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【今週のカケレコ】7/25~7/29:ジェイド・ウォリアーSHM-CD紙ジャケやCOMUSファンにおすすめのジャパニーズ・プログレなど到着☆

【今週のカケレコ】では、この1週間に到着した新譜や注目を集めた新品CDをピックアップしてまいります!

今週はBELLE ANTIQUEの新作、ジェイド・ウォリアー各タイトルのSHM-CD紙ジャケが到着!

ジェイド・ウォリアー / ジェイド・ウォリアー

曲者揃いのヴァーティゴ勢の中でも一際個性が光る彼らの1st。轟音ファズ・ギターと、エキゾチックなフルート&東洋的なパーカッションが織りなすサイケ・ハードは、混沌とした中にも神秘性を感じさせていて、かなりの完成度です。

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MARQUEE/BELLE ANTIQUEレーベルの作品をチェック!

続いて日本から届いた新譜がこちら。日本からこのサウンドが生まれた事にただただ驚かされます!

CHIHIRO S. / CHRONICLE OF MR. CHAOS & DR. AVANT-GARDE

まるでCOMUSにバルカン地方や中近東由来のエキゾチズムを纏わせたかのようなサウンドは、神秘的にしてあまりに異形。民族弦楽器が緻密に絡み合い、ヴァイオリンが狂乱し、呪文詠唱のようなヴォーカル・パフォーマンスが渦巻く圧巻の音世界!

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続いてイタリアから届いた新譜がこちら!

RANESTRANE / APOCALYPSE NOW

数々の名作映画の音像化に挑んできた伊シンフォ・グループ、今回の題材は「地獄の黙示録」!映画とリンクする重厚さや緊張感はありつつも、伊ロック本来の叙情性とドラマティックさを全面に出した、全イタリアン・ロック・ファンにオススメできる素晴らしい内容!

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フレンチ・シンフォの名作、21年デジタル・リマスターの紙ジャケットも☆

ASIA MINOR / BETWEEN FLESH AND DIVINE

フランスのバンドだけど、キャメル・フォロワーとしてはかなりの上位に来る好グループ!流麗なフルートが彩るロマンチックさと、このバンドならではのしっとりとしたメランコリーが絶品なシンフォニック・ロック名品。

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来週入荷予定の新品タイトルは?

今後入荷予定の新品タイトルはこちら!(輸送状況などにより入荷日が前後する可能性がございます)

・GHOST OF THE MACHINE / SCISSORGAMES(イギリス)
・KORNMO / SVARTISEN(ノルウェー)
・LA BOTTEGA DELL’ARTE / DENTRO(イタリア)

【BIG PINKレーベル】
・RADIATOR / ISN’T IT STRANGE
・MATTHEW FISHER / JOURNEY’S END
・JAMES GRIFFIN / BREAKIN’ UP IS EASY
・HARTFORD BABY GRANDE / HARTFORD BABY GRANDE
・METRO / METRO

ただいまのBIG PINKレーベルの作品をチェック!

それでは良い週末をお過ごしください!

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  • ASIA MINOR / BETWEEN FLESH AND DIVINE

    トルコ系フランス人のメンバーが結成したシンフォ・グループ、CAMELを想わせるファンタジックかつメランコリックなフレンチ・シンフォの名作、80年作

    非常にフランスらしい冷ややかな質感を持ち、流麗なメロディーとフルート奏者によるリリカルな調べでCAMEL系の名グループとして知られるバンドの80年2nd。基本的な路線は前作から受け継がれたものですが、よりバンドとしてメリハリがつき、フルート、ボーカルのメロディーの洗練も素晴らしい名盤となっています。また、もともとトルコ系の人物を中心に結成されていることから、前作よりもエキゾチックなフレーズが目立ち、物悲しく郷愁を誘っています。はかなくも美しい美意識の詰まったシンフォニック・ロックの傑作です。

  • JADE WARRIOR / JADE WARRIOR

    VERTIGOレーベル発のエキゾ・サイケ・ロック・バンド、71年デビュー作

    アンダーグラウンド・サイケ・グループJULYを母体に結成されたグループ。Vertigoレーベルよりリリースされた1stアルバム。71年作。轟音ファズ・ギター、エキゾチックなフルート、東洋的なパーカッション、けだるいヴォーカルなどが渾然一体となった英国サイケ・ハード。71年録音ということを考えると、混沌とした中にも神秘性を感じさせるサウンドはかなりの完成度と言えます。

  • CHIHIRO S. / CHRONICLE OF MR. CHAOS & DR. AVANT-GARDE

    ジャパニーズ・チェンバー・ロックの先駆的バンドLACRYMOSAを率いたベーシスト/マルチ奏者による22年作、民族音楽/トラッドとアヴァン・プログレが混じり合った神秘的にして異形の音世界!

    ジャパニーズ・チェンバー・ロックの先駆的バンドLACRYMOSAを率いたベーシスト/マルチ・プレイヤーによる22年作。まぼろしペイガンズ/ハーフペイガンズ/LACRYMOSA PAGANを含む彼がこの15年間に演奏してきた楽曲を様々な編成で新録音した内容となっています。ペルシア/バルカン地方のサズやギリシャのブズーキ、中東のウードといった民族弦楽器の数々とヴァイオリンやメロトロンを中心に繰り広げられる、民族音楽/トラッドとアヴァン・プログレが混じり合った神秘的にしてあまりに異形の音世界は圧巻の一言。民族弦楽器が緻密に絡み合い、ヴァイオリンが狂乱し、呪文詠唱のようなヴォーカル・パフォーマンスが渦巻くサウンドから、真っ先に思い浮かんだのはイギリスのCOMUS。まるでCOMUSにバルカン地方・中近東由来のエキゾチズムを纏わせたかのようなサウンドは、あらゆるプログレの中でも「唯一無二」という表現が最も相応しい音楽と言えるでしょう。アヴァン度を高めたCOMUSと言えるトラッド「Tom O’Bedlam」やRick Wakemanをミステリアスかつアシッド風味にアレンジした「King Arthur」、そして荘厳なメロトロンとヴァイオリンが印象的な「子連れ狼」と、カバー曲すらも完全に自分たちのサウンドへと生まれ変わらせていて凄いです。日本からこのサウンドが生まれた事にただただ驚かされる一枚となっています。アヴァン・プログレ、チェンバー・ロック・ファン、そしてCOMUSファンなら是非体験して欲しい音世界!

  • RANESTRANE / APOCALYPSE NOW

    数々の名作映画の音像化に挑んできたイタリアの新鋭シンフォ・グループ、「地獄の黙示録」をテーマにした22年作!

    13年の「イタリアン・ロック・フェス」ではIL ROVESCIO DELLA MEDAGLIAのバックバンドとして来日、17年にはMARILLION来日公演のサポート・アクトも務めたイタリアのシンフォニック・ロック・グループ、22年作。「シャイニング」「2001年宇宙の旅」など名作映画の音像化に挑んできた彼らが今回題材にしたのが、フランシス・フォード・コッポラ監督作品「地獄の黙示録(Apocalypse Now)」。20分にわたる「Napalm」や「Saigon」なんていうナンバーもあったりと全編通して重厚なサウンドが予想されますが、実際はP.F.Mにも通じるイタリアン・ロック本来の叙情性とドラマティックさを全面に出した、すべてのイタリアン・ロック・ファンにオススメできる素晴らしい内容となっています。Steve Rothelyを受け継ぐ泣きもたっぷり入ったメロディアス過ぎるギター、高らかに響くシンセ、クリアで気品高いピアノらがスケール大きく織り上げるサウンドは、親交の深いMARILLIONからの影響とイタリアらしい情熱を融合させたかのようです。そんなアンサンブルの要を担うのがリーダーであるDaniele Pomoの見事なドラミング。往年のフィル・コリンズのように凝ったリズムパターンやフィルインをタイトに繰り出すクリエイティヴなドラミングは一聴の価値ありです。彼のヴォーカルも特筆で、朗々とした中に哀愁を漂わせたイタリア語ヴォーカルには、伊ロック・ファンならグッと来っぱなしになってしまうこと必至。映画の激しいシーンを描写するようなパートでは、ヘヴィなギターを主役にハード・ロック魂をむき出しにした強靭な演奏で突き進んでいて、緩急自在に物語を表現する手腕はもはやさすがの一言です。P.F.Mをはじめとするイタリアン・ロックのファンはもちろん、MARILLIONファンにも聴いて欲しいかなりの力作!

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