / BETWEEN THE UNIVERSE

    ドイツのキーボード・トリオ、76年作2nd、EL&Pスタイルの名作

    THE NICE/ELPに影響を受けたドイツのキーボード・トリオの76年作2nd。知名度という意味では同郷TRIUMVIRATには及ばないものの、ジャーマン・シンフォニックロック然としたサウンドという意味では決してTRIUMVIRATに引けを取りません。モーグ・シンセサイザーやハモンド・オルガンを弾き倒すリーダーのPeter SeilerのプレイにはKeith Emersonからの影響が顕著に表れており、クラシカルなアプローチ、ジャケット通りの宇宙的な広がりと翳りを見せる楽曲はドイツ産バンドのロマンティシズムと美意識を強く感じさせます。また、ジャーマン・エレクトロに通じる瞑想的なシンセサイザーの使い方などに、彼らの独自性を見出すことも出来ます。TRIUMVIRATに並ぶ、ドイツ産キーボード・ロックの名盤です。

EL&P(EMERSON LAKE & PALMER)の在庫

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / BEST OF THE BOOTLEGS

    71〜77年の音源を収録した14曲収録ライヴ・コンピ

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE AT NASSAU COLISEUM ’78

    78年NY公演を収録、全17曲

    オーケストラ帯同ツアー後の78年にニューヨークで行われた、トリオでのライヴを収録したライヴ盤。オリジナル・マスター・テープからのデジタル・リマスターで、クリア&ダイナミックなサウンドで現れるスピーディー&エネルギッシュな演奏は、後期EL&Pのライヴ決定盤と言って良いでしょう。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE AT THE KINGDOM FESTIVAL

    97年、ワールドツアーの一環で出演したスイスのKINGDOM FESTIVALにおけるパフォーマンスを収録!全15曲91分収録。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE IN CALIFORNIA 1974

    74年のライヴ音源、全8曲

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE IN MEMPHIS 1977

    77年作『ELP四部作』リリースに伴うツアーより同年11月のメンフィス公演を収録、全15曲

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE IN MONTREAL 1977

    77年カナダ・モントリオール公演、全13曲

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / EL&P

    THE NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成されたスーパー・グループ、記念すべき70年デビュー・アルバム!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの70年デビューアルバム。のっけからバルトークのクラシック曲を肉感的で屈折したオルガン・ロックにアレンジし、全体的に荒削りながらバンド結成最初期の勢いを感じさせます。また攻撃的なオルガン・ロック、ジャジーなピアノ・インプロヴィゼーションに留まらず、当時最先端テクノロジーであり、後の彼らの作品に大きな個性と彩を添えることになるモーグのモノシンセが咆哮する人気のバラード「ラッキー・マン」など、先鋭的なアイディアを閉じ込めた名盤となっています。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / PICTURES AT AN EXHIBITION

    ムソルグスキー「展覧会の絵」をモチーフとした完全未発表楽曲によるライヴ録音、痛快極まる72年作!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの71年3rd。その内容はEL&Pの人気を不動のものにしたライブ作であり、タイトル通りムソルグスキー作曲、ラヴェルのオーケストレーションによる組曲「展覧会の絵」を強引にキーボード・ロックでねじ伏せた名盤となっています。アンコールにはチャイコフスキーの「くるみ割り人形」をクラヴィネットで弾き倒す「Nutrocker」を収録。クラシックとロックを融合させたその特異な音楽性は現在のプログレシーンまで脈々と受け継がれ多くのフォロワーが登場していますが、その元祖にして完璧な完成度を誇る傑作です。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / TARKUS

    ELPというバンドを象徴する大作「Tarkus」収録、71年発表の大名盤2nd!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの71年2nd。アルマジロと戦車が合体したような架空のキャラクターである「タルカス」をコンセプトにした大曲を含むその内容は、怒涛の変拍子とテクニカルなバンド・サウンドで迫る彼らの初期の代表作の1つであり、前作同様、非常に屈折したクラシカル・ロックの名盤となっています。また、オルガンやピアノに加えて飛躍的にモーグ・シンセサイザーが存在感を示すようになっており、大きく楽曲に取り入れられているのが特徴と言えるでしょう。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / TRILOGY

    壮大な傑作組曲「ENDLESS ENIGMA」、コープランドをアレンジした華やかでキャッチーな「HOEDOWN」、ファンタジックな表題曲などバラエティに富んだサウンドを披露する72年作4th

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの72年4th。初来日と時を同じくしてリリースされた本作はヒプノシスのデザインによるジャケットが物語るとおり、メンバーが同じ方向を向きながらもそれぞれの個性を感じさせる作風であり、冒頭「永遠の謎」のブリティッシュ然とした壮大なサウンドからGreg Lakeのバラード「フロム・ザ・ビギニング」、オルガンの早弾きが印象的なコープランド作曲の「ホウダウン」、シンセサイザー・オーケストレーションともいうべき「奈落のボレロ」まで、まさに三位一体の傑作となっています。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / BRAIN SALAD SURGERY

    73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの73年5th。自身のレーベル「マンティコア」よりリリースされた、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた傑作です。ヒューバート・パリー作曲の「聖地エルサレム」で荘厳に幕を開け、ヒナステラ作曲の超絶曲「トッカータ」などこれまでの彼らの音楽性に沿った個性的な楽曲が並ぶものの、本作から全編に本格的にシンセサイザーが導入されており、より彩り豊かな英国叙情を伝えています。極めつけは30分にも及ぶ3楽章から成る「悪の経典#9」の完璧なロックシンフォニー。全ロックファン必聴の名作です。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / WELCOME BACK MY FRIENDS TO THE SHOW THAT NEVER ENDS- LADIES AND GENTLEMEN

    74年ライヴ作

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの74年ライブ作。彼らの絶頂期を収めたライブ盤となっており、名盤「タルカス」の表題曲、「恐怖の頭脳改革」収録の大曲「悪の経典」などをスリーピースとは思えない重厚なサウンドで演奏しており、Keith Emersonの超絶なオルガンさばきとGreg Lakeの伸びやかな歌声、そしてCarl Palmerの手数の多いドラムを堪能することが出来ます。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LOVE BEACH

    78年作、ジャケットで敬遠するのは勿体無い秀作!

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / BLACK MOON

    92年発表の再結成第一作

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / IN THE HOT SEAT

    94年発表の再結成後第二作

「EL&P(EMERSON LAKE & PALMER)の在庫」をもっと見る

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。